Search

検索したいワードを入力してください

【メーカー別】電気ストーブの電気代の比較|800w

Author nopic iconmoo
公共料金 / 2018年04月20日
【メーカー別】電気ストーブの電気代の比較|800w

電気ストーブの特徴

冷え込んでくると暖房を入れるために、エアコンやファンヒーター、電気ストーブなどの暖房器具でどれを使えば効率良く温まるのか悩まれる方も多いでしょう。
その中でも今回は電気ストーブについて、電気代やおすすめの電気ストーブをご紹介していきます。

まず電気ストーブとはどのような製品か、その特徴をご紹介します。
電気ストーブはいわゆるヒーターと呼ばれる製品の1つで、遠赤外線ヒーター全般やニクロム線のストーブのことを言います。

電気ストーブのメリットとしては、部屋を瞬間的に暖めてくれる点で、温まるまでの時間が早く、ちょっとした時に使うのに向いています。移動も簡単なものが多いので、脱衣所などのちょっとした場所で使うことも出来るというメリットがあります。

電気ストーブは、一般的に小さな部屋や部分的に使用することが多く、また使用時間も比較的短いので月々の電気代はそれほど高くなりません。

電気ストーブを使う時の注意点

持ち運びなどがしやすく、手軽に使うことができる電気ストーブですが、使用する際には注意も必要です。

例えば冬場の脱衣所を暖めるために、電気ストーブを設置される方も多いでしょう。
しかし設置場所付近に、燃えやすい衣服などがあると、たとえ火を使わない電気ストーブでも高温の熱で発火することがあります。

また寝室でも、布団やベッドの近くに電気ストーブを設置すると、寝ている間に布団などが電気ストーブに触れていたり、電気ストーブを倒してしまうことがあり、そこから発火する恐れがあります。

手軽で便利な電気ストーブですが、使用される際は安全に使用することができる設置場所を選び、正しく使用しましょう。

電気ストーブの電気代の計算方法は?

最近では様々な電力会社の参入もあり、設定されている電気代も各社によって違います。
設定されている金額は各社で違いはありますが、基本的な電気代の算出方法は同じですので、利用されている電力会社の料金をみながら、電気代の参考にしてみてください。

まず電力量(Wh)を1時間の使用量のkWh(キロワットアワー)に換算します。
例えば電気ストーブが400Wなら、
400W×1時間=400(Wh)
400(Wh)÷1000=0.4(Wh)になります。

次にそれぞれ利用されている電力会社の1kWhあたりの電力料金を確認します。
例えば東京電力の第1段階120kWhまでは約19円となるので、
19円×0.4(Wh)=7.6円となり、400Wの電気ストーブを1時間使うと約7.6円かかるということが分かります。

800wの電気ストーブの電気代は?

では800Wの電気ストーブを使用する場合、電気代がどれくらいかかるのか、先ほどの計算方法でみてみましょう。

800Wの電気ストーブを1時間使用した場合の使用量が、
800W×1時間=800(Wh)
800(Wh)÷1000=0.8(Wh)になります。

次に先ほどと同じく東京電力の第1段階までの料金である19円で、電気代を算出すると、
19円×0.8(Wh)=15.2円になります。
使用される電気ストーブの性能や契約されている電力会社の設定料金によっても、異なりますが、基本的な算出方法は同じなので、ぜひご家庭の電気代もチェックしてみてください。

石油ファンヒーターと電気ストーブの電気代の比較

では石油ファンヒーターと電気ストーブでは電気代はどのように違ってくるのかみてみましょう。

石油ファンヒーターを使用される場合、点火時や火力などによってW数が変わります。
またファンヒーターの場合、ファンで温風を送り出すので、点火時には大きな電力を使用しますが、点火した後の燃焼で使用する電力は電気ストーブより少ないという点もポイントです。

しかし気をつけなければいけないのは、石油ファンヒーターは電気代の他に灯油代がかかってくることです。
電気代のみで比較すると安いのは石油ファンヒーターですが、灯油の価格が高騰していたりすると、さらに燃料代がかさむので、石油ファンヒーターの電気代を計算する時は、灯油代も考慮して計算しましょう。

