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就活の際の履歴書への自己PRの書き方と例文・文字数

Author nopic iconかの
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2017年12月28日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年12月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の際の履歴書への自己PRの書き方と例文・文字数

就活の際の履歴書への自己PRの書き方

履歴書は、あなたの人となりを企業側に理解していただくために必要な書類です。その中でも自己PRはあなたの個性をアピールするための重要なポイントです。

就活を成功させるためにも、企業側に好感を持っていただけるような説得力のある自己PRの書き方を学び、就活を成功させましょう。

履歴書は、就活中のあなたにとって名刺の代わりとなる重要な書類です。就活中に履歴書を書くにあたり、最も重要となるのは自己PRの書き方になります。企業側に好まれる人物として、あなたの人柄と個性がうかがえるような自己PRの文章を書きましょう。

自己PRのふさわしい書き方

企業側が知りたい項目は、あなたの能力やどういった長所があるのかといった、性格的なことと「強み」についてです。

また、就活ではあなたを採用することにより、企業にとってどういった利益が得られるのか、といったことについてもチェックされます。就活中に自己PRをするのであれば自己中心的な書き方はせず、正直に誠意を持ち、人事採用者の方が興味を持ってれる自己PR文を書きましょう。

文字数など

就活の際に自己PRを書くにあたっては、あまり文字数にこだわる必要はありません。しかし、自己PRの文章がだらだらと長くなることを防ぐためにも、基準となる文字数を300文字と設定しておくと良いでしょう。

300文字の中で、ご自分を採用すると、企業側にとってどのような利益を与えられるのかどうか、といった強みをしっかりと書き込む必要があります。就活中の履歴書に自己PRを書く際には、ただ強みを書くだけではなく、裏付けとなるエピソードも一緒に書いてください。

インターネットで紹介されている就活者用の履歴書の例文を利用しても良いですが、これは文章の構成の仕方について参考にする程度にとどめ、自分の個性や性格、強みといった事柄を正直に、わかりやすく書いていきましょう。

また就活では、自己PRに文字数の制限がある場合がありますので、企業側の指定にしたがって自己PR文を書いてください。

文字数が短すぎてダメ

就活では、履歴書に書かれてある自己PRの文字数だけで、応募者の人柄や能力を判断するわけではありません。とはいえ、文字数が少なすぎると、ご自分の伝えたいことや個性がしっかりと相手側に伝わらない場合が考えられます。

また、自己PRの文章の文字数が少なすぎると、文章や仕事に対しても「纏める力がない」、と判断されたり、「応募の熱意がない」と判断されてしまう場合も考えられますので、およそ300文字から400文字の間で自己PRの文章を書いてください。

人事採用の方は人を見る目が養われているため、直接お会いすることによってある程度の人柄を理解します。しかし、就活の際にはまず、書類が通らないことには人事採用の方に会ってもらえません。

就活中は、まず企業側が求めている人物であると受け止めて頂けるよう、自己PRをしっかりと300文字程度で書くことを心掛けてください。

就活の際の自己PRの例文

就活時期は忙しいものですが、就活用の履歴書の自己PRは、企業側にご自分を売り込むチャンスでもありますので、途中で妥協せず納得のいくまで書き直して下さい。

その際には、インターネットや就活用の書籍を利用して、どういった書き方をすればご自分の熱意が相手の方に伝わりやすくなるのかといったことを考えて、履歴書の自己PR文を書きましょう。

アルバイト経験について自己PRするには

アルバイトをすることによって多くの経験を積み、学んだという方も多くいらっしゃることでしょう。しかし企業側としては、アルバイトにそれほど重きを置いていない場合が多くあります。

自己PRをするにあたって、アルバイトをしていた中でどういった仕事を達成したか、ということを説明するよりも、自己PRにアルバイト経験を書きいれるのであれば、アルバイトを通じて自分の人柄がわかる書き方をしましょう。

就活では実績よりも人となりが大切

アルバイトをした経験から学んだことを書くのであれば、アルバイトで仕事をしていくうえで、どういった工夫をして仕事に取り組んできたか、アルバイトとして勤めていた企業ために、どういったことに取り組んできたか、といった事柄について書き入れましょう。

企業側は、あなたが就職をしたら、企業にとってどういった利益があるか、といったことに興味があるため、アルバイト経験から、今後どういったことが企業の役に立つのかをアピールしましょう。

継続力

就活中に企業側にアピールするのであれば、その能力によって今後どのように仕事に生かしていけるのか、という点についアピールする必要があります。

そのため、「継続力」についてアピールするのであれば、粘り強く一つのことを続けてきたことにより何を得られ、どういった結果であったか、という点について具体的に書きましょう。

またそのほかにも、なぜ継続できたのかその動機についてお話しをすると、あなたの人柄が企業にとっても魅力的に映ります。仕事をしていくうえでは、必ずしも何事もうまくいくとは限りませんので、たとえうまくいかなかったとしても、辛抱強く続けていける能力は企業にとって高く評価されます。

就活中の履歴書の自己PRでは、どういった項目について書かれる場合であっても、その動機や理由について書くよう心掛けましょう。

責任感

「責任感」とは、企業側が就活中の方に求めている長所の一つです。就活中の相手に企業側が求めているものは、途中で投げ出したりせず、何事も最後まで責任感を持ってやり遂げるということと、相手や立場によって意見をころころ変えたりしない、という人材を必要としています。

責任感とは、仕事をしていくうえで、とても重要になることの一つでもあります。そのため、就活では責任感があるというエピソードをお話ししたり、責任感がある性格だということをお伝えすることは、自己PRをする上で大変有利に働きます。

抽象的な表現は避けること

就活中の履歴書で、責任感があるということを自己PRするのであれば、抽象的過ぎる表現は避け、実際に合った具体的なお話しをしましょう。

また、責任感をアピールする就活中の方は大変多いため、ありきたりな内容のものや、押し付けがましいお話しは、なるべく避けてください。「責任感」という言葉を直接使うのではなく、エピソードによって責任感がある人間だということが伝わるようお話しして下さい。

計画性