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自転車の種類別の選び方・空気入れ・鍵・タイヤ・チェーンの種類

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カテゴリ:車・バイク

初回公開日:2017年12月01日

更新日:2020年09月19日

記載されている内容は2017年12月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

自転車の種類別の選び方・空気入れ・鍵・タイヤ・チェーンの種類

さまざまなシーンで活躍する自転車を知る!

日常の移動や買い物、リフレッシュのサイクルやポタリング、あるいはスポーツにと幅広いシーンで活躍するのが、自転車です。自転車にはいくつかの種類で分けることができ、その種類に応じた選び方やチェックポイントがあります。

ここでは、自転車の種類などの基本からメンテナンスや防犯対策などにも触れていきます。

自転車の種類

自転車の種類には「一般用自転車」、「競技用自転車」、「スポーツ用自転車」、「特殊自転車」の4種類に分類することができます。それぞれの代表的な自転車の特徴について紹介します。

一般用自転車

一般用自転車とは、主に街中での通勤や通学、買い出しといった普段の生活に使われる自転車のことをいいます。一般用自転車は、8種類に分けられており、子供から大人まで、また運搬時に使用されるものまでと細かく分類されています。

ここでは、その中でも日常生活に最も関わりのある2種類の自転車をご紹介します。

シティサイクル

シティサイクルは日本工業規格ではシティ車と呼ばれ、最も一般的な日常生活用二輪車の総称となります。また、シティサイクルは通学や通勤に使用される基本型、女性向けに作られた日常の買い物に適した婦人用自転車(俗称「ママチャリ」)、ファッション性を重視したファッションサイクルがあります。

小径車

小径車とはタイヤ径が小さな自転車であり、日本工業規格ではコンパクト車とも呼ばれています。小径車は、高速回転や凸凹道を走行するといった性能ではタイヤ径の大きな自転車には劣ります。一方で、車体がコンパクトで、かつ軽量に作られていることで、ちょっとした気分転換や買い物時に使い勝手が良いためが高くなっています。

競技用自転車

競技用自転車は、主に自転車競技の際に使用される自転車のことをいいます。さまざまな競技に適した機能を有しているのが特徴となります。自転車競技を大別すると、舗装されている道路を走行するオンロード競技と舗装されている道路以外を走行するオフロード競技、そして施設・室内競技に分けられています。

ロードバイク

世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」にも使用されるのが、ロードバイクになります。ロードバイクは、細いタイヤとドロップハンドルが特徴的であり、その洗練されたフォルムが美しさを演出しています。

ロードバイクは、軽量のゆえに高速走行に適し、オンロードでの長時間、長距離走行にとても向いています。また、それ以外にもサイクリング用や通勤・通学といった普段使いすることもできます。

マウンテンバイク

未舗装路や山の凸凹した荒れた、道なき道でも自転車で走破することができるのが、このマウンテンバイクになります。マウンテンバイクの太くしっかりとしたグリップ力があるタイヤ、頑丈なフレームなどの特徴が、まさにマウンテンバイクの勇ましい風貌を表しています。

さらに、整地されていない道だけでなく、舗装された街中でも問題なく走れます。趣味使いから日常の移動手段といった幅広く使うことができます。

スポーツ用自転車

スポーツ用自転車は、自転車競技以外のスポーツなどで使用される自転車になります。サイクリングやポタリングを楽しむことにフォーカスしているので、走行性能はとても優れています。

クロスバイク

特殊自転車

電動アシスト自転車

電動アシスト自転車とはモーターの補助により、ペダルを踏む力を軽くした自転車であり、ペダルをこがなければ走行することはありません。

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電動アシスト自転車は、通常の自転車と原動機付自転車との中間的な車両で、ペダルを踏む力や回転数などをセンサーで検出し、搭載しているモーターによりペダルを踏む力を低減させる。1993年にヤマハ発動機が発売した電動ハイブリッド自転車・ヤマハ・PAS(Power Assist System、パス)が世界初とされる。