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【場所別】郵便局がスマートレターの配達にかかる日数|土日

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郵便 / 2018年04月14日
【場所別】郵便局がスマートレターの配達にかかる日数|土日

場所別!郵便局がスマートレターの配達にかかる日数とは?

みなさんは郵便局のスマートレターという商品を知っていますか。一般的に郵便物を差し出す際には封筒の大きさや重さによって郵送料が変わってしまいます。いちいち郵便局で確認するのも大変だと感じることもあるのではないでしょうか。

スマートレターは既定の封筒の大きさで厚さは2cm以内、重量1kg以内であればそのままポストに投函できます。とても便利な商品ですが、気になるのが配達にどのくらい日数がかかるのかということです。

早いのか遅いのか、スマートレターと他の似た商品との違いはあるのか、急ぎたい時の速達扱いや追跡サービスのようなオプションを追加できるのか、さまざまな疑問点を主な都道府県の配達日数と共にご紹介していきます。

北海道からスマートレターを差し出した場合の日数って?

スマートレターを北海道から全国に送った場合にどのくらい日数がかかるのか、北から順番に紹介していきましょう。目安としては北海道内であれば翌日配達で、本州になると翌々日の配達になることがわかります。ただし、今回設定した郵便局は差出元は北海道の札幌北郵便局から、午前と午後のそれぞれに差し出した場合を想定しました。

さらに、あて先は各都道府県の県庁所在地に近い郵便局に送った場合の日数です。都心部から離れた地域に送る場合や、交通事情で同じ県内でも配達に時間がかかるかことがあるため、余裕をもって差し出すようにしましょう。

北海道からのスマートレターの配達日数一覧

北海道からのスマートレターの配達日数の目安ですが、基本的に北海道内に送る場合には翌日に配達されます。ただし北海道は面積が広いため、同じ道内でも差し出す場所と受けとる場所が離れている場合にはもう少し時間がかかりますので注意して下さい。

北海道以外の県に差し出す場合は、翌日の到着は難しくどうしても翌々日の配達になります。スマートレターは急ぎの郵便であっても速達などのオプションが付けられないため緊急を要する物は送らないようにしましょう。

都道府県午前午後
北海道翌日翌日
北海道以外すべて翌々日翌々日

東京都内からスマートレターを差し出した時の日数って?

ここからは東京都内から全国へスマートレターを送った場合の配達日数について紹介していきましょう。日本列島のちょうど真ん中あたりにある東京都内からどのくらいの日数で配達されるのか気になるところですが、関東近郊はおよそ翌日には届きます。

東北や関西になると翌日配達は厳しくなり、ほとんどの地域が翌々日の配達になります。今回設定した差出元は東京の新宿郵便局で、午前と午後にそれぞれ差し出した場合を想定しています。あて先は各都道府県の県庁所在地に近い郵便局に送った場合と仮定しました。

東京都内からの配達日数 北海道・東北地方・中部地方

東京都内から北海道にスマートレターを差し出すと到着は翌々日になります。青森や秋田でも差し出し時間に関係なく同様の配達日数です。岩手、山形になると郵便物を午前中に差し出せば翌日の到着も可能になります。

宮城、福島、新潟など主に首都圏に近づいてくると午後に差し出した郵便物も翌日の配達が可能になります。しかし富山、石川、福井など一部の県では午後の差し出しの場合は翌々日配達になるので気を付けましょう。

都道府県午前午後
北海道翌々日翌々日
青森・秋田翌々日翌々日
岩手・山形翌日翌々日
宮城・福島翌日翌日
新潟・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知翌日翌日
富山・石川・福井翌日翌々日

東京都内からの配達日数 関東地方〜沖縄

では関東から南の方、沖縄までのスマートレターの配達日数を見ていきましょう。関東地方は午前、午後どちらの差し出しでも翌日に配達が可能です。三重、滋賀、京都、など関西の一部地域でもおおむね翌日に配達されます。

さらに離れた兵庫、奈良に関しては午後の差し出しでは翌々日の配達になってしまい、和歌山から沖縄までは午前、午後どちらの差し出しでも到着は翌々日になります。

都道府県午前午後
関東地方翌日翌日
三重・滋賀・京都・大阪翌日翌日
兵庫・奈良翌日翌々日
和歌山翌々日翌々日
四国地方翌々日翌々日
中国地方翌々日翌々日
九州地方翌々日翌々日
沖縄翌々日翌々日

沖縄からスマートレターを差し出した場合の日数って?

