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【立場別】コンビニの志望動機の例文・書き方|未経験/バイト

Author nopic iconライム
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2017年12月27日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年12月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【立場別】コンビニの志望動機の例文・書き方|未経験/バイト

【立場別】コンビニを受ける際の志望動機の書き方・例文

終身雇用が崩壊してアルバイトやパートタイマーや契約社員、派遣社員として働く人が増えています。人材不足と世間では言われていますが、実際アルバイトでさえ面接を受けて採用されるのは難しくなっています。

コンビニでの面接で採用されるのは接客業に向いているのかそうでないかが問われています。志望動機では接客業を前々からしてみたかったことを書き、面接を受けるコンビニのヒット商品に関わる仕事を以前からしてみたかったと書きましょう。

立場別に見てもコンビニの志望動機はそんなに大きく変わりません。学生や主婦は身分が保障されているのでコンビニのアルバイトの面接は採用されやすいです。フリーターや社会人は今までしてきた仕事から、コンビニのアルバイトにどう活かせるのかを志望動機に書きましょう。

コンビニ会社ごとに採用の基準が違ってきます。何を重視しているコンビニ会社なのかを理解して志望動機を書く事も必要です。

主婦の場合

履歴書に志望動機を書けるスペースは小さいです。いかに少ない文章でインパクトのある志望動機が書けるかで採用への道が分かれてしまいます。ミニス有数などで店舗で料理をする場合は家事で料理が得意でその特技を活かしたいことを書きましょう。またよく利用しているコンビニで働いてみたかった事も書けば好印象を持たれます。

志望動機の例文としては、

「以前していたパートは接客業でした。貴店で出すための料理の調理や学生アルバイトの面倒も見る事が出来ます。貴店でのアルバイトを通して人間的に成長するとともにお客様との橋渡しとなりたいので応募しました。」と書きましょう。

主婦の場合、コンビニで働く際は即戦力が求められます。温厚な人柄で接客業の経験を活かした志望動機を書きましょう。

高校生の場合

高校生がアルバイトをする際、コンビニを選ぶのはもはや定番となっています。お客様が少ない時間帯に働きたいと考えずに、職場全体のことを考えられる人物がどの職場でも求められています。高校生は学業も兼ねてコンビニの仕事をしていくので、学業に支障がない事を採用側に伝えておきましょう。

高校生のコンビニを受ける際の志望動機の例文としては、

「学校でも購買部で販売の経験があり、貴店でもその経験が活かせます。人と接する事が好きなので前々から働いてみたかった貴店への応募をしました。」と書きます。

購買部に入っていなければ学校でしている活動がコンビニでの仕事に活かせる事をアピールしましょう。好きな商品に携わる仕事がしてみたかったと志望動機に書くのもよいでしょう。

フリーターの場合

フリーターの場合は学生や主婦より採用が厳しくなります。前していた仕事はなぜ辞めたのかをきちんと説明できなくては採用の道は厳しくなります。今は非正規雇用が増えているので40代の人がコンビニのアルバイトに応募する場合も少なくありません。今までしてきた仕事で接客業の経験があれば、その時の経験を活かして今回応募しましたと率直に伝えましょう。

志望動機としては、

「正社員としての経験は少ないですが、アルバイトでの接客業の経験は豊富で以前アルバイトでリーダーをしてアルバイト社員の管理をしていました。貴店でも皆で協力して業務にあたりたいです。(そのコンビニのヒット商品)に携わる仕事を前々からしてみたいと考えていました。」と書きます。

主婦や学生より社会経験が豊富だということをアピールしましょう。

大学生の場合

大学生の場合、社会的なスキルも高い人も多いので、前していた仕事や学校での活動をコンビニでの仕事に活かせることを志望動機に書きましょう。志望動機としては、

「小さい頃から貴店の商品はよく購入していて、いずれ正社員となり新商品を開発して貴店をもっと大きいコンビニにするため、皆と協力していきたい。」と書きます。

大学へ行って勉強しているので主婦や高校生、フリーターの人と同じ志望動機ではなく先を見据えた意見を取り入れて、志望動機を書きましょう。

コンビニ業務未経験と経験者別志望動機の例文と書き方

コンビニの仕事が未経験の場合と経験者の場合は志望動機の書き方を替えたほうが採用の可能性が高くなります。

コンビニ業務未経験の場合の志望動機の書き方は、

「コンビニでの業務は未経験ですが、他の仕事でも今までそれなりの評価をいただいてきました。接客業は初めてですが、お客様の立場になって仕事を頑張っていきたいです。」と書きます。

ここでも前の職場の事やこれからどう働いていきたいのを書いた方がより相手に今の気持ちを分かってもらいやすいです。

コンビニ経験者の場合の志望動機の例文としては「以前、違うコンビニで○年勤めていました。今までしてきた仕事でコンビニの仕事が一番長かったです。接客は好きで人と話す事が好きなのでまたコンビニの仕事で頑張りたいと考えています。」と志望動機を書きます。

雇用形態別コンビニの志望動機の例文の書き方

雇用形態別に見てもコンビニに応募する際は、志望動機大きく変わる事はありません。コンビニでどのように働いていきたいのかを、今のじぶんの立場を考えて明確に志望動機を書きましょう。

正社員の場合

コンビニ本部の正社員の場合、会社員と変わりません。マーケティングや支店を増やすことが目標となるので、志望動機にはコンビニ会社でいずれどのような会社にしていきたいのかを書きましょう。

志望動機は、「大学でマーケティングや経済学を学んできたので、本部でその力が活かせる仕事がしてみたいです。また将来的には支店を増やす事やヒット商品を生み出す仕事に就いて努力したいと考えています。」と書きましょう。

アルバイトの場合

アルバイトの場合も主婦や学生の場合もあるので、アルバイトとして志望動機を書く際は即戦力になることを志望動機に書き、今している活動で得意な事や人と接する事が好きなことを書きましょう。

パートタイマーの場合

パートタイマーは主婦の人だけとは限りません。非正規雇用として働く際は男性もパートタイマーとして働くこともあります。志望動機としては、「勤務時間にとらわれずに残業が必要ならば残業することも可能です。接客業が好きなので貴店で皆と楽しく仕事をしていきたいと考えて応募しました。」と書きましょう。

志望動機よりも面接の際の話し方次第で採用への道が分かれます。勤務時間にも臨機応変に対応できる事も面接で話しておきましょう。