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クラックビー玉の作り方と危険なポイント|アクセサリー

Author nopic iconみおみ
カテゴリ:趣味

初回公開日:2017年12月20日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年12月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

クラックビー玉の作り方と危険なポイント|アクセサリー

クラックビー玉の作り方

最近、があるきらきらと光を反射してきれいなクラックビー玉。熱した後、氷水につけるという温度差を利用してビー玉の中にヒビを入れます。その無数に入ったヒビが光を反射する仕組みになっています。

でき上がったクラックビー玉は、ネックレスやピアスなどのアクセサリーにしても、照明などのインテリアに色々と活用でき、とてもおしゃれです。簡単にガラスの瓶に入れて日の当たる場所に置いておいても、お部屋が幻想的な雰囲気になります。

クラックビー玉は、一見作るのが難しそうに見えて実は簡単に作れます。しかし、危険を伴う場合もありますので、注意して作るようにしてください。お子さんが作る場合は必ずそばについてあげてください。

フライパン

クラックビー玉の作り方はとても簡単です。

準備するものは、100均などに売ってあるビー玉、フライパン、氷水が入ったボウルなど、箸やトング、タオルや布巾以上です。フライパンは料理するものと一緒に使いたくなければ100均のもので十分です。

手順は、フライパンで中火から強火で10分から15分ほどビー玉を炒ります。この時、優しく箸などで転がしたり、フライパンをゆすりビー玉を熱してください。激しくしてしまうとビー玉が割れて飛び散り怪我やヤケドの原因になってしまいます。煙が出てきたら、火を弱めてください。

ビー玉を十分に熱したら、氷水にスプーンなどで低い位置からそっと入れます。高い場所から入れると割れてしまう恐れがあります。この時ぜったりに素手でビー玉を触らないで下さい。かなりの高温になっているので、ヤケドしてしまいます。10分ぐらい置いておくと、ぴきぴきとクラックが入ってきます。

冷えた後も

熱したビー玉をそっと氷水に入れて、10分ぐらい放置してビー玉の内部にヒビが入ったのを確認したら、タオルなどでクラックビー玉の水けを優しくふきとります。必ず優しく拭いて下さい。ガチャガチャと適当に拭いてしまうと割れてしまい、けがの原因になってしまうからです。

氷水で冷やした後も、割れて飛び散ったりしてしまうことがあるので、飛び散らないようにタオルなどをかぶせて、しばらく置いておきましょう。しばらく置いておいて割れないのを確認したら、レジンやコートでしっかり補強してください。

オーブンを使って

作り方はフライパンだけではありません。オーブンを使ってもクラックビー玉は作れます。オーブンの天板にビー玉を並べて、200℃以上の温度で、10分から20分ほど熱します。後は、フライパンで作る時と同じようにしてください。オーブンで作る場合はフライパンと違い、転がしたりしなくて良いのでヤケドの恐れがありません。

もし、加熱している途中で割れてしまっても、とっさに触らないでください。かなりの高温になっているので、ヤケドしてしまいます。割れてしまったものは。取りこぼしがないようにきちんと捨てるようにしましょう。踏んでしまったりすると、けがの原因になります。

トースター

食パンなどを焼くトースターでも簡単に作れます。オーブンが自宅にない人でも簡単に作ることができるので便利です。トースターにアルミホイルを敷いて、15分ほど加熱します。たまに箸などで転がしてください。網の下に落ちないように、トースター専用の天板がついている場合は、天板に乗せて熱した方が便利です。

加熱した後は同じ手順になります。加熱する時間は、トースターのワット数などにもよるので、何度か作ってみて加減するようにしてください。

加熱したビー玉は見た目では、熱いかどうか分かりませんので、間違っても素手で触らないようにしてください。必ず箸やトングなどで触ってください。網の下に破片が落ちてしまった場合は、必ず回収しておきましょう。

レジンやコートはどう使うの?

レジンやマニキュアのコートは、熱したビー玉をクラックビー玉にした後に使います。クラックビー玉にはたくさんのヒビが入っていて、作った時は割れていなくても、アクセサリーなどにしている時に触っているうちに、ヒビが大きくなって割れてしまうことがあります。

このため、割れにくくするために、クラックビー玉にレジンやコートを塗ります。補強の役割をしてくれるという事です。しかし、レジンやコートを塗ったからと言って絶対に割れないわけではありませんので、お子さんの遊び道具にはしないようにしてください。割れると、怪我をしてしまう恐れがあります。

補強にレジンを使う場合は、紫外線をしっかり当てて完全に硬化させてください。硬化が甘いと割れたり、べたついたりします。コートの場合は、一度に厚塗りにするのではなく、薄く塗って乾かすを何度か繰り返す方が、乾きやすく仕上がりがきれいになります。

マーブル模様や気泡がたくさんのビー玉

マーブル模様の入ったビー玉や気泡がたくさん目立つビー玉は、加熱している途中や加熱後に割れてしまうことが多いので注意してください。気泡の少ない単色のビー玉のほうが成功率が高くなります。

ですが、絶対に割れてしまうわけではないので、マーブル模様のビー玉を使っても問題ありません。マーブル模様のビー玉しかない場合は、お手持ちのビー玉を使ってチャレンジしてみてください。

気泡が多く入ったビー玉はこなごなに割れてしまうことがあるので、使わない方が良いでしょう。割れてしまうと危ないですし、ヒビが入った時にきれいな仕上がりにならない可能性があります。

クラックビー玉の危険なポイント

手軽で簡単にできるクラックビー玉ですが、フライパンで作る場合は火を使いますし、熱したビー玉はかなりの高温になるので危険なこともあります。ヤケドや怪我、煙などに注意して作るようにしてください。絶対にお子さん一人では作らせないようにしてください。

フライパンで気をつけること