エアコンとの電気代比較

エアコンの電気代は、メーカーや機種にもよりますが、およそ1日8時間ほどつけたままにしていると、電気代は1日80円から100円ほどになります。
大きな部屋などを暖める時には、エアコンは有効的ですが、小さなスペースなどで使用する際は長時間の使用は電気代がとてもかかりますので、あまりおすすめはできません。

また大きな部屋でも長時間つけるよりは、部屋を暖め始める時に使用し、部屋が十分暖まってきたらスイッチを切って、電気ストーブなどの省エネ暖房に切り替えるなどの工夫をすれば、電気代を抑えることが可能です。

いずれにしても、一人暮らしの方のお住まいや小さなスペースでの長時間のエアコンの使用は電気代がかさむので、電気代を抑えるためには使い方の工夫が必要です。

暖房の電気代を節約するためには?

ここまで電気ストーブの電気代をはじめ、各暖房器具の電気代を簡単にご紹介しましたが、どの暖房器具でも使い方しだいで電気代を節約することができます。

例えば、部屋の空気が暖まるまでは、エアコンやファンヒーターなどで空気を循環させることで、室内が暖まるスピードを速めてくれますし、外気が侵入してくるような隙間をテープなどで塞ぐと、冷気が流れ込んでくることを防ぎ、室内の暖かい空気が外に逃げることもありません。

また暖房器具の設定を省エネモードなどに設定すると、さらに電気代の節約になるでしょう。
効率よく部屋を暖めるために、ぜひ暖房器具の設定なども確認しておきましょう。

メーカー別電気ストーブの電気代の比較

ここからは各メーカーの電気ストーブの電気代がどれくらいかかるのか、ご紹介します。
電気ストーブや電気代の目安は主にそのメーカーの代表的な電気ストーブでご紹介していきますので、購入の際にメーカー選びで迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

山善

山善の電気ストーブはシンプルなデザイン・操作が特徴的なものが多く、2段階切り替えなどで消費電力を調整する電気ストーブが多くあります。

山善 電気ストーブ(2段階切替)

こちらの山善の電気ストーブは800Wと400Wの2段階切替ができるタイプの電気ストーブです。
本体サイズは幅30.5×奥行13.5×高さ36.5cm、本体重量も1.7kgと手軽に使える大きさとなっています。

こちらの電気ストーブを使用した場合の消費電力は強が800W、弱が400Wとなっており、電気代の目安として、1時間あたり弱運転時が約10.8円、強運転時が約21.6円(1kW/あたり27円として計算)となっています。
電気代の調整としては、800Wか400Wを切り替えるだけなので、部屋の大きさや使う時間などによって、電気代を抑えられるでしょう。

Blockquote firstBlockquote second

いよいよ本格的な冬到来で部屋が寒くて寒くて。他の方のレビューを参考にこちらに決めました。注文して翌日に届き使ってみたらかなり暖かいです!小型の電気ストーブってこんなに暖かいんですね。ホっとします。800wと400w使い分けて色々なシーンに使いたいと思います。価格も良いですね!

コロナ

コロナの電気ストーブは、赤外線部分のパネルが大きいものや省エネ機能などの特徴的な機能が豊富な電気ストーブが多くあります。

コロナ 遠赤外線電気ストーブ「コアヒート」

コロナ 遠赤外線電気ストーブ「コアヒート」は、本体サイズが幅34×奥行30×高さ71.7cm、本体重量が5.6kgと、電気ストーブの中では少し大きめのサイズになり、赤外線パネルも大き目のものになります。

消費電力は通常のモードで1150から330W、ゆらぎモードで820から200Wと細かく設定することができ、また省エネセンサーが搭載されているので、ゆらぎモードと組み合わせることで、さらに電気代の節約になります。

つけ始めの空気が暖まるまでは電力もたくさん消費しますので、小型の電気ストーブよりは電気代も多くかかりますが、その後の運転は他の電気ストーブと変わりない電気代で使用することができますので、リビングなどの広い部屋などで長時間使用する場合にはお得と言えまるでしょう。

Blockquote firstBlockquote second

レビューを見て購入を決めました。エアコンの暖房のように空気が乾燥することも無く、つけてすぐに暖かさを感じ、ダイヤル3レベルでも部屋全体が暖かくなります。
猫を飼っていますが、心地よいのか側から離れません。
似たような製品もありますが、6時間経つと自動的に切れる機能やタイマー機能もとても便利です。いい買い物をしたと家族みんな大満足です。

