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【関係別】結婚式の招待状におすすめの返信メッセージ例文

Author nopic iconessakko0104
結婚 / 2018年01月19日
【関係別】結婚式の招待状におすすめの返信メッセージ例文

関係別結婚式の招待状におすすめの返信 メッセージ例文

結婚式の招待状をもらったときにどのような返信メッセージを送ればいいのかわからないときはありませんか。親しい友達の結婚式の招待状の場合や会社の上司や先輩からの結婚式の招待状など、自分との関係別で返信 メッセージは変えるほうがいいでしょう。

出席できる場合と欠席の場合でも返信 メッセージの書き方は変わってきます。どちらにせよ「おめでとう」の祝福の気持ちが伝わるような返信メッセージであれば失礼にはあたりません。関係別の結婚式の招待状の返信 メッセージの書き方を例文を交えながら説明してきます。

友達

友達の場合は全体的に砕けた敬語もしくは口語でいいでしょう。例文としては「ご結婚おめでとうございます。結婚式当日までやることが多くて大変だと思いますが、体調に気を付けて頑張ってください。当日2人の晴れ姿を楽しみにしています」だと少しかしこまった雰囲気のメッセージになります。

そのほかにも「結婚おめでとう。慶んで出席させてもらいます。結婚式当日に久しぶりに会えるのを楽しみにしています」「結婚おめでとう。○○のウェディングドレス姿が今から楽しみです。当日2人の幸せな姿を見れるのをとても楽しみにしています」など、今から当日が楽しみな気持ちを伝えられるような返信 メッセージにしましょう。

親しい友人

先に述べた友人よりも親しい場合はフランクな返信でいいでしょう。親しい友人の場合は招待状を送る前に結婚式のことについて事前に本人から聞いていることも多いでしょう。形上結婚式では招待状を送ることになっていますので、返信 メッセージはすぐに送りましょう。

例文としては「結婚おめでとう。いよいよだね。結婚式当日楽しみにしているよ」「結婚おめでとう」「結婚おめでとう。○○と○○さんの晴れ姿見れるの楽しみだな。わたしに手伝えることがあったら何でも言ってね」というような口語でフランクにお祝いの気持ちを伝えましょう。

先輩・上司

先輩、上司など自分よりも目上の人の結婚式の招待状への返信 メッセージはどのような文面がふさわしいのでしょうか。敬語を適切に使って丁寧な返信 メッセージを心がけながらお祝いの気持ちを述べます。

「このたびはご結婚おめでとうございます。ご招待いただきまして誠にありがとうございます。慶んで出席させていただきます。お二人の末永い幸せを心からお祈り申し上げます」「ご結婚おめでとうございます。お招きいただきまして誠にありがとうございます。慶んで出席させていただきます。お二人の晴れ舞台を心よりお喜び申し上げます」などです。

招待してもらったことへの感謝の気持ちと二人の今後の幸せを祈る返信 メッセージが相応しいです。

後輩

サークルや部活の後輩から結婚式の招待状が届く場合もあります。その場合は親しい友人と同じようにフランクに親しい気持ちで返信 メッセージを書きましょう。

「結婚おめでとう。ついに○○も結婚か。二人とも末永くお幸せに。当日楽しみにしているよ」「結婚おめでとう。先輩をさしおいて結婚とは羨ましい。慶んで出席させてもらうね」「おめでとう。○○も人妻か。二人の晴れ姿を今から楽しみにしているね」のような返信 メッセージでいいでしょう。

家族や夫婦で招待を受けた場合

自分が結婚していて配偶者と共通の知り合いだと家族や夫婦で結婚式に招待してもらうことがあります。その場合はどのような返信 メッセージにすればいいのでしょうか。

例としては「ご結婚おめでとうございます。夫婦そろって喜んで出席させていただきます。当日の二人の晴れ姿を今から楽しみにしています」「結婚おめでとう。家族みんなで出席させてもらいます。お二人の末永い幸せを心から祈っています」などです。一人なのか家族で出席できるのかを明記しましょう。