最後は沖縄から全国にスマートレターを差し出した場合の配達日数を紹介します。日本列島の南部から全国にスマートレターを送るとどのくらいで配達されるのか、北と南でどのくらい日数に差があるのかも気になるところです。全体の配達日数を見ていると、沖縄県内以外は翌日に配達可能な地域が無いことがわかります。

沖縄県からのスマートレターの配達日数一覧

日本列島の最南端である沖縄県からスマートレターを差し出した場合の配達日数ですが、翌日に配達可能な地域は沖縄県内に差し出した場合のみとなります。それ以外の県への配達はどうしても翌々日以降となります。

スマートレターにオプションである速達、配達時間指定などが付けられないため、差し出し日当日に慌てても希望の日付に到着しない可能性があるため、重要な郵便物は余裕をもって差し出すことが大切です。

県名午前午後
沖縄県翌日翌日
沖縄県以外すべて翌々日翌々日

スマートレターとクリックポストの配達にかかる日数に差はあるの?

これまでスマートレターの配達日数について紹介してきましたが、郵便局の商品は他にも便利な商品としてクリックポストという郵便があります。スマートレターの配達日数に関しては普通郵便と同じスピードですが、クリックポストの配達はそれより早いのか、遅いのか紹介していきます。

クリックポストってどんな商品なの?

クリックポストは長さ14cm~34センチメートル、幅9cm~25cmまでの長さで厚さは3cm以内、重さは1kg以内までの郵便を送ることができます。事前に郵便局のホームページで利用者情報の登録をしないと利用できません。運賃の決済はすべてインターネット上で行い、ラベルの印字や貼り付けも自分自身で行います。

準備ができたらポストに投函するか、近くの郵便局の窓口で差出が可能で、郵送料金は全国どこでも164円で送ることができます。バーコードによる追跡サービスもありますが、手渡しではなく郵便受けに配達されます。最初の登録さえ終わってしまえば、一度送った先の住所を登録することも可能で、次回から住所を最初から入力する手間が省けるというサービスもあります。

クリックポストは配達にどのくらい日数がかかるの?

事前の登録は必要ですが、スマートレターよりも安い金額で郵便を送ることができるクリックポストの配達は日数にどのくらいの違いがあるのでしょうか。クリックポストは、場所にもよりますが主に翌日または翌々日に配達され、送達日数としてはスマートレターと同じようですが、実は大きな違いがあります。

それは、スマートレターは日祝の配達が無いことに対し、クリックポストは日祝の配達があるということです。平日では両者の配達日数に大きな差はありませんが、日祝がつながった大型連休の前日に郵便物を差し出した場合、クリックポストは配達日数どおりに届きますが、スマートレターは連休明けの平日に配達となるため到着まで大きく差が付きます。

スマートレターとゆうパケットの配達日数に差は?

郵便局にはゆうパケットという商品もあります。事前に郵便局でラベルを手に入れることで、気軽に追跡サービスの付いた郵便をポストから送ることができます。送料も重量ではなく厚さで料金が決まるため料金計算が分かりやすい商品です。ではスマートレターと比べて配達日数に差はあるのか確認していきましょう。

ゆうパケットはどんな商品?配達日数はどのくらい?

ゆうパケットの大きさの制限は長辺が34cm以内、3辺の長さの合計は60cm以内です。厚さ制限は3cm以内で重量は1kgまで入れることができます。送料は厚さによって3段階に分かれており1cm以内で250円、2cm以内で300円、3cm以内で350円です。

受取人にはポスト投函で配達され、バーコードでの追跡サービスがあるため到着確認もできます。配達日数は主に翌日もしくは翌々日の配達ですが、あて先の地域によってはさらに日にちがかかります。ゆうパケットも平日の配達日数はスマートレターと変わりません。

しかし違いは日祝の配達で、大型連休など日祝の連続する日の前日に差し出しをする場合はゆうパケットは日数どおりに配達、スマートレターは日祝明けの平日に配達になるため大きく異なります。

スマートレターの土日を除いた配達日数はどのくらいかかるの?

