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セイバーのような髪型の名前と再現方法・結い方・やり方

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カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2018年01月05日

更新日:2020年02月27日

記載されている内容は2018年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

セイバーのような髪型の名前と再現方法・結い方・やり方

両サイドの髪をとり、真ん中にお団子を作るために残した髪を後頭部の真ん中あたりでギュッとくくります。少し強めに縛っておいたほうが後から綺麗になりますので、少し強めにかっちりとくくっておきましょう。
 
この時、ブラシをかけて綺麗に整えておくと次のアレンジが楽になります。

まとめてくくった分を2つに分けてねじる

さて、ここからが少し難しいアレンジになります。普通のシニヨンではしない方法になりますが、くくった髪をさらに2つにわけます。そして、2つにわけた髪をそれぞれ、ねじります。

ねじる時にバラけてしまったりと少しコツがいるのですが、もし難しいと感じた時はスタイリング剤やケープなどを使いましょう。

ねじった2本をさらによりあわせてお団子を作る

さきほど2本にわけてねじった髪を、さらによりあわせて一つにねじり合わせます。ねじり合わせた後はシニヨンを作る手順でぐるりと巻きつけるようにしてお団子を作り、ピンで止めていきます。
 
この時の形が最終的なセイバーアレンジの仕上がりに大きく関わってきますので、なるべく綺麗なお団子を作るようにしてください。

最初に分けた両側の髪をみつあみにする

さきほどのお団子を作れば、セイバーの髪型は8割できあがりと言っても過言ではありません。この後は、最初にとっておいた両サイドの髪の毛を三つ編みにしていきます。
 
この時に、両サイドの三つ編みを作る際に髪を引っ張りすぎたりしてせっかく作ったお団子の形を崩してしまわないように気をつけて三つ編みを作るようにしてください。

お団子にみつあみを巻きつけてピンでとめる

両サイドに三つ編みを作った後は、この三つ編みをお団子に巻きつけていきます。巻きつける順番は右でも左でもどちらでも構いません。ぐるぐるとお団子の根本に巻きつけて、ピンで止め、さらにもう片方の三つ編みも巻きつけて、ピンで止めて最終的な形を整えます。
 
あまり強く巻きつけすぎるとやはりお団子部分が崩れてしまうので、最後まで気を抜かずに三つ編みを巻きつけて下さい。

リボンをつけて完成

最後にこのでき上がったお団子に、リボンをとめればセイバーの髪型は完成です。この時、リボンを下側にくるように留めるのがセイバーの髪型です。
 
基本的にヘアアクセサリーはリボンがお団子の上側に来るように作られている場合が多いので、セイバーの髪型を完全に再現したい場合は下側にリボンがくるような作りのものを用意するといいでしょう。

セイバーの髪型は覚えておくと便利な髪型

いかがでしたか。以上が、セイバーの髪型の詳しい作り方です。今回紹介したのはセイバー、アルトリア・ペンドラゴンのメインとなる髪型ですが、他にもいろいろなヘアアレンジで登場するため、実は今回紹介したものだけではありません。実は、黒いリボンをつけたもう1つの姿や、全く違うヘアアレンジで登場したりしています。
 
今回のヘアアレンジはどちらかと言えばロングヘアの人にむいているヘアアレンジですが、短い髪の人でもできるアレンジもあります。セイバーの髪型は汎用性が高く、どんな時にでも馴染むヘアスタイルでもあるので、興味を持った人は、ぜひとも調べて挑戦してみてください。