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女性の種類別ベルトの締め方|おしゃれ/紐/穴なし/右と左

Author nopic iconSa-ya
カテゴリ:ファッション知識

初回公開日:2018年02月01日

更新日:2020年07月20日

記載されている内容は2018年02月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

女性の種類別ベルトの締め方|おしゃれ/紐/穴なし/右と左

女性のベルトの締め方

洋服を固定するために使用されているファッションアイテムといえば「ベルト」です。ベルトは、帯状の部分(バンド)と留め金部分(バックル)の2つのパーツからできています。トレンドに合わせて、さまざまな種類が販売されています。

女性は男性よりも、ベルトを洋服の装飾の1つとして使用することが多いです。男性はスラックスなどのボトムスを固定するためにベルトを機能的に利用しますが、女性はワンピース・チュニック・コートなどのウエストマークにアクセサリーとして使うことが多いからです。

女性の基本は「左巻き」

ベルトの締め方はベルトによっても異なります。女性のベルトの場合は、左巻きにするベルトの締め方が一般的です。

洋服の前身頃の重ねが女性の場合は右が上になります。そのため、ベルトの締め方もベルトのバンドが右上に重なる締め方となります。

ベルトに穴が開いているタイプのベルトであれば締め方がわからなくなることはありませんが、穴がないタイプのベルトもあります。その場合は、通常のベルト同じ締め方で締めると覚えておくといいでしょう。

おしゃれなベルトの締め方

ベルトの種類が多い女性の場合は、スタイルやアイテムによってもさまざまなベルトの締め方があります。穴が開いているベルトであれば、自分のウエストに合わせて装着すればいいのでとても簡単な締め方です。

しかし女性の場合は、リボンベルトやリングベルト、チェーンベルトなど、さまざまなタイプのベルトが存在します。

チェーンベルトは装着位置がポイント

チェーンベルトと呼ばれるベルトは、バッグに使用されるようなチェーンがベルトのバンドになったタイプのベルトです。チェーンベルトの締め方は、チェーンベルトの端に留め金が付けられています。留め金はチェーンに引っ掛けて使用するようなタイプのベルトのことを呼びます。

チェーンベルトの締め方は難しくありませんが、チェーンベルトを装着する位置が重要なポイントです。ワンピースやチュニックにチェーンベルトを締める場合は、ウエストよりやや下の部分に位置を設定します。チェーンベルトはウエストの周辺に付ける装飾用のベルトです。スタイル全体のバランスを考え最適な位置に付けるのがチェーンベルトのおしゃれな締め方の基本です。

種類別ベルトの締め方

女性の種類別ベルトの締め方|おしゃれ/紐/穴なし/右と左
※画像はイメージです
出典: Belt - Free pictures on Pixabay

ベルトはさまざまな種類があり、ベルトのタイプによっても締め方が異なります。特に紐タイプのベルトや穴がないベルトなどは締め方がわからないと悩む人も多い傾向にあります。それでは種類別のベルトの締め方について見ていきましょう。

紐タイプのベルトもさまざまな種類のベルトがあります。最近人気を集めているのが、紐タイプのベルトの両端にタッセルが付いたタイプのベルトです。

このタイプの紐ベルトは、ボトムスやワンピースなどにファッションとして楽しむアイテムの1つです。このタイプのベルトの締め方は、ボトムスであれば真ん中で蝶々結びにするのも人気の締め方の1つです。比較的可愛らしいスタイルに仕上がる締め方なので、ガーリーなスタイルが好きな女性におすすめの締め方です。

少しクールで大人っぽいスタイルが好きな方は、ベルトを横で結ぶ締め方がおすすめです。ベルトの結び目は右でも左でもどちらでも構いません。腰骨のあたりを目安に設定するとおしゃれに仕上がるのでおすすめです。