コイズミ

コイズミの電気ストーブは、シンプルで小型のものが多くあります。
またお手頃な価格でスチーム機能などが搭載された電気ストーブなどもあります。

コイズミ 電気ストーブ

コイズミの電気ストーブはサイズが高さ43×幅29×奥行19.5cm、本体重量が1.8kgと小型でシンプルな電気ストーブにはなりますが、電力切換スイッチが960W、640W、320Wと3段階で調節することができますので、リビングなどの広めの部屋から脱衣所などの小さなスペースまで幅広く使用することができます。

消費電力は960Wの最大電力で長時間使用した場合は電気代がかかりますが、先ほどのコロナの電気ストーブと同じく、部屋の空気が暖まってきたところで、電力スイッチを低めの設定に切り替えることで、電気代が抑えられるでしょう。

おすすめの電気ストーブ10選

最後におすすめの電気ストーブをいくつかご紹介します。
電気ストーブの購入や買い替えを検討されている方は、メーカーや価格、消費電力など、使用される環境と合わせて、購入の参考にしてみてください。

山善 遠赤外線カーボンヒーター 自動首振り機能付

こちらの山善の遠赤外線カーボンヒーターは、本体サイズが幅32×奥行32×高さ63.8cm、本体重量が3kgの電気ストーブとしては少し大きめのものになります。
運転切替が強と弱の設定から選ぶことができ、電気代は1時間あたりの目安で強運転の900W時で約24円、弱運転の450W時で約12円(1kW/h当り27円として計算)とされています。

この遠赤外線カーボンヒーターは立ち上がりの速い速暖タイプのカーボンヒーターなので、余計な電気代もかからず、すぐに暖かさを実感できるでしょう。また自動首振り機能付きなので、電気ストーブの正面だけでなく周囲も暖かくなり、エアコン要らずでさらに電気代の節約にもなります。

電気ストーブ本体も丈夫で、倒れても安全装置によってスイッチが切れるので、安全に使用することができるでしょう。

Blockquote firstBlockquote second

高さがあるので大きく感じるが、厚み6cmしかないので圧迫感はない。
それにとても軽く、部屋の移動なども片手でらくらく。
椅子に座ると太ももあたりが一番暖かいが、熱が放射状に拡がり足元も暖かい。
まぁ、言うことなしです。

山善 遠赤外線電気ストーブスチーム式加湿機能付

こちらも山善の電気ストーブですが、この電気ストーブはスチーム式加湿機能という乾燥しがちな冬にはとても嬉しい機能が搭載されています。
本体サイズは幅36.5×奥行16×高さ45cmで、本体重量は2.5kgとやや大きめのサイズの電気ストーブになりますが、圧迫感はなく、手軽に使用できる電気ストーブです。

強・中・弱の3段階の運転切替で暖かさを調節することができ、1時間あたりの電気代の目安は強の運転時は約26.7円、中の運転時は約17.8円、弱の運転時=約8.9円(1kW/h当り27円として計算)となっており、スチームを使用した時でも消費電力は1025Wと、お得に加湿しながら身体を優しく温めることができます。

Blockquote firstBlockquote second

最初に家で使うために購入してよかったので会社の役員室(足元用)として購入して今回は、会社で足元が冷えるので購入しました。
色もブラウンですごくよくあまり効果はわかりませんがスチームついていて弱・中・強の三段階あるので助かります。
これ1台で十分あたたかいです。
コンパクトな物を探している方には、少し高さがあります。

コスパも良いと思います。

山善 あしもとあったか 電気ストーブ

同じ山善の電気ストーブでも、足元を集中的に温めたいという方、コンパクトな電気ストーブをお求めの方には、こちらのあしもとあったか電気ストーブがおすすめです。

本体サイズは幅33×奥行16.5×高さ19.5cm、本体重量は1.1kgと、コンパクトでとても軽いので簡単に持ち運ぶことができ、脱衣所やトイレ、リビングやオフィスでの足元など、どこでも気軽に使用することができます。転倒OFFスイッチも付いているので、足で倒してしまった時も安心です。

