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【メーカー別】プリンターの平均寿命・枚数・年数|レーザー

Author nopic iconふらふ
ガジェット / 2018年02月11日
【メーカー別】プリンターの平均寿命・枚数・年数|レーザー

プリンターの寿命の平均は?

プリンターにおいて寿命がくるよりも早く使用者の飽きが来る場合もありますが、ここでは有名メーカーのプリンターの平均的な寿命についてまとめました。

枚数

プリンターの寿命は印刷する枚数によって一概にいえるものではありませんが、家庭用インクジェットプリンターの場合、およそ2万枚であると言われています。しかし、これはあくまで目安です。ものによっては1万枚で壊れるものもありますし、3万枚印刷しても壊れないものもあります。また、部品の入れ替えによって寿命を伸ばすことも可能です。

また、プリンターを使用し過ぎないとインクづまりを起こして、プリンターで印刷した時に色が出てこなくなるので注意しておいてください。

目安として、2、3週間に1回はプリンターを使って印刷することをおすすめします。逆に毎日100枚は印刷するような方は、レーザープリンターの方をおすすめします。毎日100枚印刷するような方がインクジェットプリンターを使うと、およそ200日で使えなくなってしまうので注意が必要です。

何年

プリンターには製品サポートが付いており、そのサポート期間は5年で終わるメーカーがほとんどです。それに合わせてプリンター本体の寿命としては、およそ3年から5年としているメーカーがほとんどです。

しかし、プリンターの寿命は使う頻度や扱い方によって大きく前後します。もちろん丁寧に扱えばそれに伴って寿命も伸びます。また、プリンターのヘッドという部分が使う度に摩耗していき寿命を迎えていくこともあります。この部分が交換できる製品であれば、交換することによって長くそのプリンターを使用することが可能です。

もう一つプリンターの寿命を伸ばすためにできることがあります。それは、1~2週間に一度で良いので印刷することです。そうすることによって、インクがヘッドに固まって詰まってしまう可能性を低くすることができます。

メーカー別プリンターの寿命は?

エプソン

このメーカーは製品の寿命を意図的に短くした疑いで、フランス検察による捜査が行われています。そのため、本来の寿命は他のメーカーと比べて非常に長い可能性もあります。

話を戻しますが、今出ている製品は基本的には3、4年で寿命という製品が多いです。しかし、先程も書きましたように寿命を意図的に短くしていたとすれば、5、6年は問題なく稼働するでしょう。もしくは本来の寿命は8年ほどの可能性もあります。ただし、製品自体の保証はしっかり5年間付いていますので、その点は安心できます。

Canon

このメーカーのプリンターの寿命はおよそ3から5年です。また、本体の作りもしっかりとしていますので、基本的には奇妙なところが壊れたりすることはほとんどありません。今現在一番安心できるメーカーでしょう。

このメーカーのプリンターは価格帯が広く、それぞれのプリンターに備えられている性能も各々違いますので、初めてのプリンターのメーカーとしてもおすすめできます。

ブラザー

ブラザーのプリンターは寿命が長い製品が多いです。その寿命はおよそ5年程度です。もちろん大切に使うことが前提なのですが、それでもこの寿命はなかなか長いです。

この寿命の理由はわかりませんが、このメーカーはプリンター以外にも多くの機械を製造しており、そこで得た知識をプリンターにも活かしているのでしょう。長期使用を考えている方におすすめできます。また、プリンターの保証が付いていない製品もありますが、その中にも良い製品はあります。

hp

このメーカーのプリンターは当たりハズレがあります。ハズレの製品を買ってしまうと色合いがおかしかったり、かすれたりしてしまう場合があるので注意です。そのため、トータルでみた時は寿命はおよそ3年となってしまいます。

ただし、保証期間は5年間しっかりとあるので安心です。また、ハズレ製品をぬいた当たり製品の寿命は、他のメーカーと同じようにおよそ5年となっています。

お洒落なプリンターも多く存在するので、部屋の雰囲気に合わせたプリンターを探している方には特におすすめできるメーカーです。

レーザープリンターの寿命は?

レーザープリンターは、インクジェットプリンターの5倍から10倍程度の印刷が可能です。また、レーザープリンターには基本的に寿命というものはありません。

理由としては、レーザープリンターは一日に何十枚何百枚と印刷することを想定して製造されていますので、その使い方によって寿命が大きく変わってしまうためです。そのため、レーザープリンターの寿命と呼べるものは印刷枚数によって決めるのが正しいでしょう。

このタイプのプリンターの寿命としては、およそ5万枚から10万枚が目安です。この幅は製造するメーカー、製品によって印刷可能な枚数が大きく変動してしまうためです。そのため、学校用、会社用途して売りだされている製品は10万枚以上印刷可能なものもありますし、家庭用の物の中には5万枚以下しか印刷できない製品もあります。

家のプリンターの寿命は?

家のプリンター(インクジェットプリンター)の寿命としては先述したように、年数にしておよそ3年から5年、枚数にしておよそ2万枚です。

ただし、それよりも飽きが来てしまうのが早い可能性も多くあります。そのため、プリンターを選ぶ際には、飽きが来ないように、使わないような多くの機能が搭載されているモデルを買うのも一つの手として良いでしょう。

ただし、無駄と言ったら無駄になってしまうので、トータルで見た時に買い換えた時の金額と、その多くの機能が搭載されているプリンター一台の金額を比べてみて決めると良いでしょう。

しかし、最も良いのは、自分に足りる機能のプリンターを大切に使っていくことでしょう。なので、頑張って自分にあった機能の搭載されているプリンターを探してみてください。

プリンターの選び方について

ここまでプリンターの平均寿命・枚数・年数を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。実際にプリンターには、多くのメーカーや型番などがあります。そのため、選ぶ時にポイントとなる点を書いておきます。

・ポイント1:自分に今必要な機能はどのようなものなのか。ここには毎日何枚程度印刷するのかも含みます。このポイントは一番大切です。ものを買うときには必ずその目的に合わせた物を買います。それに当たるのがこのポイントです。

・ポイント2:サイズ感。このポイントは、今自宅に購入したものを置ける場所があるのかということです。購入しても置く場所がないとつかえないので大切なポイントです。

・ポイント3:価格帯。この点に関してはあまり悩まないほうが良いです。価格に縛りを入れすぎると、自分の今必要としている機能の製品を買えなくなってしまうことが多々あります。そのため、価格はその製品についてくる付属品という程度に考えてください。

長期間使用する方はブラザーが良い!

選び方は上記のように考えておいてもらえれば良いでしょう。ポイント3にある価格は付属品というのは、基本的に価格が上がると、製品の品質も上がっていきます。そのため、価格はその製品の仮保証のようなものだと考えておけば良いでしょう。

また、今現在おすすめできるインクジェットプリンターのメーカーを特徴別に書き出しておきます。

長期間使用する方はブラザーが良いでしょう。また、持ち運びが多い方はCanon、EPSONに多くの持ち運び専用の製品があるのでおすすめです。ファッション性を重視するのであればhpがおすすめできます。また、その他のメーカーにも良い製品はあります。

ぜひ、自分にあったプリンターを探してみてください。きっと自分にあった製品が見つかるでしょう。