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暖房器具の電気代と節約方法|1時間/つけっぱなし/安い

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公共料金 / 2017年12月09日
暖房器具の電気代と節約方法|1時間/つけっぱなし/安い

暖房の電気代はいくら?

冬に欠かせない暖房器具ですが、現在はたくさんの種類の暖房器具があり、それぞれにかかる電気代は違ってきます。そんな暖房器具の特徴を紹介しながら、暖房器具にかかる電気代を紹介します。

床暖房とは?

皆さんは、床暖房をご存じですか。床暖房とは、床を温める暖房方法になります。そんな床暖房の床の温め方には、基本的な電気ヒーター式・温水式の2つ方式があるので詳しく紹介していきます。

電気ヒーター式

電気式は、床材と床下地材の間に設置したヒーターパネルが発熱して床を温める方法で、狭い面積を短い時間温めたい場合に最適です。電気式には、電熱線ヒーター式と電熱線自動温度制御式の2つ種類があるので紹介します。

・電熱線ヒーター式:床暖房用の電熱線パネルの設置だけなので、施工が簡単で費用が安く、設定を変更できるので無駄な電力が押さえられます。デメリットは、長時間・複数かつ広範囲での使用はランニングコストが高くなり、床暖房のために電気容量を上げる必要がでて場合は電気代がかかります。

・電熱線自動温度制御方式:自動温度調整機能があり、気温に合せて発熱を制限できるのでエコで、自動で暖かさをコントロールしてくれるので、低温やけどの心配が少ないです。デメリットは、立上りのまでが遅く床面全体が温まりにくい。電気容量を上げる必要が出た場合に、電気容量を上げるので電気代が高くなります。

温水循環式

温水循環式は、熱で水を温水にし、床下に設置したパイプの中に流して床を暖める方式です。温水循環式が適しているのは、複数・広い面積の部屋などの床を温める場合におすすめです。また温水にする方法を大きく分けると、ガス式・電気式・ハイブリッド暖房給湯システムがあるので詳しく紹介します。

・電気温水式床暖房の特徴は、ヒートポンプを利用することで、効率よくエネルギーを生み出せます。エコキュートを使っている場合は、床暖房用のヒートポンプの購入だけで導入できます。ただ、故障した際に修理代が高いです。

・ガス温水式床暖房の特徴は、ガス給湯器で温水を作りパイプに流して部屋全体を暖めます。

・ハイブリッド暖房給湯システムは、電気によるヒートポンプの価格とガスのパワーを併せ持った給湯器を利用しています。ランニングコストも安いので、今後の床暖房として有望です。デメリットは、初期費用が高いことです。

床暖房の特徴

床暖房の種類やその特徴を紹介しましたが、床暖房を取り入れるときのメリットとデメリットを紹介するので、検討してみてください。

メリット

・温風吹き出し口がないため、ほこりが立ちにくく音も静か。

・床下から温めているので、床がフラットなため掃除が簡単にできる。

・燃焼装置がないか、あっても室外設置になるので安全性が高い。

・燃焼装置を室内に置かないので、部屋の空気が悪くなるなどの支障がない。

・室内の空気を回さないので、ウイルスなどが室内で広がりにくい。

・床は暖かいが、天井は熱くなりすぎないのでのぼせにくい。

・外気温と室温の温度差が小さいので結露ができにくい。

・床暖房を早めに切っても、予熱があるので床などが急激に冷えない。

デメリット

・床下への設備のためや、熱交換器などの発熱させる機械が必要となるので、他の暖房器具に比べると初期費用が高くなります。

・長時間、床と接しているとその部分が低温やけどをおこす危険性がある。

・一般的に床材は、熱伝導率の低い木材が使われるので、床が適温になるまでに時間がかかったり、床を温めるので床材が収縮し、床材同士に隙間ができてしまう場合がある。

・温風暖房のように風は使わないが、床からの上昇気流ができるので、髪の毛や埃が乾燥してより軽くなることで、その上昇気流にのってしまい、巻上がってしまう場合があるので、美容院など床暖房を設置するのに向かない場所もある。

床暖房の電気代

電気ヒーター式の場合

電気ヒータ式の床暖房を導入した場合、6~16畳の部屋で1ヶ月にかかる電気代の目安は以下のようになります。

・6畳:約3,900円
・8畳:約6,100円
・10畳:約7,300円
・12畳:約8,500円
・16畳:約11,500円

温水循環式の場合の電気代

温水式の床暖房を導入したときに、6~16畳の部屋で1ヶ月使用したときの電気代の目安を紹介します。

・6畳:約2,100円
・8畳:約2,800円
・10畳:約3,900円
・12畳:約4,900円
・16畳:約6,500円

エアコンとは?

