Search

検索したいワードを入力してください

口が小さい人の笑顔の特徴10コと作り方・メイク方法|美人/悩み

Small 65e6552e 93bc 4963 ab2b fbb893490cb6kiki
カテゴリ:メイク・コスメ

初回公開日:2017年11月15日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年11月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

口が小さい人の笑顔の特徴10コと作り方・メイク方法|美人/悩み

口が小さい人の笑顔の特徴10コ

口が小さい人の笑顔には、どのような印象があるのでしょうか。まずはその特徴を10個、挙げていきます。

①感情がわかりにくい
②笑っていないように見える
③笑顔なのに不機嫌そうに見えたりする
④口があまり開かない
⑤口角が上がらない
⑥ぎこちない笑顔に見える
⑦乾燥した季節は笑うと唇が裂ける
⑧遠目で見ると笑顔がわからない
⑨頬のお肉が目立つ
⑩上品な笑顔に見える

口が小さいと、大きい人に比べて口が開き辛く、口角も上がりにくい傾向にあります。そのため、精一杯の笑顔を作ってもあまり笑っていないように見えたり、感情が分かり辛かったり、時には不機嫌そうに見られてしまうこともあり、口が大きい人に比べると口が小さい人は、口元だけで感情表現をするのが容易ではありません。

しかし、口が小さいと上品な印象を与えることもありますので、ネガティブなことばかりではありません。

口が小さい人のメイク方法

口が小さい人は「おちょぼ口」と呼ばれるように、少し幼い印象や可愛らしい雰囲気がある半反面、地味で貧相な印象も与えてしまうことがあります。そしてリップメイクは、口の面積が小さいために口の形に合わせてそのまま塗ってしまうと、ナチュラルな色は地味になってしまったり、鮮やかな色は口元だけ浮いてしまったりして少し難しいです。

リップメイクに一工夫加えることによって、口が小さい人でも感情豊かに見える素敵な口元を演出することができ、メイクひとつでとても簡単に、表情に豊かさを加えることができます。

リップメイクで口を大きく見せる

唇の輪郭をコンシーラーやファンデーションなどでぼかします。リップライナーで、上唇の端を実際の唇よりもオーバー気味に描きます。そして下唇も全体にオーバー気味に描きましょう。そのあと、唇全体をリップで塗れば完成です。

唇が薄い人は、上唇と下唇全体をオーバーに描いたあと、上下の中央に白いハイライトを入れると立体感が出てぷっくりと厚みのある唇に見せることができます。また、唇が厚い人の場合は、横のラインを意識して端をよりオーバー気味に描き、上下の唇の厚さが違う場合は、薄い方をよりオーバー気味に描くとバランスが良いです。

たったこれだけで、口元の印象は大きく変わります。口が小さい人でも唇が一回り大きく見え、口角も上がって見えるので明るくセクシーな印象を作ることが可能です。自分の唇に近い色を選べば、ナチュラルにバランス良く仕上がります。あまり鮮やかで派手な色だと、口の小ささを強調してしまうので注意が必要です。

チークの入れ方

口が小さい人は口元の面積が少ない分、頬の広さが目立ちます。なのであまり華やかすぎる色や、濃いチークを入れてしまうと悪目立ちをして違和感が出てしまいます。自然に血色が良く見えるようなナチュラルさを意識することが重要です。

桜色やコーラル・オレンジ系のナチュラルな薄い色で、ふんわりと入れましょう。面長の人は小鼻の横あたりから水平に横長に入れ、丸顔の人は頬骨から下に向かって斜めに入れるとバランス良く小顔効果もあり、綺麗に仕上がります。

口が小さいのは美人の証拠なのか

例えば平安時代など、大昔は口が小さいことが美人の証拠であると言われていた時代もありましたが、現代では口の大小で美人かどうかを決めることができないのが事実です。美人かどうかは顔の全体のバランスや表情の豊かさや愛嬌も含まれます。

また、口が小さい人も大きい人もそれぞれに違った魅力があり、口が小さい人は、おしとやかで上品に見えることがありますし、口が大きい人は、セクシーで明るく朗らかに見えることがあります。

口が小さいことが悩み・コンプレックスな人の対処法

大きくしたい

口が小さい人が口を大きくしたいなら、一番てっとり早い方法としては整形になりますが、これは誰にでも簡単にできることではありません。生まれ持った自分の大切な顔にメスを入れることはせずに口が小さいことのコンプレックスを解消する方法は他にもあります。

口を大きく見せることはメイク以外では、顔全体の筋肉を鍛えることです。これらはいわゆる「表情筋」というものです。表情筋を鍛えることによって、顔や口元の筋肉が柔らかくなり、自然に口角を上げて口を開くことができるので表情が豊かになり、口を大きく見せることができますし、小顔効果も期待できます。

表情筋の鍛え方

①「ア・イ・ウ・エ・オ」の形に一つずつ大きく口を開ける。これを5回繰り返す。
②口は「オ」の状態で同時に目線を上に引き上げる。これを5回繰り返す。
③口を「イ」の状態にして横に広げて口角を上げ、両頬のお肉を手でたこ焼きを作るようにそれぞれ持ち上げ、10秒間キープ
②顔のパーツ中心に寄せるイメージでぐっと目と口を閉じ、そのあと顔のパーツを外に広げるイメージでパッと目と口を開く。

表情筋を鍛えるのは、血行が良くなっているお風呂上りに行うのが最適です。1日1セットでも良いので、毎日行うと結果は確実に出てきます。特に内勤業務などで人と話したり接する機会が少ない人は、表情筋をあまり使わないことが多いですのでぜひやってみてください。

歯医者

口が小さい人は、歯医者で口を大きく開けるのが辛い傾向にあります。また顎の筋肉が発達していないことで長い間開けていられないこともあります。そんな時は、顎の筋肉を鍛えましょう。普段の生活ではなかなか鍛えることができない、顎舌骨筋(がつぜつこつきん)を鍛えると、顎のたるみや二重顎の改善にもなります。

顎下骨筋の鍛え方

顎下骨筋を鍛えるのはとても簡単で、「ガムを噛むこと」になります。1日1回、5分だけでも良いので毎日継続してみましょう。注意することは以下の2点だけです。

①何度も長時間噛み過ぎないこと(顎の筋肉を痛める恐れがあります)
②左右の顎を使ってバランス良く噛むこと

とても手軽で簡単な方法ですので、歯医者で口を開けているのが辛い人はぜひやってみてください。

口が小さい女優

佐々木希さん

「世界で最も美しい顔100人」に選ばれたことのある佐々木希さんは、顔全体のパーツのバランスがとても良く、強調し過ぎない小さくて可愛らしい口元をしています。