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営業事務未経験と経験者の志望動機の例と書き方|転職/新卒

Author nopic iconkicchom
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2017年12月23日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年12月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

営業事務未経験と経験者の志望動機の例と書き方|転職/新卒

【営業事務】ポイントを押さえた志望動機とは?

営業事務をやりたいと思ったとき、あなたがどんな志望動機を作れば、採用担当者から採用したいと感じてもらえるか知っていますか。採用されやすいポイントを知らずに応募すると、せっかくのアピールも空回りに終わってしまいます。企業側が求めている営業事務へのポイントをしっかり理解して志望動機を作っていきましょう。

【営業事務】企業側はどんな人を欲しがっている?

サポート能力

営業事務に採用されやすい人の特質、それは何といってもサポート力です。業種にもよりますが、営業という職種は社外で人と会うことが多く、外出時はオフィスにいる人の手を借りることが多くなるもの。そんな時、営業さんの身に立って助けてくれるかどうか、必要なことを察してフォローしてくれるかどうか。営業事務に求められる役割は、その点が特に重要です。志望動機を作る際はしっかり記載しましょう。

コミュニケーション能力

営業事務という職種は営業さんを中心に、周囲の方とコミュニケーションを取りながら業務を進めていきます。営業さん不在の際には代わりにお客様対応もして欲しいといった企業もあります。一日を通して一人で黙々と、といった職種ではありません。

明るさ

営業事務に求められる人材でよく目にするキーワードの一つは、「明るい対応ができる方」。営業さんや時にはお客様といった方々と日々接するので、採用する側は基本的に明るい対応ができる方を欲しがっているという点を心に留めて、志望動機を作りましょう。

事務処理能力

上に挙げた、サポート能力とコミュニケーション能力、そして明るさに加えて事務処理能力があれば営業事務として鬼に金棒です。特にMOSなどオフィス系の資格を取得している、アルバイトや大学、高校の授業などで経験がある場合は志望動機にしっかり記載しておきましょう。

新卒から営業事務への履歴書の志望動機の例・書き方

それでは新卒から営業事務をしたい人が、採用されやすい志望動機の例をみていきましょう。応募する企業への興味や知識に加えて、アピールするべきポイントを盛り込みましょう。

例文

所属していたダンスサークルでは副部長を体験しました。メンバーの意見を聞き取り、部長と意思決定を行う過程で、サポート役として働く喜びを感じました。アルバイト先の飲食店では複数のお客様から名前を憶えて頂き、いつも明るい応対をしてくれてありがとう、と言ったお褒めの言葉を頂いたこともあります。周囲の方をサポートすることに喜びを感じる性格を活かし、営業部にとっての戦力になりたいと考え、貴社を志望致しました。

高校生から営業事務への志望動機の例文

高校を卒業して社会人として働く場合は、今までの学校生活で得た経験を中心に志望動機を作り上げるとよいでしょう。運動会や文化祭ではどんな役割を果たしたか、クラスや部活動ではどんな存在だったか。その際、「自分は皆を引っ張る存在ではない・・」と自信が持てない方もいるでしょう。営業事務という職種はサポート力が大事。学校生活での裏方的役割も貴重な経験です。

例文

文化祭での模擬店ではクラスの意見を聞き取り、実行委員と調整する役割でした。意見がまとまらず大変なこともありましたが、終わった後に、皆にありがとうと言われてとても嬉しく、貴重な経験でした。アルバイトでパン屋さんの販売をした際は、お客様からからよく声をかけて頂きました。人と接して役に立てるのが嬉しいので、営業の方々のお手伝いができる貴社を志望しました。

営業事務未経験者と経験者の志望動機の例

営業事務未経験者

営業事務が未経験の場合は、特に気遣いができる、相手の立場に立てる性格であることをアピールすると良いでしょう。その上で、どうして応募する企業に入社したいのか、企業への興味・熱意も盛り込みんだ志望動機を作りましょう。