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履き心地がいいスニーカー紹介・ブランド別比較

Author nopic iconmai
カテゴリ:ファッション知識

初回公開日:2018年01月27日

更新日:2020年05月21日

記載されている内容は2018年01月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

履き心地がいいスニーカー紹介・ブランド別比較

履き心地がいいスニーカー人気10選

ファッションに欠かせないスニーカーですが、履き心地で選びたい方も多いでしょう。履き心地のいいスニーカーを紹介していきます。

1:スケッチャーズ「GOwalk」

「GOwalk」は、アメリカの老舗シューズメーカー・スケッチャーズのウォーキングシューズです。ウォーキングに特化したスニーカーだけあり快適な履き心地で、たくさん歩いても疲れ知らずです。

2:オニツカタイガー「セラーノ」

オニツカタイガーの定番モデル「セラーノ」です。アッパー(ソール以外の部分)が軽くて柔らかいので、足の幅が広い人でも指が痛くなりません。ソールはやや薄めなので、軽さを重視する方におすすめです。

3:ナイキ「コルテッツ」

ナイキの定番中の定番・コルテッツは、クラシカルなデザインと履き心地の良さでも多くの人から愛され続ける人気モデルです。シンプルでどんなファッションにも合う、デザイン性と履き心地の良さを兼ね備えたスニーカーです。

4:ニューバランス「996シリーズ」

多くの型番があるニューバランスの中でも、特に人気があるのが「996シリーズ」になります。日本人の足型に合うと言われ、足の幅が広い人でも痛くならない人気のスニーカーです。長時間歩いても疲れないので、旅行にもおすすめです。

5:ナイキ「エアプレスト」

とにかく軽く、足にフィットするランニングシューズになります。柔らかいソールがアスファルトの衝撃を吸収するので、長時間歩いても足に負担がかかりにくいのが特徴です。ランニングシューズですが、どんなコーデにも意外と合わせやすく、普段使いにもおすすめなスニーカーです。

6:パトリック「マラソン」

「マラソン」は、フランス発のシューズブランド・パトリックの定番モデルです。ナイロンとベロアのアッパー(ソール以外の部分)は軽量でクッション性があり、ふわふわの履き心地です。ポップなカラーリングがおしゃれなスニーカーになります。

7:サッカニー「シャドウ」

アメリカの老舗スニーカーブランド・サッカニーの「シャドウ」は、最近日本でも人気が出てきたスニーカーになります。特徴的な厚めのソールはクッション性が高く、足にやさしい履き心地です。立ち仕事やたくさん歩く方にもおすすめのスニーカーです。

8:リーボック「ポンプフューリー」

ハイテクスニーカーの代名詞とも言える、根強いファンの多いスニーカーです。独特なかたちのソールは、ファッション性の高さだけではなく、快適な履き心地を実現しています。コーデが難しいスニーカーですが、それだけに履きこなせば、とてもおしゃれにきまる一足です。

9:アディダス「ウルトラブースト」

しなやかな素材のアウトソールとアッパーが、どのような足の動きにもフィットする履き心地抜群のランニングシューズです。機能性の高い本格的なランニングシューズですが、そのまま街歩きもできるスタイリッシュなデザインが人気です。

10:ナイキ「タンジュン」

「タンジュン」はナイキの定番ランニングシューズです。軽くて履き心地が良く、長距離を走っても(歩いても)足が疲れません。スポーツやアウトドア、タウンユースまで幅広く活用できます。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインで、愛用者の多いスニーカーです。

履き心地がいいスニーカーの特徴

スニーカーの履き心地は「軽量性」「フィット感」「クッション性」で変わります。

「軽量性」は、スニーカーの重さです。軽いほうがより履き心地が良いと言われています。

「フィット感」は、アッパー(ソール以外の部分)の素材によって変わります。ナイロンなどの伸びる素材のほうがフィット感は高まります。逆にアッパーの素材が硬いと、親指や小指が当たって痛いことがあるでしょう。

「クッション性」は、ソールによって変わります。アウトソール(靴底)とインソール(足裏に当たる部分)、その中間部分のミッドソールのクッション性によって、スニーカーの履き心地が左右されます。クッション性が高いスニーカーは、衝撃を吸収してくれるので、長く歩いても疲れません。

履き心地はインソールで変わる?

