Search

検索したいワードを入力してください

ネクタイピンの付け方・ベスト着用/就活時に付ける正しい位置

Small 67c80f9a ebb7 4aab bdfc 72c6dd320d61yagooda1
ビジネスファッション / 2019年01月11日
ネクタイピンの付け方・ベスト着用/就活時に付ける正しい位置

ネクタイピンを付ける位置

ネクタイを付ける時はやはり位置を考えてネクタイピンをつけましょう。ネクタイピンを使ってオシャレをみにつけましょう。

ネクタイピンは使い分けられる

ネクタイピンはスーツのジャケットとセットの装飾品であり、ネクタイを支える大事な役割をしています。あまり目立ちませんが、あった方が便利なアイテムです。ネクタイピンは位置によっても使い分けられます。

ボタン

ネクタイピンをボタンに着けた場合は、ネクタイピンの種類でタイタックタイピンを使い、チェーンの先についている、円の一箇所が膨らんでいる場所の金具をワイシャツのボタンに引っ掛けます。続いて、チェーンが平行に張った位置へ、ネクタイピンを装着しましょう。

なぜチェーンがついているかというと、落下を防止し紛失することもないためです。

それから、チェーンを平行に張らなくてはいけないので、自分好みの位置への調節は少々しづらいでしょう。チェーンは壊れやすいので、力を入れすぎて引っ張らないようにお気を付けください。

ネクタイピンの付け方

ネクタイピンの付け方を話す前に、ネクタイピンの種類は、タイバー、わに口、クリップ式、タイタック式があります。

この他にも、ショートクリップ、スティック・ピンなど、ネクタイの結び方や種類にもよっても異なります。場に応じてタイピンの位置を楽しみましょう。

シャツ

ネクタイピンをシャツにつける場合は、オフィスで仕事中の時や暑い場所に行った時など、ジャケットを脱いでいるときでしょう。

こんな時こそ、ネクタイピンの位置によってかっこよくと身だしなみセンスを共存させた、ベストタイミングです。

最も大事なのは位置です。シャツの第4ボタンと第5ボタンの間でしょう。目立つか目立たないかの瀬戸際な場所であり、ネクタイの長さは通常ベルトにかかるくらいでしょう。それも強調させることができとてもおしゃれに見えます。

しかし、つける本人の体型や、ネクタイを締めた時の長さで、つける位置を上下の調節をしてください。小太りさんには少々下の方で止めた方が良いです。

固定

シャツのみを着用時、ネクタイを安定させるためにピンを使用の場合、位置はネクタイの大剣の角らへんがベストです。実際に試してみると分かりますが、大剣の場所をピンで留めるのが重要でベストに固定され、ネクタイがブラブラと動くのを防止します。

それから、ネクタイピンの装着時は、大剣、小剣、Yシャツの3枚を一緒に留めましょう。男性のYシャツは左側が上にくるので、右から左側に向かって装着しましょう。

ネクタイピンの種類

ネクタイピンは、ネクタイをワイシャツに留めるための装飾品のことです。タイピンと略して言うこともあります。多々の種類について書きました。場面に合った使いこなしを期待しています。

タイバータイピン

2本のバーでネクタイとワイシャツを一緒に挟み込んで留めるタイプです。バネの力で挟むのが一般的で、クリップで挟むだけの方式のものはタイクリップ、タイスライダーとも呼ばれます。

シンプル好きさんな男性にはとても良いでしょう。これといった際立った装飾のないものでも、カラーの物を選択すればと場に応じた使用先が広がります。

タイバータイピンだからこそ派手目なスーツに合わせてみたりと、ファッショナブルの幅をドンドン大きくすることが可能なネクタイピンです。

ワニ口タイピン

ネクタイピンのワニ口タイプは多々のネクタイピンで使用されているタイプです。タイピンの中にバネが内蔵されているいますので、装着がスムーズにできます。

ブランドものは値段がピンからキリまでございますので、少々高めのものであっても、自分の気に入ったものであれば、パートナーになります。

クリップタイピン

ネクタイピンのクリップタイピンは、タイピンの中のバネは使用せず、メタルの成分をそのままの力で留めています。書類をはさんいるクリップと同じはたらきをしています。 

ワニ口タイピンと比較すると、止める力は少々強いのですが、使用回数が増えていくとメタルの力が弱くなり、止める働きが弱くなることがあります。

タイタックタイピン

ネクタイピンのタイタックタイピンは、今まで説明した3種類のネクタイピンの種類とは全く異なる構造でできています。タイタックタイピンはピンをネクタイ刺して留めます。

タイタックタイピンの使用方法は、ネクタイのみに針を引き、刺すところはワイシャツの上から第3~4番目のボタンの位置です、自分好みの位置で構いません。それから、後ろで留め具に装着し再度、位置も確認しましょう。

付属のチェーンはネクタイの表側から裏側へと引っぱりながら、平行にワイシャツのボタンへ引掛けましょう。

タイタックタイピンは、会社使用というよりもフォーマルな宴会に向いているでしょう。

ショートクリップタイピン

ショートクリップタイピンはとてもタイバータイピンと類似しています。ナロータイとは、通常のネクタイの大剣の幅が7~9センチの幅の物がほとんどです、それに比べて、ナロータイは大剣の幅が4~6センチと細いネクタイです。ショートクリップはナロータイに使用する小型のタイピンです。

