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【職種別】アパレルの履歴書の志望動機の例文と面接方法|未経験

Author nopic iconらん
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2017年12月07日

更新日:2017年12月07日

記載されている内容は2017年12月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【職種別】アパレルの履歴書の志望動機の例文と面接方法|未経験

未経験でのアパレルの履歴書の志望動機の例文・書き方

全く経験がない人が、アパレル業界への就職・転職にチャレンジする場合、どのような形で履歴書に志望動機を書いたらいいのか悩んでしまうでしょう。たとえアパレル業界でのお仕事が未経験であったとしても、仕事で活かせる経験・スキルなどをアピールしたり、洋服が好きな気持ちをアピールすることで、採用される可能性はもちろんあります。

そこで、ここでは未経験でアパレル業界に応募するときの志望動機の例文と、書き方のポイントをご紹介します。

志望動機の例文

今回応募させて頂いた理由としては、ファッション業界における貴社の進化し続ける姿勢に共感したからです。特に『●●●●●●』という新しいサービスは、若い世代のニーズに合ったこれまでにない革新的なサービスだと感じました。

私は子どものころから洋服が大好きで、いつかはアパレル関係の仕事に就きたいと考えておりました。現在もファッション業界に関する勉強をしており、毎月いくつかの雑誌や書籍などを愛読しております。

大学ではマーケティングの授業を専攻おり、今学んでいる知識を活かして、今発表されている貴社のサービスを超える新たなサービスを生み出していきたいです。

志望動機のポイント

アパレル業界未経験の人は、実務経験のなさをカバーできるような志望動機を記載し、即戦力として活かせるスキルをアピールすることがポイントです。ファッションや業界について普段から勉強している、マーケティングを専攻していたなどを志望動機としてアピールができるのが理想的でしょう。

アパレル業界で働きたい、洋服が好きという熱意の部分だけではなく、勉強し努力している姿勢や、仕事でも活用できる知識やスキルがあることを志望動機と併せて伝えるのがポイントです。

肩書別アパレルの履歴書の志望動機の例文

オシャレで華やかなイメージのあるアパレル業界ですが、「商品を売る」という点では普通のビジネスと変わりません。

たくさんの会社が面接時に志望動機を重視するように、アパレル業界でも就職・転職を希望する人がどんな人物か知るため、必ず志望動機を尋ねられます。その際、ファッションが好きという理由だけでなく、自分の経験や会社に貢献できることをいかにアピールできるかが重要になってきます。

ここでは、アパレル業界で働きたいという人のために、肩書別の志望動機をご紹介します。

正社員の志望動機の例文

貴社で取扱っているアイテムの多様さと、商品の選定やブランドの開拓など幅広い業務内容に魅力を感じて、今回志望致しました。

前職でもファッション小物を扱っており、販売の経験があります。お客さまのニーズを把握するよう努め、売り上げ予算達成に貢献してきました。扱う商品は異なりますが、これまでの経験から取引先への交渉や販売促進などの点で役に立てると考えています。

また、今後は正社員としてスキルを高め、長期的に貢献していきたいです。

アルバイトの志望動機の例文

貴社のブランドの服が大好きで、機会があったら働きたいと考えていたところ、今回アルバイトの求人を見つけて志望しました。貴社の服は、女性らしい可愛いデザインでありながら、機能性も優れている点ところが魅力だと思います。

これまではチャンスがなく、他のブランド店で販売スタッフをしており、商品管理やディスプレイなど業務は経験しています。この経験を活かし、貴社ブランドの魅力を発信していきたいと考えております。

営業の志望動機の例文

私が貴社を志望する理由は大きく2つあります。1つ目はスピーディに新商品を展開でき、トレンドを逃さないビジネスモデルを確立されていることです。2つ目は、商品だけではなくどの店舗でもコーディネートセンス、丁寧な接客が素晴らしく、顧客ニーズを掴んだ接客がされているからです。

私は前職でも営業の経験があり、コミュニケーションスキルは高いほうだと思います。貴社に採用されましたら、貴社の商品の魅力を伝え、売上に貢献します。

職種別アパレルの履歴書の志望動機の例文

志望動機というのは、働くための原動力となる大きな理由です。「どうしてその会社で働きたいのか」「自分は何をしていきたいのか」を伝えなくてはいけません。採用担当者は、志望動機で会社とのマッチングを行っています。

新卒採用の場合、単に有能な人材を上から順に確保したいと思っているわけではありません。3年以内の離職率が高いアパレル企業においては、ミスマッチによる早期退職は絶対に避けたいポイントです。入社後のミスマッチや早期退職を防ぐため、「熱意」のある有望な学生を確保したいと考えています。

アパレル企業の採用担当者は注意を払って志望動機をチェックしていますので、しっかりと志望動機を考えておくことが重要となります。ここでは、職種別の志望動機の例文を紹介します。

商社の志望動機の例文

アパレル商社は、アパレルメーカーや非衣料分野の繊維の卸まで、さまざまな分野に携わることができます。そのため、ビジネスにおけるフィールドも非常に広く、色々なフィールドで活躍できるため、志望しました。