また電気代も1時間あたりの目安で約10.8円(1kWh当り27円として計算)ととても経済的です。

Blockquote firstBlockquote second

窓際の席だとエアコンつけてもいつまでも寒くて、せめて足元が暖められればと思って購入しました。
特別な機能はありませんが、コンパクトで400wなのに意外とパワフル、一人で過ごすときはエアコンを消してこれだけでも快適です。
軽いですが高さがなく安定感のある形なので、転倒しづらいのも気に入りました。
機能を増やすのではなく、シンプルなものが案外使いやすい例だと思いました。

コロナ 遠赤外線電気ストーブ「コアヒートスリム」

コロナの遠赤外線電気ストーブ「コアヒートスリム」は、コロナ製の電気ストーブの中でも人気の電気ストーブです。
本体サイズは幅30.6×奥行30.6×高さ89.7cm、本体重量が3.7kgとスリムタイプの電気ストーブなので、部屋に置いても場所を取りません。

温度調節ダイヤルが10段階あるので細かく設定することができ、部屋の温度を感知し自動的に省エネ運転を行なうecoモード機能や速暖機能、温かさが見えるパワーモニターなどが搭載されているので、電気代を抑えながら身体を温めます。

その他、切り忘れ防止タイマーや転倒OFFスイッチ、停電時安全装置、チャイルドロックと様々な安全機能も搭載されており、小さなお子様がおられるご家庭でも安心して使用できる電気ストーブでしょう。

Blockquote firstBlockquote second

子供一人の部屋用に使っています。
十分すぎる温かさ、熱さです。
省エネで使えます。

アラジン 遠赤グラファイトヒーター

こちらのアラジンの遠赤グラファイトヒーターは、高性能遠赤グラファイトで暖める人気の電気ストーブです。遠赤グラファイトヒーターとは、航空・宇宙開発でも利用されているグラファイトシートを用いたヒーターで、立ち上がりが速く、高熱伝達性を実現したヒーターです。

本体サイズは高さ53.1×幅19×奥行19cmで、本体重量は1.2kgとなっており、スリムでコンパクトな電気ストーブですが、このグラファイトシートによって、1台で十分に身体を芯から温めてくれるでしょう。

またスイッチを入れるとすばやい立ち上がりと高性能遠赤グラファイトヒーターによる瞬間暖房で、暖かさがピークに達するまでの時間も短く、点灯した瞬間に暖かくなります。

Blockquote firstBlockquote second

Google Home + スマートプラグと組み合わせて、布団の中から声で起動しています。器具の性質上、部屋内は全く暖まらないですが、布団越しでも身体の中から「熱せられてる」と感じます。あと立ち上がりが早いのでGoogle Homeの音声操作でこまめにオンオフするのにも向いてると思いました。おかげで今年の冬はだいぶ助かっています。

コイズミ グラファイトヒーター

こちらのコイズミのグラファイトヒーターも、先ほどのアラジンのグラファイトヒーターと同じく、グラファイトを用いた電気ストーブになります。

本体サイズは高さ63.6×幅25×奥行25cmで、本体重量1.2kgと、こちらもコンパクトなタイプの電気ストーブですが、600Wと300Wの2段切り換え運転で温度を調節することができ、十分に身体を温めてくれるでしょう。

またこちらのコイズミのグラファイトヒーターはサクラクレパスとのコラボ商品で、デザインもかわいらしく、色も3色の中から選ぶことが出来るので、女性からとても人気のある電気ストーブとなっています。

Blockquote firstBlockquote second

遠赤外線で、速暖性に優れているといわれるグラファイトヒーターで探していた所、値段も手頃で可愛い見た目のこちらに惹かれ購入しました。
軽いので持ち運びしやすいし、立ち上がりも0.2秒というだけあって、すぐ暖をとるには凄く良いです。
縦長なので置く場所も取らないで済むので満足です。

TOYOTOMI赤外線ヒーター

石油ファンヒーターなどでもおなじみのTOYOTOMIの赤外線ヒーターは、本体サイズが高さ61.3×幅34×奥行26cm、本体重量が2.4Kgとやや大きめのサイズにはなりますが、ツインヒーターとワイドな反射板が搭載されており、電気代を抑えながら、広い部屋でもしっかり暖めてくれる電気ストーブです。

安全装置には、電気ストーブが転倒した時はもちろん、転倒したままでは電源が入らない2重の安心の防災型2重転倒スイッチが付いており、またトラッキングによる火災を予防する2重包括プラグが採用されているので、安全面に置いても安心して使用することができるでしょう。

