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【種類別】営業の志望動機の例文|新卒/未経験/転職

Author nopic iconmi07
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2018年03月05日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年03月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【種類別】営業の志望動機の例文|新卒/未経験/転職

リフォーム営業の志望動機とは近年リノベーションが流行りだし、増改築ではなく耐震リフォームを行うニーズが高くなりました。またリフォームをする事で自分の生活スタイル手に入れるという意識もに拍車をかけています。また企業によって施工・竣工まで行うことも多く、最初から完成までフォローすることもあります。お客様の希望のお住まいやオフィス、店舗など造り上がっていく過程を見ることができるのも魅力の一つではないでしょうか。自分自身がどういうリフォーム営業をしたいのかを志望動機欄でしっかりと記載していくことが大事です。

例文1

お客様のニーズにあったお住まいを提供することができるリフォーム営業に興味を持ちました。御社では、デザインから施工まで一貫している事もあり、お客様の声を反映させ迅速に対応し実現すると同時にお客様のご要望したものが造り上がる過程を見ることができるという点がとても魅力に感じ、御社を志望致しました。

例文2

以前より、間取りや家の構造を見たりする事が好きであり、家のみならず外構工事などにも着手できる御社で色々な経験をさせて頂き、どのようなご要望にもできる限りご対応できる営業になりたいと考えています。また御社であれば過去の実績から学べる事が多岐にあると感じ、御社へ貢献できる人材になりたいと思い志望致しました。

新卒から営業への志望動機の例文

新卒の方に関してはポンテンシャル採用と言われいます。志望動機欄では専門用語を使うというよりは「やる気」「コミュニケーション能力」「人と関わるのが好き」という事アピールことがいいのではないでしょうか。何か大きい事を体験したというより、その事が起きて何を感じ、どう活かしているのかを知りたいのではないでしょうか。営業でもどういう営業手法をしている会社なのかも業界研究で下調べして志望動機欄に記載しておくといいのではないでしょうか。

例文1

御社の顧客満足度に徹底している所に魅力を感じました。アルバイトで接客業を3年間していますが、100%以上のサービスを実施しなければ顧客満足度に繋がらない事を学びました。御社では顧客満足度をどのように上げていくかを会社全体で取り組み続けた結果、長期的なお客様が多数いらっしゃると思いました。3年間のアルバイトの経験を活かしつつ、御社の顧客満足度を高くしていきたいと思い、志望致しました。

営業未経験の志望動機の例文

営業未経験の志望動機の場合はなぜ、営業職に就こうと思ったのかというきっかけが大事です。併せて過去の経験を活かすことができるのはどの部分なのかを明確に志望動機欄に記載することが大事です。またなぜその企業で働きたいと思ったのかという内容も志望動機欄で一緒に記載するといいでしょう。

例文1

今までは営業さんのサポートとして資料作成や、データ集約、プレゼン資料作成と準備、企業様からの問い合わせ対応を主に行って参りました。その際に、自らお客様のお声を聞きご満足頂ける提案を考え、提案を行いたいという気持ちを抱くようになりました。そうした提案をする際に、御社の〇〇は自身にも非常に便利であると感じているため、たくさんの企業様へ訴求したいと感じ、今回志望致しました。営業としては未経験ですので一から色々な事を学び、過去の経験の中で資料作成のスキルを活かし、御社で活躍できる人材になりたいと考えています。

例文2

今まで接客・販売を主にお仕事して参りましたが、個人のお客様ではなく、企業向けに訴求することをしたいと考えておりました。企業様へ訴求し成約することでエンドユーザーである方々にも繋がっていき、多くの方々にご満足頂けます。御社の〇〇についてまずは勉強し、説明をしっかりと行い、ご納得頂けるようになり、拡販させていきたいと考えています。また御社は営業未経験の方々が多く活躍されているとのことですので、ぜひ御社で学ばせて頂きたいと思い、御社を志望致しました。

営業への転職の志望動機の例文

営業への転職する場合の志望動機は、過去の営業経験がどういうもので、どういう営業がしたくて転職するのかを企業側へお伝えするのがいいでしょう。過去は「無形商材」なのか「有形商材」なのか、「個人営業」なのか「法人営業」なのか、転職するにあたって「無形・有形商材」のどちらがいいのか、「個人・法人営業」のどちらを対象にしたいのかを経験者ならではの志望動機の中身にすることが大事です。また過去の営業成績などもしっかりと志望動機に記載し、応募した企業でも貢献したいという思いを志望動機欄で伝えしましょう。

無形商材【例文】

今まで有形商材である〇〇をクライアント様へ訴求して参りましたが、やはり形あるものなので非常に説明も行いやすく、理解も早くから得れる環境で営業活動をさせて頂いておりました。しかし、自身のスキルアップを考える際に、有形も無形商材を訴求することができるようにまずはなりたいと考えました。その際に御社の商材を訴求する前にしっかりと自分自身が勉強をし、分かりやすくお伝えしなければ理解して頂けないと思いました。そうした難しい商品で右肩上がりで事業拡大されてきた御社で営業としてのスキルを今以上に付け、御社へ貢献したいと思い、志望させて頂きました。

有形商材【例文】

今までは無形商材の〇〇を取扱をしており、月間で〇〇という営業数字も残せている状況までになれましたが、形ある物でお客様がイメージしやすい〇〇を訴求し、更なる規模拡大につながる動きをしたいと考えるようになりました。有形商材の場合は実物を見てもらうことが可能な分、希望に少しズレが生じるとご決断頂けない可能性も大いにあるため、無形商材で培ってきたイメージしてもらう手法を取り入れて利用しているシーンを想像してもらう事で、アフターフォローもしやすく、ご満足してもらう事ができると考えています。御社の〇〇で利用シーンを訴求し、更なる拡大を御社の一員とし携わりたいと思い志望させて頂きました。

志望動機の要点

志望動機を書くときに大事になってくるのは、応募しようとしている企業に興味を持ったのか、何に惹かれたかを伝えることで、どういう人で今後どういった仕事がしたいのかが企業側は読み取ることができるのではないでしょうか。それを踏まえて、過去の経験や今後どういう仕事をしたいかなどの希望を書くとより貴方らしさが伝わります。未経験でも貴方を受け入れてくれる企業はたくさんあります。ぜひ、紹介例を参考にして前向きな転職活動にしましょう。