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AUでLINEの年齢確認のやり方とできない理由|エラー

Author nopic iconshadowthehideaki
カテゴリ:各種手続き

初回公開日:2017年11月27日

更新日:2020年02月27日

記載されている内容は2017年11月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

AUでLINEの年齢確認のやり方とできない理由|エラー

AUではLINEの年齢確認に対応していないか?

今やLINEは電話やメールに代わるコミュニケーションツールの一つとなっています。LINEではチャット形式でメッセージのやりとりをしますが、その相手を登録する方法にはいくつかあり何人ものグループを組んで音声通話することも可能です。

番号を電話帳に登録していればその人が自動的に友達になるものや、ふるふる、QRコードなどを使って登録する方法が一般的です。しかしLINEだけで利用できるユーザーの識別記号であるIDで友達検索するには、キャリアのシステムと連携が必要な年齢確認が必要となります。

ここではAUの年齢確認の際に出るエラーの理由からID設定にいたるまでの方法をご案内します。

LINEの年齢認証ができないエラーの原因

「この機能の利用には、契約キャリアでの年齢認証が必要です。年齢認証が行われていない場合、この機能が利用できないことがあります。友達を追加する場合、ふるふる機能などをご利用ください。」

このエラーメッセージはLINEの友達追加の方法の一つである、ID検索を許可しようとするときに出る文言です。

AUにおけるこの年齢確認は18歳未満の未成年者に、LINEで遠く離れた人を友達追加できないようにする機能です。それ以上の年齢になれば必然的にID検索して友達追加する必要も出てくるため、年齢確認の制限を解除できるようになっています。

AU解約して他社MVNOへ乗り換えで年齢確認が必要になる?

最近流行りのMVNO。大手キャリア回線のみを借りてMVNO会社独自のサービスを提供して、格安SIMで携帯を使うことができるのが特徴です。AU系列ではUQ mobileなどが人気ですが、同じ系列でも会社は異なります。

現在のところ年齢確認が必要となるのはAU、ソフトバンク、ドコモといった大手キャリアであり、LINEののアカウントは引き継げてもUQ mobileなどは年齢確認に対応していません。つまり解約をしてしまうとAUという大手の回線を利用すれど、提供サービスは全く異なっておりLINEで年齢確認してID検索することはできません。

AUでスマホ契約した当日は年齢確認ができない?

AUを契約した当日にLINEで年齢確認をしようとしたところ、アクセス権が禁止されている旨のエラーが出ることがあります。成人にもなっているし嘘偽りない年齢を登録してもらったはずなのになぜでしょうか。

これはAUでは契約した当日は、まだデータベースに情報が反映されていないためLINEでも年齢確認できるにいたっていない段階ということです。なので翌日以降にでもなればAUのデータベースに年齢情報が反映され、LINEでも年齢確認ができるようになっています。

AUの年齢確認に必要なパスワードの発行方法

LINEで年齢確認をするには、設定から「年齢確認」をタップしてAUのIDとパスワードを入力する必要があります。このときに求められるIDはAUを契約したときに初めて払い出されるもので、電話番号か任意で決めたIDです。

パスワードもIDを作るときに一緒に求められるので、そのときに作ったパスワードは覚えておきましょう。忘れてしまってもAU IDログイン画面で、「au ID・パスワードをお忘れの方はこちら」で確認できます。それでも分からなければ、お客様センターに連絡しましょう。

ID検索できなければ他の方法を試す

PC版LINEを使う

LINEのID検索は年齢確認が必要です。また年齢確認ができたとしてもAUのデータベースにある年齢が18歳未満だと、同じくID検索は使えません。電話番号を知らせることなくIDだけで登録できてしまうのは便利な機能なので、なんとかして使いたいでしょう。

そこでPCの出番となります。実はPCにLINEを登録すれば、年齢確認をすることなくID検索ができてしまいます。やり方は簡単で、LINEを開くと人型とプラスが重なっているマークを押し、次に出てくる「友だち検索」を押せば薄く「ID検索」と出るので、ここに友だちのIDを入れて検索をかければ簡単に見つけることができます。

これでAUの契約も関係なく、ID検索を便利に使いこなすことができます。

ID検索以外の友だち追加方法にも注目しよう

冒頭でID検索以外の方法として、電話番号登録やふるふる、QRコードで友だち追加できる方法にも触れました。中でもQRコードを使う方法は便利でしょう。

QRコードは表示されたものが相手のものであれば自分が読み取って追加するか、または自分のものを相手に読み取ってもらって追加するかになります。しかしQRコードの場合、メールで飛ばせばそれを読み取って追加することもできるので、遠方の人でも簡単に追加できます。

これらの方法はAUに限ったものでなく、LINEの友だち追加方法には色々とあるので、自分に合った方法で安全にやり取りするのがいいでしょう。

うまく登録ができないケース

いざID検索をしようとして年齢を確認するところまでいったはいいですが、思わぬエラーに遭遇することがあります。場合によってはロックがかかり、解除ができぬまま撃沈したまま、まる一日を経験することもしばしば。

しかし簡単にID検索ができない裏には、それなりの理由があります。ID検索は便利に簡単に友だち追加できる機能ですが、それ相応に全く見知らぬ人にまでIDが知れ渡り気づかぬうちに自分の身を危険にさらしてしまっている可能性もあります。その部分をしっかりと踏まえたうえで、問題を解決しましょう。

パスワード入力を3回間違えるとロックがかかる

LINEでID検索のため年齢確認をしようとパスワード入力しても、うまく入れないことがあります。そして入力を3回間違えてしまうと、AUではロックがかかってしまい、当日中は入力できません。これを解決するには、残念ながら翌日まで待ってロックが解除されるのを待つしかありません。

またLINEの年齢確認が失敗するケースとして、AUのオンラインショップで機種を購入した場合が考えられます。これはオンラインで購入した場合、使用者登録が入っていないためです。そんなときはAUショップなどに足を運び、使用者登録をしてもらうように頼めば大丈夫です。

AUでLINEのID検索をするための設定

AUのアカウントでLINEの年齢確認をする方法です。先ほどもお伝えしましたが、まずはAUでIDを作成する必要があります。これはその契約者であれば必ず割り振られますので、もしIDとパスワードを忘れた場合はau IDログイン画面から確認するかお客様センターで確認をしましょう。

まずはLINEの「その他」→「設定(歯車)」を開きます。「年齢確認」を開きます。「年齢確認結果」→「年齢認証する」まで開きます。するとau IDログイン画面が開くので、前もって確認しているIDとパスワードを入力します。

うまくログインできたら「利用規約」が出るので、au契約時に決めた4桁の暗証番号を入れて「同意する」をタップします。「処理が完了しました」と出れば完了なので、ID検索が可能となります。※暗証番号を忘れた場合は、お客様センターで確認をとりましょう。

安全に便利に使ってコミュニケーションを楽しみましょう!

ID検索に年齢を確認する必要性についてご理解いただけたでしょうか。AUでID検索するにはIDとパスワードが必要ですが、これは契約者であれば誰もが持っているはずのアカウント情報なので、ID検索を使って積極的に友だち追加したい人は手っ取り早く登録してしまいましょう。

またID検索は不特定多数の人と繋がれる便利で簡単な登録手段ですが、あくまで未成年者を不正サイトなどに接続してしまう危険性から守るため、制限がかかっていることを意識する必要があります。LINEという人気のあるSNSならではの施策なので、まだID検索ができない年齢の人はその歳が来るまで待ちましょう。