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【年代別】バイトの志望動機の履歴書の例文・書き方|学費

Author nopic iconななお
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2018年02月12日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年02月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【年代別】バイトの志望動機の履歴書の例文・書き方|学費

年代別バイトの履歴書の志望動機の書き方・例文

高校生

志望動機の書き方

高校生の場合、経験のある社会人と違ってアルバイト未経験であることがほとんどでしょう。ですから志望動機としても「以前の経験を生かす」ということは書きにくいですし、そもそも面接官も求めていないことが多いです。

では高校生は志望動機に何を書けば良いのかというと、一つ目に大切なことは「アルバイトは未経験ですが、頑張ります」という、やる気や意欲をアピールすることです。そして二つ目はなぜそのアルバイトを選ぼうと思ったのか、という動機をしっかりと書くことです。「そのお仕事に興味があったから」「このお店の雰囲気が好きだから」など、具体的な志望動機を書けるようにしておきましょう。

例文

・志望動機例1
私は今までアルバイトをしたことがありませんが、社会勉強のためにアルバイトを始めてみたいと思いました。こちらのお店は小さい頃から何度か訪れており、いつも気持ちのよいサービスを受けられるので、最初に働くならこのお店がいいと思いました。また家からも近いため、無理せず続けることができます。色々な経験をして成長したいと考えています。よろしくお願いします。

・志望動機例2
私は現在高校生なので、過去にアルバイトをしたことはありません。しかし、社交的な性格を生かして接客業をしてみたいと考えていました。また貴社のような大手のチェーン店のスタッフであれば安心して働くことができると考え、今回応募させていただきました。アルバイトを通して社会経験を積み、少しずつでも成長していきたいと思っているので、ぜひよろしくお願いいたします。

大学生

志望動機の書き方

大学生が志望動機を書く場合、まずは「その仕事が好き」という点を伝えるようにしましょう。また、単に「好き」では志望動機として物足りないので、「なぜ好きなのか」「どういうところに関心があるのか」など、具体的に書くことで説得力を増しましょう。

二つ目の志望動機は「仕事のスキルを身に着けたい」というものです。特に就職活動を控えた三・四年生には書きやすい志望動機ですし、面接官もそうした姿勢を評価してくれるでしょう。ただ、本当にそのアルバイトでそのスキルが身に就くのか、ということは事前にしっかりチェックしておきましょう。

三つ目の志望動機は「以前の経験を活かしたい」というものです。面接官もなるべくなら即戦力になる人を採用したいと思っているはずなので、経験者はそれだけで優先されるでしょう。ですから以前に同じもの、もしくは似たアルバイトをしたことがある場合その経験をアピールしていきましょう。

例文

・志望動機例1
私は以前からカフェめぐりが好きでしたが、その中でも以前こちらのお店にお邪魔した時とてもおしゃれで、いつか自分もここで働きたいと思いました。以前にファストフード店でアルバイトをしていたこともあるので、その時の接客のスキルを活かす事ができると思います。また通学途中の駅にあるので無理せず続けられるし、シフトにもたくさん入ることができます。

・志望動機例2
以前からこちらのチェーン店はよく使わせていただいており、とても好きなお店の一つです。それに加え、将来は飲食店を自分で経営したいとも思っているので、学生のうちにまずは現場をきちんと体験しておきたいと思いました。また現在は運動部に所属しているため礼儀正しいですし、大きな声を出したりお店を盛り上げたりすることは得意だと思います。どうぞよろしくお願いします。

フリーター

志望動機の書き方

フリーターの場合、学生と違ってある程度社会経験があるとみなされます。ですからまず、「これまでどういった経験をしているか、その経験を生かして即戦力になれるか」が重視されます。したがってもし過去に経験した職種が応募先の職種と同じか近しい場合は、志望動機に明記し、即戦力になれることをアピールしましょう。

また「シフトに多くはいれるか、長く続けられるか」ということも重視されます。志望動機には、家が近いのでシフトに柔軟に入れる、好きな仕事であるため長く続けられるなど、根拠を入れながら説明をしましょう。

もしWワークを希望する場合、きちんと続けられるか、優先して働けるかどうか、が重要です。応募しているバイト先に迷惑をかけない理由を志望動機に明確に示し、働く意欲をアピールしておくと採用側も安心することができるでしょう。

例文

・志望動機例1
週3日ほど、18~22時のシフトの配膳スタッフを希望します。現在、他社でもコールセンターのアルバイトをしておりますが、将来のために少しでも収入を増やしたいと思い、新たにアルバイトを始めようと思いました。私は3年ほど居酒屋で働いていたこともあり、接客業のことはある程度わかっていると思います。また他社の仕事はお昼のシフトなので勤務に支障は出ません。どうぞよろしくお願いいたします。

・志望動機例2
私は性格が外交的なため、接客業のアルバイトを複数経験してきました。今回貴店に応募したのは、過去に同じようなチェーン店で約3年間のバイト経験があるため、その経験を活かすことができると思ったからです。基本的なドリンク作りや各種機械の操作もある程度は理解しておりますし、前職ではバイトリーダーをさせてもらっておりました。貴店でも積極的に働くつもりでいますので、どうぞよろしくお願いいたします。

主婦

志望動機の書き方

主婦は学生やフリーターに比べると働ける時間が限られるため、「シフトにきちんと入れるか」「どれだけ長く続けられるか」という点を重視されます。志望動機にはそうした不安を取り除けるようなことを明確に書いていきましょう。

具体的には、志望動機の中に「家が近いから通勤しやすい」とか「勤務時間が合う」などとシフトに入れることの根拠を示しておくようにします。ただ、単に通いやすいだけでは意欲に欠けると思われてしまうので、それにプラスして「なぜこの仕事がよいのか」も志望動機に入れましょう。

またもし過去に似たような職種を経験したことがあった場合、それを明記することで即戦力になれることをアピールできます。もしそのような似た職種の経験がなくとも、他のバイトや学生時代に培った能力などを積極的にアピールしていきましょう。

例文