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結婚式に友人代表スピーチ例文・時間・マナー・曲

Author nopic iconyuu
カテゴリ:冠婚葬祭

初回公開日:2017年12月26日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年12月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚式に友人代表スピーチ例文・時間・マナー・曲

結婚式の友人代表スピーチについて

仲のいい友人から結婚式で友人代表スピーチをお願いされる事があるでしょう。実際に結婚式で友人代表スピーチって何を話せばいいか分からないという人が多いのではないでしょうか。ここでは結婚式での友人代表スピーチについて例文も合わせてご紹介をいたします。

結婚式の友人代表スピーチの時間

結婚式の友人代表スピーチは新郎新婦へのこれから新しい道へと進む2人に送り出す言葉です。2人への気持ちがこもってしまいがちですが、ここは気持ちを抑えて、スピーチの時間は長くても5分以内に収めましょう。原稿用紙で言うと3枚から4枚ほどが目安です。

あまり長いとゲストも疲れてしまいますので、5分以内の原稿を書いてみましょう。

結婚式の友人代表スピーチで気をつけたいマナー

結婚式で避けたい言葉

結婚式では使うことを避ける言葉があります。それは忌み言葉、重ね言葉というものです。結婚式での友人代表スピーチを受けた際には気を付けて原稿を書きましょう。

忌み言葉・重ね言葉とは、 別れを連想させる言葉です。例えば、別れる、切る、切れる、離れるなどです。また、不幸・不吉な言葉とされるのは、敗れる、悲しむ、嫌う、九、四などです。重ね言葉は、繰り返す・繰り返し・再びのことを指しています。

以上の言葉は結婚式やお祝いの席では縁起が悪いとされている言葉なので、使わないようにしてください。日常会話でもよく使う言葉もあるので、注意したいところです。

避けたいスピーチの内容

結婚式の主役である新郎、新婦とは長いお付き合いの中で過去の恋愛の事など、友人だからこそ知っていることが多いでしょう。しかし結婚式では過去のそれぞれの恋愛の話はタブーとなっています。

また、暴露話や自慢話も同じように気持ちがいいものではありませんので、結婚式で友人代表スピーチをお願いされた際には気を付けましょう。

結婚式には新郎新婦2人のご両家はもちろんですが、会社の上司や恩師、友人など多くのなゲストが出席しています。2人とはとてもいい関係が築けているとしても、スピーチでの話し方や言葉使いには注意を払って話をするようにしましょう。

友人代表スピーチをする際のマナー

スピーチの流れ

結婚式当日に友人代表スピーチを話す時が来た際のマナーについてご紹介いたします。

司会者から「次に○○時代友人の○○様よりご祝辞を頂戴いたします。○○様お願いいたします」のようなアナウンスが入ります。そうしたら、まずは着席したまま軽く一礼をします。

そして次に起立し同席しているゲストに対して一礼をします。落ち着いてマイクスタンドまで行きましょう。マイクスタンドに到着したら、まずは新郎新婦に一礼をします。

次に列席しているゲストに向かって一礼します。そしてスピーチ開始です。スピーチ中に「○○さん、○○さんご結婚おめでとうございます」という言葉が入ったら必ずご両家のご両親に向かって一礼を忘れずにしてください。

スピーチが終わったら、ゲスト全員に向かって一礼をして、そのあとに新郎、新婦に向かって一礼をして落ち着いて自分の席へと戻ります。

スピーチの心得

結婚式という大勢の人が集まり、その中で友人代表としてスピーチをするというのは誰しも緊張をします。ここで失敗するわけにはいかないと意気込む人も多いでしょう。

しかし、一定のマナーさえ守っていれば失礼にあたりませんので、ゆっくり落ち着いて行動をしましょう。また忙しいでしょうが、事前にリハーサルをしておくのもです。スピーチの原稿ができたら一度、声に出して読み上げてみましょう。

結婚式の会場にもよりますが、実際の会場でリハーサルをさせてくれるところもありますので、会場のプランナーに相談をしてみるのもいいです。

結婚式に友人代表スピーチ例文

学生時代の友人へ向けたスピーチ例文

結婚式の友人代表スピーチの例文を二つご紹介します。どちらも先にご紹介した結婚式で避けたい言葉などは使用せずに素敵なスピーチになっています。学生時代を想定し、引用をさせていただきましたが、友人として新郎新婦のことを本当に想っているような内容です。

結婚式にふさわしい内容の原稿を例文を参考にオリジナルなエピソードなどを追加して素敵な結婚式の友人代表スピーチを書いてみてください。またいろいろな例文を検索してみると自分の書きたいような例文が見つかるので、参考にして書いてみましょう。

学生時代の友人に向けたスピーチ例


ただいまご紹介に預かりました◯◯と申します。◯◯くん、◯◯さんご結婚おめでとうございます。ならびに、ご両家のご親族の皆様誠におめでとうございます。新郎の◯◯くんとは、中学のときからの付き合いです。私たちが仲良くなったきっかけは一年生の時の席順でした。

私から見た〇〇くんの素晴らしい点をお伝えします。一つ目は「努力を怠らない」ということです。〇〇くんは本当に文武両道の人間でして、勉強や部活動も精力的にこなしながら、僕ら仲間とも遊んでいました。

実は、僕も部活で〇〇くんとご一緒していたのでよくわかるのですが、必死になってやっている、という印象がまったくなく、結果として高校は難関であるにも関わらず○○くんの希望どおりに決められたときは、びっくりしました。おそらく、人知れず、努力を積み重ねられた結果です。