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【地域別】簡易書留が届く日数|速達/土日/クレジットカード

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カテゴリ:郵便

初回公開日:2018年04月25日

更新日:2020年03月08日

記載されている内容は2018年04月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【地域別】簡易書留が届く日数|速達/土日/クレジットカード

日本の都道府県でも最も大きな面積を誇る北海道の場合は、道内の各地域間の距離が離れていることや離島も存在することから、他の府県と同じように基本的に翌日には郵便物が届くというケースが当てはまるわけではありません。このため、簡易書留郵便も受取地の地域によっては日数がある程度は必要となる場合もあります。

札幌市内から旭川市などのようなそれほど距離の離れていない地域間でやり取りをする場合であれば翌日に簡易書留郵便が届きますが、根室市や稚内市といった比較的距離が離れている場合、午後に出せば届くのが翌々日になる場合もあります。

また、届ける先(受取地)が利尻島や奥尻島のような離島の場合は、北海道島内の各地域に郵便物を届ける場合以上に日数がかかることがほとんどで、基本的には午前中に出した場合は2日後(翌々日)、午後に出した場合は3日後に届くこととなります。

沖縄県の場合

沖縄本島や石垣島など大小さまざまな島々から構成される沖縄県の場合も、東京都島嶼部や北海道の場合と同じように島と島との間の距離が非常に離れている場合もあることから、簡易書留も含めて郵便物を出すにはあらかじめ日数の計算をしたうえで余裕をもって出すことが大切です。

沖縄本島内の各地域であれば、例えば那覇市内から名護市に簡易書留郵便を送った場合で翌日のは届きます。

沖縄本島から他の島に簡易書留郵便を送る場合でも地域により必要な日数が異なってきます。例えば那覇市内から石垣市(石垣島)に送る場合は翌日に届きますが、南大東村(南大東島)や与那国町(与那国島)の場合は2日後(翌々日)というようになりますので、あらかじめ必要な日数については調べておくようにしましょう。

速達で簡易書留を送るとどのくらい日数がかかるのか

郵便物を送る際に、急ぎで送ってほしい場合は速達というサービスを利用することができます。速達で送る場合には、郵便局で手続きをとって切手の料金に速達料金(重さ250gまでの郵便物で280円)を払ったうえで、郵便物に「速達」と記されたハンコが押されます。

ちなみに、コンビニでも速達で郵便を送れないわけではありませんが、自分で速達料金分の切手を買って貼るといった手間がかかるうえ、コンビニの郵便ポストには1日2回ほど職員が回収しにくるという仕組みですので手早く届くとは限らないことから、やはり郵便局で出すのが確実といえます。

さて、この速達に簡易書留を利用した場合はいったいどのくらいの日数が必要となるのでしょうか。これは結論から先に書くと、簡易書留がない速達と同じくらいの日数が必要です。このため、最速であれば翌日の午前中、つまり半日から1日ほどで届きます。

クレジットカードの簡易書留が届く日数は?

今や毎日の買い物で比較的使える場所が多くなってきたクレジットカードですが、クレジットカードを申し込んだ後、何日かで簡易書留という形で自宅にカードが届くのが一般的です。

これは、クレジットカードの情報の悪用を防ぐためですが、読者の方の中にはそのことを忘れていて、自宅のポストに不在者配達票が挟まれていたために郵便局に再配達を依頼した経験がある方も多いのではないでしょうか。

さて、カード会社がクレジットカードの申し込みを受理して、新規利用者の自宅に簡易書留を利用して送るまでの日数はカード会社によって異なります。

速い場合で1週間から2週間というものが多いですが、審査などで時間がかかる場合であればそれよりも日数が伸びて1ヶ月近くという場合も珍しくありません。そのため、クレジットカードが簡易書留で届く日数についてはカード会社に問い合せるのが確実といえます。

キャッシュカードを簡易書留で送るとかかる日数は?

クレジットカードと同じように日々の生活に欠かせないものが銀行など金融機関が発行するキャッシュカードです。こちらについても、クレジットカードと同じように書き込まれている情報などの悪用を防ぐために簡易書留で送付されてくるのが一般的ですが、キャッシュカードについては自宅に届くまでどのくらいの日数が必要なのでしょうか。

実はこちらについてもクレジットカードの場合と同じように、発行した銀行によって日数が異なります。加えて、キャッシュカードの中には指紋認証機能やクレジットカード機能の付いたものもあるため、それによっても簡易書留で送付する際の日数が異なってきます。

具体的には、普通のキャッシュカードであれば1週間から2週間ほどの日数が、クレジットカード機能付きのものであれば審査が必要となるため3週間から4週間ほどの日数が必要です。

金曜日に簡易書留を送った場合の日数は?

金曜日といえば一般企業や役所などでは、週明けには書類が取引先などに届いているようにしたいということで、いつもの平日以上に多くの方が郵便局を利用します。そのため、簡易書留を利用する方も普段の平日以上に多くなります。

さて、ここで気になるのが金曜日に簡易書留郵便を出した場合、どのくらいの配達日数が必要になるか、という点です。いくら週明けに届いていることは予測できても、中には土日も働いている取引先の担当者のもとに届くようにしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

実は簡易書留郵便は土日祝日も平日と同じように届く仕組みになっています。このため、金曜日に出した場合、最速で土曜日に届きます。もちろん、送る地域と届ける地域の距離にもよりますが、ほとんどの場合で土曜もしくは日曜に届くと考えてよいでしょう。

土日に簡易書留を送った場合にかかる日数は?

ビジネスでもプライベートでも、何らかの事情で土日祝日に郵便物を送るという方もまた多いのではないでしょうか。もちろん、中には大事なものを簡易書留郵便で届けたいと考える方もいるでしょう。この場合、どのくらいの日数が必要となるのでしょうか。

土曜日の場合

まず、土曜日に送る場合から考えていきましょう。先ほども触れたように、簡易書留郵便は土日祝日関係なく配達される仕組みになっていますので、土曜日に出した場合は一般的には最速で翌日に届きます。

つまり、日数としては最速で1日と平日に出す場合とさほど変わらないので、安心してください。

日曜日の場合

次に日曜日に出す場合も土曜日に出す場合と同じく、一般的には最速で翌日、つまり月曜日には相手に届く形です。

日曜日に出すという方の中には、週明けには相手の人が受け取れるようにしたいと考える方も多いでしょう。距離が極端に離れていない場合や配達の途中でトラブルに合わない限りは翌日もしくは翌々日に届きますので大丈夫です。

ハッピーマンデーの場合

週末の休みとくっつける形で増えてきている月曜の祝日(ハッピーマンデー)ですが、このような場合はビジネスの世界では火曜日が週明け最初の営業日ということになります。

この場合でも最速で翌日、つまり火曜日には郵便物が届きますので、火曜から営業再開の取引先の担当者にいち早く郵送したい場合は月曜でも大丈夫です(ただしあらかじめ必要日数は計算しておきましょう)。