スマートレターを利用する際に気になるのが、金曜日などの土曜、日祝の前日に差し出した場合に配達されるのはいつになるかということです。実はスマートレターは土曜日には配達されますが日祝は基本的に配達が無く、これは普通郵便の配達日に準ずる扱いになるためです。

このことから土曜日に関しては平日の送達日数を見て配達日の予想を立てることができますが、日祝の前日にスマートレターの差し出しをする場合は日祝を除いた日数で配達予定日を計算する必要があります。特に分かりにくいのが週の真ん中に連続して祝日を挟むゴールデンウィークなどの長期連休です。

日祝のつながり方によっては平日の配達日まで大幅に日数が空いてしまうことがあるため、この時期に急ぎの郵便物を送るときは十分注意しましょう。

コンビニのポストからスマートレターを出した場合かかる日数は?

郵便局が空いてない時間帯に郵便物を出したいときや、家のすぐ近くに郵便ポストがない場合などコンビニエンスストアなら24時間空いていて、家からも近いときがあります。実は一部のコンビニには郵便局のポストが設置されており、郵便物の差し出しが可能です。

しかし利用には注意点がいくつかあり、一つ目は配達の日数に関してです。24時間郵便の差し出しができるといっても郵便局員が24時間集荷に来るわけではないため、郵便物が動くのは差し出したコンビニのポストに取り集めが来てからになります。

時間は店舗によって違い、場合によっては翌日に郵便局で差し出した方がコンビニで夜中に出すよりも、早く届く場合もあるため急ぎの郵便物は注意して利用しましょう。二つ目はポストの大きさが小さいことが多いため、定形外や厚さがある郵便は差し出しできない可能性があることです。事前に確認しておきましょう。

スマートレターとレターパックの配達日数に差はあるの?

これまでスマートレターを全国に送った場合の配達日数について見てきましたが、郵便局の他の封筒型の商品であるレターパックはどのくらいのスピードで配達されるのでしょうか。レターパックがどんな商品なのか、どのくらいの日数で配達されるのかを紹介します。

そもそもレターパックってどんな商品内容なの?

スマートレターと似たような定型封筒で郵便物を送ることができるサービスにレターパックという商品があります。レターパックはレターパックライトとレターパックプラスという2種類に分かれており、それぞれサービス内容が異なります。まず、スマートレターとレターパックの大きな違いは封筒のサイズです。

スマートレターはA5サイズの大きさまでの品物しか入れることができませんがレターパックはそれよりも大きなA4サイズの物でも入れることができます。さらにスマートレターの厚さ制限は2cmのため、洋服などの厚さがある物が入れにくい場合がありますがレターパックはライトでも3cmまでの品物が入れられるため厚さがある物を送る時にも便利です。

レターパックライトはどんな商品なの?

340mm×240mmでA4サイズの大きさの封筒で、価格は360円です。厚さ3cm以内、重さは4㎏以内まで入れることができます。配達は郵便ポストに投函し、スマートレターとは異なりインターネットなどによる追跡サービスを利用することができます。

使い方は、品物を送る際に追跡サービスを利用したいもの、スマートレターには入れることができない厚さや、大きさの荷物を送るときに利用すると便利でしょう。また、4kgまでの重さのものを入れることができるため、重量がある本やカタログを送る場合は重さで料金が決まる普通郵便で送るよりも安い場合があります。

例えば、定形外郵便の規格内扱いで250gを超える郵便を送る場合は料金が380円かかるため厚さに問題がなければレターパックライトで送った方が追跡サービスも付いて安心でしょう。

レターパックプラスって?ライトとの違いは?

340mm×240mmでA4サイズの大きさの封筒で価格は510円です。重さは4㎏以内ですがレターパックライトと違い厚さ制限がありません。直接受取人に手渡しで配達され、受領のサインか印鑑をを貰うため確実に受け取りの確認ができます。

使い方としては郵便ポストへの配達ではなく受取人に対面で届けたい郵便物に向いています。さらにレターパックライトでは厚さがありすぎて入れることができない品物を送る場合も便利です。気を付ける点として商品内容は手渡しのため書留に似ていますが、万が一品物が無くなった場合の損害補償はレターパックには無いため注意が必要です。

そのため中に現金や通帳、印鑑などの貴重品を入れることはできません。受取人に対面で貴重品などを送りたい場合は書留郵便を利用しましょう。

レターパックライトとレターパックプラスの配達にかかる日数は?

