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アイコスの寿命・寿命が来た時の症状・交換できるのか

Author nopic iconeco
カテゴリ:雑学

初回公開日:2018年01月10日

更新日:2020年07月23日

記載されている内容は2018年01月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アイコスの寿命・寿命が来た時の症状・交換できるのか

アイコスの寿命は約1年で、登録して保証期間を半年伸ばしておいても保証期間は1年なので、寿命と保証期間がほぼ同じとなります。

アイコスはリチウムイオン電池を使っています。スマートフォンやノートパソコンなどにも使われています。アイコスもスマートフォンと同じで、高温や湿気の多い場所や充電の管理によって寿命が変わってきます。

アイコスは、寿命を伸ばすようにする保証というよりも、寿命になるまでの故障などの対応をしてくれる保証と考えておくとよいでしょう。

アイコスの寿命は短いのか

アイコスの寿命は約1年とされています。1万円以上の家電製品としては、ちょっと短命なのではと感じる方もいらっしゃることでしょう。

リチウムイオン電池を使用していて、1日20回かそれ以上使うことを考慮すると、1年というのは寿命としては通常の範囲ではないでしょうか。スマートフォンで寿命が2~3年ということを考えると、手のひらサイズで加熱して使用するアイコスは、寿命が1年というのは極端に寿命が短い家電というわけでもないのではないでしょうか。

半永久的に使える、リチウムイオン電池を使用した家電はありません。使い方を気を付けて大事に使っていても寿命がきてしまいます。寿命までの期間を把握して、大切に使えば1年という期間は短いと言い切れないのではないでしょうか。

アイコスの寿命がきたら

アイコスを吸っていると、もう紙タバコには戻れないという方がとても多く聞きます。

アイコスが寿命がきてしまったら、紙タバコのときに火がなくて吸えない状態とは違い、完全にヒートスティック(タバコ)が吸えなくなってしまいます。ライターを買ってきたり、近くの人からライターを借りるなどの応急処置では対応できません。

もしものとき用に、アイコスを2つ持っている人もいます。それが一番安全な対策ですが、購入月を覚えておいて1年間くらい使ったら買い替えを検討するのもよいでしょう。