Search

検索したいワードを入力してください

うざい人の特徴8コ・対処法|ライン/先生/客/彼女/親/女友達

Author nopic icon華咲梅
カテゴリ:人間関係

初回公開日:2017年11月22日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年11月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

うざい人の特徴8コ・対処法|ライン/先生/客/彼女/親/女友達

返事を催促

忙しくてラインを見たり返事を返す余裕がない時にも返事を催促するかのように次々と送られてくるライン。そうゆう使い方をしている人どおしでは問題ないのかも知れませんが、ラインを連絡手段として使っているだけの人や自分のペースでしたい人にとってはうざいだけです。

また、「何で返事ないの」など直接的な催促がなくても、必ず疑問形のメッセージを送ってこられたリと無言で返事を強要されるのもうざいです。

スタンプ

ライン機能の特徴のスタンプ。返事がスタンプだけと言う事も珍しくありませんが、そればかりだと雑に扱われているような感じもしてうざいです。また、そんなに親しくない人に様子をうかがうかのように突然意味不明のスタンプだけを送ってこられても返事に困るのでうざいです。

長文

一回一回のメッセージがやたら長文ばかりなのもうざいです。気にし過ぎの性格の人に多いですが、どうでもいい事までやたら細かく説明してくれるので結局何が言いたいのかわからなかったりしてやり取りが長引いたりします。

彼氏や彼女がうざいと思う瞬間

大好きなはずの彼氏や彼女を時にはうざいと感じてしまう事もあります。多いのが嫉妬や束縛が過ぎる時です。「友達と遊びに行くのをいい顔をしない」「今どこ、何してる、など行動を常に監視される」「1日1回は連絡するなど、連絡が義務になっている」などがあります。

他には「今日嫌な事があった」など「どうしたの」と言う返事を期待した「かまってメール」がきたり、異性と話しているだけで不機嫌になったり、仕事や友達のグチが永遠と続く時などもうざいと感じます。

うざい女友達の対処法

女友達に対する「うざい」もいろいろありますが親密度によって対応も変わってきます。そこそこ仲の良い友達の場合「ここさえ治せばいい子なんだけど」と思うような言動をピックアップして、状況別の対策を考えておく事でストレスなく付き合う事ができます。

おしゃべりやメールの量が多いなど、コミュニケーションの取り方が自分のペースと合わない場合は、相手に合わせるのではなく自分のペースを守りながら「自分はこうゆう性格だ」と言う事を主張したり、遅刻癖があってうざい女友達なら待ち合わせ場所を本屋やウインドウショッピングができるなど時間が潰せそうな場所に指定したりと、自分にストレスが溜まらない方法を工夫しましょう。

うざいと思われる親の特徴

うざいと思う親の特徴には「小言を言う」「こちらの言い分や話を聞こうとしない」「いつまでも子ども扱いする」など色々ありますが、どれもに共通するのが「子どもの事を心配しすぎるがゆえの言動」です。

産まれた時からずっと見てきている親にとって子どもはいつまでたっても子どもです。子どもがいくら成長したからと言って親との年齢差が縮まるわけではなく、経験値を抜かせるわけでもありません。

子どもがまだ経験した事のない事を先に経験している親は、子どもが自分と同じ嫌な思いをしなくて済むように少しでも先に伝えようとしているのですが、その伝え方が上手くできず「小言」や「自分の価値観を押し付ける」ような形になってしまい、子ども側からしたら「自分の事を信用していない」ととらえられてしまいます。

うざいと思われる先生の特徴

うざい先生の特徴で多い意見として「えこひいきをいする」「機嫌の良さで態度が変わる」「自分のミスに甘い」などがあります。「教師と言えども人間です」と言う言い分ももっともな意見ですが、あからさまなえこひいきを目の前で見せられたリ機嫌の悪い時に八つ当たりをするなどは「教師」からされなくてもうざい行為です。

学生時代に教えてもらいたい事は勉強だけではありません。人に教えると言う立場にいる以上「この人から何も教えられる事はない」と思われない態度を心掛けてほしいです。

うざいけど簡単にムシできない人の対処法

「お客様は神様です」と言われるように「顧客」なしでは成り立たないのが商売で、仕事をしている以上避けられないのが「客としてうざい人」です。「会社の看板を背負っている」と言うプレッシャーがあったり「対等な関係に立てない」と言う以上どうしても機嫌をうかがったり言い分を飲み込んだりしなければいけない事も多いですが、何も言わないのをいいことに好き勝手にされたい放題では割が合わない事もあります。

自分が客の立場だとして「お客さんの言い分としてこうゆう見方もあるな」と思うことならもちろん真剣に聞くべきですが、それ以上の事を言われたり明らかに度が過ぎた言動に出られるようなら適当に聞き流しておいたり、時にはきっぱり「それはムリです」という態度を示す事も大切です。後々のトラブルに発展させないためには、どんな場合でも「礼儀正しく接する」「誠意を込める」事は忘れずにいる方が賢明です。

上司・先輩

毎日通う職場ですのでできるだけ人間関係は良好にしておきたいという場合に厄介なのがうざい上司や先輩です。仕事以外ではできる限り関わらないようにしてみたところで、仕事の指示や決定権を上司や先輩が持っている場合、接触を避けるというのも難しいところです。下手すれば「おとなしく自分の仕事だけを黙々とこなす」という権利さえ奪われかねません。

あまり関わりたくないけど関わらなくてはいけない人に接触する場合、適当に調子のいい相槌をうちながら相手の事を観察してみましょう。

「この人は何でこんなにうざいんだろう」「こんなに嫌ないい方ばかりする人って今までどんなものを抱えて生きてきたんだろう」と相手の人間性を観察しながら「この相槌は相手を気分よくさせるようだ」「こうゆう流れに持って行けば話が早く終わる」などと、今後出会うであろううざい人に対処するためのマニュアル作りをしてみるのも面白いです。

他人を変えるより自分が変わろう

うざいうざいといくら思っていてもうざい人の性格が変わる事はありません。とは言えうざい人との関りを断つ事も難しいのが現実です。近づかなくてもいい人には近づかないのが一番ですが、どうしても関わらなくてはいけない人に「うざいな」と感じたら、「何がうざいんだろう」「どうしたらうざく感じないんだろう」と、適当に相槌を打って話を聞き流しながらうざさの原因を追究してみましょう。

「何にうざいと感じているか」の原因がはっきりすれば対処の仕方も考えやすいですし、「こういう事をすればうざいと思われるんだな」と反面教師にする事で自分の人格を磨いて行く事もできます。「嫌だな」「うざいな」と思っているだけでは時間がもったいないです。避けられない事だからこそ自分でストレスを減らしてそんな状況すら楽しむ工夫をしましょう。