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あいうえお作文の作り方とコツ|自己紹介/名前/ありがとう

Author nopic iconymac2017
カテゴリ:学習

初回公開日:2017年11月28日

更新日:2018年01月19日

記載されている内容は2017年11月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

あいうえお作文の作り方とコツ|自己紹介/名前/ありがとう

あいうえお作文をご存知ですか

皆さんはあいうえお作文というものをご存知ですか。その名前のとおり、あいうえおを使って作文を作る言葉遊びのひとつです。ですが、あいうえお作文はあいうえおしか使わないわけではありません。

お題と呼ばれるテーマを一つ作り、それをひらがなに直してその文字を頭文字にして作文を作ります。五十音のいずれかの行(あ行~わ行のいずれか一行)をお題にしたり、季節の単語や流行りの言葉などを使ってその文字から始まる作文を作り、意味のある文章を作ります。

ここまで聞くとテレビやラジオで大喜利としてお題に使われているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。今回はこのあいうえお作文について、作り方のコツや場面毎の使い方を見ていきます。

あいうえお作文で自己紹介をしてみよう

国語の時間にあいうえお作文で自己紹介してみましょう、なんて先生に急に言われて授業中悩んだ方もいらっしゃるのではないですか。ひらがなの五十音は日本人なら誰もが知っている聞き馴染みのある言葉ですから、そこに自分の名前を当てはめてキャッチーな言葉を選べば自己紹介にうってつけです。

ですが急に作れと言われても、そんな簡単に作れるものでもありません。そこでなにか上手く作るポイントやコツなどがないか調べてみましたのでご紹介します。

自己紹介でのコツは自分のアピールポイントを入れること

あいうえお作文で、自己紹介文を作るコツは、伝えたいことを明確にすることです。自己紹介なので、伝えることは自分の良いところや得意なこと、趣味などのアピールポイントです。これを上手く自分の名前に当てはめてみましょう。上手くコツをつかんで作ることができれば、自分の人となりをわかってもらえる絶好のチャンスです。

名前であいうえお作文を作るときのコツとは

名前を使ってあいうえお作文を作るときのコツはどんなことでしょうか。それはあいうえお作文で自己紹介をするときに、名前の文字から上手くアピールポイントを想像することです。このコツをつかめばもう上手くいったも同然です。しかし、最初からそんなに簡単にできるものではありません。そこで、ここでは名前の文字を単語に起こすことから始めてみます。

例えばだいすけくんなら、
だ)ダンス、団子、だいすき
い)一番、イス、インド、いるか
す)スイーツ、ストロー、スケート、すごい
け)けんか、健康、ケーキ
など単語を思いつくままに羅列します。そこから文になりそうなものを組み合わせてみましょう。

ここでは「だ」はだいすき、「い」はいちばん、「す」はスイーツ、「け」はケーキという単語を使います。

そして、その単語を文章にしてつなげてみると、
だ)大好きなものは
い)いちばん最後にとっておく
す)スイーツ男子です
け)ケーキ最高
となります。いかがでしょうか。

自分の好きな単語を並べたら、おのずと文章ができあがりました。これでも立派な自己紹介文になります。

ニックネームを使ってみよう

また、名前で考えるのは難しいという方は、ニックネームを思い出してみてください。みなさんは普段友達になんて呼ばれていますか。誰でも一つは自分が友達や家族など親しい人から呼ばれるニックネームを持っています。それを自己紹介のあいうえお作文に利用するのもコツです。

ニックネームとは親しみを込めて呼ばれる愛称です。大概が名前をもじって友達が呼びやすいようにつけたり、もしくは相手が見て特徴だと思えるようなことを名前になぞらえてつけています。したがって、自分で考えるよりも第三者の目に映った姿や特徴、伝えた時に自分が考えているよりしっくりくる場合が多いです。相手が受け入れやすいということもあります。

例文

例えば、ふみおくんという男の子が自己紹介をします。ふみおくんは普段友達から「ふむお」と呼ばれており、体つきも少しふっくらとしています。その彼がこんな自己紹介をしました。

ふ)ふむふむと考えているふりをして
み)みかんが食べたいなとただただ食べ物のことを考えている
お)おとこです
どうぞふむおと呼んでください。

いかがでしょうか。

あいうえお作文でありがとうや感謝を伝えよう

あいうえお作文は、普段からの感謝の気持ちを表わす表現としても好んで使われています。というのも、身近な人に感謝の気持ちを伝える機会はそうありません。なのに、いざその時になると、恥ずかしさが前に出て、相手に上手く伝えることができなくなってしまうことが多いです。

そんな普段伝えにくい感謝の気持ちを、あいうえお作文を使って伝えてみましょう。まず、あいうえお作文を使うことで恥ずかしい気持ちはちょっとオブラートに包まれます。そして、上手くコツを使えば、相手にしっかりと自分の気持ちを伝えることができます。

感謝の気持ちを伝えるコツって?

あいうえお作文を使って気持ちを伝えるコツは、わかりやすいテーマを決めることです。テーマには、はっきりと感謝の気持ちを表す言葉を選ぶというのもコツです。伝えたいことがテーマをみれば一目瞭然なので、相手にはもう充分伝わっています。

あとはそのテーマに沿って、どんなことに感謝しているのか、どんな場面でありがとうと言いたいのかを上手く当てはめることができればとても素敵な感謝文ができます。

あいうえお作文を記念日に作ってみよう

作る時のコツは?

記念日のあいうえお作文を上手く作るコツはなんでしょうか。自己紹介の時に使ったコツを使って、テーマに沿った単語を羅列するのも良いでしょう。そして作文として成立できるよう「いつ、どこで、だれが、なにをしたのか」を考えてみましょう。

特にその日に思い出されるようなことがあれば、その思い出をベースにして上手く頭文字に当てはめてみます。その日には思い出がなくても、二人の共有の思い出をベースにしても良いし、これからの将来のことを考えて作っても良いでしょう。相手と自分の特別の日です。上手くコツをつかんで、記念日が素敵に彩られるあいうえお作文を作ってみてはいかがですか。