Search

検索したいワードを入力してください

【状況別】志望動機の締めの書き方・例文・面接|新卒/転職

Author nopic icon橘ケイ
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2018年01月19日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年01月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【状況別】志望動機の締めの書き方・例文・面接|新卒/転職

状況別履歴書の志望動機の締めの書き方

志望動機、それは面接やエントリーシートで重要な場面です。とくにその締め方は、どうしたら、印象にのこるか、疑問におもっている人も、おおいのではないでしょうか。今回は、なんと志望動機の締めのせりふを特集します。大切な自己PRのチャンスを逃さないように、志望動機も気合いを入れて締めましょう。

教員

教員の志望動機の締めの例文:わたくしの人生で初めて持った夢が「先生になる」というものでした。そして中学生のとき、わたくしが家庭事情で悩んでいるときに、助けてくれた先生との出会いがきっかけで、中学校の教員を目指すことに決めました。あのころ自分が救われたような、厳しい一面がありながらも、温かいまなざしで生徒を見守り、的確に指導し、そんな教員になりたいです。

大学

大学の志望動機の締めで一般的なのが次の文言です。「以上の理由で、貴学◯◯◯大学、◯◯◯部◯◯◯学科を志望いたします。」です。もしくは、「◯◯◯になりたいです」という感じで、将来的な、大学内での希望進路などを記載して締めることです。

大学志望動機締めの例文:わたくしが貴学を希望いたしましたのは、学科の充実と就職率の良さを知ったからです。わたくしは幼い頃から◯◯学科を勉強したいと考えており、(中略)また、留学制度が整っている点にもひかれております。成熟した大人になるまえにする留学は、かならずやわたくしの人生を変えるきっかけになったり、新たな思考や思想を芽生えさせてくれるはずです。ぜひこの機会を利用してステップアップがしたいです。以上の理由で、わたくしは貴学◯◯◯学部◯◯学科を志望いたします。

新卒

新卒の志望動機の締めは、まずは、なにはともあれ面接官に「会ってみたい人材だ」とおもわせることが必要です。そのため「がんばります」「よろしくお願いいたします」でおわるのは味気ないものになってしまいます。

新卒の志望動機締めの例文:わたくしが貴社を志望いたしましたのは、貴社の企業理念に共感を得たからです。「自律・成長」は大人になってからこそ、自らの力と、社会に出て出会うさまざまな仲間、上司、取引先の皆様との関わりで(中略)また、わたくしはスポーツが好きで幼い頃から剣道を続けてきました。そのため、忍耐力、集中力には自信があります。貴社の営業職として、諦めずに粘り強さを学んでいき、工夫を重ね、戦力になれるようになりたいです。

転職

大学などの志望動機と違い、仕事に関する志望動機は、自信を持って言い切ってしまうことも大切で有効的な言い回しです。

転職の志望動機の締め例文:三年間、契約社員として基礎をしっかりと学んできました。そのため、基本的な業界用語や、動き方はすでにわかっています。わたくしは、一度現場に入った事によって、本番前の流れや、なにが大切かということがわかりました。それは臨機応変であることや、信念を持っていることです。また素早い動きも要求されますが、安全第一をわすれてはいけません。以上のことが、わたしがこれまでの職で学んで来たことの一部です。貴社に入社しましたら、これまでの経験を生かしつつ、豊富な実績をおもちの貴社で新たなことを学んでいきたいです。

就活

就活の志望動機締め例文:わたくしが貴社を志望いたしましたのは、広告業界の中でも常に有数を走り続ける貴社のメカニズムに興味を持ったのがきっかけです。わたしは比較的幼い頃から、売れているものには、自分が魅力を感じていないものでも、訳があると、おもっていきてきました。そのため、ちいさいころから名前を知っている貴社にも、なにか秘訣や秘密があるのだとおもいます。

