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【地域別】当て逃げの検挙率・検挙率をあげる方法|大阪/愛知県

Author nopic iconANJU
社会問題 / 2019年01月09日
【地域別】当て逃げの検挙率・検挙率をあげる方法|大阪/愛知県

地域別当て逃げの検挙率は?

【地域別】当て逃げの検挙率・検挙率をあげる方法|大阪/愛知県

当て逃げとは一般的に「物損事故を起こした加害者が現場から逃走すること、またその罪のこと」を言います。よくある当て逃げの例として、「駐車場での駐車を失敗して後方車にぶつけてしまった」や「路上駐車している車に自分の車を擦ってそのまま逃げてしまった。」などがあります。

当て逃げをしてしまうひとの心理として、「逃げてしまえば大丈夫」という気持ちや「飲酒運転をしていた」「免許の点数がすでに低い」などの理由があります。

大阪府の検挙率は?

大阪府警察の公式ホームページでは残念ながら、当て逃げの検挙率は公表されていません。しかし、当て逃げは約80%犯人が見つからないとも言われています。反対に、大阪府は死亡ひき逃げは全てを検挙しています。大阪府警察の公式ホームページでは「絶対に検挙します。」と書かれているほどで、力を入れていることが分かります。

愛知県の検挙率は?

当て逃げの状況を公開し、その情報提供を求めるサイト「当て逃げファイル」には、愛知県の当て逃げの情報が298件掲載されています。大阪府と共に、愛知県も当て逃げの検挙率は公表されていません。警察は人身の検挙率をあげることに必死で、当て逃げの検挙率はわずか1%とも言われています。誰かが死亡しない限り警察は動かないと言われてしまうほどです。

ひき逃げが一番多いのは埼玉県で、その後に大阪府、和歌山県、福岡県、愛知県と続きます。これは車両の多さとは関係なく、治安が悪い地域でのひき逃げが多い傾向にあります。

駐車場での当て逃げの検挙率をあげるには?

【地域別】当て逃げの検挙率・検挙率をあげる方法|大阪/愛知県

物損

駐車場に車を停めて帰ってきたら、車に傷がついていたというパターンは当て逃げでよくあるケースです。中には小さなかすり傷で当て逃げされたことに気付かないという人もいます。逃げ得にならないためには、どのようにして検挙率をあげるかがこの先重要になるでしょう。

まずドライブレコーダーを搭載することが検挙率アップに繋がります。最近ではドライブレコーダーを搭載する車が増えていますが、自分のためにも周りのためにも役立つことが多くあります。当て逃げの場合、近くのドライブレコーダーに映像が残っていれば検挙率をあげることが可能です。

マンションなどの駐車場には防犯カメラを付けることが有効的です。現在マンションなどに付いている防犯カメラは当て逃げ対策でもあります。ドライブレコーダーや防犯カメラなどの映像というのは、確実な証拠になるため検挙率に大きく影響します。

警察に連絡する

駐車場に戻って当て逃げの被害者になってしまった場合、「どうせ見つからないから」という理由で泣き寝入りするひとがほとんどです。しかし、私有地であっても警察に連絡することも検挙率をあげることに繋がります。日本の警察は優秀で、調査会社や弁護士に頼らず犯人を見つけることが多いです。

警察に連絡することで加害者には「当て逃げがバレている」という意識を持たせることができます。その罪の意識に耐えられなくなり、自首をするひとも多くいます。最初から諦めずに、当て逃げにあったらまずは警察に連絡しましょう。車種やナンバーを特定することができれば、検挙率をあげることができます。

駐車場での物損事故

駐車場での車両事故は、施設や設置物の接触事故が最も多いと言われています。とくに、ショッピングモールなどの大型施設の休日駐車場はとても混雑し、車のトラブルが増えてしまいます。

駐車場で物損事故を起こした場合、違反点数や罰金はありません。しかし、壊したものに対して損害賠償金を払うことになります。そこで当て逃げをした場合には、1年以下の懲役または10万円以下の罰金と違反点数5点となります。物損事故の場合でも、警察に連絡して事故として処理をしてもらわないと保険が適用されないので注意してください。

人身への当て逃げの検挙率は?

