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履歴書の写真の裏へ書くこと・書き方|就活/転職/アルバイト

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カテゴリ:履歴書

初回公開日:2018年02月20日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年02月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

履歴書の写真の裏へ書くこと・書き方|就活/転職/アルバイト

履歴書の写真の裏へ書くことは?

就活をするにあたっては履歴書は絶対に必要であり、履歴書を作成しないことには選考を進めることはできません。履歴書によって評価が決定しますので、しっかりと内容を考えて書き上げることが大切ですが、履歴書で重要なのは内容だけではありません。履歴書にはさまざまなマナーがあり、内容以外の部分でも評価されていますので、細かいマナーまでしっかりと理解しておくことが大切です。

履歴書のマナーとして忘れられやすいのが証明写真です。証明写真はただ貼っていればいいわけではなく、裏面にはさまざまな情報を記載してから貼り付けなければなりません。履歴書の証明写真は途中ではがれてしまうこともありますし、はがれてしまっても大丈夫なように裏面にはさまざまな情報を記載しておきましょう。

就活

就活の場合は証明写真の裏側には基本的には自身の名前を記入しておきます。名前が記されていなければ、履歴書からはがれてしまったときに誰のものかわからなくなってしまいますし、最悪の場合はその時点で書類選考でも不合格になってしまう可能性もあります。

履歴書は証明写真まできちんと貼られていてこそ完成しているもので、証明写真がはがれていることで、履歴書が完成していないと言えますし、そのまま無効になってしまう可能性も高いです。

はがれた証明写真が誰のものかわからなかければ、そのまま破棄されてしまう可能性もありますし、はがれても大丈夫なように名前はきちんと書いておく必要があります。他の項目は忘れても、名前だけは最低限記入しておくようにしましょう。

転職

転職の場合は、履歴書の証明写真の裏には自身の名前だけではなく、現職の企業名も記載しておくのがです。

転職の場合は現職の企業について事前に伝えていることも多いですし、場合によっては企業名で応募者を認識している場合もあります。名前だけではわからない場合でも企業名が記されていることで誰か判別することができる場合もありますし、企業名が記されていることで、転職で使用している証明写真なのだと推測することができます。

拾った人も確認しやすくなりますし、そのまま捨てられてしまう可能性を減らすことができます。企業名を書いておくことで丁寧な印象が与えられる可能性もありますし、履歴書の証明写真の裏には名前だけではなく、現職の企業名についても記載しておきましょう。

新卒

新卒の就活の場合は、所属している大学名や学部名なども記入しておくことが大切です。新卒の就活の場合は所属している学校は大きな評価の対象になりますし、学歴が重要視されている場合もあります。もちろん企業によっては学歴は気にしないということもありますが、少なからず評価される可能性はありますし、きちんと大学名まで記入しておくことが大切です。

新卒の場合は学校の代表として選考を受けているもの同然の状態ですし、自分の失敗はすべて大学の印象へとつながってしまいます。履歴書の証明写真が紛失してしまうなど、初歩的なミスをしてしまうと学校の印象まで悪くなってしまう可能性もありますので、はがれても大丈夫なように学校名などまで記載しておきましょう。

アルバイト

アルバイトの場合も、履歴書の証明写真の裏には自分の情報を記載しておいた方が丁寧ではありますが、必ずしも情報の記載は必要ではありません。アルバイトの場合は履歴書のマナーなどはそこまで詳細に見られていないことも多いですし、多少の間違いなどがあっても大目に見てもらえることも多いです。

またアルバイトの場合は履歴書の証明写真がはがれてしまったとしても、そもそもの応募者が少ないためにどの履歴書の証明写真なのかをすぐに判別できる場合も多いです。もちろん裏面にもしっかり記載しておければ万が一の場合にも対処することができますし、丁寧ではあります。しかし必ずしも必要なわけではありませんので、名前など最低限記入するだけで問題はないでしょう。

履歴書の写真の裏への書き方は?

履歴書を書き上げれば証明写真を貼って完成となりますが、履歴書に貼る前には裏面にさまざまな情報を記載しておかなければなりません。証明写真の裏面に情報を記載しておくことで、はがれてしまったとしても対処することができますし、万が一にも履歴書が無効になってしまう可能性を減らすことができます。

きちんと貼っていれば証明写真がはがれることはほとんどありませんが、それでも可能性はゼロではありませんし、対策しておくに越したことはありません。また証明写真の情報の書き方にもポイントがありますので、それらをしっかりと守って記入する必要があります。履歴書の証明写真の裏面への書き方を知り、正しい方法で情報を記載していきましょう。