レターパックライトの配達日数はレターパックプラスの配達日数に準じますが、配送状況次第では一日程度追加で日数がかかります。それでは、レターパックプラスの配達スピードがどのくらいかということですが、速達とほぼ同じ日数で配達されます。

スマートレターは速達扱いで郵送することができませんがレターパックプラスを利用することにより急ぎの荷物を効率よく送ることができるでしょう。参考としてレターパックプラスを北海道、東京都内、沖縄から各都道府県に郵送したときの送達日数を一覧でご紹介します。

なるべく早く郵便物を郵送したい場合や、手渡しで確実に送りたい時に、スマートレターとどのくらい日数に差があるのか確認してみてください。

北海道からレターパックプラスを送った時の日数は?

レターパックプラスを北海道から全国へ送った場合にどのくらいの日数がかかるかですが、同じ地域内の北海道あての場合はほぼ翌日に配達されます。しかし青森や岩手県などの東北地方になると午前中に差し出したとしても届くのは翌々日になることがほとんどです。

さらに新潟や富山県などの中部地方になると、午前中に差し出しても到着するのがほぼ翌日午後になることが分かります。今度は東京、千葉、埼玉などの関東エリアですが、首都圏近郊は場所としては遠くても差出の時間に関わらず主に翌日夕方までの配達です。

それ以降は近畿、四国、中国地方と離れるにつれて午前中の差出は、主に翌日午後の到着になり、午後の差出では翌々日の午前中の配達になります。

北海道からの配達日数 北海道・東北地方・中部地方

レターパックプラスは速達と同様のスピードで配達されるため急ぎの荷物を送る場合に便利です。北海道内であれば午前、午後のどちらの差し出しであっても翌日午前に配達されます。

ただし、東北地方や中部地方になると一部の県を除いて翌々日配達になるため送り先の県をよく確認して送るようにしてください。

県名午前午後
北海道翌日午前翌日午前
青森県・岩手県・秋田県・山形県・福島県翌々日午前翌々日午前
宮城県翌日午後翌日夕方
新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県翌々日午前翌々日午前
愛知県翌日午後翌日夕方

北海道からの配達日数 関東地方〜沖縄

関東から先の地方にレターパックプラスを送ったときの日数は、午前中の差出であれば翌日中に配達されます。午後に郵便物を出した場合は、関東の首都圏や大阪を除いて翌々日になってしまう場所がほとんどのため十分注意しましょう。

県名午前午後
茨城県・栃木・群馬翌日午後翌々日午前
埼玉・千葉・東京・神奈川翌日午前翌日夕方
三重・京都・兵庫翌日午後翌々日午前
大阪翌日午後翌日夕方
滋賀・奈良・和歌山翌日夕方翌々日午前
四国地方翌日午後翌々日午前
中国地方(山口以外)翌日午後翌々日午前
山口翌日夕方翌々日午前
九州地方(大分以外)翌日午後翌々日午前
大分翌日夕方翌々日午前
沖縄翌日午後翌々日午前

東京都内でレターパックプラスを送った時の日数は?

レターパックプラスを東京都内から全国へ送ったときに配達までにかかる日数はどのくらいかですが、まず北海道に送った場合は午前中の差し出しで翌日の午前には配達され、午後の差し出しでも翌日の午後には到着します。青森、岩手などの東北地方あてに関しても、午前中に出すと翌日の午前に配達になり、午後の場合は主に翌日午後の到着です。

そこからさらに新潟、富山県などの中部地方になると午前に出した郵便物は翌日午前中に配達され、午後に差し出した郵便物も翌日午前に配達される地域が増えます。首都圏を含む関東近郊になると午前、午後のどちらに差し出しても翌日の午前中に配達されます。

しかし近畿、四国、中国地方と遠く離れるにつれ午後に差し出しをした郵便物に関しては、翌日午前には間に合わないため配達は午後です。

東京都内からの配達日数 北海道・東北・中部地方

東京都都内で北海道から中部地方までレターパックプラスを送った場合の日数を確認してみましょう。場所がほぼ日本列島の真ん中に位置するためか午前、午後のどちらに差し出しをしても到着は翌日になります。

