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人間関係で一線を引く人の特徴や性格10コ・理由|恋愛/友達/職場

Author nopic iconミク
カテゴリ:人間関係

初回公開日:2017年11月17日

更新日:2020年05月20日

記載されている内容は2017年11月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

人間関係で一線を引く人の特徴や性格10コ・理由|恋愛/友達/職場

人間関係で一線を引く理由

私たちの日常の中で、人間関係というのは非常に重要です。しかし、あらゆる場面で「一線を引く」人付き合いをする人は存在します。

・よく話はするけどプライベートな付き合いはない
・一緒に遊びはするけど、深く掘り下げた話はしない

多くの「一線を引く人」というのは、一見すると社交的な人も多いです。明るくて話しやすい人も多いのに、なぜ「一線を引く」人付き合いをするのでしょうか。その理由をシーン別に紹介します。

恋愛で一線を引く理由

恋愛の延長線上には「結婚」を考えるもの、本来ならば誰よりも近しい存在になりえる「恋人」相手にも一線を引く人がいます。恋愛において一線を引く理由は、次のようなものが挙げられます。

・過去の恋愛にトラウマがある
・心から信用できるまでに時間がかかる
・嫌われたくない

自分を嫌って欲しくない、幻滅して欲しくないという気持ちから、なかなか本来の自分をさらけ出せず一線を引く事は、恋愛のなかではよくある行動です。

友達に一線を引く理由

友達と遊ぶ時、その場では楽しい時間が過ごせるのに、一線を引く人もいます。仲が良いにもかかわらず一線を引く理由は、次のようなものが挙げられます。

・心配をかけても申し訳ない
・その場が楽しければ良い

決して相手のことを嫌っているだとか、信じていないわけではありません。大概は「相手に心配をかけたくない」などの理由で、自分の悩みを話さないだけです。その場合「みんなで遊んでいる今この時間が楽しければ良い」と心から考えています。ですが友達に何でも話す人から見れば、その様子が「一線を引く人」だと印象付けてしまいます。

職場で一線を引く理由

・私情を持ち込まない
・オンオフの切替をしたい
・メリットを感じない

職場において一線を引く人は、会社とプライベートの人間関係をしっかりと分けています。会社の人間と家族ぐるみの付き合いや、プライベートな付き合いがあると、仕事のことを忘れてリフレッシュできる時間がなくなってしまうからです。

「精神的な負担に加えて、飲み会などで費用がかかったら金銭的にも負担がかかる」ということに、そこまでするメリットが感じられないからこそ一線を引く人間関係で留めています。

一線を引く人の特徴や心理10コ

一線を引く人はどのような特徴を持った人が多いのか、どんな思いで一線を引く付き合いをするのか、特徴と心理をそれぞれ5つずつ挙げていきましょう。

特徴

愚痴を言わない

一線を引く人には、超えて欲しくない一線を守るため、愚痴を言わないという人が多くみられます。

人と一線を引くということは、「適度に距離を保つ」ということです。愚痴を言うということは、自分の弱い部分をさらけ出すことでもあります。弱い部分をさらけ出すと、人と人の距離感はぐっと縮まってしまいます。それは、距離を保ちたい人間にとっては避けたい事態だといえます。

そのため、基本的に自分から愚痴を言わず、人から聞いたとしても深く同調はせず、「そうですか、それは大変でしたね」という程度に留める、差し障りのない会話しかしなくなります。

深入りしない

人間関係では下手に深く関わってしまうと、不必要にトラブルに巻き込まれることがあります。「愚痴を言わない」と似ていますが、相手の事情を深く知ってしまうことで、相手から親近感を持たれたり、頼られてしまう可能性がでてきます。

「自分の悩みを聞いてくれた人=事情を知っている=今後何かあったら説明不要で頼れる」

と言ったように、自分の与り知らぬところで「頼れる人」と認定されてしまうと、その状況を抜け出すことはなかなか難しくなっていきます。

このような事態が起こることを未然に防ぐため、一線を引くことで人の事情に深入りしないように、常に注意を払っています。

敬語

一線を引く人付き合いをしている人は、とても丁寧な「敬語」の人が多いです。

上品で礼儀正しい印象を与える敬語ですが、ダイレクトに感情が伝わりづらく、自分自身の感情を制御することも容易な言葉遣いです。敬語で話すことで、自分の心や感情を読み取られないようにしながら、適切な距離感を保つことができます。

また一般的に、人はタメ口で話しかけてくる相手を「近しい人」と認識します。「敬語」は丁寧な言葉遣いをすることで、相手に嫌な印象を与えないまま、上手く壁を作ることができる最良の手段です。ビジネスの場以外であまりに丁寧な敬語を常用している人は、「一線を引いている」と言えるでしょう。

自分の話をしない

必要以上に自分のことを知られてしまうことは、必要以上に自分の領域に入ってこられることです。なので一線を引く人には自分の話はほとんどしない、いわゆる「ミステリアスな人」が多いです。

好きな食べ物など、その人の不利にならないような情報は教えてくれるのですが、「昔何をしていたか」「家族はどんな人か」と言ったように掘り下げた話はのらりくらりとかわして、いつのまにか別の話題にすり替えられます。

このことから、意外と聞き上手なことが多いです。自分のことをあまり話さないので、会話の中では聞き役に徹して話を広げてくれます。

スケジュールがいっぱい

例えば今話題の映画の話で盛り上がって、「今度の休み一緒に行きませんか」と言われた時に、普通に断ると感じが悪くなってしまいます。そこで「しばらく休みの日はスケジュールが埋まってる」と言うことにしておけば当たり障りなく断ることができ、さらに「忙しい人だから誘うのはやめておこう」と判断してもらえます。

このことから人と一線を引く人は、スケジュールが常にいっぱいなイメージを持たれていることが多いです。しかしそのスケジュールが本当か嘘かは定かではありません。

心理