Blockquote firstBlockquote second

両親が同じものを使っていたのですが、壊れてしまって、色々探したのですが、やはり同じものにたどり着きました。とても使い易いです。

ZEPEAL 遠赤外線電気ストーブ首振り機能搭載

こちらのZEPEALの遠赤外線電気ストーブは、自動首振り機能が搭載されているので、部屋をまんべんなく暖めることができる電気ストーブです。本体サイズは幅32×奥行き20×高さ43.4cm、本体重量が2.5kgとなっており、脱衣所やトイレなどの小さなスペースから、リビングなどの広めの部屋まで、様々な部屋で使用することができるでしょう。

900W、600W、300Wの3段階で切替ができ、部屋の温度やお好みの温度に合わせて調節可能なので、電気代を抑えることも可能です。
またこちらの電気ストーブも、転倒オフスイッチが付いているので、倒れてしまった時にも安心です。

Blockquote firstBlockquote second

初め、ダイニングテーブルの下の、足元用として購入しましたが、以前使っていたものが再稼働したので、急きょキッチンに置き換えました(笑)
すごくいいです!!可動角度が、流し~ガス台までなのでワイドに暖めてくれる感じ。背の高いものだと、作業中ぶつかりそうなので、この背の低さで可動式は邪魔にもならないし、無音でスマートに働いてくれてるかんじです。キッチンは足元が寒いのでもっと早く買えばよかったです。

ダイキン 電気ストーブ「セラムヒート」

ダイキンの電気ストーブ「セラムヒート」も人気の電気ストーブです。縦と横のどちらでも使用することができ、本体サイズは縦使用時の時で、幅32×奥行30×高さ72.5cm、本体重量が8.6㎏と大きなサイズの電気ストーブにはなりますが、用途に合わせて、ヨコ回転や上下動、首振りも自在なので、広いリビングでも幅広く暖めてくれるでしょう。

またこのセラムヒートは、1.5kgの鉄球を1mの高さから落としても割れない丈夫な造りとなっており、急激な温度変化にも強く、水がかかっても安心なので、様々な部屋やスペースで使用することできるでしょう。

Blockquote firstBlockquote second

とても暖かいです。移動できるのが欲しいなと購入。
首振り機能もあり、とても使いやすいです。遠赤外線で、なんと、焼き芋も焼けます!

その他こんな電気ストーブも!

最後にとことん見た目にこだわりたいという方や、従来の電気ストーブとは少し違ったデザインの電気ストーブをお求めの方に、ひと味違った電気ストーブをご紹介します。

Λzichi(アズイチ) レトロヒーター

まるでアンティークストーブのようなレトロな雰囲気が佇む電気ヒーターと謳うこの電気ストーブは、Λzichi(アズイチ) のレトロヒーターです。
本体サイズが約幅24×奥行24×高さ45.3cm、本体重量が3.1kgで、500Wと1000Wの2段階の温度調節が可能です。

見た目のこだわりも魅力的ですが、温度過昇防止機能や転倒時には自動OFFになる安全設計で、子どもの指入れ防止対策もされているので、小さなお子様がおられる家庭でも安心して使用できるという点も魅力の1つでしょう。

もちろんとことんデザインにこだわりたいという方にもスイッチ貼り替えシールが付いており、デザイン性と安全性のどちらも兼ね備えた電気ストーブと言えるでしょう。

Blockquote firstBlockquote second

暖かくなるのが早いし、サイズも一部屋に置くには丁度良い大きさだったので、重宝しそうです!買う一番の決め手はこのデザインでした。

電気ストーブは使い方の工夫で電気代節約に!

電気ストーブについて、電気代の計算方法やおすすめの電気ストーブをご紹介しましたが、どのメーカーも機種や使い方によって、電気代は大きく異なります。
特に電気ストーブの場合は、消費電力や使用時間で電気代が大きく左右されますので、電気ストーブを購入される際は、使用頻度や環境なども考慮して検討されることをおすすめします。

また今お持ちの電気ストーブも、使い方しだいで効率よく身体を温めることができます。
ランニングコストが気になるという方も、使い方や時間などを工夫することで、電気代を抑えることができますので、ぜひ電気代の計算方法などを参考に、電気ストーブを便利にかしこく使いましょう。

関連記事

Related