また貴社の仕事内容も、業界のネットワークを駆使して新ビジネスを創造することができる点に魅力を感じています。今後も活躍できるフィールドは無限大にあり、自身に働きかけることによって、新たなビジネスを作り上げることもできることに魅力を感じております。

販売の志望動機の例文

私が貴社を志望する理由は、店舗とインターネットの接続を通して、常に新しい価値を生み出し続けているアパレルブランドだからです。

現在、百貨店や実店舗の来店数も減少傾向にありますので、待っているだけの姿勢では事業拡大が望めないと、私は感じています。

前職ではショップ店員として働いていました。この2年のショップ店員経験での接客スキルと、通販ビジネスの運営インターンで学んだターゲット層の行動心理を活かし、貴社に貢献したいです。

生産管理の志望動機の例文

昔から絵を描いたり、小物を作ったりなどのモノづくりが大好きでした。アパレルの生産管理では形は違いますが、管理の面から自分の手でつくり上げることができる喜びを味わえる生産管理というお仕事に以前から興味を持っておりました。

この職種は未経験ではございますが、コツコツと勉強させていただき、一日も早く戦力になれるよう努力致します。地に足を着け、貴社で末永く頑張りたいです。

メーカーの志望動機の例文

子どもの頃から洋服をデザインするのが大好きでした。スケッチブック数十冊にもなるデザインがを書きためております。大学は美術大学に進学し、ファッションに役立てるため、より幅広いデザインを学びました。

学生時代には、アパレルショップでアルバイトをした経験もあります。接客や検品、品出し、ディスプレイにいたるまで一通り学ばせて頂き、生み出された商品がどのようにお客様に届けられるのかを知ることもできました。

貴社のデザインは、多くの年齢層のお客様から支持を得ていることがとても魅力的です。これまで学んだことや経験をすべて注ぎ込み、貴社で活躍する人材となりたいです。

アパレル経験ありの履歴書の志望動機の例文

アパレル業界で働くときに必須なのが接客のスキルです。アパレル業界での接客はもちろんのこと、アパレル業界以外の接客をしていた場合でも、経験を存分に活かすことができるでしょう。

アパレル業界経験者の場合は、どんなことを心掛けて接客していたかなど、具体的なエピソードを織り交ぜてアピールします。

志望動機の例文

貴社は、最新のファッションアイテムをリーズナブルな価格で提供しており、幅広い世代に愛されているという点に非常に魅力を感じ、今回志望致しました。

私は前職で●年間、●●というアパレルブランドの接客販売をしておりました。お客様に合ったコーディネートの提案を積極的に行いました。接客以外ではVMDの勉強をしております。ブランドの魅力が伝わるよう、店頭ディスプレイにも力を入れ、学んだことを積極的に取り入れていきました。結果として、店舗の売上目標に大きく貢献した経験もあります。

貴社で採用されましたら、店長就任を目指します、より魅力的な店舗づくりの役に立ちたいと考えております。

志望動機のポイント

志望動機を考えるとき、ブランドコンセプトや求める人材像について予め知っておくことは欠かせません。自分が志望するアパレルブランドが欲しがっている人材やコンセプトを、しっかりと把握しましょう。企業によってチャレンジ精神のある人材、コミュニケーション能力の高い人材など、求めている人物像というのは異なります。
 
また、ブランドが好きという思いだけを伝えるのは理想的ではありません。ブランドの未来を一緒考える姿勢を伝えることも重要です。アパレル業界の経験があるからこそ、志望するブランドの将来的なビジョンをリサーチして、良い方向へ一緒に変えていきたいという姿勢をアピールしましょう。

アパレルへの転職の面接時の志望動機の例文

アパレルを志望する人で陥りがちなのは、「服が好き」、「ファッションが好き」というアピールばかりの志望動機です。

アパレルを志望するほとんどの人は服好きなので、他の応募者と差別化できません。その応募者の中からあなたを選ぶ理由が必要です。なぜその企業(ブランド)が良いのか、自分の強みはなんなのか、しっかりアピールしてあなたを選ぶ理由を伝えましょう。

志望動機の例文

私は、御社の百貨店のキャリアブランドの○○で4年間勤務してきました。

御社では店長や販売員と本社との繋がりが非常に深く、販売員の声がアイテムにも反映されると聞いて、魅力を感じています。私は店舗の売上が達成することにやりがいを感じ、個人の売上を上げるだけなく、店舗の売上を上げる事に対して色々なアクションプランを実行しました。

結果的に、個人売上は店舗1をキープし、店舗売上も全国20から5まで上がりました。御社ではこの経験を活かし、全店の売上が上がるように貢献したいと思っています。

他の人とは一味違う志望動機を作るために

アパレル業界の志望動機の書き方をご紹介しましたがいかがでしたか。

一見華やかに見えるアパレル業界ですが、主役は自分自身ではありません。お客様がより一層輝けるようにする、どちらかといえば裏方の仕事といえます。単なるイメージだけで応募してくる人も多くいますので、そういった人たちの違いを見せつけられる志望動機を作成するように心がけるといいでしょう。

今回紹介した例文のような志望動機をアピールすることで、他の人とは一味違う志望動機が作れるようになります。 アパレル業界を目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。