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【種類別】タブレットの寿命|バッテリー/液晶/充電器

Author nopic iconニック
ガジェット / 2018年01月18日
【種類別】タブレットの寿命|バッテリー/液晶/充電器

タブレットの平均寿命

持ち運びに便利な情報端末タブレット。パソコンとスマートフォンの中間の役割も担ってくれるタブレットを使われる人も多いです。便利ではあるが寿命はどうなのかと考える人は参考にしてみてください。

タブレットの寿命は約2年程と言われています。使用頻度なども関係してきますが2年経つと端末になにかしら不具合が生じてくることから寿命と考えます。どこが故障しやすいのか、タブレットを長く使うためにはどうしたらいいかといったことも併せて書いていきますので興味があれば全部の内容を読んでください。

2年

タブレットの寿命は大体2年と言われています。端末自体に不具合が生じやすくなる期間でもありますが、なによりソフトウェアの面に関しての問題が大きいです。Androidでは2年経つとOSバージョンが古くてインストールできないアプリがあったりと何かと不便になってきます。Apple製品の場合はできる限りはアップデートできるので寿命もその分長くなります。

機械的な寿命でいけば3年は使えることもありますが、長く使っていくにつれてバッテリーの劣化や液晶の割れなど発生してくることでしょう。

タブレットやスマートフォンは高価ではありますが消耗品といった考えがあるため商品サイクルも早く契約期間も2年と設定していることも多いです。

寿命の最長はどの程度なのか

タブレットは消耗品ではあるが、そう何度も買い替えたくないことでしょう。では、寿命を長く保つように使うためにはどうしたらいいのか。これはハード面ソフトウェア面を分けて考えなければいけません。

ハード面の場合はタブレットを大切に扱うことです。タブレットを落としたり雑に扱えば損傷してしまいます。接触が悪くなったり画面が割れたりして使えなくなってくるでしょう。また、タブレットを充電する際には悪条件の中で充電をしない、充電回数を減らす、100%まで充電して放置しておくといったことはバッテリーの劣化が進む原因になったりします。

ソフトウェアの場合ではサポート期間がどの程度あるかを購入する前に確認することが大切です。どんなに大切に使っていたとしてもソフトウェアのサポートが終わってしまうとタブレットが使えなくなったりするので注意です。

この2点を把握することで寿命を延ばして使えることでしょう。

種類別タブレットの寿命

タブレットの価格や寿命を考えて判断するのはいいけど、いろんな種類のタブレットがあって迷ってしまいます。まず、タブレットを大別した場合では、iOS(ipad)、Android OSタブレット、Windows系 OSタブレット(Surface、ARROWS)、AmazonKindleシリーズの4つに分けることができます。

4つともそれぞれメリットがあって使う場面で買い分けるとよいでしょう。タブレットによっては仕様が違うので操作方法も違ってきます。タブレットではWi-Fiをつないでインターネットを繋げることが多いですが、別途通信費を払って回線に繋げるタブレットもあります。

android

androidではgoogleのnexusやdocomoのdtabがあります。とくにdtabでは最新のタブレットでも、25,000円ほどで比較的安価で、さらにdocomoユーザーならば、割引が適用さら入手することができます。

また、docomoのコンテンツサービスでdマーケットがあり、このサービスはアニメや映画を見放題のプランがあるので、アニメや映画好きな人にとっても良いタブレットです。

ios

ここで言うiosではipadやiphoneのことを意味します。タブレットの中でもipad miniは薄くその薄さは7センチ程です。本体が軽く持ち運びも簡単で寝ながらも操作していても手が疲れないところがポイントでもあります。

また、ほかのApple製品とのアプリが同期できることもあってそれぞれのデバイスを使って音楽や写真などを共有して楽しむことができます。

ipadは5万~しますがipad miniでは3万~購入ができ、またApple製品のタブレットはサポート期間も長いため寿命にも期待ができます。

Kindleシリーズ

kindleのタブレットはAmazonから電子書籍をダウンロードして読むためにあるタブレットがほとんどです。本が好きな人で、タブレットにデータを入れて何冊分も読めるので持ち運びも楽で場所もとらないので読書がしたい人にとってもとても便利なタブレットになります。