このタイプのベルトの締め方は、蝶々結びではなく片結びや輪を1つ作る締め方がおすすめです。結び目はあまりきつく結ばず少しゆとりをもった締め方がいいでしょう。

穴なし

穴なしタイプのベルトといえば、リボンベルトやリングベルトと呼ばれるベルトの種類です。リボンベルトやリングベルトと呼ばれるベルトは、バックルがリング状になったおり、そのリングにバンドを通して締める締め方が一般的です。

リボンベルトでは、バックルのリングのどちらか片方がダブルリンクになっています。そのダブルリングになっている部分でバンドであるリボンをしっかり締めていきます。

はじめにベルトをウエストに巻き、バックルのリングにバンドを下から通します。その後、内側にあるリングにベルトを上から通します。もう1つのリングがバンドの上になれば正しい締め方です。

ベルトの端はベルトループに通し、下にベルトが垂れないようにしましょう。最初は慣れないベルトの締め方ですが難しい締め方ではないので、何回か練習すればすぐできるようになるでしょう。

ベルトの締め方は右と左どちらがいいのか

紐タイプのベルトやチェーンベルトなどは、センターで締めるのではなく、左右どちらからに締めるのが一般的な締め方です。その場合、右と左ではどちらかベルトの締め方としては正しいのでしょうか。

このような場合は、左右どちらでも問題ありません。時計も人によって付ける手が異なるように、このようなタイプのベルトはスタイルによって自分の好きな方に付けるといいでしょう。

ショルダーバッグなどを持つ場合は、ショルダーバッグがある方とは反対側にベルトを締めた方がベルトとバッグがぶつかることがないのでおすすめです。

コートのベルトの締め方

ベルトはボトムスやワンピースなどに付ける以外にも、アウターにもともと付いているベルトもあります。たとえば、春に活躍するトレンチコートにはDカンと呼ばれる金具が付いたベルトが付属されているものが多い傾向にあります。

Dカンとは留め金がアルファベットの「D」の形をしたタイプのベルトで、ベルトのバンド部分に穴が開いていないタイプが多い傾向にあります。

スタイルによってベルトの締め方は異なる

このタイプのベルトの締め方は、好みのスタイルによっても異なります。クラシカルなスタイルが好きな方は、トレンチコートの前をしめ、ベルトをセンターで締める締め方がおすすめです。Dカンの締め方はリボンベルトのときと同じ締め方で問題ありません。

少しラフでカジュアルな着こなしが好きな方は、コートの後ろでベルトを結ぶ締め方がおすすめです。コートの後ろで締める場合は、蝶々結びなどの締め方がおすすめです。Dカンを通した締め方だとベルトの端が長く残り見た目があまりよくありません。ラフに結んでカジュアルでおしゃれな着こなしを楽しみましょう。

スーツのベルトの締め方

スーツを着用する場合は、多くがベルトを締める方が多い傾向にあります。スラックスにはベルトループと呼ばれるベルトを通すパーツが付属されています。スーツでベルトを締める場合は、ベルトループにしっかりベルトを通すのが基本の締め方です。

少し年配の男性が装着していることが多いのがバックルタイプのベルトです。バックルタイプのベルトは、穴があるタイプとないタイプがあります。穴がないタイプがサイズ調整をしていないとベルトの端が長めに余ってしまうことがあります。ウエストの半周よりも後ろにベルトがある場合は、ベルトの長さを調整することをおすすめします。

ベルトによって異なるベルトの締め方

今やファッションに欠かせないアイテムの1つとなった「ベルト」は、さまざまな素材や種類のものがあります。ベルトのバンドに穴がないタイプやリボン状のベルトなど、スタイルやトレンドによっても異なります。

ベルトはウエストで洋服を固定するものとしてだけでなく、スタイルのアクセントになるファッションアイテムの1つです。ベルトは贈り物としても人気のアイテムです。さまざまな種類のベルトがありますが、ベルトの締め方をしっかり覚えて自分のスタイルに取り入れましょう。