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車両などの運行中に人に対しての死傷がある交通事故を起こし、必要な措置をせず現場から逃走した場合にはひき逃げとなります。

ちなみに、ペットに対して死傷があった場合には当て逃げとなります。ひき逃げの違反点数は負傷者の状態によっても変化しますが、違反点数は35点で違反後の3年間は免許取得が不可となってしまいます。

飲酒運転中のひき逃げがよくあるケースです。飲酒運転の場合には違反点数が加点され、懲役20年となる可能性もあります。飲酒運転は絶対にしないでください。

検挙率は?

ひき逃げの検挙率は警察署の公式サイトなどで公表されています。検挙率は平成10年から減少し、一時は30%を切ることもありました。最近の検挙率は約52%ほどになっています。ひき逃げ死亡事故の場合は検挙率は90%で、間犯人は違いなく逮捕されるとも言われています。

重傷事故の場合でも検挙率は残念ながら約60%で、苦しんでいるひとが多くいます。これは警察官の人員不足が原因とも言われています。

車の当て逃げの検挙率は?

【地域別】当て逃げの検挙率・検挙率をあげる方法|大阪/愛知県

自分が運転中の車が他の車と接触し当て逃げした場合、見つかる確率は80%ないと言われています。これは検挙率が約20%程度となることを意味します。当て逃げが発覚しないこともよくありますが、防犯カメラやドライブレコーダー、目撃者がいてナンバーが発覚した場合は警察に逮捕されます。

他の車に接触してしまったときは、必ず警察に連絡しましょう。きちんと警察に出頭か連絡をすれば、行政処分と損害賠償として処理されます。当て逃げをし、その後に逮捕された場合には安全運転義務違反点数2点に加え、危険防止措置義務違反の5点が加算されて30日の免許停止となってしまいます。

原付、自転車の当て逃げの検挙率は?

【地域別】当て逃げの検挙率・検挙率をあげる方法|大阪/愛知県

原付は証拠の出やすい車と比べて検挙率は低くなり1%以下とも言われています。残念ですがこの数字が当て逃げの現状であり、ナンバーが特定できない限り逃げた者勝ちの状況となっているでしょう。

原付などに当て逃げをされたと気付いた場合には、その場で警察に連絡することをおすすめします。特徴を捉えにくい原付の場合、事故現場に証拠が残っている可能性があります。また、逃げた犯人を目撃することができた場合は犯人の特徴を覚えるようにしましょう。その場所をよく通る人物なら逮捕に繋がる可能性もあります。

自転車は?

たとえ自転車であったとしても、道路交通法上では「軽車両」という認識となります。そのため、自転車であっても道路交通法が適用されます。

自転車も原付と同じく当て逃げの検挙率は1%以下です。自転車の場合ナンバーがなく特徴も少ないため、犯人特定が非常に難しくなってしまいます。原付と同様に、犯人を目撃した場合にはその人物の特徴を覚えるようにしましょう。また、大きな声を出して目撃者を増やすというのも検挙率をあげる方法です。

検挙率をあげて当て逃げを減らそう!

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当て逃げとは、物損事故を起こした加害者が現場から逃走することを言います。もし対象が人身の場合はひき逃げとなります。ひき逃げの検挙率は警察署のホームページで公表されていますが、当て逃げの検挙率は公表されていません。ひき逃げの検挙率は約90%に対して、当て逃げの検挙率は約1%とも言われています。

当て逃げの検挙率をあげるには、ドライブレコーダーの搭載や防犯カメラの設置が考えられます。当て逃げの検挙率が低い原因は警察官の人員不足と言われています。しかし、死亡ひき逃げ事故に対しての検挙率は100%近い地域もあります。

当て逃げの被害者になってしまった場合には、迷わずに警察に連絡してください。また、加害者になってしまった場合も必ず警察に連絡、出頭しましょう。被害者、加害者どちらになったとしてもきちんと解決し、「逃げ得」が少しでもなくなるようにしましょう。

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