また、長時間読んでいたり、暗い場所で読んでも大丈夫なように工夫もされているので目の疲労もすくないです。価格も5千~購入ができ、寿命も気にしない人にはおすすめの端末になります。

windowsなど

windowsでのタブレットはSurface、ARROWSなどがありとくにSurfaceではスペックによって価格帯がことなりタブレットでありながらOfficeソフトが使えることが便利なポイントです。また、物理キーも装着可能なこともありビジネスでの出先で重宝されています。もはやタブレットではなくパソコンとして使えるので便利です。

安いものでは4万~ありますが、Surface Proになると10万程になってきます。やはりこんなに高価なものだと寿命にも期待が持てることでしょう。

メーカー別タブレット

スマートフォンよりも見やすくパソコンよりも気軽に扱えるタブレットではアプリやサイトを通してデジタルコンテンツを楽しむことができます。用途によってタブレットの種類も変わってくるので自分に合ったタブレットを探していきましょう。

タブレットは手軽に家や移動中、外出先で映像を見たり音楽を楽しんだり読書ができる端末です。最近ではタブレットはいろんなメーカーから出ています。店舗やネットで探そうとしてもいろんな種類があるので迷ってしまうことでしょう。そんなあなたのために全部ではありませんがタブレットの一部を紹介していきます。

lenovo

パソコンでもおなじみのlenovoではタブレットも安く満足できる端末です。特にYOGA tabはSIMフリーの格安タブレットということもあり人気の商品の一つになります。

画面の解像度が低くて文字がぼやけるといったような評判のもありますが、人によっては気になるレベルではなく問題なく扱えるといった評判もあります。また、サウンドの重低音がとてよく外観も高級感あって気に入ることでしょう。さらにバッテリーの持ちが良いだけではなく、専用のケースを使用することでオンオフができるのでバッテリーの寿命も長く保てることができます。

acer

lenovoと同じく価格の安いパソコンを出しているacerでもタブレットを出しています。acerのタブレットは小型のものが多くスマートフォンの画面では少々見にくい読書をしたりwebを閲覧したりするのに最適です。

低価格で購入できるといったことを含めて寿命を深く考えずに気軽に使えるのでタブレット初心者にとっては手に届きやすい商品になります。

Google

GoogleではNexusと呼ばれる端末を展開させています。このGoogle Nexusは、Googleが、選定したハードウェアメーカーと提携して発売Android搭載端末のブランドです。そのためASUSやHTC、SONYなどが取り扱いをしています。

Nexusはすべてのデジタルコンテンツを楽しめる仕様になっているため動画再生、音楽、読書などオールマイティーに楽しめることができます。そのため大きさや値段も幅広く取り揃えているため端末初級者~上級者までいろんな方におすすめすることができます。

SONY

日本の電機メーカーでもあるSONYはタブレットも優れています。特にやXperiaは有名で最近では評判がなかなかよいです。

Xperiaは薄く持ち運びのために鞄に入れていても気にならず、持ち出すのも苦になりません。動作もストレスなくサクサク動きデジタルコンテンツを気軽に楽しめることができます。画面も大きいため読みやすいく目も疲れにくいです。

5万円~といった物が多くやや高いようですが、その分寿命も期待ができます。持っておきたいタブレットの一つとしてオススメの商品です。

部品別タブレットの寿命

ここ数年でデジタル端末に組み込まれる部品の小型化や高性能化がすすみ、より快適で便利なパソコンやタブレット、スマートファンが発売されてきました。部品がより精密化になれば壊れやすくなりやすいです。壊れやすくなれば雑に扱えば寿命を早めることでしょう。デジタル端末は高価な物が多く丁寧に扱うことで使用できる寿命が延びます。

