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【種類別】乾燥機の電気代とメーカー別の比較|1回/家庭用

Author nopic icon沼尾充子
公共料金 / 2018年04月17日
【種類別】乾燥機の電気代とメーカー別の比較|1回/家庭用

種類別乾燥機の電気代

乾燥機というのは洗濯乾燥機から布団乾燥機まで、いつでも好きな時に湿気を取ることができる便利な道具です。特に雨が続く時にはその存在意義を存分に発揮するのですが、乾燥機の最大の難点というのは、電気代がかかるということにあります。

電気というのは温めるのに使用すると、どうしても大量のエネルギーを必要とするので、乾燥機を使用している以上仕方ない部分はありますが、できれば消費電力に対する効果が高い商品が欲しいです。

そこで今回は、各種乾燥機の電気代について紹介します。

布団乾燥機

布団が干せない時はもちろんのこと、布団についたダニの抑制や付属のアタッチメントを使用することでの衣類乾燥など、最近の布団乾燥機は1台で色々な機能が付属していますが、この布団乾燥機の電気代というのはいくらくらいかかるのでしょうか。

布団乾燥機は使えば使うほど電力を消費する製品なので、使った時間=消費電力になります。しかし、ダニの抑制ということを考えると、布団乾燥機は布団1枚あたり90分ほど使用する必要があるので、このダニの抑制をする90分を目安に考えると、布団乾燥機の電気代は布団1枚あたり平均17円ほどになります。

もちろん、布団の枚数が多くなれば多くなっただけ、使用時間が長くなれば長くなったなりに電気代はかさみますが、90分で17円が布団乾燥機の電気代になります。

洗濯乾燥機の乾燥機能

いざという時に乾燥機能を使う目的で、洗濯機を洗濯乾燥機にしている家庭が多くありますが、洗濯乾燥機の乾燥機機能は、洗濯乾燥機の機能の中では最も電気代のかかる機能で、洗濯〜脱水までの一連の作業の電気代は平均2円程度なのに、乾燥機能を使うと51円に跳ね上がってしまいます。

乾燥機と言うのは長時間使用すれば長時間使用したなりに電気代がかかる商品なので、一晩部屋干しにした翌朝に使用する、乾いたバスタオルを入れるなどの工夫で使用時間を減らせば、それなりに電気代を節約することはできますが、頻繁に使用しているとそれなりに電気代に響くようになります。

コインランドリーを頻繁に使用する家庭の場合なら、洗濯乾燥機はなくてはならない商品になりますが、やはりできるだけ普段は洗濯機能だけを使用するようにした方が、電気代を抑えることができるので、洗濯乾燥機を購入しても使い方に気をつけましょう。

浴室乾燥機

浴室乾燥機の電気代はメーカーによってかなりの差がありますが、一例としてパナソニックの浴室乾燥機を上げると、最も電力を消費する乾燥機能の電気代は1時間あたり37円、最も電力を使用しない換気の電気代が1時間あたり1円程度なので、メーカーはもちろん、機能によってもかかる電気代の差が激しくなります。

なので、浴室乾燥機を選ぶ際には最大消費電力をチェックし、電気代が最大でいくらかかるのか、と言う事も押さえておく必要があります。もし、あらかじめ備え付けてある浴室乾燥機だった場合は、できるだけ浴室の水気を拭き取ってから使用する、締め切って使用するなどの工夫で可能かな限り節約していきます。

靴用乾燥機

一部のメーカーには布団乾燥機に付属機能として靴乾燥がついていますが、この靴の乾燥に特化された靴用乾燥機の電気代の目安はいくらくらいになるのでしょうか。この靴用乾燥機の電気代の目安は、1時間使用して4円程度になります。

乾燥機というのは使用する範囲が狭ければ狭いほど、効率良く使用することができるのですが、靴乾燥機というのは、乾燥機の中でも最も狭い範囲で使用する乾燥機なので、このように乾燥機でありながら少ない電気代で使用することができます。

そんな靴乾燥機は靴の乾燥だけにとどまらず、消臭効果や除菌効果のある商品もあり、革靴に使用することができる商品もあるので、靴の蒸れが気になる人はもちろんのこと、臭いや水虫などの靴にまつわる悩みが気になる人全てに対応することができます。