みなさんもご存じだとはおもいますが、エアコンとは、室内の空気の温度・湿度などを調整してくれる空調設備のことになります。家庭用エアコンの場合は、室外機・室外機の間をガスなどを使って熱を移動させ、室内側・室外側とも熱交換器で熱の放出・吸収をするヒートポンプという方式が使われています。

冷媒を室外機側の圧縮機で液化し、気化熱によって熱を吸収させる冷房と、逆に室外機側の熱交換器と圧縮機で作られた高温・高圧の気体を、凝縮熱によって熱を作りだす暖房を、冷媒のサイクルを逆にして利用することで、2つの作用をひとつのシステムで利用できるように作られています。

エアコンの電気代

エアコンを、6~8畳の部屋で1日8時間を1ヶ月間使用した場合の目安の電気代をご紹介ます。

・6畳:約2,700円
・8畳:約3,200円
・10畳:約4,300円
・12畳:約5,700円
・16畳:約10,300円

浴室暖房とは?

皆さんは、浴室暖房乾燥機の機能にどんなものがあるか知っていますか。浴室暖房乾燥機の主な機能が4つあります。その浴室暖房乾燥機の主な機能をご紹介します。

・乾燥 :浴室の湿気を乾燥させることができ、梅雨時期などに洗濯物を干して、乾燥機能を使うことで、大体2~3時間程度で洗濯物を乾かせます。

・暖房 :脱衣所などを温めてくれることで、真冬の入浴時などにおこりやすくなるヒートショックの予防にもなります。

・涼風 :クーラー機能になり、入浴後に暑くて汗をかくことがなくなり、入浴後も快適に過ごすことができます。

・換気:浴室ないの空気を入れ替えてくれ、カビ防止などの衛生面で役立ってくれます。

浴室暖房乾燥機の機能を見ていると、雨が続く時期や寒い冬などでも季節を気にすることなく快適にお風呂を楽しめ、その他にも洋服を乾燥させことができるなど、お風呂以外でも使える便利な機能がたくさんあります。

浴室暖房の電気代

浴室暖房乾燥機の機能はわかったとおもいますが、その機能を使うともちろん電気代がかかります。それぞれに電気代が発生しますが、今回は暖房の電気代を紹介します。

基本的に、電気料金は、「消費電力(kW)×時間(h)×単価」で求められます。今回は計算のために暖房の消費電力を1200Wとします。なので、1200W=1.2㎾なので、1hあたりの電気代の単価を高めに30円と設定して計算してみます。

そうなると、1時間当たりの式は「1.2×1×30=36円」となります。3時間使うと108円になります。それを毎日3時間、1ヶ月間使った場合は、3,240円になります。

こたつとは?

こたつとは、日本に古くからある暖房器具になります。電気器具が付いたテーブルにこたつ布団をかぶせて、その電気器具を温めることで温まることができる暖房器具になり、暖かいのでそのまま寝てしまう人も多くいます。そんなこたつのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・保温性がとても優れている
・こたつの中だけなど部分的な暖房だが、その効果は高い
・ランニングコストがとても安くすむので電気代を抑えられる。
・簡単に他の暖房器具と組み合わせて使うことができる

デメリット

・温かくなる場所が狭く限られている
・こたつ布団の中から出ている部分を暖めることができない
・気づかずに脱水症状を起こすなどの可能性があり、気づかないことでおこる危険性がある。
・漏電の可能性があり、それが火災へ繋がってしまう場合がある

こたつの電気代

こたつの電気代は皆さんがおもっているよりも、安く1時間あたり約2円~5円になります。こたつの消費電力は平均で約600Wくらいだと記載はされていますが、この600Wというのは、こたつをフル回転させたときの消費電力になります。

つまり、スイッチをいれたらずっとパワーを強で過ごすということになりますが、はじめは強のパワーで使用しても徐々に暖まり、パワーを落とすので使用する電力は下がります。