親族の結婚式の招待状におすすめの返信 メッセージ例文

近くに住んでいる場合は手渡しの場合もあるでしょうが、遠方に住んでいる親戚には結婚式の招待状を郵送で送ります。親戚といっても頻繁に会う人たちもいれば滅多に連絡を取らない人たちもいるでしょう。

基本的には親戚との関係は親しいものであるので、その場合の相応しい返信 メッセージを例文で紹介していきます。

いとこ

従妹との関係性も人によってさまざまですが比較的自分と年齢が近い場合が多いのではないでしょうか。

そんな従妹の結婚式の招待状に対しての返信 メッセージは「ご結婚おめでとうございます。この度はお招きありがとう。慶んで出席させてもらいます」「結婚おめでとう。慶んで出席させてもらいます。家族と相談してお祝いを準備しようと思っているので楽しみにしていてね」などフランクな文面でいいでしょう。

兄弟

兄弟の場合はそもそも招待状の返信が必要か悩むでしょうが返信は必要です。返信 メッセージもなるべく書くようにしてください。とはいえ何を書こうか迷う人も少なくないでしょう。不断言えないお祝いの気持ちを素直に述べたり、一言でも構いません。

「結婚おめでとう。○○のウェディング姿楽しみにしてるね」「おめでとう。結婚式楽しみにしてるよ。○○さん(旦那さんや奥さん)によろしくね」「おめでとう。当日まで身体壊さないように気を付けて準備頑張ってね」などでいいでしょう。

特徴別結婚式の招待状におすすめの返信 メッセージ

上司など目上の人の結婚式の招待状に対する返信 メッセージは敬語で無難な返信 メッセージが失敗もないでしょうし安心です。親しい友人や後輩などの場合はくだけた文面でもかまわないのでユーモアあふれる内容やイラストを描いて返信する人もいます。特徴別でどのような返信 メッセージがあるのか見ていきましょう。

おしゃれ

招待状の返信 メッセージがおしゃれだととても嬉しくなります。文面自体をおしゃれにするのは難しいですが、イラストを添えたり敬語文字を消す際のテクニックでもおしゃれになります。最低限のマナーを守ればおしゃれな返信 メッセージも可能です。

簡単にできるのは「欠席」の文字を二本線ではなく「寿」で消すようにしたり「ご出席」の「ご」の字を「寿」で消す方法です。「寿」という文字はおめでたい文字なのでもらった本人たちも喜ぶでしょう。

また「出席」の文字をイラストで消す人も最近では増えてきました。二人への返信 メッセージの周りをイラストでおしゃれに彩ったりすると文字だけの返信 メッセージよりも彩鮮やかできれいです。

くだけた

結婚式の招待状の返信 メッセージはご両家の親御さんも見る可能性があることやパートナーが見る可能性を考えて、過去のことはあまり触れないようにしたほうが無難です。例えば「結婚おめでとう。あんなに遊んでいた○○が結婚とは感慨深いよ」「結婚おめでとう。一人の人を愛せなかった○○が結婚か。運命の人に出会ったってことかな」などです。

いくら結婚する相手であっても話さなくていいことは話していないカップルもいるでしょうし、友人だけの間の秘密の話などを返信 メッセージに書く必要はありません。

「おめでとう。ついに結婚か。先を越されたけど自分のことのようにうれしいよ。末永くお幸せに」など二人がもらって嬉しいものに。

面白い

おもしろい文章もなかなか難しいものですが、アニメのキャラクターを添えて吹き出しの中に返信 メッセージを書くのがお薦めです。例えばキャラクターを一面に描いて出席か欠席かを選んで記入する欄には「出席」だけ残してあとはイラストで塗りつぶしてしまいます。言葉もそのキャラクターのセリフにかけるとユーモアがあります。

