Search

検索したいワードを入力してください

【肩書別】スーパーの志望動機の履歴書の例文・書き方|就活

Author nopic iconkawabeko
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2017年12月13日

更新日:2020年02月16日

記載されている内容は2017年12月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【肩書別】スーパーの志望動機の履歴書の例文・書き方|就活

スーパーの履歴書の志望動機の書き方って?

資格や経験を問わずに働くことができるスーパーは、実に人気の高い仕事の1つです。非常に身近な存在である、スーパーで働いてみたいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、応募する際に提出する履歴書の志望動機には悩む方は多いです。今回は、効果的に自身をアピールできる志望動機の例文や書き方について、分かりやすく紹介していきます。

まずは、アルバイトやパートなどの雇用形態ごとに分けて見ていきましょう。

アルバイト

アルバイトでは、2つのポイントがあります。まず1つ目は、通勤のしやすさや時間などの環境上の理由を記入することです。2つ目に、「なぜこのスーパーで働きたいのか」を自身の言葉で記入します。2つのポイントを意識して志望動機を作成しましょう。

例文『よく利用させて頂いており、自宅も近いため無理なく長期間勤務できると考え、志望致しました。学生時代より続けているボランティア活動で培った、常に相手の目線に立ったコミュニケーションを接客に活かし御社に貢献したいと考えています。』

このようにポイントを組み合わせることで、熱意を持って長い期間勤務できることをアピールできます。

パート

パートの際も同じく、2つにポイント意識しましょう。しかしパートという雇用上、会社が気になるのは「勤務時間や日にちの融通がきくか」といったシフトに関する部分です。こちらを整理して志望動機を組み立てましょう。

例文『平日から休日まで、子育てと両立して働ける職場だと感じ応募させていただきました。持ち前の明るさを活かして、お客さまに気持ちよく買い物していただける接客を目指し、長期間頑張っていきたいです。』

このようにシフトについて記入し、シフトの融通も利き長期間勤務できることを伝えるのがおすすめです。

契約社員

契約社員といえど、仕事はスーパーの正社員と同様の内容を求められることが多くあります。そのため、志望動機はより明確にして作成する必要があります。これまで培ってきた経験やスキルを中心に、「なぜこのスーパーで働きたいのか」を前向きに伝えましょう。

例文『地域の方々に密着しながら、従業員同士のチームワークを大切にして業務に携われる点に魅力を感じ志望致しました。前職で培ったコミュニケーション力やマーケティングスキルを活かして、よりお客さまに愛されるお店づくりに尽力したいと考えています。』

スーパーの仕事に対する前向きな姿勢をアピールすることで、面接官に「今後も前向きに活躍してくれそうだ」という印象を与えます。

正社員

正社員として働く上で会社が求めるのは「共に事業に臨めるメンバーであるかどうか」です。これまで培った経験やスキルと共に、「なぜこのスーパーで働きたいのか」「このスーパーで働くことで何を成し遂げたいのか」を、志望動機でアピールしましょう。

例文『御社の経営理念に共感し、ゆくゆくは店長として全国各地のお客さまにより必要とされる店舗経営を担っていきたいと考え、御社を志望致しました。学生時代のアルバイトの経験を活かして売上の管理を徹底し、お客さまに何度も来店して頂けるお店づくりを行っていきたいです。』

そのスーパーを志望した理由や今後の目標などと共に、経験やスキルも盛り込むことで志望度の高さや熱意をアピールできます。

就活でのスーパーの志望動機の書き方は?

就職活動での志望動機は、前職やこれまでの経験で培ったスキルを中心にして、「なぜ小売業界で働きたいのか」「なぜこのスーパーで働きたいのか」「何を成し遂げたいのか」の3つのポイントを意識して作成するのがおすすめです。

スーパーの正社員には、接客は元より商品や従業員の管理や利益の追求など、多くのことが求められます。そのため、会社がどんな人材を求めているのかを考えて、より踏み込んだ志望動機を作成する必要があります。

次は、新卒や転職などの状況に合わせた志望動機の書き方を紹介します。

新卒

例文『地域のお客さまの生活に寄り添って、より豊かな生活に貢献したいと感じ、御社を志望致しました。学生時代より続けてきたアルバイトにて、売上を意識した売場づくりや発注を経験し、工夫がはっきりと結果に出る仕事にやりがいを感じたことで、今後は御社にてより多くのお客さまに利用して頂けるよう尽力していきたいです。』

アルバイトでの経験を述べつつ、「なぜ小売業界で働きたいのか」「なぜこのスーパーで働きたいのか」「何を成し遂げたいのか」の3つのポイントを組み込んでいます。入社後のキャリア展望が見え熱意も伝わり、印象的な志望動機になります。