こたつのパワーを弱で使用した場合は、消費電力は80W位になり、パワーが強の場合の消費電力を200Wほどにした場合の、単価を27円と設定して計算すると、弱パワーのときは1時間あたり約2円で、強パワーのときは1時間あたり約5円となります。これを毎日、8時間利用した場合の1ヶ月後の電気料金は、約480~1200円になります。

ヒーター

ヒーターにはいろいろな種類の物があります。それぞれによってメリット・デメリットがあります。もちろんヒーターそれぞにかかる電気代も違ってくるので詳しく紹介していきます。

石油ファンヒーター

石油ファンヒーターとは、名称どおり灯油を燃料とした暖房器具になります。石油ストーブとの違いは、ファンを利用して熱風を送り出すかどうかで、風に温風をのせることで部屋全体を暖めてくれます。エアコンに近いタイプの暖房器具です。

メリット
・瞬発力が優れているので、暖まりやすい。
・部屋全体を暖めることができる
・コストパフォーマンスが高い
・温度設定が可能で、時間設定機能も付いている。

デメリット
・灯油を購入したり補給する手間がある
・乾燥しやすい
・点灯時に灯油が燃える特有の臭いがある
・電気が無いと使うことができない
・風を使うので埃が舞いやすい
・マンションによっては使用禁止されているところもある
・電気料と灯油の価格と2つの支払いがあり、灯油価格には変動がある

石油ヒーターの電気代

1時間当たりのコストは電気代と灯油代の2つから算出しなければいけません。石油ヒーターの最大出力は点灯時で300kw前後となり、通常運転のときの平均的な出力は25~30kwになります。

1kwh(消費電力量)が17円前後ですので、1時間当たりの電気代のコストは25円~30円前後となります。それを1日8時間を1ヶ月の計算をすると、約6000~7200円になります。その電気代に灯油代が加算されます。

ガスファンヒーター

ガスファンヒーターは、石油ファンヒーターの石油がガスに変わった暖房器具になり、石油ファンヒーターから出る石油の独特な臭いが苦手で使用が難しい、という人から好まれて使われています。ガスファンヒーター本体の値段は、1万5千円~3万円とお手頃で手に取りやすくなっています。

メリット
・点火スピードがとても早い
・部屋を暖める瞬発力に優れており、暖かくなりやすい
・石油と違い点火や消火時に灯油独特の嫌な臭いが出ない
・本体が壊れにくい
・灯油などを入れるなどの作業の手間が無い
・温度の設定ができる

デメリット
・使用したときの電気代が高め
・電気が使用できないと、ヒーター自体も使えない
・ファンを使って空気を動かすので埃が舞いやすく、乾燥もしやすい
・ガス代と電気代の2つの代金を支払わなければならない

ガスファンヒーターの電気代

石油ストーブなどと比べると、ガスファンヒーターはランニングコストが2倍近くかかるので金銭面で断念する人も多いです。7畳の部屋でガスファンヒーターを使用した場合、1時間当たりの電気代が25円~30円前後となり、1日8時間を1ヶ月使うと約6000~7200円かかり、それプラスでガス代がかかります。

しかし、最近では省エネ仕様の製品が発売され、最新の機器なら電気代を20円~25円前後まで落とすことができ、1ヶ月では約4800~6000円ほどになります。

オイルヒーター

オイルヒーターは、安全性がとても優れており、高温やけどなの心配がいらない暖房機器になります。日本ではまだあまり浸透してはいませんが、欧米では主流の暖房器具になります。

埃が舞うことも少ないため、赤ちゃんや高齢者などがいる家庭で最適になり、その体に優しい設計が人気を集めています。オイルヒーターは、瞬発性の暖かさにはあまり優れてはいませんが、部屋全体を長時間暖めることに適している暖房器具になります。

メリット
・部屋全体をゆっくり暖めることができる
・空気が汚れにくく、埃も立ちにくいので体に優しい
・高温やけどなどがしにくく、安全性が優れているので子どもがいる家庭に最適
・音がとても静か

デメリット
・速暖性に弱い
・難燃油が暖まるまでは暖房の効果を得られない
・暖まるまでに時間がかかり、パワーを上げると電気代が高くなってしまう

オイルヒーターの電気代

例えばですが、デロンギ製のオイルヒーターを1日9時間、1ヶ月間使用した場合の電気代の目安を紹介します。


リビング(10畳):19℃の温度設定で1ヶ月で約3402円
子ども部屋(8畳):17℃の温度設定で1ヶ月では、約2241円
寝室(6畳):15℃に設定した場合、1ヶ月では1620円

