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【地域別】簡易書留が届く日数|速達/土日/クレジットカード

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カテゴリ:郵便

初回公開日:2018年04月25日

更新日:2020年03月08日

記載されている内容は2018年04月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【地域別】簡易書留が届く日数|速達/土日/クレジットカード

その他の祝日の場合

ハッピーマンデー以外のその他の祝日に簡易書留を利用する場合もまた、翌日もしくは翌々日に郵便物が届くケースがほとんどです。

このため、祝日明けに担当者などに重要な郵送物が届いている状態にするということであれば、その祝日に郵送しても大丈夫といえるでしょう。ただし、どうしても日数について不安な場合はその前日に出せば確実です。

土日祝日などに簡易書留を利用する際の注意点とは?

ここまで見てきたように土日祝日であっても平日と同じように簡易書留郵便を利用することはできます。しかし、簡易書留の手続きは郵便局の窓口で行うのが原則で、土日祝日はその窓口が閉まっています。

このような場合は、大きな郵便局であれば夜間や休日専用の対応窓口がありますので、そこで簡易書留の手続きを取ることになります。もちろん、ここで手続きをした場合は日数のことはそれほど気にしなくて大丈夫です。

ただ、送り先が学校や企業などの場合は仮に郵便物が届いても受け取る人がいなかった場合は郵便局で保管することになり、結果として簡易書留の料金分を損することまおりますので、そうならないように日数の計算もきちんとしておきましょう。

年末年始の場合の簡易書留の日数は?

日本中の各企業や役所が一斉に休暇を取る年末年始の期間ですが、その間は簡易書留が使えるのかどうか心配する方も多いのではないでしょうか。

結論から先に書けば、年末年始の間でも簡易書留は利用できます。ただし、年末年始の間は郵便局の窓口は閉まっているため、手続きを行う場所は土日祝日に簡易書留の手続きが行えるゆうゆう窓口といったところになります。

年末年始の間の配達に必要な日数ですが、基本的に配達は行われているため(1月1日の午前中のみ休配)、最速で翌日には郵便物が届きます。もちろん、あらかじめ届くのに必要な日数を把握しておくとなおよいです。

簡易書留に必要な日数は把握しておくと便利

郵便の中でも大切な書類の郵送などでよく使う簡易書留が届く日数について見てきました。

簡易書留の配達に必要な日数は、よほど距離的に離れていたり、悪天候などで遅れたりしない限り、早くて1日から2日(翌日もしくは翌々日)が一般的です。ただし、あまりにも距離が離れていたり、離島といった場所の場合はある程度の日数がかかることは注意しておいた方がよいでしょう。

ただ、配達日数については郵便局のホームページで検索することもできますので、間違いなく相手のもとに郵便物を送りたいということであれば、あらかじめに数を把握したうえで簡易書留の手続きもきちんとして郵送するとよいでしょう。