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【メーカー別】パネルヒーターの電気代|爬虫類用/安い

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公共料金 / 2018年03月20日
【メーカー別】パネルヒーターの電気代|爬虫類用/安い

パネルヒーターとは

冬の暖房器具として、エアコン、ストーブ、こたつのほかにパネルヒーターとオイルヒーターがあります。オイルヒーターはオイルを使うといっても給油の必要はありません。風がでないので空気を汚しにくい特徴がありますが、電気代はパネルヒーターよりも高くなります。それは、部屋全体を暖めるには暖房効率を上げるために大型の娼婦電力がかかるものが必要だからです。

パネルヒーターは石油ストーブと違って給油の必要がなく、コンパクトで持ち運びが容易で、スイッチ一つで暖かくなります。また、使わない期間は薄型なので収納しやすいというメリットもあります。

パネルヒーターは色んな種類やタイプがあり、メーカーによってもさまざまです。パネルヒーターにはマイカという天然鉱石を使ったものがあります。次でマイカパネルヒーターについて説明します。

パネルヒーターの種類・マイカ

パネルヒーターの種類で、マイカパネルヒーターというのがあります。このマイカパネルヒーターとは、電気ストーブの一種で、天然鉱石で熱伝導率が高い「マイカ」を使ったものです。

遠赤外線熱を出すので、熱伝導率が高いのが特徴です。スイッチを入れるだけですぐに暖かくなり、ガスや灯油のように燃料が必要なく、温風が噴き出すこともないので部屋の空気が汚れにくいのが特徴です。

マイカパネルヒーター

マイカパネルヒーターは天然鉱石の「マイカ」を使った電気ストーブの一種で、スイッチをいれるだけで暖かくなり、空気を汚しにくいのが特徴です。さらに、360度の熱放射でどこにいても暖かいです。

デロンギ マイカパネルヒーター 2~6畳 ブラック HMP900J-B

穏やかな暖かさで、マイカヒーターを採用したパネルヒーターです。臭いや風がなく、静かです。ロスがなく発熱するのですぐに温まります。900Wと450Wの2段階の電力切り替えができます。サーモ式になっていますので自動でオンオフの切り替えができますので熱くなりすぎないようになっています。

軽量タイプで省スペースでキャスター、取っ手付きなので移動が楽です。

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すぐ温かくなるし、満足してます。ただ、新品を購入したはずなのに、右上の部分に3ヵ所黒マジックでキズを消して補修したような跡があり、目に付く場所な分とても残念に思いました。

マイカパネルヒーターの電気代

マイカパネルヒーターの電気代は消費電力が600Wの場合で一時間当たり、15~16円です。パワーをあげればそれだけ高くなります。ストーブやエアコンなどと併用すれば弱い電力ですみます。メーカー別のマイカパネルヒーターの電気代を比較してみましょう。以下、一覧表にしました。

メーカー別パネルヒーターの電気代の比較

パネルヒーターのマイカパネルヒーターについてメーカー別に電気代を比較してみましょう。一覧表にしましたので比べてみて下さい。

メーカー名消費電力と電気代
デロンギ1時間当たり600W 16,2円1200W 32.4円
山善1時間当たり160W 4,3円
イーバランス1日当たり400W4,3円 600W16,2円 1000W27円
スリーアップ1時間当たり400W8,1円

マイカパネルヒーターのメーカーと消費電力・電気代

マイカパネルヒーターのメーカーと消費電力、1時間当たりの電気代を比較しました。大体の目安としてください。省エネ製品なども出ておりますし、この一覧表限りではありませんのでご了承下さい。

山善のパネルヒーターは小型ですので消費電力が少ない分、電気代が安くなっています。電気代はどこのメーカーがというよりは、消費電力によって違います。

小型のパネルヒーター

小型のパネルヒーターはメインの暖房器具というよりはエアコンやストーブのサブの暖房器具として使われる方におすすめの小型のパネルヒーターです。オフィスや脱衣所などへ持って行って使うのがおすすめです。また、足元を温めるのにも向いています。

電気代は消費電力160Wで1時間当たりで約4,3円です。初めてパネルヒーターを購入するという方におすすめです。

山善(YAMAZEN) ミニパネルヒーター(温度調節機能付) ホワイト

コンパクトタイプで、オフィスのデスクの下や脱衣所、トイレの補助暖房に便利です。優しい暖かさが心地いい小型のパネルヒーターです。

山善のパネルヒーターの電気代

山善のパネルヒーターは上記とおり、小型のパネルヒーターです。保証期間が設けられており、保証付きのものをお探しの方にはピッタリなメーカーです。電気代は消費電力が160Wで1時間当たりの目安は約4,3円です。

消費電力が小さいので電気代が安くて済みます。が、ピンポイントでの暖めになりますので、エアコンなどと併用されることをおすすめします。

おすすめの電気代が安いパネルヒーター

電気代が安く済むパネルヒーターは小型の消費電力が少ないものになります。普通の枕より少し小さいくらいの大きさで、部屋全体は温まりませんが、サブの暖房器具とするなら1時間当たり4,3円と安いです。

パネルヒーターの電気代は幅が広く、消費電力によってかなり違ってきます。小型だと安く済みますが、部屋全体を暖めるメインの器具なら高くなってしまいます。よって、おすすめの電気代が安いパネルヒーターは小型のものになります。

爬虫類用のパネルヒーター

爬虫類用のパネルヒーターは飼育ケージの底に付けるタイプと上に付けるタイプがあります。上に設置するタイプはケージ全体を暖めることができます。底タイプは全体は暖まりません。よって、下に設置するタイプのものはほかにもケージ内を暖める設備が必要になります。安い値段でヒーターを設置するなら上に設置するタイプが良いでしょう。