衣類除湿乾燥機

雨の続く時など部屋干しが続いてしまう時は、衣類用の除湿乾燥機があると部屋干しでも確実に洗濯物を乾かすことができるだけでなく、除湿をしてカラッとした部屋で過ごすことができるようになるので、1台あるととても便利な商品ですが、この衣類除湿乾燥機の電気代はいくら目安なのでしょうか。

衣類除湿乾燥機の電気代の目安は機種にもよりますが、1時間あたりが10円程度になります。しかし現実的に考えると、衣類除湿乾燥機を使用するのは1時間以上であることが多いので、仮に1日6時間程度使用していると仮定すると、電気代は1日あたり60円かかることになります。

ただエアコンの除湿機能と比較すると、1時間あたりの電気代は衣類除湿乾燥機の方が5円程安いので、エアコンの除湿機能よりは電気代をかけることなく部屋干しにしている衣類を乾かすことができます。

家庭用乾燥機の電気代

では、ここで家庭用乾燥機の電気代の目安をまとめてみましょう。家庭用乾燥機というのは先に紹介したとおりいくつかの種類がありますが、どんなに消費電力が少ない商品でも、使えば使うほど電気代を使用する商品であることには変わりありません。

そして、その乾燥機を1日どのくらい使用するのかというのは、個人の使い方や乾燥させるものの濡れ具合などでも変わるため、同じ乾燥機でも日によって使用時間が変わってしまいます。なので、1回1時間使用すると仮定し、1回あたりの使用でかかる電気代を紹介します。

1回あたりの電気代の目安

そして、こちらがその各乾燥機の1回あたりの電気代を一覧にした表になります。この一覧を見てもらったとおり、乾燥機というのはものによってかなりの電気代を消費するものと、そうではないものにはっきり分かれます。なので、乾燥機を使い際には注意しましょう。

製品名1回1時間使用した時の電気代の目安
布団乾燥機布団乾燥機を1回、1時間使用すると17円程度の電気代が目安になります。
洗濯乾燥機の乾燥機能洗濯乾燥機の乾燥機能を1回、1時間使用すると24円程度の電気代が目安になります。
浴室乾燥機浴室乾燥機を1回、1時間使用すると40円程度の電気代が目安になります。
靴用乾燥機靴用乾燥機を1回、1時間使用すると4円程度の電気代が目安になります。
衣類除湿乾燥機衣類除湿乾燥機を1回、1時間使用すると10円程度の電気代が目安になります。

メーカー別乾燥機の電気代の比較

乾燥機にかかる電気代というのは、メーカーによってもかなりの差が出ててきます。なので、どうせ購入するのならば、できれば電気代が節約できるメーカーの商品にします。

そこで次は、各電化製品メーカーの乾燥機を種類別に平均的な電気代が比較できるようにまとめることで、簡単に電気代の比較ができるようにしてみます。

パナソニックの電気代の目安

まず最初に紹介するメーカーは、多彩な電化製品を販売しているパナソニックになります。パナソニックは昔からいろいろな電化製品を販売していますが、パナソニックで販売している乾燥機の電気代はどのくらいになるのでしょうか。

乾燥機の製品名1時間使用あたりの電気代の目安
布団乾燥機1時間使用して14円程度が電気代の目安になります。
洗濯乾燥機の乾燥機能ドラム式の場合、1時間使用して20円程度、縦型の場合は30円程度が目安になります。
浴室乾燥機1時間使用して40円〜54円が目安。後付け型よりもビルドイン型の方が早く乾燥させることができて消費電力が低い。
靴用乾燥機靴乾燥機は販売していませんが、布団乾燥機に靴乾燥の付属アタッチメントがあります。
衣類除湿乾燥機1時間使用して19円程度が電気代の目安なります。

シルキーシャンパン F-YHMX120-N

先の一覧を見ていただいたとおり、パナソニックより販売されている乾燥機には本当に色々な種類があります。今回は、そのパナソニックから販売されている乾燥機の中から、衣類除湿乾燥機である「F-YHMX120-N」を紹介します。

