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【種類別】タロット占いのやり方・おすすめの本|初心者

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カテゴリ:タロット

初回公開日:2018年11月08日

更新日:2020年07月24日

記載されている内容は2018年11月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【種類別】タロット占いのやり方・おすすめの本|初心者

占いといえば恋愛や仕事、学業、金運などさまざまな種類のことを予知することができます。もちろん、タロット占いでもさまざまな種類のことを占うことができるうえ、最近ではネットなどで無料で占ってもらう方も多いです。

ここでは種類別のタロット占いのやり方について見ていきましょう。

恋愛などを占うやり方は?

特に若い人であれば多くの方が気になるのが恋愛に関することです。想っている相手の人が自分のことが好きなのか、付き合い始めたのはいいがこの先うまくやっていけるのかといった点はいつでも重要なテーマといえます。

恋愛関係のことを占う場合、いろいろな方法がありますが、最も一般的に使われることが多いやり方がヘキサグラムスプレッドと呼ばれるやり方です(ヘキサグラムのやり方そのものの詳細はまた後ほど)。

ヘキサグラムスプレッドでは全部で7枚のカードを使います。最初の3枚が過去・現在・近い未来を、4枚目が恋愛での障害になる要素を、5枚目と6枚目が自分と相手の気持ちを、最後の7枚目が最終的な結果を示すため、それを読み取っていくやり方です。

仕事占いのやり方とは?

会社員の方であれ、また自営業やフリーランスの方であれ、仕事を持っている方にとってはこの先の仕事や事業関係の展望は誰もが気になるところです。また、特に会社に勤めている方の場合は社内の人間関係が気になる方もいるでしょう。

タロット占いで仕事関係のことを占う場合は、ツーカードスプレッドやスリーカードスプレッドのやり方が用いられることが多いです。ツーカードスプレッドの場合は取るべき対策を示す1枚として左側に、最終的な結果を示す1枚を右側に並べたうえでめくって結果を読み取っていきます。

なお、ツーカードスプレッドの場合は今後の展望がどのようなものになるのかを知るうえで適したやり方といえるでしょう。

一方、社内やクライアントなどとの人間関係で悩みなどがある場合に過去のことも含めて占う場合は、スリーカードスプレッドもおすすめです。

未来を占う場合のやり方は?

今日の運勢やこの先の自分の運勢の推移などといった、未来を占う場合は78枚すべてのカードを束にした中から一番上にある1枚を引くというワンカードスプレッドというやり方がおすすめです。

特に忙しい時など時間的に余裕がないときに、自分の未来が気になる場合に手早くカードを引いてその結果を解釈するという、いたって単純なやり方といえます。

特徴別タロット占いのやり方

ここまで見てきたように、タロット占いのやり方は占う種類などによってさまざまなものがあります。そのうえ、占い師によっても使われる方法はさまざまといっても良いでしょう。

今度はスプレッドの特徴別にタロット占いのやり方をいろいろと見ていきます。この機会にさまざまなスプレッドを覚えてタロット占いにご活用ください。

大アルカナ:22枚使って行う初心者向けのやり方

タロットカードのうち22枚が大アルカナと呼ばれる分類がされるカードです。特にタロット占いが初心者という方は経験を積むためにも、大アルカナの22枚だけを使ってやるのが良いでしょう。

それぞれのカードには絵柄と数字が振られており、加えてそれぞれに意味があることからこの22枚のカードが持つ意味を覚えて、うまく読み取れるようになることがタロット占いに慣れるための第1歩といえます。

小アルカナ:56枚使って行う慣れた人向けのやり方

タロットカード78枚のうち大アルカナ以外の56枚のカードのことを「小アルカナ」といいます。大アルカナに比べると非常に枚数が多いため、タロット占いの中でより詳細に解釈をして相談者をきめ細かく導きたいという場合に適したカード類です。

ただし、枚数がとても多い分、それぞれのカードの解釈を覚えたり慣れたりするには時間や労力が必要とされます。このため、大アルカナを使った占いに慣れてから小アルカナについても知るようにすると良いでしょう。

フルデッキ:78枚の全カードを使ったやり方

全てのタロットカードを使って行うやり方で、フルデッキと呼ばれます。大アルカナに小アルカナも加えて行うため、相談者に対して非常にきめ細かく、かつ丁寧に導きたい場合に適したやり方です。特に相談者の方が詳しめにアドバイスを求めている場合に用いると良いでしょう。

ケルト十字スプレッド:10枚で行う一般的なやり方

最初に基本的なやり方を紹介する際に例として挙げたケルト十字スプレッドですが、同時にタロット占いでは一般的に広く用いられているやり方といって良いでしょう。

展開の方法としてはまず、カードをよくシャッフルしたうえで1枚目を縦方向に、その後2枚目を1枚目の上に十字を作るように横に置きます。その後、1枚目と2枚目の上から4枚のカードを時計回り配置しましょう。さらに、十字型に配置した6枚のカードの右横に下から順に縦方向に4枚のカードを置いていきます。

意味する内容は1枚目が相談者自身や相談者の現状を、2枚目が相談者にとっての障害や課題、3枚目が相談者に起きようとしていることや予測、4枚目が目に見えていない事実など、5枚目と6枚目がそれぞれ過去と未来です。7枚目は相談者の立場、8枚目は他の人の影響、9枚目が予想される変化、10枚目が最終的な結果を示します。

直面している問題が明確な場合に適したやり方です。

ヘキサグラムスプレッド:対人関係を占うのに最適

恋愛占いの項目で説明する際に最適なやり方としてご紹介しましたが、恋愛に限らず対人関係の今後を知りたいという場合におすすめです。「ヘキサグラム」とは「六芒星(ダビデの星)」という6つの頂点を持つ星のことですが、6つの頂点に1枚ずつ置き、かつ真ん中に1枚(最終結果)を置いた合計7枚で占います。

具体的には1枚目から3枚目までは反時計回りに三角形になるように置き、4枚目から6枚目は1枚目から3枚目までとは逆の形の三角形になるように置き、最後の1枚を真ん中に置くという配置です。

二者択一:5枚使って行うやり方

どちらの選択肢を選べば良いか迷っている相談者にアドバイスをする場合に適したやり方です。具体的なやり方としては5枚のカードを上から末広がり状に並べていきます。

1枚目には質問者を象徴するカードで、2枚目と3枚目には2つの選択肢を選んだ結果起こりうることを、4枚目と5枚目はそれぞれの選択肢を選んで最終的にどうなるかを示してくれるカードです。

今後の全体運を占うのに適したホロスコープ

13枚のカードを使って行うやり方がホロスコープです。より具体的には、最終結果を示す13枚目のカードを真ん中に配置し、その周りに12枚のカードを左を起点に反時計回りに置いていきます。なお、12枚のカードは金運や健康などの分野を象徴するカードです。

このため、今後起こることや運勢の変化がどうなるかなどを全体的に知るうえでは非常に適したやり方といえます。