県名午前午後
北海道翌日午前翌日午後
青森・岩手・秋田・山形翌日午前翌日午後
宮城・福島翌日午前翌日午前
中部地方(新潟県以外)翌日午前翌日午後
新潟県翌日午前翌日午前

東京都内からの配達日数 関東地方〜沖縄

東京都内から関東地方、さらに沖縄までの配達日数ですが、北部の配達日数と同じく南部への配達も午前、午後に関係なく翌日に配達されます。ただし、送る場所によっては交通事情によって都心部よりも日数がかかる可能性があります。

県名午前午後
関東地方翌日午前翌日午前
三重・滋賀・京都・大阪翌日午前翌日午前
兵庫・奈良・和歌山翌日午前翌日午後
四国地方翌日午前翌日午後
中国地方翌日午前翌日午後
九州地方翌日午前翌日午後
沖縄翌日午前翌日午後

沖縄からレターパックプラスを送った時の日数は?

最後はレターパックプラスを沖縄県から全国に送った場合の送達日数の紹介です。まずは北海道へ差し出した場合ですが午前中の差し出しでは翌日午後に到着し、午後に差し出した郵便物は翌々日の午前中の配達になります。

次に青森や岩手県などの東北地方ですが、午前中に差し出すと主に翌日午後に到着し、午後の差し出しでは翌々日の午前の配達になります。新潟、富山などの中部地方も東北地方と同じく午前の差し出しで主に翌日午後到着、午後の差し出しで翌々日午前の到着です。

東京都、神奈川などの関東地方になると午前中に差し出した郵便物が翌日の午前に到着する地域が少し増えますが、午後の差し出しに関しては翌々日の午前に配達となります。それ以降の近畿、四国、中国地方などは場所によって配達時間が前後するため注意が必要です。

沖縄県からの配達日数 北海道・東北・中部地方

沖縄県からレターパックプラスを送る場合の日数ですが、一番北側である北海道をはじめとした中部地方までの配達日数は、ほぼ翌日中には配達されるものの岩手など一部の地域では午前中に差し出しても翌々日配達になります。

県名午前午後
北海道翌日午後翌々日午前
青森翌日夕方翌々日午前
岩手翌々日午前翌々日午前
宮城・秋田・山形・福島翌日午後翌々日午前
中部地方(愛知以外)翌日午後翌々日午前
愛知県翌日午前翌々日午前

沖縄県からの配達日数 関東地方〜沖縄

沖縄県から関東以降の南側にレターパックプラスを差し出す場合ですが、午前中の差し出しであれば翌日に配達される場所が多いです。しかし午後の差し出しになると東京、大阪、福岡、沖縄を除いたほとんどの県で到着は翌々日になってしまいます。

締切などの期日がある急ぎの郵便物は、できる限り余裕をもち、早めの準備をした上で午前中に差し出すことをおすすめします。

県名午前午後
茨城・栃木・群馬翌日午後翌々日午前
埼玉・千葉・神奈川翌日午前翌々日午前
東京都翌日午前翌日夜間
三重・和歌山翌日午後翌々日午前
滋賀・京都・兵庫・奈良翌日午前翌々日午前
大阪翌日午前翌日夕方
四国地方翌日午後翌々日午前
中国地方(山口以外)翌日午後翌々日午前
山口県翌日午前翌々日午前
福岡翌日午前翌日午後
佐賀・長崎・熊本・鹿児島翌日午前翌々日午前
大分翌日午後翌々日午前
沖縄翌日午前翌日午前

簡単手軽なスマートレターを是非活用しましょう!

ここまでスマートレターの配達日数やその他の郵便局の商品について紹介してきました。配達の日数は普通郵便と同じですが、大きさと厚さ、重さの規定を超えなければ郵便局に出向いて切手を購入したり、重量の確認をしなくてもそのまま差し出すことができます。

普段からインターネットのフリーマーケットアプリなどで荷物の郵送を頻繁に行う場合は、まとめて家にスマートレターをストックしておき、必要なときに近所のポストに投函すれば効率よく商品を送ることができるでしょう。

今までスマートレターを使用した事がなく、いつもは切手と封筒で郵便物を送っている方も、封筒に入れて封をするだけで気軽に荷物を送ることができるスマートレターをぜひ活用してみてください。