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【職種別】アパレルの履歴書の志望動機の例文と面接方法|未経験

Author nopic iconらん
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2017年12月07日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年12月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【職種別】アパレルの履歴書の志望動機の例文と面接方法|未経験

メーカーの志望動機の例文

子どもの頃から洋服をデザインするのが大好きでした。スケッチブック数十冊にもなるデザインがを書きためております。大学は美術大学に進学し、ファッションに役立てるため、より幅広いデザインを学びました。

学生時代には、アパレルショップでアルバイトをした経験もあります。接客や検品、品出し、ディスプレイにいたるまで一通り学ばせて頂き、生み出された商品がどのようにお客様に届けられるのかを知ることもできました。

貴社のデザインは、多くの年齢層のお客様から支持を得ていることがとても魅力的です。これまで学んだことや経験をすべて注ぎ込み、貴社で活躍する人材となりたいです。

アパレル経験ありの履歴書の志望動機の例文

アパレル業界で働くときに必須なのが接客のスキルです。アパレル業界での接客はもちろんのこと、アパレル業界以外の接客をしていた場合でも、経験を存分に活かすことができるでしょう。

アパレル業界経験者の場合は、どんなことを心掛けて接客していたかなど、具体的なエピソードを織り交ぜてアピールします。

志望動機の例文

貴社は、最新のファッションアイテムをリーズナブルな価格で提供しており、幅広い世代に愛されているという点に非常に魅力を感じ、今回志望致しました。

私は前職で●年間、●●というアパレルブランドの接客販売をしておりました。お客様に合ったコーディネートの提案を積極的に行いました。接客以外ではVMDの勉強をしております。ブランドの魅力が伝わるよう、店頭ディスプレイにも力を入れ、学んだことを積極的に取り入れていきました。結果として、店舗の売上目標に大きく貢献した経験もあります。

貴社で採用されましたら、店長就任を目指します、より魅力的な店舗づくりの役に立ちたいと考えております。

志望動機のポイント

志望動機を考えるとき、ブランドコンセプトや求める人材像について予め知っておくことは欠かせません。自分が志望するアパレルブランドが欲しがっている人材やコンセプトを、しっかりと把握しましょう。企業によってチャレンジ精神のある人材、コミュニケーション能力の高い人材など、求めている人物像というのは異なります。
 
また、ブランドが好きという思いだけを伝えるのは理想的ではありません。ブランドの未来を一緒考える姿勢を伝えることも重要です。アパレル業界の経験があるからこそ、志望するブランドの将来的なビジョンをリサーチして、良い方向へ一緒に変えていきたいという姿勢をアピールしましょう。

アパレルへの転職の面接時の志望動機の例文

アパレルを志望する人で陥りがちなのは、「服が好き」、「ファッションが好き」というアピールばかりの志望動機です。

アパレルを志望するほとんどの人は服好きなので、他の応募者と差別化できません。その応募者の中からあなたを選ぶ理由が必要です。なぜその企業(ブランド)が良いのか、自分の強みはなんなのか、しっかりアピールしてあなたを選ぶ理由を伝えましょう。

志望動機の例文

私は、御社の百貨店のキャリアブランドの○○で4年間勤務してきました。

御社では店長や販売員と本社との繋がりが非常に深く、販売員の声がアイテムにも反映されると聞いて、魅力を感じています。私は店舗の売上が達成することにやりがいを感じ、個人の売上を上げるだけなく、店舗の売上を上げる事に対して色々なアクションプランを実行しました。

結果的に、個人売上は店舗1をキープし、店舗売上も全国20から5まで上がりました。御社ではこの経験を活かし、全店の売上が上がるように貢献したいと思っています。

他の人とは一味違う志望動機を作るために

アパレル業界の志望動機の書き方をご紹介しましたがいかがでしたか。

一見華やかに見えるアパレル業界ですが、主役は自分自身ではありません。お客様がより一層輝けるようにする、どちらかといえば裏方の仕事といえます。単なるイメージだけで応募してくる人も多くいますので、そういった人たちの違いを見せつけられる志望動機を作成するように心がけるといいでしょう。

今回紹介した例文のような志望動機をアピールすることで、他の人とは一味違う志望動機が作れるようになります。 アパレル業界を目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。