また「その結婚ちょっと待った」などのお祝いの気持ちと反対の言葉を書いたりする人もいますが、このような文章でも仲のいい相手であったりジョークが伝わる相手であれば面白い返信 メッセージだなと感じてもらえるでしょう。

欠席の場合の結婚式の招待状におすすめの返信 メッセージ例文

今までは結婚式に出席の場合の招待状の返信 メッセージについ紹介してきましたが、やむを得ない事情で出席できない場合もあるでしょう。欠席の理由も「仕事や行事で外せない用事がある場合」「身内の不幸や病気で欠席する場合」「ほかの結婚式と重なり欠席する場合」「家族の用事で欠席する場合」などあります。

欠席する場合も相手に失礼にならないような結婚式の招待状の返信 メッセージを心がけるのが重要です。上に述べた4つの理由の場合に招待状にどのような返信 メッセージにしたらいいのかを例文で紹介していきます。

仕事や行事で外せない用事がある場合

「この度はご結婚おめでとうございます。お招きいただき大変嬉しいのですが、あいにくその日は海外出張の予定があり出席することができません。お二人の末永い幸せを心よりお祈り申し上げます」

「ご結婚おめでとうございます。この度はご招待いただきありがとうございます。現在妊娠中で出産を控えているため欠席させていただきます。二人のおめでたい門出を心より祝福申し上げます」などがあります。

親しい友人などの場合はもう少しくだけた文章で問題ありません。「おめでとう。結婚式に出席するの楽しみにしてたんだけど、その日は旦那さんの仕事の都合で欠席させてもらうね。二人の末永い幸せを心から祈ってます」などです。

身内の不幸や病気で欠席する場合

身内の関係で結婚式に欠席する場合も多いでしょう。その場合は詳しく理由を説明する必要はありません。おめでたい結婚式の招待状に身内の不幸なことを書くのは避けたほうがいいでしょう。

「ご結婚おめでとうございます。この度はお招きいただき大変感謝しております。その日は残念ながらやむを得ない事情で欠席させていただきます。二人の末永い幸せを心よりお祈り申し上げます」

「この度は結婚おめでとうございます。お招きいただきありがとうございます。残念ながらどうしても都合がつかないため欠席させていただきます。お二人の結婚式が素敵なものになりますように心から祈っています」などがいいでしょう。

ほかの結婚式と重なり欠席する場合

結婚式の繁忙期になると同じ時期に何人もの結婚式に招待してもらうことがあるでしょう。その場合の結婚式の招待状の返信 メッセージも本当の理由を述べると「わたしよりもほかの人の結婚式を優先するのかと」不快にさせてしまう場合もあるので理由は上手に濁しましょう。

「結婚おめでとう。お招きいただきありがとう。その日はどうしても都合がつかないので出席できそうにありません。残念ですが欠席させていただきます」「ご結婚おめでとうございます。ご招待いただき心より感謝しております。残念ながらやむを得ない事情により欠席させていただきます。お二人の末永い幸せを心よりお祈りしております」などです。

家族の用事で欠席する場合

家族の用事で欠席する場合の結婚式の招待状の返信 メッセージは正直な理由を書いて問題ありません。「ご結婚おめでとうございます。ご招待いただきありがとうございます。その日は子どもの入学式なので残念ですが欠席させていただきます。お二人の結婚式が素敵なものになりますように心から祈っています」

「結婚おめでとう。お招きいただきありがとう。あいにく子供の卒業式があるので残念ながら欠席させてもらうね。また改めてお祝いさせてください」など、その日は出席できないけれど近いうちにお祝いさせてもらいたいという気持ちを招待状の返信 メッセージにそえておくといいでしょう。

自分の体調不良で欠席する場合

この場合も変に濁すより正直に理由を伝えていいでしょう。「ご結婚おめでとうございます。せっかく招待状までいただいたのに、体調不良でしばらく外出が難しいので欠席させていただきます。お二人の末永い幸せを心より祈っています」などがいいです。

