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県庁の仕事の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|土木/福祉

Author nopic icon橘ケイ
履歴書 / 2018年04月05日
県庁の仕事の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|土木/福祉

状況別県庁の仕事求人履歴書に書く志望動機の書き方

県庁の仕事の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|土木/福祉

人気の高い公務員のお仕事は、景気に左右されず、社会的な信用度もたかく、安定している職業のため、おおくの人が就きたいと希望しています。そのなかでも県庁は倍率が高く、一次審査の書類審査を通過するのも難関です。どのような内容で勝負したら履歴書に目を留めてもらえるのか、試行錯誤する人ばかりでしょう。

今回は部署や状況、場面ごとに書ける履歴書の志望動機について詳しく掘り下げていきます。県庁に入るためには、どのような志望動機をかけば目にとまるのか、一次審査を合格して、二次審査の面接にこぎ着けることが出きるのか、コツをご紹介します。

転職

県庁の仕事の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|土木/福祉

転職で県庁に志望動機を提出する場合は、今までやって来た仕事内容を具体的に、かつ簡略化してまとめ、「◯◯◯ができるから、県庁の仕事にも活かせます」や「◯◯◯の経験があるので、県庁でも活かせます」と言い切るようにしましょう。

どんな前職でもかならずつよみがあるので、まずは前職で学んだことを、メモに書き出してみましょう。そこから文章を組み立てて行くとうまくいきます。

高卒

学生時代に、なぜ県庁に興味を持ったのか、なぜ大学進学をせずに県庁に入ろうとおもったのか、この二点は確実に、はっきりと順序立てて簡潔に説明できるような志望動機でないといけません。高卒ということだけで目立ちます。他の入庁希望のひとたちは、みな四年生大学卒業という人がおおいので、仕方の無いことです。

でも、目に止まるのはいいことです。せっかくのチャンス、県庁にはいりたいという志望動機を流し読みさせないためにも、上記のポイントを押さえた志望動機を記入しましょう。

社会人

社会人が県庁への志望動機を書くなら、前職でえたスキルはもちろん、現職での立場や勤続年数を活かすのもアリでしょう。社会人としての経験はかけがえの無い物です。それを存分にアピールするためにも、社会人から「入庁しよう」とおもっている人は、商業系から秘書検定などの資格検定を取得しておくことをおすすめします。

職種・条件別の県庁の仕事の志望動機の書き方

県庁にはさまざまな部署があり、仕事があります。それとどのようにかかわるかは、実際に合格して配属されてみないと分かりません。しかし情報量のおおい県庁の公式ホームページをみれば、おのずと興味関心のある部分が出てくるはずです。

それさえあれば、志望動機は簡単に書くことができます。これから先は、さらに細かく、県庁の職種や条件別の志望動機の書き方をご紹介していきます。

インターン

インターンの県庁への志望動機は、ひとつの部署に限定しないようにしましょう。できるだけ志望動機に幅を持たせて、どの部署にでもいいから入れるような、マルチなものにすることが、県庁にはいるチャンスを広げてくれます。

公式ホームページをよく見て、気になる部署や活動をいくつかチェックし、それに当てはまるような志望動機を書くことをオススメします。

臨時・非常勤職員

臨時職員や非常勤職員にも面接や学力テストの前に履歴書やエントリーシートでの、書類審査で、志望動機を聞かれます。そんなときは、持っている資格、検定を活かして行きたいということを伝えましょう。

具体的に「◯◯◯の部署ではわたくしの◯◯◯◯が活かせると感じました。」といくつか書けると理想的です。やはり検定は信頼を得やすいのでとっておくべきでしょう。

嘱託

嘱託社員の県庁への志望動機は、一番良いのは興味関心をもったきっかけになることを簡潔に記載することです。まずは一次試験の学力テストを合格しなくてはいけないことが多いので、あまり気を張りつめすぎないようにしましょう。リラックスが大切です。

もしくは、ハッキリと正直に「募集とマッチングしていたため応募しました」でもまったく問題ありません。むしろ「マッチングしているのか」と相手を簡単に納得させることができます。

土木

県庁の仕事の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|土木/福祉

土木の県庁の仕事に対する志望動機は、まず実際のところ、県庁がどのような土木現場を持っているか、計画を扱っているかを把握した方が、かならず、役に立ちます。

「現在、計画が進められている◯◯◯ですが、わたくしも大変興味を持ちまして◯◯◯の検定が活かせるのではないかと考えました」と、「自分の持ち味×県庁の目標」と胸を張って記載できたらばっちりのはずです。

