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東大足切り点数予想の仕方・発表の仕方・平均点数・平均倍率

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学習 / 2018年05月08日
東大足切り点数予想の仕方・発表の仕方・平均点数・平均倍率

東大足切り点数の予想の仕方

東大足切り点数予想の仕方・発表の仕方・平均点数・平均倍率

東大足切り点数の予想の仕方には、複数あります。一つだけの予想では心配な人は、できる限りいろいろな予想の仕方をすると良いでしょう。東大足切りの点数は、それぞれの年で少し違います。そういう事もあるので、いろいろな予想の仕方に取り組む事は決して間違いではないです。

東大足切り点数は、二次試験に進む事ができるかを分ける物なので、前もって点数の予想をする事はかなり大事です。予想なので、多少の誤差は出るのだけれど、大体は的を射ています。そこで、自分が足切りに引っかかっていないかを確認する事ができます。そのため、東大足切り点数が気になる人がいれば、参考にしましょう。

予想の仕方1

東大足切り点数の予想の仕方の1つ目は、自分自身でする事です。毎年の東大足切り点数と今年のセンター試験のそれぞれの科目の平均点などがあれば、自分で予想する事が可能です。東大足切り点数も毎年発表されるので、情報としては集めやすいです。そこに、センター試験のそれぞれの科目の平均点を持ってくれば、ある程度はわかります。

特に東大を目指している人は、毎年の東大足切り点数と今年のセンター試験のそれぞれの科目の平均点を見れば、おおよその予想を簡単にする事ができます。その際に気を付ける事は、なるべく主観が入らないようにして、客観的な目で見る事です。そうすると、より適切な点数になり、本当に東大足切り点数に近付けます。

予想の仕方2

東大足切り点数の予想の仕方の2つ目は、東進や河合塾のそれぞれが出している大まかな点数を見る事です。東進や河合塾はとても信用できる所なので、東大足切り点数も信頼感があります。特にそれらの予備校は今までの東大足切り点数だけではなく、センター試験の難しさまで考慮に入れるので、毎回本当に近い東大足切り点数を出します。

自分では中々東大足切り点数を出す事ができない人は、東進や河合塾などの予備校に頼りましょう。自分で点数を出すよりも簡単で、より具体的な点数を知る事もできます。したがって、自分では実行に移す事ができないけれど、どうしても東大足切り点数の予想を見たい人は、東進や河合塾などの予備校の力を借りると良いでしょう。

東大足切りの発表の仕方

東大足切り点数予想の仕方・発表の仕方・平均点数・平均倍率

東大足切りの発表の仕方に関しては、東大のホームページに具体的な点数が出されます。センター試験から少し経っていなければ出ないので、そこだけは気を付ける事が大事です。そのため、頃合いを見計らって、東大のホームページを見ましょう。そうすれば、東大足切りを見る事ができて、具体的な点数を把握する事が可能です。

東大のホームページで、足切りを見ると、本当に東大のレベルが高い事がわかります。東大に受かりたい人がいれば、その足切りの点数を見て、もう一度気を引き締めましょう。それが勉強により集中できるスイッチになり、勉強に良い影響を与えます。

東大足切りの平均点数

東大足切りの平均点数は、700点前後とされています。センター試験で、700点前後を取る事はかなり難易度が高いです。しかしながら東大ではそれぐらいの学力が無ければ、入る事ができません。そのため、700店前後の足切りの平均点数を参考にして、勉強により集中しましょう。それが自分の勉強を変える物になり、点数にも変化が表れます。

東大足切りの平均点数を見ると、本当のその点以上を取る事ができるかと不安に感じる人が多いです。その事に関しては、他の人も同じなので、それほど心配しなくても良いでしょう。少しでも不安に感じたとしても、その気持ちを勉強のやる気に変えるようにして、意識を変化させる事が大切です。

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最低点
年度入試 理一 理二 理三
'17 660 73.3% 701 77.9% 695 77.2%
'16 728 80.9% - - 694 77.1%
'15 731 81.2% 708 78.7% 655 72.8%
'14 681 75.7% 714 79.3% 685 76.1%
'13 574 63.8% 690 76.7% 702 78.0%
'12 770 85.6% 743 82.6% 706 78.4%
'11 729 81.0% 708 78.7% 727 80.8%
'10 705 78.3% 649 72.1% 676 75.1%
'09 694 77.1% 716 79.6% 703 78.1%
'08 749 83.2% 735 81.7% 655 72.8%
※16年度の理科二類は、第1段階選抜を実施しませんでした。