この「F-YHMX120-N」は除湿力に優れた商品になり、デシカント方式とコンプレッサー方式を両方採用しているため、梅雨でも冬でも、年間を通して安定した除湿力で洗濯物をいつでもカラッと乾かすことができます。

さらに、送風方式を4種類の中かから選ぶことができるので、1着だけ洗濯物を干したい時でも、たくさんの洗濯物を干す時でも、ケースバイケースに対応した最適な方法で洗濯物を乾かすことが可能です。

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価格の変動がありますね。 商品は快適!です。ターボ6時間でらカラカラに乾いています。家に帰宅して溜まった水を捨てる時が楽しみです。(笑)

日立の電気代の目安

次に、パナソニック同様昔からいろいろな家電製品を販売している日立を見てみましょう。昔から冷蔵庫などの家庭用電化製品を多く製造している日立の乾燥機と、乾燥機の電気代はどうでしょうか。

乾燥機の製品名1時間使用あたりの電気代の目安
布団乾燥機1時間使用して17円程度が電気代の目安なります。ダニ対策として使用している時は1時間で20円程度電気代がかかります。
洗濯乾燥機の乾燥機能ドラム式の場合、1時間使用して20円程度、縦型の場合は30円程度が目安になります。
浴室乾燥機1時間使用して34円程度が電気代の目安なります。送風だと1時間使用して2円が電気代の目安になります。
靴用乾燥機1時間使用して17円程度が電気代の目安なります。
衣類除湿乾燥機1時間使用して19円程度が電気代の目安なります。

アッとドライ HFK-VH700 N

日立の乾燥機の中でも現在特に一押しで販売されているのは、こちらの「アッとドライシリーズ」になり、こちらはアッとドライシリーズの「 HFK-VH700 N」になります。

この「HFK-VH700 N」の最大の特徴は、付属の布団用アタッチメントを使用した3Dブロー方式により、シングル布団なら30分後には布団の乾燥を終わらせることができるという素早い乾燥力にあります。

そして、全長60cmある長いホースがベットでも床に直接敷いた布団でも、ありとあらゆるシーンに対応します。布団以外にも靴や衣類の乾燥をすることができるので、1台あると何かと便利に使用することができるオールマイティーな商品になります。

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長雨が続いているときに重宝します。
もう少しホースが長ければ、星5つでした。

東芝の電気代の目安

では次に、こちらも多くの電化製品を販売している東芝を見てみましょう。東芝でも乾燥機を販売していますが、具体的には何があるのでしょうか。電気代と一緒に見ていきましょう。

乾燥機の製品名1時間使用あたりの電気代の目安
布団乾燥機現在発売されていません。
洗濯乾燥機の乾燥機能ドラム式の場合、1時間使用して20円程度、縦型の場合は40円程度が目安になります。
浴室乾燥機1時間使用して40円程度が電気代の目安なります。エコモードだと5円が1時間あたりの電気代の目安になります。
靴用乾燥機靴乾燥機は販売していませんが、布団乾燥機に靴乾燥の付属アタッチメントがあります。
衣類除湿乾燥機1時間使用して16円程度が電気代の目安なります。

除湿乾燥機 RAD-63DCX(H)

東芝の製品の中で最も電気代の安い商品は衣類除湿乾燥機になりますが、その東芝の衣類除湿乾燥機の中でオススメのなのが、こちらの「除湿乾燥機 RAD-63DCX(H)」になります。

この「除湿乾燥機 RAD-63DCX(H)」の最大の特徴は、部屋の湿度と温度から乾きごろの目安を予想し、乾きごろが近づくと自動で停止するという「もうい〜快」機能が搭載されていることです。普通の衣類除湿乾燥機はタイマーで切る機能しかありませんが、この機能があるおかげで余分な電気代を使用することがありません。

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梅雨入りする前に購入しました。とてもよい商品です。内部乾燥機能に羽が自由に動くので最高です。

三菱の電気代の目安

三菱でも多くの電化製品を販売していますが、この三菱でも乾燥機を取り扱っています。では、三菱ではどのような乾燥機があるのでしょうか。こちらも、電気代の目安と一緒に紹介します。