転職

例文『顧客層に合わせた売場レイアウトや価格設定など、挑戦を続けながらもお客さま1人1人に真摯な対応を心掛ける御社に魅力を感じ志望致しました。前職にて培った、積極的にアイデアを実行するチャレンジ精神とお客さまへの真摯な対応を活かして、お客さまに向き合うことで売上向上に向けて挑戦していきたいです。』

転職の場合、「なぜ転職してこのスーパーで働きたいのか」「前職での経験をどう生かせるのか」という疑問を明確にすることが必要です。疑問に明確な答えを示しながら、活かせるスキルや「何を成し遂げたいのか」を述べて、入社への意欲を示すと良いでしょう。

中途

例文『これまでの経験で培った季節に合わせたディスプレイを行う提案力と、多くの従業員を育ててきたマネジメント力を元に、御社の事業拡大に貢献したいと考え、志望致しました。前職でのノウハウと商品知識を活かし、事業拡大に向けた利益率の高い店舗運営を行っていきたいです。』

中途の場合は、社会人としての実績とスキルなど即戦力としての力が求められます。そのため、どんな人材が必要なのか考えることがより必要です。これまで培ったスキルを明確にして「なぜこのスーパーで働きたいのか」「何を成し遂げたいのか」を意識して自身の能力をアピールしましょう。

スーパーでの勤務経験がある場合やない場合で書き方は違うの?

スーパーの正社員に応募する際に気になるのが、スーパーでの勤務経験の有無による志望動機の書き方です。勤務経験によって、志望動機欄でアピールする「これまで培った経験やスキル」の部分を変えていきましょう。

正社員の志望動機では「これまでで培った経験やスキル」を記載することが必須です。しかし、例え前職まで違う職種で働いていたとしても、従業員のマネジメント力や商品や時間の管理力に、売込みの提案力やコミュニケーション力など、これまでの経験で得たスキルは活かすことができます。自身の経験を踏まえて、志望動機を作成しましょう。

経験ありの場合

例文『学生時代のスーパーでのアルバイトにて売場作成や発注を経験し、お客さまに何度も来店して頂ける売場作りの基本を学びました。その際培ったコミュニケーション力や企画力を活かし、売場責任者としてお客さまの生活に寄り添った運営を行い、御社と共にお客さまにとってなくてはならない存在に成長していきたいと感じ御社を志望致しました。』

経験ありの場合、このようにスーパーでの勤務経験を活かした志望動機を作成し、入社後の展望をアピールするのがおすすめです。経験をアピールすることで説得力が生まれ、入社後の働きが見えるような内容になります。

経験なしの場合

例文『営業にて培った企画力や商品知識にネジメント力を活かして、今後は地域のお客さまとより近いところで直接接客や運営に携わっていきたいと感じ、応募させていただきました。これまで学んできた利益向上のノウハウを活かし、お客さまのニーズを取り入れた売場展開を心掛けることで、御社の企業目標達成のために尽力していきたいと考えています。』

経験がない場合でも、このように「これまで培ってきた経験やスキル」を取り入れることで、また別の角度で力になれることをアピールできます。スキルをアピールするため、具体的な経験や数字なども記入すると良いでしょう。

学生のスーパーへの志望動機の書き方って?

高校生や大学生が応募する際は、「なぜこのスーパーで働きたいのか」を自身の言葉で綴って志望動機を作成することをおすすめします。

アルバイトといえど、単に「お金を稼ぎたいから」とただ記入するだけでは、面接官に熱意が伝わりません。スーパーでは、熱意を持って長期間活躍できるような人材を求めていることがほとんどです。

では、具体的にどのような書き方が良いのでしょうか。学生がスーパーへ応募する際の志望動機の書き方について紹介していきます。

仕事への興味や好きという気持ちを伝えよう

例文『人と接するのが好きで、接客に関わる仕事に興味を持ち志望致しました。家から近く学校帰りや土日も通いやすいため、長い間勤務して接客について学んで活かしていきたいと考えています。』

学生が応募する場合、未経験なことも多くあります。未経験での応募ではアピールできることが少ないため、仕事に対する興味や「好き」という気持ちを志望動機に記入することがおすすめです。

また、『将来の就職のために、直接お客さまと関わり貢献できるような仕事に触れて活躍していきたい、と考えて志望致しました。長期間勤務し仕事について学んだことを活かし、より成長していきたいです。』と、将来の目標や目的を志望動機に組み込むこともおすすめです。

仕事に関する興味などを将来の目標と繋げてアピールすることで、意欲の高さや説得力の感じる志望動機になります。

効果的な志望動機で気持ち良くスーパーで働こう!

スーパーの志望動機の書き方について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。志望動機の書き方は悩むことも多いですが、自身の経験や雇用形態に合わせて作成することで意欲や力がしっかりと伝わります。

スーパーの仕事は、多くの業務に挑戦でき一緒に働くさまざまな世代の仲間との交流もあり、非常にやりがいのある素敵な仕事です。効果的な志望動機を作成して、気持ち良くスーパーで働きましょう。