東大足切りの平均倍率

東大足切り点数予想の仕方・発表の仕方・平均点数・平均倍率

東大足切りの平均倍率は、約3.0です。3.0の倍率はかなり高く、特に東大なので、そう簡単には突破する事はできません。東大を受けに来る人はとても頭が良く、普段の模試でも高得点を取るので、倍率は3.0以上の物があります。そのため、東大は平均倍率は約3.0ですが、それ以上の倍率だと考えましょう。

平均倍率から判断する事は、信憑性にかける部分がありますが参考程度にはなります。多少なりとも情報を持つ方が良いので、平均倍率にも目を向けましょう。平均倍率からもわかる事がたくさんあり、それをどういう風に活用するかが重要です。

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年度
入試 募集人員 志願者数 第1段階選抜
合格者数 二次試験
受験者数 最終
合格者数 倍率
(志/合)
'17 3,060 9,707 8,823 8,594 3,083 3.1
'16 3,060 9,451 8,847 8,737 3,108 3.0
'15 2,963 9,444 8,712 8,666 3,008 3.1
'14 2,963 9,415 8,706 8,654 3,009 3.1
'13 2,963 9,329 7,502 8,633 3,009 3.1
'12 2,963 9,991 8,727 8,702 3,008 3.3
'11 2,963 9,779 8,717 8,679 3,009 3.2
'10 2,963 9,439 8,719 8,669 3,009 3.1
'09 2,961 9,877 8,709 8,660 3,007 3.3
'08 2,953 10,083 8,689 8,653 3,000 3.4

東大足切りの人数推移

東大足切り点数予想の仕方・発表の仕方・平均点数・平均倍率

東大足切りの人数推移を見ると、それぞれの年でセンター試験や受ける人の数も違うので、グラフにすると非常にいびつな形になります。東大の足切りは、その年で変わるので、中々予想をしづらいです。よって、適切な対策を中々する事はできないのだけれど、足切りについてはできる限り考えずに、勉強にだけ集中する方が良いでしょう。

東大足切りの人数推移を見ると、その年のセンター試験が難しいかどうかや、受ける人数がどれぐらいかがある程度わかります。そうは言っても、本当に東大を受ける人にとっては、今が勝負なので、過去の足きりの人数推移を詳しく見る必要性はありません。あくまでも、参考程度に止める事が大事です。

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文科一類(前期)

入試年度 募集人員 足切り
予定倍率 足切りライン 出願者数 足切りライン
オーバー人数 足切り通過者数
(第一段階選抜合格者数) 足切り人数
1979 630 約2.8倍 1764 1666 -98 1666 0
1980 2383 619 1764 619
1981 2057 293 1765 292
1982 1985 221 1764 221
1983 2146 382 1765 381
1984 1988 224 1764 224
1985 1934 170 1764 170
1986 660 1848 1939 91 1849 90
1987 約3.0倍 1980 2779 799 1997 782
1988 670 2010 2243 233 2024 219
1989 2288 278 2012 276
1990 605 1815 1899 84 1816 83
1991 640 1920 2062 142 1920 142
1992 1958 38 1920 38
1993 2316 396 1923 393
1994 2160 240 1920 240
1995 610 1830 2102 272 1833 269
1996 590 1770 1955 185 1773 182
1997 580 1740 1826 86 1741 85
1998 553 1659 1777 118 1659 118
1999 544 1632 1671 39 1632 39
2000 1635 3 1634 1
2001 1766 134 1632 134
2002 1740 108 1632 108
2003 1701 69 1632 69
2004 373 1119 1235 116 1120 115
2005 1458 339 1119 339
2006 1549 430 1124 425
2007 1502 383 1122 380
2008 401 1203 1342 139 1205 137
2009 1643 440 1210 433
2010 1265 62 1203 62
2011 1557 354 1206 351
2012 1592 389 1220 372
2013 1169 -34 1169 0
2014 1226 23 1203 23
2015 1309 106 1203 106
2016 1206 3

ライン

東大には、足切りラインと言う物があります。東大を受ける人は、足切りの人数推移をあまり見ない方が良いのだけれど、足切りラインについては見ましょう。足切りラインは、二次試験に進む事ができるかどうかの線引きをする所なので、非常に重要です。受ける人数によっても変わるので、毎年どれほどの足切りラインがあるかに目を向けると良いでしょう。

東大足切りにならない勉強法

東大足切り点数予想の仕方・発表の仕方・平均点数・平均倍率

東大の足切りに引っかかると、二次試験に行く事ができないので、可能な限り高い点数を取らなければいけないです。そういう時に大事な事が勉強方法で、どういったやり方を行うかがカギを握ります。そのため、今までの勉強方法を見直して、本当にそれで良いかを充分に考えましょう。