結婚式の招待状の返信 メッセージのマナー

結婚式の招待状の返信 メッセージの例文を述べてきましたがその前に結婚式の招待状の返信の仕方をご存知でしょうか。結婚式の招待状には返信 メッセージだけでなくほかにも気を付けなければならないマナーがあります。以下、結婚式の招待状をもらった時の基本的なマナーを学んでいきましょう。

招待状の返信はいつまでか・返信 メッセージは書かなくてもいいか

結婚式場を決めて日取りをきめたらまずやることが招待客を決めて招待状を送ることです。招待状の返信がないと当日誰が出席するのかわからず、席次表も決めることができません。結婚式の招待状をもらったらできるだけ早く返信するのがマナーです。親しい間柄でまだ予定が未定の場合はあ事前に相談しておくのもいいでしょう。

結婚式の招待状の出席か欠席かだけ書けば返信 メッセージは書かなくてもいいのではないかと考える人もいるでしょうが、返信 メッセージは空欄でも問題ありませんしマナー違反でもありません。しかしせっかくおめでたい結婚式の招待状をいただいているので一言でも構いません、返信 メッセージは書いて返信しましょう。

事前に日取りを聞いている場合

事前にいつ結婚式を挙げるかを聞いており出席か欠席を伝えている場合も招待状は送られてくるでしょう。その場合は「前に口頭で伝えたから返信しなくていいや」ではなく招待状の返信を送ってください。招待状が届く前に欠席が確定した時は電話やメールであらかじめ伝えておくと招待状が来ない場合もあります。

結婚式の準備はなかなか大変なことが多いのでお祝いする気持ちがあるならば早めの返信を心がけると、本人たちも助かるでしょう。

宛名の書き方・敬語の消し方

結婚式の招待状の宛名面には「○○行」「○○宛」のいずれかが書かれています。これをこのまま送ってしまうと大変失礼に当たります。結婚式の招待状の返信をする場合は「行」「宛」を二重線で消して「様」に直しましょう。

裏面の返信 メッセージを記入する面にも多くの敬語が使われていますのでそれを消す必要があります。「御出席」「御欠席」「御芳名」「御住所」の「御」はすべて二重線で消す必要があります。

また出席の場合は「欠席」の文字を消しますが「出席」をマルで囲んだらその前に「喜んで」と、語尾に「させていただきます」と添えると丁寧です。欠席の場合は「残念ながら欠席させていただきます」にしましょう。

書き損じてしまった場合

結婚式の招待状の返信 メッセージなど間違えてしまう場合もあるでしょう。結婚式の招待状の返信用のはがきは1枚しかないので焦ってしまうことが考えられますが、そんなときも落ち着いて下さい。丁寧に訂正すれば問題ありません。

間違えてしまった文字を二重線で消してその近くに正しく書き直すだけです。先ほども紹介しましたが「寿」の文字で消してもいいでしょう。修正液や修正テープは基本的に使用しないようにしてください。

返信 メッセージを間違えてしまったら、上と同じように二重線や「寿」で消してもいいですしイラストで塗りつぶしてしまってもいいでしょう。逆におしゃれな返信 メッセージになりそうです。

結婚式の招待状をもらったら

結婚式の招待状をもらったら素早く返信しましょう。そして最低限のマナーを守れば返信 メッセージもいろいろな文面を楽しむことができます。欠席の場合も「お祝いの言葉」「出席か欠席か」「欠席の理由」「お詫び」を記せば失礼にはあたりません。

自分の友人・親戚・上司からの招待状であっても相手のパートナー・親戚・ご家族が返信はがきを目にすることは心にとめておいてください。結婚式というおめでたいイベントをあなたの一言で台無しにしてしまうことも考えられます。

相手の気持ちに立ってもらってうれしい返信 メッセージを送りましょう。できればあなたらしさを表現できる文章やイラストがあればなお良いでしょう。