とうとう、社会人となる年齢になり、やはりなものや有数を走り続けている企業の裏側、つまりメカニズムを知りたい、そこで学びたいとおもうようになりました。広告を作るということはどういうことなのか、キャッチコピーとはなんなのか、しらないことの方がおおいです。しかし今のわたしはスポンジ状態です。何でも吸収でき、次にしぼったときには自分の意志や創意工夫をも出すことができます。

留学

留学の志望動機は締めだけではなく、全体を言い切りスタイルの文章で記入することがおおいので、そのパターンでご紹介していきます。

留学の志望動機の締め例文:わたしが留学を希望するのは以下の理由からだ。

それは昨年度のこと、ドイツへ短期留学をしたわたしは現地の学生とディスカッションする機会に恵まれた。そのさい、「大学に通う目的」というディスカッション内容だったのだが、わたしはそこで現地の学生と日本の学生、いや、社会とのおおきな差を知ることとなる。それは現地の学生は「学びを追求するため」大学に行っているのに対し、日本人は「大手企業に就職するために」「まだやりたいことが見つからないから」大学に通うのだ。それに常々疑問を感じていたわたしは、ここでの経験のため、やはり思考が似ている海外での勉強を希望することとした。

志望動機の締め方の例文

「志望動機は◯◯◯だからです」

「このため貴社への就職を希望いたします」

「私は◯◯◯なのでこの会社を志望しました」

「その中でも貴社の◯◯◯な面に魅力を感じ、貴社を志望しました」(希望する会社についての志望動機)

「未経験ではありますが、一日も早く戦力になれるように、誰にも負けない努力をします。」

「大学で学んだ◯◯◯の技術を活かし、貴社の◯◯事業の開発に貢献できればと思います」

面接での志望動機の締め方のコツ

面接では志望動機のいい方も変わってきます。まずは「貴社」という表現は無くなって、「御社」という表現になります。使い分けがあるので気をつけてください。

面接では言いよどんでしまったり、すらすらと話せなかったりと緊張が勝ってしまう可能性があります。なのでしっかりと練習をしておくといいでしょう、しかし大切なのは、気持ちの素直なところをはっきりと伝えることです。

最後まであきらめずに、できることはやりましょう。少しくらいどもったってかまいません。ちょっとくらい言いよどんだってかまいません、それでも「ここの企業で働きたい理由」を必死に伝えようとする姿が、面接担当者の心や印象に残ります。

エントリーシートに書く志望動機の締め方

エントリーシートには未来に希望を持った志望動機を書くことが大切です。

エントリーシートに書く志望動機の締め方:貴社を志望した理由は、日本食をもっともっと世界に広めたいからです、もっと言えば、「正しい日本食」をひろめたいからです。世界にはさまざまな日本食レストランが流行しています、しかしなかには日本食を語るだけで、現地のアレンジをきかせ過ぎて、なにかわからない料理になっている日本食レストランがあります。それの存在を知ったときは悲しくて仕方ありませんでした。貴社の製品を広める事によて、パッケージに日本食のレシピを現地の言葉で書いたり、関連食材の輸出を増やしたりと出きることをして貴社製品を広めたいです。

志望動機を書く際の締め方の注意点

志望動機の締めを書く際の注意点ですが、まず転職や就職活動に関わる方は「言い切り」を上手く利用することと、「がんばります」「努力します」などの常套句で締めないことです。

留学生の方は「です」、「ます」調ではなく、「◯◯◯だ」、という簡潔系の言葉で締めるのが必要です。

エントリーシートに記入する際は「御社」ではなく「貴社」とかくように注意してください。

志望動機は締めが重要!

志望動機は締めが重要です。夢を語った方がいい締め方や、現実的な行動で締めた方がいい場合、時には常套句で締める方が印象がいい場合もあります。

見極めるには、自分の応募先の企業研究を手を抜くこと無く尽くし、適所を選び抜くことです。締めで印象が変わることがあるので意識して記入して、内定をゲットしていきましょう。