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結婚式に友人代表スピーチ例文・時間・マナー・曲

Author nopic iconyuu
カテゴリ:冠婚葬祭

初回公開日:2017年12月26日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年12月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚式に友人代表スピーチ例文・時間・マナー・曲

結婚式の友人代表スピーチに締め

スピーチの締めはどんな内容を話せばいいのだろうと悩む人も中にはいらっしゃいます。ここでは基本形の締めのあいさつから少しアレンジを入れたものをご紹介いたします。

基本

基本の形は以下のような文例になります。

「本日は本当にご結婚おめでとうございます。ご両家のご親族皆さまにも改めてお祝い申し上げます。これからは2人で力を合わせて素敵な家庭を築いてください。簡潔ではございますが、これをもちまして私の祝辞とさせていただきます」

最後に改めてお祝いの言葉を述べて締めの言葉につなげていきます。

アレンジ

・本日は本当におめでとうございました。
・お二人の未来が素晴らしいものであることをお祈りいたします。
・お二人仲良くお幸せに
・二人仲良く協力しあって、幸せな道を歩んでください。

2人の事を祝福している言葉で結びの言葉としています。

・友人一同、お二人の幸せを応援しています。
・一足先に夫婦生活をスタートさせている私です。夫婦円満の秘訣を知りたかったらぜひ相談してください。

・◯◯さんはあなたを幸せにする男です。信じてついていってください。わたしが保証します。
・本日はお招きいただきありがとうございました。

こちらはだいぶアレンジを入れているので、新郎新婦との関係がしっかりとできている場合に使った方が良いものになります。

結婚式に友人代表スピーチなしはありなのか

結婚式で友人スピーチを頼むか頼まないかで悩む新郎新婦もいるのが現状です。家族中心の少人数での結婚式であればやらない人が多数ですが、友人も呼んでとなると悩む方も大勢います。スピーチをやる、やらないを記事を参考にしてみてください。

スピーチをやる

スピーチをやるとどんないいことがあるのかをご紹介します。

1.結婚式に来てくれたゲストに普段の自分のことを知ってもらえる

ゲストで来てくれてるのは共通の知り合いだけではありません。両家の親族はもちろん、上司や恩師、それぞれの学校の先生など色々な関わりの方が来てくれてるので、そこで普段の自分の事を知ってもらうのはいいきっかけになります。

2.仲のいい友人をほかのゲストに知ってもらえる

仲のいい友人だからこそ、多くの人に知ってもらいたいという気持ちがあるでしょう。そういった場合、友人代表のスピーチをしてもらうことは効果的です。

スピーチをやらない

スピーチをお願いしない理由をご紹介します。

1.披露宴を存分に楽しんでもらいたい

せっかく結婚式に来てくれたなら、披露宴を楽しんでもらいたいという気持ちがあります。結婚式の友人スピーチをお願いして、大切な友人が緊張してしまって楽しめないなら、やらない方が良いという考え方もアリです。友人の負担を考えた、おもてなしの心からと言えます。

2.人数によっては聞きづらい

人数が多くなればなるほど会場内がガヤガヤして聞きづらいかもしれない、と心配する新郎新婦も多いです。そういった点からやらないという選択をするのもありでしょう。

結婚式の友人代表スピーチにお礼

「お礼ってなに?」と思う人もいるでしょう。

2人の結婚式のために足を運んで来てくれたり、もしくは遠方から来てくれたりしてくれます。そんな中で時間をかけてスピーチの準備をしてくれて、駆けつけてくれる友人に感謝の気持ちとして金一封やもしくはプレゼントをお渡しするという習慣です。

絶対にやらなくてはいけないというものではありませんが、一般常識として知っておきたいことです。お渡しするという人も多いので、お渡しすることを念頭に置いておきましょう。

また、結婚式で友人代表スピーチをお願いした友人に、当日新郎新婦からお渡しするはスケジュール的にも難しいので、もし当日に渡したい場合には、両親にお願いするのが望ましいです。

お礼は金一封