名前

履歴書の証明写真の裏面に必要な事項としては自身の名前が挙げられ、これはどの場合でも絶対に必要です。新卒の就活であっても、転職であっても必要ですし、シーンに関係なく裏面には名前だけは忘れずに書くようにしましょう。また名前はただ書いていればいいわけではなく、名前を書いた後にはふりがなを振っておくことが大切です。

ふりがなを振ることで読み間違いを防ぐことができますし、より明確に誰の写真であるかを見わけることができます。もちろんふりがなは絶対に必須のものではありませんので、忘れたとしても問題はありません。ただふりがなを振っている方が丁寧な印象を与えることができますし、好印象にもなりますので、プラスアルファで評価を獲得したい場合は、ふりがなも忘れずに振るようにしましょう。

撮影日

履歴書の証明写真の裏面に記載が必要な事項としては、撮影日が挙げられます。名前も絶対に書いておかなければならない項目ですが、それだけではなく撮影日についても必須です。撮影日を書いていない場合が、最悪の場合証明写真が無効になってしまい、履歴書も無効になってしまう可能性がありますので注意しましょう。

撮影日については年月日すべてを記入する必要があります。細かい部分ではありますが、元号の表記については履歴書と合わせるようにしましょう。履歴書が西暦で記入していれば、証明写真の裏面の撮影日も西暦、和暦で記入していれば写真の裏面も和暦で記入することが大切です。細かい点ですので、見られていないことも多いですが、忘れずに記入しておくようにしましょう。

3ヶ月以内

履歴書の証明写真の裏面には、写真の撮影日を記載しておく必要がありますが、履歴書で使用する写真は3ヶ月以内のものでなければなりません。3ヶ月以上経過している者だと、証明写真自体が無効になってしまう可能性がありますし、無効にならない場合でもマイナスの印象を与えてしまいますので注意が必要です。

証明写真は本人確認のために必要なものであり、3ヶ月以上経過してしまうと、見た目の変化などの観点から写真は無効とされてしまいます。証明写真の裏面には撮影日の記載は必須ですし、撮影日を改ざんするのは当然NGです。嘘をついてしまうとバレる危険性を常に抱えたまま就活を進めなければなりませんし、嘘がバレれば不合格になることも多いので注意しましょう。

履歴書の写真の裏ののり付けの仕方は?

履歴書に証明写真を貼り付ける際には、裏からのり付けを行うのは一般的です。のり付けをしっかりとしておかなければ証明写真がはがれてしまう可能性がありますし、写真の紛失にも繋がってしまいますので、気をつけなければなりません。またのり以外の接着剤を使用してしまうとマナー違反としてマイナスの印象を与えてしまう可能性がありますので注意が必要です。

履歴書の証明写真は裏からのり付けが基本であり、それ以外の方法は原則認められていません。またのり付けされていればそれでいいわけではなく、のり付けの仕方によってはマイナスの印象を与えてしまう可能性がありますので注意が必要です。証明写真の裏側へののり付けの正しい方法を知り、マナーを守って履歴書を提出しましょう。

はみ出さないように注意

履歴書に証明写真を貼り付ける際には、裏側からしっかりとのり付けをして、絶対にはがれないようにしなければなりません。そのため裏面にはしっかりとのりを付けてから履歴書に貼り付けることが大切ではありますが、はがれないことを意識するあまり、のりがはみ出してしまうのはNGです。

のりがはみ出したまま履歴書に貼り付けてしまうと、ゴミやほこりなどが付着して汚くなってしまう場合が多く、見栄えが悪くなってしまいます。見栄えが悪くなることで、履歴書の全体の印象が悪くなりますし、マイナスの印象にも繋がってしまいます。

またのりが封筒などに張り付いてしまい、出しづらくなったり、履歴書が破損してしまう可能性もありますので、裏面からはみ出さないように注意しながらのり付けをしていきましょう。

履歴書の写真の裏のシールの使い方は?

履歴書に貼り付ける証明写真は裏側からのり付けをして貼り付けますが、証明写真の種類によっては裏面にテープがついているものもあります。テープをはがせば粘着面が表れ、シールのように貼り付けるタイプのものもありますので、のりがなくても貼り付けることができます。証明写真は基本的には裏側からのり付けをして貼り付けなければなりませんが、シールタイプの場合は例外です。

裏面がシールになっていればのりをつける必要はありませんし、のりをつけてしまうことで、粘着力が弱くなってしまう可能性もあります。シールタイプの証明写真は余計なことをする必要はありません。裏面のテープをはがし、曲がらないように丁寧に履歴書に貼り付けるようにしましょう。

履歴書の写真の裏に名前を書き忘れたときの対処法は?