オイルヒーターは、瞬発性がないので部屋が暖まりにくく、1度ヒーターをつけると2時間はつけっぱなしにする必要があるので、そこを考慮して購入などを検討してみてください。

電気ストーブ(カーボンヒーター)

電気ストーブには、ハロゲンヒーターとカーボンヒーターの2種類があり、主流はカーボンヒーターになります。カーボンヒーターは、他の暖房器具と電気代だけで比較すると、とても優秀なランニングコストになります。

ですが、kw数が高くなると他の暖房器具よりも電気代が高くなり、長時間使っているとコストが高くなってしまいます。なので、瞬発力に優れているカーボンストーブは、短時間だけ稼働さることが向いている暖房器具になります。ハロゲンヒーターに比べると、暖めるときに炭素繊維を利用して赤外線を出し暖めているので、暖かさが2倍になります。

メリット
・瞬発力に優れており、小部屋だとすぐに暖まる
・ストーブ本体の価格が安い
・電気ストーブ自体が軽く移動させやすい
・ハロゲンヒーターに比べると暖かさが2倍

デメリット
・消費電力が高くなると電気代がかかる
・大部屋だと暖まるまでに時間がかかる

カーボンヒーターの電気代

カーボンヒーターの1ヶ月の電気代はいくらかかるのでしょうか。

カーボンヒーターの1時間の電気料は、暖めるパワーにもよりますが、400W~1000Wでヒーターを使った場合約9.2円~23円かかります。カーボンヒーターを1日8時間つけっぱなしにした場合1ヶ月の電気料金は、約2028円〜5520円かかります。

ハロゲンヒーター

電気ストーブの中の種類であるハロゲンヒーターは、ハロゲンランプを使い赤外線を出し部屋を暖めてくれる暖房器具になります。灯油を使っている石油ストーブと比べると、速暖性はやや劣ってしまいます。家族向けなどの大きな部屋全体を暖めるのは難しく、1人暮らしなどの小さめの部屋を暖めるのに向いている暖房器具になります。

メリット
・ヒーター本体が安く手にいれやすい
・本体が軽いので、持ち運びなどの移動がしやすい
・一部的(小さな部屋など)に温めることに適している

デメリット
・電気代が高くなりやすいので、長時間の使用へは向かない
・埃が原因になり、火災をおこしてしまう可能性がある
・発熱して暖めるので、発熱している部分が眩しい

ハロゲンヒーターの電気代

ハロゲンヒーターは、同じ電気ストーブであるカーボンヒーターよりも電気代が高く、約2倍ほど違います。ハロゲンヒーターの強さにもよりますが、1時間当たりにかかる400W~1000Wで使った場合の電気代は約10.8円~27円になり、1日8時間つけっぱなしにすると1ヶ月で約2,138円〜6,480円になります。

時間別でかかる電気代

暖房器具を使った場合にかかる電気代ですが、その電気代は時間によって違ってくるのでしょうか。もちろん、1時間使うのと数時間使うのでは電気代に違いがあります。暖房器具によって使用する条件が違ってくるので、使用する時間によって違う電気代を見ながら自分の生活スタイルに合う暖房器具を選んでみてください。

1時間

同じ空間を暖める暖房器具でも、電気代はそれぞれ違ってきます。各暖房器具を1時間稼働させた場合の大体の電気代の目安をご紹介します。

・ エアコン(8〜10畳向け):2.8円〜53.5円

・ガスファンヒーター(10畳向け):約29円、それにガス代が付きます。

・石油ファンヒーター(10畳向け):約30円、それと石油代がかかります。

・オイルヒーター(8〜10畳向け):パワー強で使用すると約32.4円、中だと約18.9円、弱では約13.5円

・電気ストーブ(ハロゲンヒーター):パワー強で使用した場合約27円、中だと約18.09円、弱で約8.91円

・ 電気ストーブ(カーボンヒーター):パワー強で使った場合約24.3円、弱で約12.15円

・ こたつ:パワー強で使用したとき約4.6円、弱だと約2.2円

つけっぱなし

次に、暖房器具を1日中つけっぱなしにした場合はどれだけの電気代が1日でかかるのでしょうか。それぞれの暖房器具にかかる電気代をご紹介します。このときの稼働時間は24時間として計算しています。