しかし、昔から変わらないものもあります。特にバッテリーです。あらゆるガジェットの電源として搭載されているバッテリーではAndroidデバイスやiPhone、iPad、各種ノートPCなどに使われているリチウム電池は充電時間が短く、バッテリー持続時間が長いのが特長です。

そんなバッテリーも使えば寿命がきます。もっと使いたければバッテリーを交換すればその端末自体の寿命も延びることでしょう。

バッテリー

バッテリーは使えば使うだけ寿命が早くきます。一応メーカーではユーザーの方でバッテリーを交換しなくてもいいようにしているそうですが、バッテリー寿命のためにバッテリーを交換するための商品はたくさんあります。

バッテリーの寿命は大体2年ほどで放電が早くなってくることでしょう。タブレットのバッテリーの寿命がきてしまってから対処しようとしても失敗したりストレスが溜まってきてしまいます。バッテリーの寿命が来る前に対処できるようにしておきましょう。寿命が近づいてくるとタブレットのバッテリーの減り方が早くなってきますので注意しておいた方がよいです。

液晶

スマホやタブレットを使っていると、一番多いのが故障が液晶画面です。スマートフォンよりも画面面積が大きいタブレットでは落としたりしたときにダイレクトにダメージを与えてしまいすぐに割れてしまいます。

落として液晶にヒビになったりする人はたくさんいますが、落として画面がつかないといったこともあります。液晶画面の修理は、だいたい5千円~1万円ほどです。また、修理するかわりにデータが消滅することもあるので注意しましょう。

ssd

SSDはタブレットやモバイルPCの多くで使われるようになりました。寿命がきたり容量が物足りなくて自分で交換しようとしている人もいるようですが、交換はなかなか難しいです。また、容量に余裕を持たせて使うことによって端末自体の寿命を延ばせます。

SSDの特性の1で容量によって書き込み速度が変わります。2つめは、長期間使い続けたり、空き領域に余裕がない状態で使用していると遅くなり使いづらいです。これらのことを考慮したSSDの端末を購入することがよいでしょう。

容量の大きいSSDに交換したいと考えたとき、ほとんどのタブレットは強度確保と小型薄型化しており、部品ほ基本基盤にはんだ付けされています。そのため一般の人は触らない方がいいです。

emmc

emmcはSSDと同様のフラッシュメモリーを利用している記憶媒体です。一般的なパソコンの記憶装置としてはHDDを使用していますが、ノートパソコンやタブレットではHDDよりも軽量で衝撃や振動に強いSSDやemmcを利用している端末が多いです。

SSDやeMMCの性能をHDDと比較した場合、SSD>emmc>HDDの順で書き込み速度が速いです。意外にもHDD搭載パソコンよりもSSDやemmc搭載の方が快適に利用することができます。

また、eMMCはタブレットやスマートフォンなどの端末に組み込むために、サイズが小さく、消費電力も低く作られ、基盤にはんだ付けされています。寿命がきたとしてもemmcはSSD同様初心者では交換できないです。

タブレットの寿命を長く保つために

タブレットの寿命を長く持たせる内容はいかがでしたでしょうか。タブレットの寿命をもたせるポイントはハード面とソフト面です。タブレットに限らず物を大切に扱うことは当たり前ですが、どうしても部品などの機能が低下して寿命がきてしまいます。そのときはメーカーなどで修理をうけましょう。

また、ソフト面ではタブレット初心者には少し厳しいですが自分にあったosなどを確認することも大切です。osの違いによって寿命が延びます。

寿命がきたとはいえ頻繁に買い替えるのは気が引けることもありますが、従来のタブレットでは物足りないと感じることもあるでしょう。画質や音質、使いやすさなどいろんな機能を付けたタブレット商品はどんどんでてきています。タブレットを長く使うことも重要ですが自分に必要な機能がついているタブレットを探すのも楽しいです。