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SSDの寿命と確認方法・寿命が来た時の症状と伸ばす方法

Small d2954382 5a75 4a34 9695 9c5d3abdd540Ryutaレーシング
カテゴリ:ビジネススキル

初回公開日:2018年01月11日

更新日:2020年07月23日

記載されている内容は2018年01月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

SSDの寿命と確認方法・寿命が来た時の症状と伸ばす方法

SSDのデータ書き込み上限回数

一般的には上位のSSDであればあるほどに、データ読み書き上限は高い傾向にあります。そして一般的な読み書きの上限が「700TB」と言われており、一日に10GBの読み書きを行っても、190年は問題なく動作するとも言われております。

この基準は近年のSSDの性能ですので、古いSSDなどはこれよりも少ないことがありますが、一般的には寿命を気にする必要はありません。しかし、SSDは負担をかけるとダメージを与えることもありますので、高い温度環境や大容量の読み書きを行わないようにすることで、寿命を伸ばすことも可能です。

SSDは丈夫です!

一般的にHDDは記憶装置の内部でディスクが動作しているので、熱を持ったり、エネルギーを良く使用するので寿命が短い傾向にありました。

しかし、SSDは基盤のようなもので伝達しているので、動作が少なく熱も発生させにくい傾向にあり、HDDよりは長持ちすることが多いと言われております。ですが、よりSSDの寿命を伸ばしたいという方は、使用環境に気を使ってみたり、大容量の読み書きを行わないようにすることで、よりSSDの寿命を伸ばすことも可能です。

おすすめなのは、外付けの記憶装置にバックアップしておくのが一番安心できる方法とも言えるでしょう。