観光

県庁の仕事の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|土木/福祉

観光に関する県庁の仕事への志望動機は、まず地元を愛する気持ちから書けると良いでしょう。本来はそうなのですが、引っ越しや仕事のために他県に着ていたりする場合は、さらに魅力を語りましょう。

「この土地には孤独を癒してくれる力があります。活気ある商店街、おもむきある街並」といったように、その街の美しさをアピールしましょう。そのアピール力が高ければ、観光事業に向いていると判断してもらえるでしょう。

市役所

市役所への志望動機ですが、市役所ということはよりいっそう市民の方々と密接にかかわり合うということです。つまり、なぜその市を選んだのか、そこをはっきりとさせておく必要があります。

たとえそれが近いから、でも「物は言いよう」です。「自宅から近く通いやすいため、通勤時間の短縮になり、その分、勉強や仕事へ回せる時間がとれるからです。」というように、言い回しを工夫してみてはいかがでしょうか。

福祉

福祉の志望動機は、自分の実体験を交えて書くのがいいでしょう。たとえば祖父母とのエピソードがある人、車椅子生活を送ったことがある人はそれを話し、そんな人達がすこしでも暮らしやすい街にしていきたいことや、現在県庁が進めている実際にある街作り計画に参加したいということを話すと良いでしょう。

「幼い頃、交通事故で3ヶ月ほど車椅子の生活でした。そのとき、自分ひとりではなにもできない歯痒さ、街に出るにも一苦労で疲れてしまうという経験から、福祉に携わる仕事をして、誰もが生きやすい街にしたいとおもいました」

県庁の仕事の志望動機例文

県庁の仕事の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|土木/福祉

続いては、実際の例文を元に、志望動機をイメージしやすくしてみましょう。

地元以外

「◯◯県はわたくしの地元ではありません。小学校3年生のときに嫌々、親の仕事の都合で引っ越して来た県です。

しかし、今ではこの街で生きている時間の方が圧倒的にながく、思い出もこの街の物の方が多くなりました。そして、この街にこなかったらと考えると、人生がまるで違ったであろうと、おもい、怖くなります。中学校での思い出、高校での友人、そのどれもがかけがえのないものです。そんなこの街を作り、守り、育む一端でありたい。そうおもい志望いたしました。」

政策について触れる

「◯◯県が推奨している◯◯◯◯◯の政策に興味を持っています。なぜ、◯◯◯◯◯は◯◯◯◯◯なのか、またわたくしたちの普段の生活にどのようなプラスを及ぼしており、マイナスな面は一体なんなのか、メリットは何でデメリットはなんなのか、たいへん興味深い問題だと認識しております。

そのため、できることならば◯◯◯◯◯に携われる部署に配属され、最先端の環境で◯◯◯◯◯について学び、実用化に向けて職務を全うしたいです。」

県庁の仕事の採用面接での志望動機の答え方

県庁の仕事の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|土木/福祉

「わたくしが県庁という場での職務を志望いたしました理由は、まず、幼少期の経験にさかのぼります。市役所で迷子になったわたしを助けてくれたのは、警備員さん。ではなく市役所の窓口の方でした。忙しいにもか関わらず、不安そうに周囲を見渡しているわたくしに気付き、声をかけに来てくれたのです。

大人になるにつれ、その行為が簡単な物ではなかったと、忙しい市役所でそれが出きる人がいたことをキセキのように思い、わたくしの生まれ育った街でこのようなステキなことがもっとたくさんおこればいいな、自分の手で起こしたいなというのが、わたくしの志望動機です。」

志望動機で県庁就職を目指そう

県庁の仕事の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|土木/福祉

これは県庁だけにとどまりませんが、志望動機はとても重要な物です。それを皆さんわかっているため、「どうしたらいいのだろう。」と他の部分より余計に悩んでしまいます。しかし、そんな悩みのある受け答えのままでは、採用試験は突破できません。

何よりも大切なのは、胸を張ってはっきりと自信を持った受け答えをすることです。これに勝るものはありません。しっかりと下準備や勉強をして、胸を張って志望動機を伝えられるようにしておきましょう。

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