乾燥機の製品名1時間使用あたりの電気代の目安
布団乾燥機1時間使用して12円程度が電気代の目安なります。ダニ対策として使用している時は1時間で20円程度電気代がかかります。
洗濯乾燥機の乾燥機能1時間使用して17円程度が電気代の目安なります。
浴室乾燥機1時間使用して36円が電気代の目安になります。
靴用乾燥機靴乾燥機は販売していませんが、布団乾燥機に靴乾燥の付属アタッチメントがあります。
衣類除湿乾燥機1時間使用して9円程度が電気代の目安なります。

ダークブラウン AD-X80-T

現在三菱の乾燥機で最も好評なのが、こちらの布団乾燥機「 AD-X80-T」になります。見るからにレトロなデザインのとおりマット式にこだわった布団乾燥機になり、使い方も敷き布団と掛け布団の間に挟むという昔ながらの使い方です。

しかしダニ抑制力にすごい定評があり、ダニの抑制を布団乾燥機に求める人の間では大評判となっており、試してみる価値のある布団乾燥機です。

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マットは面倒臭そうだし、高いので購入を悩みましたが、ダニにも悩んでいたので、思い切って買いました。効果はありました。買って良かったです(^^)v

シャープ

シャープと言えば、プラズマクラスターと言う空気清浄機で有名な独自技術を持っている会社になります。このプラズマクラスターが搭載された製品は空気清浄機に限らず、シャープの家庭用電化製品にはほぼ確実についている機能になりますが、乾燥機にも搭載されているのでしょうか。

乾燥機の製品名1時間使用あたりの電気代の目安
布団乾燥機布団の乾燥でも、ダニ対策で使用している時も1時間使用して14円程度が電気代の目安なります。
洗濯乾燥機の乾燥機能ドラム式の場合、1時間使用して15円程度、縦型の場合は30円程度が目安になります。
浴室乾燥機シャープ本体では浴室乾燥機の販売をしていませんが、シャープのプラズマクラスター機能を搭載した浴室乾燥機ならリンナイから販売されています。
靴乾燥機靴乾燥機は販売していませんが、布団乾燥機に靴乾燥の付属アタッチメントがあります。
衣類除湿乾燥機1時間使用して8円が電気代の目安になります。

ホワイト CV-G71-W

シャープと言えばプラズマクラスターですが、こちらの「CV-G71-W」にもシャープのプラズマクラスターがしっかり搭載されており、衣服を乾かすのはもちろんのこと、消臭まで行うため部屋干しならでわの生乾きの臭いを抑える効果があります。

衣類除湿乾燥機として以外にも、強力な消臭力で部屋にこびりついた臭いを分解し、しっかり除去するので、衣類除湿乾燥機をして使用していたはずなのに部屋の空気まで綺麗にしてしまうという、1つで2つの機能がある衣類除湿乾燥機です。

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部屋干しする洗濯物の臭いが気にならなくなった。
もっと早く買っておけば良かった。

ツインバードの電気代の目安

ところで、ジェネリック家電と呼ばれている1世代前の電化製品の部品を使用して製造される電化製品があります。ジェネリック家電の良いところは、格安で良品を購入することですが、そんなジェネリック家電を製造販売している会社の中から、ツインバードの乾燥機を紹介します。

乾燥機の製品名1時間使用あたりの電気代の目安
布団乾燥機1時間使用して12円程度が電気代の目安なります。ダニ対策として使用している時は1時間13円程度電気代がかかります。
洗濯乾燥機の乾燥機能現在洗濯乾燥機が発売されていません。
浴室乾燥機現在浴室乾燥機は販売されていません。
靴用乾燥機通常モードでは1時間使用して5円程度が電気代の目安なります。革靴モードでは1時間あたり4円が電気代の目安になります。
衣類除湿乾燥機現在衣類除湿乾燥機の販売はありません。

くつ乾燥機 SD-4546BR

ツインバードの乾燥機の中で最も好評なのが、この靴乾燥機「 SD-4546BR」です。靴をそのまま刺しておけば乾燥することができるという、非常にわかりやすい使用方法はもちろんのこと、1時間あれば確実に乾燥させることができるスピードもあります。また、汚れた靴をその日の晩のうちに洗って乾かしておくという使い方ができます。

