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【髪型別】バリカンでセルフカットのやり方やコツ|ツーブロック

Author nopic iconmyoutout
カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2017年12月12日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【髪型別】バリカンでセルフカットのやり方やコツ|ツーブロック

セルフカットとは

「セルフカット」とは、自分で自分の髪を切ることを言います。髪が伸びて上手くセットができなくなってきても、美容院や理髪店に行く暇がなかったり、お金に余裕がなかったりすると髪を切ることができません。そんな時には自宅でのセルフカットがです。

また、コミュニケーションが苦手な人にもセルフカットはすすめられています。美容師、理容師さんに上手く髪型の希望が伝えられなかったり、カット中に世間話を振られて緊張してしまったりする人は、一人で黙々とできるセルフカットが向いていると言えます。

セルフカットにはハサミよりバリカンが

セルフカットを行う際に使う道具は、ハサミよりバリカンで行う方が失敗も少なく比較的簡単だと言われています。ハサミで切るにはそれなりの技術が必要ですが、バリカンの場合は、長さを調節する「アタッチメント」という装着部品さきちんと装着していれば、均等に同じ長さに切ることができます。ハサミよりバリカンの方が素人向きだと言えるでしょう。

過度な期待はしない

バリカンの選び方

セルフカット用のものを選ぼう

バリカンには眉毛用、髭用などもありますので、ヘア用のセルフカットに特化したものを購入しましょう。セルフカット用のバリカンはアタッチメントの数が多く、いろんな長さに対応しています。

セルフカット用のバリカンには長さを変えるものだけではなく、毛量を減らすスキ刈りアタッチメントや自然に馴染ませるナチュラルアタッチメントなどがついており、さまざまな髪型を楽しむことができるようになっています。

アタッチメントが外れやすいものは避ける

バリカンのアタッチメントがしっかりと装着できず外れやすいものは、セルフカットをする上では大変危険です。バリカンは頭皮に押し当てて髪を刈るので、刃の部分に装着しているアタッチメントに大きな負荷がかかります。

アタッチメントの装着部が弱いものでセルフカットしていると、髪を切っている途中でアタッチメントが外れてしまい、頭皮を怪我してしまう恐れがあります。口コミ、レビューなどを参考にして、アタッチメントが外れにくいバリカンを購入しましょう。

水洗いできるもの

バリカンは水洗いできるものが便利です。髪を切ると中に大量の髪の毛が入ってしまいますので、細かい髪の毛を取り出すのは一苦労です。水で洗い流せるタイプの方がメンテナンスしやすいでしょう。

また、セルフカットをお風呂で行うという人も多いので、水濡れOKのバリカンの方が使い勝手が良いです。

充電式のもの

セルフカットのバリカンには、充電式のものを選びましょう。コード式、電池式などもありますが、セルフカットにはあまり向いていません。コード式は、充電する時間は必要なく、思い立ったらすぐに切ることが可能ですが、コンセントがないところでは使えません。なにより、コードがバリカンの動きを制限するため、とてもカットしづらいです。

電池式はコードが邪魔になることはありませんが、パワーが弱いものが多く、刈るのに時間がかかってしまいます。特に、セルフカットを始めて間もない頃に、パワーの弱いバリカンを使ってしまうと、仕上がる前に電池が切れてしまうことも考えられます。電池を変える手間やコストパフォーマンスの面からみても、あまりできません。

充電式なら、事前にしっかり充電さえしておけばワイヤレスでコードも邪魔にならず、パワーも十分です。

バリカンでセルフカットのコツ

一歩踏み出す勇気を持とう

セルフカットに躊躇している人は、失敗を恐れすぎていて前に進めないと言われています。初めてのセルフカットでもバリカンを使えば、アタッチメントを付け忘れてしまったり、一切鏡を見ないといったような特殊なことをしない限りは、見るも無残な状態になることはまずないです。

ただし、素人カットですので、多少の失敗はゼロではありません。しかし、回数をこなしていけばどんどん上達していきます。セルフカットに興味があったり、必要に迫られているような状況なら、怖がらずにセルフカットの世界へ一歩踏み出してみてもいいでしょう。

焦りは禁物

焦って一気に刈ってしまうのではなく、状態を確認しながら少しずつ刈り進めていきましょう。バリカンでのセルフカットに慣れるまでは、カットの途中でバリカンを止めて、今どうなっているのかをいろんな角度から見て確認しながら、時間をかけて行いましょう。

バリカンをどんどん走らせてしまうと、高確率で失敗に繋がります。焦らず丁寧に慎重に刈っていくことが、セルフカットの一番のコツと言えます。

切り過ぎない

バリカンでセルフカットする際の失敗で多いのは、切り過ぎてしまうことです。切り過ぎを防ぐために、希望の長さより少し長めに切れるアタッチメントを装着することを心がけましょう。少し長めにカットしておけば万が一手元が狂ってしまったとしても、調整しやすいです。

最初から短く切ってしまうと、失敗したところを隠そうとして、どんどん短くなってしまう傾向がありますので、自分の理想よりもかなり短い仕上がりになってしまいます。

男性はセルフカットで短くカットし過ぎてしまっても、最終手段に坊主という選択肢も残されていますが、女性の場合はそういうわけにもいきませんので、できるだけ長めにカットする方が無難でしょう。

こだわり過ぎない

ある程度自分で切れるようになってくると、どうしてもこだわりが出てきます。「ここもうちょっと短い方がいいかも」と、こだわって微調整を繰り返してしまった結果、失敗してしまうことがあります。

切らなくてもそこまで問題がないような場合は、あまり執着せずに「切らない」ことを選択しましょう。

髪型別バリカンでセルフカットのやり方

セルフカットでできる髪型の基本的なやり方をご紹介していきます。

ツーブロック

ツーブロックの刈りこんでいる部分が伸びてくると、あまり見栄えが良くないので、月一ぐらいでセルフカットするとスッキリと保てるでしょう。また、現在ツーブロックにしていない人も、耳の上周りだけを刈り上げるタイプなら、セルフカットの中でも難易度も低く、髪型としてそこまで派手にならないので挑戦しやすいです。

まずは刈り上げ部分の高さを決める「ブロッキング」という作業を行います。ピン、ゴム、ヘアバンドなどでかぶせる方の髪の毛を上にあげておきましょう。高さが必ず左右対称になるようにしてください。現在ツーブロックにしている人は、髪を上げて境目を露出させます。

次にバリカンで刈っていきます。ツーブロックの刈り上げ部分の長さは、3~9mmぐらいがです。お好みの長さのアタッチメントを装着して刈っていきましょう。短いほど刈り上げ部分と長い部分の差が目立つので、奇抜に仕上がります。