最近ではいろいろな勉強方法があるので、その方法を試す事も足切りに対する一つの対応策として考えられます。もし、今している勉強方法が中々合わないと感じた際には、積極的にいろいろな勉強方法を試すと良いでしょう。そうすれば、学力が上がり、勉強に良い影響が出る可能性があります。

予備校に通う

東大足切りにならない勉強法の1つ目には、予備校に通う事があります。予備校ではそれぞれの科目を専門としている先生が授業をするので、内容がかなり頭の中に入ってきやすいです。センター試験で差が付きやすい問題の対応策も教えるので、本番でどんな問題が来たとしても、しっかりと対応できます。

予備校には、東大を目指している人が他にもたくさんいるので、一人で行うよりも勉強のやる気が上がります。予備校はただ単に勉強をするだけの所では無く、やる気も呼び出してくれます。よって、勉強のやる気を中々出す事ができない人は、予備校に足を運ぶと良いでしょう。

自分の力で頑張る

東大足切りにならない勉強法の2つ目には、自分の力で頑張る事です。勉強を続ける事は自分自身との戦いでもあるので、予備校に通わずに勉強を行う事も一つの方法です。一人で勉強をするメリットは、それぞれの科目にかける時間を自由に設定できる所です。特に苦手な科目に時間を多く割けるので、とても有効な時間を過ごす事ができます。

センター試験の本番では、自分一人で問題を解かなければいけないので、自分の力で勉強を頑張る事はとても効果的です。毎日のように自分の力で勉強を頑張っていれば、どんな問題に直面したとしても対策を練る事が可能です。そこで、周りの人と差を付ける事ができ、点数にも違いが出ます。

東大足切りに遭わないための問題集

東大足切りに遭わないためには、センター試験の点数がかなり大事です。本当にセンター試験で高い点数を取るには、どの問題集を使うかがカギを握ります。最近ではたくさんの問題集が出ており、かなり効果的な物もあるので、それらを上手く活用しましょう。そうすれば、東大に似合う学力も徐々についてきて、センター試験にもしっかりと対応できます。

問題集の使い方や選び方により、センター試験の点数が変わるので、充分に気を付けましょう。書店で問題集を買う際には表紙だけで選ばずに、ちゃんと中身を見て、使いやすいかや自分に適しているかを見る事が大切です。

センター試験実戦パッケージ問題 2018

東大足切りに遭わないための問題集の一つ目は、センター試験実戦パッケージ問題 2018 です。こちらは、具体的にセンター試験で出そうな予想問題を解く事ができるので、良い練習になります。実践力をより身に付ける事が可能で、良質な問題に巡り合えます。

解説もわかりやすく、内容が記憶にすぐに定着します。間違えた問題が出たとしても、すぐに解説で確認する事ができます。間違えた問題をそのままにすると良くないけれど、センター試験実戦パッケージ問題 2018ならば、簡単に復習をする事が可能で、とても便利です。

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テスト形式で使いやすいと思います。何回もできるのでいいです!

大学入試センター試験実戦問題集英語(筆記)

東大足切りに遭わないための問題集の二つ目は、大学入試センター試験実戦問題集英語(筆記)です。英語は得点源になりやすいので、大学入試センター試験実戦問題集英語(筆記)を使い、しっかりと高い点数を取りましょう。東大を目指している人は英語で非常に高い点数を取るので、その事も頭の片隅に置く事が大事です。

こちらは、解説がかなり詳しく、使いやすさが抜群です。それぞれの大問での適切な解き方や時間の使い方も書いてあるので、センター試験の英語の対策を本当に充分にできます。

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センターまで残り僅かな時間しかありませんが、やはり英語は二次でもありますし、重要な科目ですので購入しました。今からはセンター向けに学習していきます。目的が絞られているので、その点で安心出来ます。
駿台の出版なのでレベルもある程度ありますので、難関を目指す場合に良いと思います。

東大足切りを突破しましょう

東大足切り点数予想の仕方・発表の仕方・平均点数・平均倍率

東大の二次試験に行くには、足切りを突破する必要があります。そのためには、センター試験で高い点数を取る事が求められています。センター試験で高い点数を本当に取る事は決して簡単ではないけれど、必死に勉強を頑張る事が大事です。最近ではいろいろな問題集も出ているので、それらを上手く使いましょう。

東大の足切りの事がよくわからない人は、自分自身で調べてみると良いでしょう。足切りの点数の予想や発表の仕方、平均得点や倍率、人数推移などのさまざな事がわかります。少し調べるだけでも東西の足切りについて、詳しくなります。そうなると、どうすれば足切りに遭わないかを考える事ができて、勉強にも良い影響を与えます。

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