・ エアコン(8〜10畳向け):約67.2~1284円

・ガスファンヒーター(10畳向け):約696円、それにガス代が付きます。

・石油ファンヒーター(10畳向け):約720円、それと石油代がかかります。

・オイルヒーター(8〜10畳向け):パワーを強で使用した場合は約777.6円、中だと約453.6円、弱で約324円

・電気ストーブ(ハロゲンヒーター・3畳向け):パワーを強で使用すると約648円、中で約434.16円、弱だと約213.84円

・ 電気ストーブ(カーボンヒーター):パワー強で約583.2円・弱だと約291.6円

・ こたつ:強で使用すると約110.4円・弱だと約52.8円

暖房の電気代の節約方法

暖房器具を使うときにできる電気代の節約方法を紹介します。

・暖房器具の設定温度を、20℃に温度を保ちましょう。エアコンなどの、対流式の暖房器具は部屋全体を短時間で暖められますが、室温に対して体感温度が低く感じられます。電気代節約のため温度の上げすぎには注意です。

・暖房器具を切ても、室温は急激には下がりません。このため、前もって電源を切るなど、暖房は必要なときだけつけることで電気代の節約になりますが、省エネタイプのエアコンでは、電源コントロールをすることで電力代がかさむことがあります。

・暖房器具のフィルターは2週間に1度は掃除しましょう。掃除することで、約5%の電気代を節電できます。

・暖房器具は組み合わせて使いましょう。暖房器具もたくさんあり、その特徴はさまざまです。暖房器具の特徴を理解したうえで、互いの欠点を補い合うように暖房器具を組み合わせることで余分な電気代を削りましょう。

暖房器具以外での電気代節約

・暖房器具にだけ頼らないことが大切で、自分自身が暖かい格好をするなどの防寒対策をすることで、電気代の節約にもなります。

・暖める対象となる人数を考慮しましょう。部屋に大人数がいるときはエアコンなどが有効ですが、1人なら電気毛布などを使いかかる電気代を抑えましょう。

・窓から伝わってくる冷気を、アルミ断熱シートや厚手のカーテンなどを使って防ぐことで、暖房効果をアップさせることで電気代の節約ができます。

・湯たんぽはランニングコストが安くすみ、乾燥や埃などからの発火などの心配もないです。最近は、レンジで加熱で暖められるジェルでできた湯たんぽもあります。レンジを使う電気代もそんなにかかりません。

・タイマー付きコンセントを使い消し忘れなどを防ぎましょう。どんなに電気代を節約をしても、つけっぱなしにしてしまうと意味がないです。節約グッズなどを使って消し忘れをなくし、電気代を節約しましょう。

おすすめの電気代が安い暖房器具

電気代が安くですむ暖房器具のおすすめを紹介していきます。下のリンクもご参照ください。

3位:電気ブランケット

1時間あたりの電気代は2円もかかりません。冷えがちな脚や肩など好きな場所を直接暖められるのが電気ブランケットのメリットです。 かぶるだけでは、暖が取れない場合には、敷き用の電気ブランケットもあるので、合わせて利用してみてください。敷用のブランケットの電気代は1時間3円になります。

2位:オイルヒーター

2位は、安全性に非常に高い評価があるオイルヒーターです。一般的なオイルヒーターの1番弱い熱効率で稼働させると、電気代は1時間あたり12円ほどです。熱効率はあまりいいほうではありませんが、弱い熱を長時間使う場合にはとてもいい暖房器具です。

1位:こたつ

1位は、暖房器具の中で、最も安い電気代で使える暖房器具はこたつです。こたつは、好まれる年齢層が広く支持されています。 こたつの利点は、スイッチを入れてから暖まるまでの速度がとても早いことです。

暖かい冬を過ごす

寒い冬を乗り切るために皆さんはどんな暖房器具を使用していますか。たくさんの暖房器具がある中で自分に合う暖房器具を探すのは一苦労です。そして、せっかく見つけたのに気がかりなのが、電気代になります。暖かさは大切にしたいが、電気代が高いのは困ります。

そんな暖房器具との上手な付き合い方は、暖房器具を複数合わせることです。それぞれの暖房器具には、メリットとデメリットがあります。そんな互いのデメリット同士を補い合う暖房器具同士を組み合わせて使うことが、電気代の節約もでき寒い冬を暖かく過ごすためのコツにもなります。

まだまだ寒い冬が続きますが、暖房器具の電気代を節約しながら快適に暖かく過ごしください。

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