インソールとは中敷きのことです。足の裏に直接触れる部分なので、インソールによって履き心地は大きく左右されます。インソールがちゃんと足に合っていると、足裏の力が正しく分散され、長く歩いても疲れにくくなります。

スニーカーにはあらかじめインソールが入っていますが、履き心地に満足できないのであれば、別売りのインソールを購入して交換してみましょう。

人気ブランドのスニーカーの履き心地比較

コンバース

コンバースといえば、「オールスター」や「ジャックパーセル」といったキャンバス地のスニーカーが定番です。スポーツ用のハイテクスニーカー(機能性の高いスニーカー)に比べると、ソールが重いのが難点ですが、普段使いするぶんには問題ない履き心地です。

スペルガ

スペルガは、イタリアを代表するスニーカーブランドです。洗練されたシンプルなデザインで、ここ数年、日本でも人気上昇中です。履き心地はコンバースのオールスターに似ています。タウンユースに適したスニーカーです。

スプリングコート

多くのアーティストやミュージシャンに愛される、フランスの老舗シューズブランドです。定番モデルの「G2」は、取り外し可能なカップインソール(中敷き)が入っていて快適な履き心地です。厚めのソールで、ローテクスニーカーながら歩きやすい一足となっています。

ムーンスター

上履きで有名な日本のシューズメーカーです。ムーンスターのスニーカーは「最終工程でスニーカーを窯に入れて焼く」というヴァルカナイズ製法で作られています。定番の「ジャムクラシック」は、コンバースに似たローテクスニーカーですが、意外と軽くて履き心地がいいと評判です。

セダークレスト

ブーツが有名なセダークレストですが、スニーカーも色々な種類があります。同じセダークレストでも、キャンバス地のスニーカーとランニングシューズでは履き心地は大きく異なりますが、どちらも「歩きやすさ」を追求した作りになっています。

サッカニー

サッカニーは、アメリカの老舗スニーカーブランドになります。定番モデルの「ジャズ」と「シャドウ」はどちらもアッパーに適度な厚みがあり、足にやさしい履き心地です。厚いソールが衝撃を吸収してくれるため、長時間歩くときや立ち仕事にもおすすめです。

スケッチャーズ

日本では90年代の厚底スニーカーブームで有名になったスケッチャーズですが、アメリカでは広いシェアを獲得する王道ブランドです。「ゴーウォーク」シリーズは、ウォーキングに適したスニーカーだけあって歩きやすさは抜群です。スニーカーというより靴下を履いているような履き心地が特徴と言えます。

カンペール

カンペールは、おしゃれなデザインで人気の高いスペインのブランドになります。定番の「ペウカミ」は、独特の丸っこいトゥが特徴です。ゆとりのある快適な履き心地で、親指か小指が痛くなりがちな人にもおすすめです。靴ひもはゴム仕様なので、簡単に脱ぎ履きができます。

ヒュンメル

ヒュンメルは、デンマークの人気スポーツブランドです。定番モデルの「スタディール」シリーズは厚めのソールが特徴です。「スタディール」はソールが硬いので、長時間の歩行にはやや不向きですが、ランニングモデルの「リフレックス」は長時間歩いても快適な履き心地です。

モーブス

ドイツのブランド・モーブスは、なんといってもスタイリッシュなデザインが人気があります。合成皮革のおしゃれスニーカーは足が疲れやすいものが多いですが、モーブスは履き心地が良く、疲れにくいです。デザイン性と履き心地が両立された優秀スニーカーです。

ラコステ

ワニのマークでおなじみのラコステですが、最近はスニーカーも人気です。人気の「カーナビー」「グラデュエート」はどちらもレザー素材のきれいめスニーカーですが、クッション性があり、快適な履き心地です。

