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【種類別】ミヤタ自転車の評判・歴史・部品|フリーダム

Author nopic iconカミュ
カテゴリ:車・バイク

初回公開日:2018年04月21日

更新日:2020年09月26日

記載されている内容は2018年04月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【種類別】ミヤタ自転車の評判・歴史・部品|フリーダム

種類別ミヤタ自転車の評判

ミヤタ自転車はいろいろな自転車を私達に提供しています。さまざまな種類があり、現代社会において私たちが自転車に抱くイメージは1つではありません。

ロードバイクがいま流行りですが、ロードバイクに乗る人たちと、ママチャリに乗る人たちとでは、自転車に対しての思い入れには、全然違うものがあります。

ロードバイク

ロードバイクによって、自転車が再評価されたとも言っていいでしょう。最近、ロードバイクの魅力を知ったという人たちもいるでしょうけど、古くからロードバイクにも意識を傾けていた企業といえばミヤタ自転車です。

1981年には既に自転車ロードレースの最高峰「ツール・ド・フランス」で区間優勝を果たしたロードバイクのメーカーとして世界に名を馳せていました。いま再び、ミヤタ自転車は海外にも攻勢をかける勢いです。

ミヤタ自転車のロードバイクの特徴は、見た感じ美しい、そして乗ってしなやかな細身のクロムモリブデン鋼製フレームです。

ブーム

実際に、ミヤタ自転車は、マウンテンバイクを開発するなどスポーツ自転車事業を本格的におこなおうとするものの、バブル崩壊などの試練も抱えて、いったんはブームは沈静化して行くことになります。

そのような背景のなか、ミヤタ自転車はママチャリを主力とすることを余儀なくされてしまうことになります。しかし、ミヤタ自転車は、クロモリの加工技術という強みを持っていることも未だ忘れた訳ではありません。

「ミヤタ・ジャポン」

ミヤタ自転車は、スポーツ自転車市場に復帰する夢はいつでも持ち続けていました。ミヤタ自転車には、「ミヤタ・ジャポン」という威信をかけ投入した最上位シリーズもあります。

ツール・ド・フランスを制したモデルの復刻版あり、世界最軽量の6.54kg(ペダル未装着時における)で国際自転車競技連合(UCI)の最小重量制限6.8kgを下回る鉄製フレームといった強力ラインアップがあり、クロモリ素材の開発や、フレームを補強するオリジナルの技術によって、より軽量を意識した自転車です。

ロードバイクとクロスバイクの違い

ロードバイクとクロスバイクにはどのような違いがあるのでしょうか。既に紹介したロードバイクは、舗装路用の自転車として、ハイレベルのスピードを期待できる自転車です。

前傾姿勢が取れるドロップハンドルあり、700×25cのタイヤサイズに代表する細めのタイヤが使われています。

重さは軽いもので6kg~10kg前後のものが多く、実際にママチャリは、20kg近くあるので相当軽いことがわかります。

クロスバイク

一方クロスバイクは、適度な前傾姿勢を取って、握りやすい一直線のハンドルが特徴です。スピードや軽さはロードバイクに叶わないですが、ロードバイクよりもタイヤが太く、乗り心地の良さも実感することができます。

クロスバイクとは、ロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置するものを言います普段の街乗りにも使いたいし、ちょっとした遠出やサイクリングにも行きたい、通勤にも使いたいという欲求をしっかり受け止めてくれるものが、クロスバイクです。

E-クロスバイク CRUISE

ミヤタ自転車にも、E-クロスバイク CRUISEという優れ商品があります。連続アシスト距離115kmです。

「STEPS」、ディスクブレーキなどを搭載する次世代を予感させるクロスバイクと言っていいでしょう。

実際にアシストの規制もあって依然として普及の足が重たい日本ですが、ようやくEバイクの流れが起こりつつあります。その一角を担っているのかミヤタ自転車ともいうことができます。

Eバイクの心臓部とも言えるアシストユニットにはシマノ「STEPS E8080」を使用しています。36V、11.6Ahという大容量バッテリーを採用することで、HIGHは78km、NORMALは106km、ECOは115kmもの距離をアシストしてくれるランタイムを実現しました。

ママチャリ

ミヤタ自転車の主力商品のなかにはママチャリもあります。お母さんだけでなく、いろいろな人たちが気楽に乗ることができる自転車です。

ミヤタ自転車では、創業125周年を迎えることを記念して高級ママチャリを限定125台売り出したということです。価格は税込み15万8000円です。ミヤタオリジナルの技術で国内生産によるステンレスの車体をベースにし、ハンドル、ペダル、変速機、サドル、タイヤなどメインパーツも国内メーカーの高級品です。

ママチャリには、チープなチャリというイメージがありますが、まさに、記念品ではありますが、その概念を100%裏切ろうとする商品です。

ミヤタ自転車では、このママチャリに対して、まるで高級腕時計のようにして、親から子へと、そして孫の代まで乗り継げる自転車を目指したと言います。

ジュニア

自転車といえば、子供さんが乗るものに対しての開発も決しておろそかにすることはできません。子供さんの頃から自転車が楽しいと感じるから、生涯通して自転車に乗ろうというモチベーションも培われるでしょう。

もちろん、ミヤタ自転車は、子供さんのための自転車作りも、全精力を傾けて来たと言うことができます。

ラインアップ

ジュニア用には、[ミヤタ]2017 SPIKYKIDS(スパイキーキッズ)14[FCK147]14インチ 子供用、[ミヤタ]2017 SPIKYKIDS(スパイキーキッズ)18[FCK187]18インチ 子供用などいろいろな種類があります。

さらにミヤタ ブイサイン ジュニア オートライトタイプ 22インチ 2018、【MIYATA】(ミヤタ)エアーコブラ 16 CAC1651 子供用BMX16、ミヤタ ブイサイン ジュニア ダイナモライトタイプ 22インチ 2018、ミヤタ]2017 STARMELODY(スターメロディ)18[FSM187]18インチ 子供用など、ミヤタから発信した魅力的なさまざまなラインアップがあります。