革靴に使用することもできるので、雨の日で濡れてしまった革靴があっても帰宅と同時にすぐさま乾燥させれば、寝る前には確実に乾いているので、翌朝履いていく靴がなくて困ってしまった、という困りごとを減らすことができます。

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これは超便利ですよ。濡れた靴が当日に確実に乾きます。子供の上履き、サッカーシューズ、外履き、雨で濡れたスニーカー、こういった物に対するストレスが無くなります。さっと洗って、車用のセーム革などで水とって、スイッチポンで1時間で乾きます。

アイリスオーヤマの電気代の目安

ところで、このような電化製品の話をする時、欠かせない存在にアイリスオーヤマがあります。アイリスオーヤマでは多くの電化製品を取り扱いますが、このアイリスオーヤマにはどんな乾燥機があるのでしょうか。電気代とともに紹介します。

乾燥機の製品名1時間使用あたりの電気代の目安
布団乾燥機1時間使用して13円程度が電気代の目安なります。ダニ対策として使用している時は1時間で20円程度電気代がかかります。
洗濯乾燥機の乾燥機能現在洗濯乾燥機は発売されていません。
浴室乾燥機現在浴室乾燥機は販売されていません。
靴用乾燥機標準モードでは1時間使用して6円程度、革靴モードでは1時間使用して5円が電気代の目安なります。
衣類除湿乾燥機1時間使用して16円程度が電気代の目安なります。

衣類乾燥除湿機 DCE-6515

アイリスオーヤマの衣類除湿乾燥機の中で1番おすすめなのが、こちらの「 DCE-6515」になります。押入れの除湿や結露防止にも使えるのはもちろん、部屋干しした衣服の乾燥をしやすくするために大型のフラップを採用し、効率的に部屋干しの衣服を乾燥させることができます。

特に、1時間あたり5円かかる電気代が最大のポイントで、1日6時間の使用を毎日していても1カ月で900円程度というコストパフォーマンスの良さなので、梅雨時期でも安心して使用することができます。

そして、コンプレッサー式なので室内の温度上昇も少なく、夏でも快適に使用することができるだけなく、最大8時間の自動オフタイマーもセットすることができるので、うっかり使い過ぎてしまうということを予防することもできます。

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某量販店との価格の差が5000円もあり、こちらで購入をしました。数時間でタンクが満杯になるので、よくも空気中にこれほどの水分があるものかと感心するとともに、もう少しタンクが大きくてもよかったかなぁと思います。

効率の良い部屋干し乾燥に必要なもの

浴室乾燥機よりも衣類除湿乾燥機の方が、電気代を抑えながら衣類を乾燥させることができますが、より効率よく部屋干しした洗濯物を乾かすにはいくつかの工夫が必要なので、一覧にまとめました。この一覧に示されている方法は、外星の時にも使える方法がいくつかあるので参考にしてみてください。

早く乾かす方法なぜそうするのかの理由外干しでも使えるかどうか
1つの部屋にまとめて干す除湿乾燥機は狭い空間の方がより素早く除湿をすることができるためです。外干しでは風通しが必要になるので使えません。しかし、風が強い日は狭いスペースに干す事で吹き飛ばされるのを予防することができます。
少ない分量でこまめに干す少ない分量の方がより早く乾きます。外干しでもバッチリ使える方法になります。
洗濯物の間隔を開けて干す洗濯物の間隔を開けて干す洗濯物の間隔が空いていた方が風通しが良いので、より早く乾きます。外干しでも使える方法ですが、風が強い日には向きません。

乾燥機はコスパの良さで選びましょう!

各電機メーカーで販売している乾燥機の種類と電気代の目安を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。乾燥機というのは1つあるととても便利な商品ですが、電気代がかかってしまうものが多い商品になります。

しかし、電気代がかかってしまう商品だからこそ、コストパフォーマンスの良い商品を選び、効率よく快適な生活を送れるように上手に使っていきましょう。

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