部屋の室温や爬虫類の種類によっても違いがあり、ケージの下に設置するだけで済む場合もあります。飼育ケージの大きさも重要で、上、下とも全体にパネルヒーターを設置してしまわないようにしましょう。半分ぐらいで、暑いときに涼しいところに行けるようにしておきましょう。

爬虫類用のパネルヒーターの電気代は

爬虫類用のパネルヒーターの電気代は飼育ケージのサイズで違ってきます。サイズ別での1消費電力と1か月の電気代を一覧表でみていきましょう。

ケージのサイズ消費電力1時間当たりの電気代1か月あたりの電気代
30cm以下8W0.2円149.2円
30~45cm14W0.36円261.1円
45~60cm16W0.41円298.4円
60~90cm32W0.82円596.9円
90cm以上45W1.16円839.4円

爬虫類用のパネルヒーターの電気代の目安

1時間の電気代は1KWhあたり25.91円の計算で算出しています。大体の参考目安です。すべての爬虫類用のパネルヒーターがこの数字とは限りません。電気代がかさむというほどではありませんが、大きなものになるとやはり電気代に影響が出てきます。

パネルヒーターの選び方

パネルヒーターが増えてきていますが、ポイントを抑えて失敗のないように選びましょう。抑えるポイントとしてはまず、暖房性能です。パネルヒーターの暖房性能は製、品によってかなりの消費電力の差があります。電気代でいうと、消費電力が少ないものは安くなりますが、消費電力が高いほど電気代も上がります。

次に省エネ性能です。省エネ性能が優れたものは外気によってオンとオフを自動で切り替えるものもあります。しかし、室温によって、設定温度にならないとオフにならず、省エネ機能の意味がない場合もありますので注意が必要です。

パネルヒーターだけで暖まる環境ならこの機能は大いに発揮されますので、パネルヒーターを選ぶうえではこの省エネ性能は重要なポイントとなります。

パネルヒーターの本体価格は大体が1万円~4万円と幅広いですが、購入の際は期待したほどの性能でなくても後悔しない価格のものを選びましょう。

パネルヒーターの選び方・安全性と保証期間

パネルヒーターの選び方として安全性も大事なポイントです。中国産の商品が多いというのが気になるところではありますが、安全装置だけは日本産を使っていることが増えてきていますので、選ぶときには注意しておきましょう。ただし、中国産が悪いというわけではありません。

また、本体が熱くなりすぎない商品を選びましょう、小さい子供さんやペットのいるご家庭ではこの点はきちんと表記してあるか注意しましょう。保証期間は中国製品が多いことから長い期間は設定していません。ですから保証期間はきちんと確認しておきましょう。安全装置を日本製にすることで保証期間を延ばしている商品も増えてきています。

パネルヒーターとエアコンの電気代の比較

パネルヒーターとエアコンのどちらも電気代がかかる暖房器具ですが、比較してみましょう。パネルヒーターとエアコンではそもそも暖める仕組みが違います。パネルヒーターは消費電力が一定ですので、電気代も一定です。

エアコンは室外の空気を取り入れるため、室外の温度によって消費電力が変わってきます。ですのでエアコンの場合は1時間当たりの電気代をだすのは難しいです。ただ、外気と室内の温度差が大きいときは消費電力が上がり、それだけ電気代も高くなります。

最近のエアコンは省エネの性能が高くなり、単純計算ではエアコンのほうが安いといえますが、外気の温度で消費電力が」変化するため、一概には言えません。しかし、部屋全体を暖めるという点ではパネルヒーターよりもエアコンのほうが効率が良いでしょう。

オール電化でのパネルヒーターの電気代

オール電化でのパネルヒーターの電気代は使い方で変わってきます。ストーブなどの燃焼系の暖房器具ではないので、基本的に切らずに入れっぱなしが良いでしょう。誰もいなくなる日中は絞って入れておきましょう。電気代が高いと思われるでしょうが、光熱費がすべて電気ですので考え方を変えればそう高いとは言えません。

ヒートポンプとパネルヒーターの電気代の比較

ヒートポンプとは、少ないエネルギーで空気中などから空気を集めて大きなエネルギーに変えて利用する技術のことです。簡単に言えば省エネ技術です。エアコン、冷蔵庫、エコキュートーなどに利用されています。ヒートポンプは電気だけでなく、空気中の熱を利用しているので省エネです。よって、ヒートポンプ式の暖房器具なら省エネなので電気代が節約できます。

ですから、ヒートポンプ熱源のパネルヒーターが最も電気代の節約になります。

上手く節電しながらパネルヒーターを利用しましょう

パネルヒーターについての顔説と電気代に焦点をあてて紹介してきましたがいかがでしたか?パネルヒーターは電気代が高くなると思われている方がほとんどでしょう。しかし、使い方を工夫することで節電できます。

部屋全体を暖める場合はエアコンのほうが効率がよく、電気代の節約にもなります。また、日中誰もいないときでも、切ってしまうより消費電力を絞って入れっぱなしにしておくほうが電気代の節約になります。

小型のパネルヒーターなら電気代が安くなります。エアコンなどとの併用がおすすめの使い方です。パネルヒーターは消費電力が一定なので、電気代の産出が容易ですので、工夫して使うことでかなり電気代が違ってきます。パネルヒーターを使うのなら、特性や正しい使用法を知って、上手く節電しながら利用しましょう。

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