リーボック

リーボックといえば人気モデル「ポンプフューリー」が有名ですが、それ以外のスニーカーも、履き心地の良さに定評があります。ボリュームのある軽いソールが衝撃を吸収してくれるため歩きやすく、快適な履き心地が人気です。

ルコック

ルコックスポルティフは、フランスの老舗スポーツブランドです。モデルの梨花さんが履いたことで注目を集めたルコックのスニーカーですが、デザイン性だけではなく、機能性の高さも特徴です。スポーツシーンで使えるスニーカーだけあり、軽くて快適な履き心地となっています。

Walsh

WALSH(ウォルシュ)は、イングランドのシューズブランドです。レザーやナイロンなど色々な素材のスニーカーがありますが、どれも陸上用のシューズが元になっているため、軽量でフィット感の高い作りが特徴です。

オニツカタイガー

歩きやすさと可愛らしいルックスで人気のオニツカタイガーです。どのスニーカーも履き心地は良いですが、ソールが厚めのタイプと薄めのタイプがあります。厚めのほうが歩き疲れないと言われていますが、「薄いほうが軽くて歩きやすい」という人もいるので、試し履きをして好みで選びましょう。

無印良品

無印良品からは、レザーやオーガニックコットンの「疲れにくいスニーカー」が発売されています。それだけで履くとソールが薄いですが、別売りのインソール(中敷き)を入れると快適な履き心地になります。

ユニクロ

日本が誇るファストファッションブランド・ユニクロも、たびたびスニーカーを発表しています。ユニクロのスニーカーは、低価格のわりにクッション性の高いインソールが使われていて、履き心地が良いのが特徴です。

g.u.

g.u.からも、ソックススニーカー、クラシックスニーカーなど、色々な種類が出ています。キャンバス地のスニーカーでいうと、ユニクロよりはややインソールが薄く、履き心地が劣ります。

タイプ別・履き心地のいいスニーカー

男性におすすめの履き心地のいいスニーカー

モーブス「ミュンスター」

きれいめファッションにマッチする大人っぽいスニーカーです。カジュアルになりすぎないので、30代以上の大人の男性におすすめです。

女性におすすめの履き心地のいいスニーカー

ニューバランス「wr996」

履き心地に定評のあるニューバランスの996シリーズの女性用モデルです。トゥが丸すぎないシルエットで、スカートやワイドパンツにも合わせやすく、女性におすすめのスニーカーです。

おしゃれな人におすすめのスニーカー

スプリングコート「G2」

一見何の変哲もないスニーカーですが、細部にまでこだわったシンプルで美しいデザインは世界中のファッショニスタから愛されています。日本ではまだ履いている人が少ないスニーカーです。

履き心地のいいハイカットスニーカー

コンバース「ジャックパーセル」

ハイカットスニーカーといえばコンバースの「オールスター」ですが、履き心地で選ぶならこちらの「ジャックパーセル」がおすすめです。クッション性が高いインソール(中敷き)が入っていて、オールスターよりも疲れにくい作りになっています。

安くて履き心地のいいスニーカー

g.u. 「ニットスポーツベルテッドスニーカー」

g.u.は1990円~2490円程度のスニーカーがたくさんあります。トレンドを抑え、履き心地も値段のわりには悪くありません。コスパ重視の方におすすめです。

白で履き心地のいいスニーカー

スペルガ「COTU」

白スニーカーといえば、人気のスペルガの「COTU」です。どんなファッションにも合わせやすく、学生から大人まで幅広い世代が履ける、ベーシックな白スニーカーです。

黒で履き心地のいいスニーカー

ナイキ「タンジュン」

軽さとフィット感で履き心地抜群の「タンジュン」です。他のカラーもありますが、オーソドックスなのは、やはり黒です。カジュアルからきれいめファッションまで、幅広いコーデにマッチします。

スニーカーは履き心地で選ぼう!

今やコーデに欠かせないスニーカーですが、「見た目だけではなく履き心地にもこだわりたい」という人も多いのではないでしょうか。この記事では、スニーカーの履き心地について紹介しました。履き心地のいいお気に入りの一足を見つけ、長く愛用しましょう。