スティックピン

スティックピンはピンを使用します。スティック状の楊枝のような長いピンで、ネクタイに刺して留めます。先っぽに装飾が施されていることが多く結婚式や冠婚葬祭に多く用いられています。

着る物別のネクタイピンを付ける正しい位置

ネクタイピンの種類をしったところで、次は着る物別にネクタイピンを考えていきましょう。つけていかない方が相応しい場所以外では、正しい位置を確認して、便利でカッコイイので、活用してください。

ベスト時 タイピン位置

ベストを着用時、タイピンの位置はというと、標準的にはネクタイピンは付けません。どうしてかというと、ベストがネクタイがブラブラと働くことがないからです。

しかし、使用としてはいらないのですが、暑くなってしまってベストを脱ぐといった場合もあるかと想像し、そういった場合を踏まえて、外見からは、見えない位置に、例えば、ベストの下にネクタイピンをつけておいたり、シャツのポケットにつけておいてもかまいません。

ジレ タイピン位置

ジレを着用時にかっこよくネクタイピンを付けたいなら、外見からよく見えるようにスーツを着用時にネクタイを付けるのVゾーンより高い位置に付けるのが美しいです。

かっこよくネクタイピンつけるにはネクタイの結び目とジレの第一ボタンの中間あたりでしょう。または第一ボタンの中間から少々上辺りにネクタイピンを留めてみましょう。

スリーピース タイピン位置

スリーピースとは、この名前から、全て同じの生地で仕立てられたジャケット、ベスト、スラックスの3つの洋服から造ります。(3つのうちの一つでも欠けてしまうとスリーピースではありません)

日本には明治時代以降にスリーピースが伝わってきました。今でも三つ揃えのスーツと呼ばれています。

位置

スリーピースを着る場合、ネクタイはベストで固定されているので多少動いてもネクタイはほぼ動きません。ネクタイピンは必ずしもつけなければならないものではありません。おっしゃれとして使用することもございます。

それから、かなり動き回ってどうしても気になるという場合にも、もちろん使用しましょう。ネクタイピンの位置としては見えるようにジレと同じくベストの第一ボタンの少々上あたりに留めるのがおススメです。

ジャケット タイピン位置

ジャケットを着用時のネクタイピンのつける正しい位置は、ジャケットの下でネクタイがブラブラと動くのを防止する時、ネクタイピンはシャツの第2~4ボタンの間に留めましょう。ジャケットを着た時にネクタイピンが少々見えるくらいがおススメです。または、ネクタイピンが半分見えるくらいでも良いでしょう。

ネクタイピンを見せるという働きではなく、そっと添える程度で構いません。ジャケットを着用時には、紳士のマナーとして参考にしてください。

スーツ タイピン位置

スーツの着用時のネクタイピンの正しい位置は、鏡などで正面から見て、第一ボタンの少々上あたりに装着するのがおススメです。前から見て、ネクタイピンの輝きは自分以上に見ている方もネクタイピンを楽しませてくれます。

カーディガン タイピン位置

カーディガンを着用時のネクタイピンの正しい位置は、セーターなどをカーディガンの下に来ている時は一般的にネクタイピンは留めません。なぜなら、セーターなどがネクタイを留める働きをしているので、使用する面から見て付ける意味がありません。

セーターなどを着てない場合で、シャツのみの場合はネクタイピンの正しい位置は第4ボタンの下あたりでよいでしょう。

礼服 タイピン位置

礼服時のネクタイピンの正しい位置は、どの場面でも、ここに付けると良くない場所という位置はありません。自分の好んだ位置に留めましょう。

あくまでも、正しい位置をしりたいのであれば、ジャケット着用時と同じくシャツの第2~4ボタンの間に留めましょう。礼服を着た時にネクタイピンが少々見えるくらいに付けるのが1番一般的です。

結婚式やパーティーなどの華やかなシーンでタイピンを付ける時があれば、ワイシャツの第三ボタンのすぐ下の位置につけることで、タイピンを見る相手を楽しませることができます。

気を付けなければならないことは、タイピンの位置、デザインなど場によって、軽率になりかねないこともございますので、ビジネスシーンなどでは、位置、デザインに気を付けて使用してください。

状況別のネクタイピンを付ける正しい位置

ネクタイピンの正しい位置を状況別に分けてみました。ネクタイピンを就活、結婚式、葬式では全く別のシュツエーションなので、場面に応じた自分なりのおしゃれもして、マナーにそった位置でネクタイピンを留めましょう。

就活

就職活動の時にネクタイピンを使用する場合の正しい位置は、自分の就職したい会社の職業によってネクタイピンの位置を変えましょう。

希望している職種が、公務員や銀行員といった事務系の職業の場合はネクタイピンは付けない方が良いです。動いて邪魔だという人は、シャツの第3~4ボタンの中間辺りがベストの位置でしょう。一番良い場所です。

それから、美容師やアパレル系などのファッション業界の場合は、カッコよさ、流行に敏感かを求められますので見える位置にネクタイピンを付けるとあなたの良いところを見せるチャンスです。

こういった就職活動中または、新入社員のうちはネクタイピンは付けない、周りの上司や先輩達の様子を見てネクタイピンを付けている職場であれば、同じ位置にピンを留めるというのも良いでしょう。場に応じたマナーで取り組みましょう。

結婚式

結婚式の時、ネクタイピンの正しい位置は華やかな場所なので、自分の好んだ位置につけるのが良いでしょう。位置として、会った人がすぐに見てわかる位置がマナーでしょう。

ネクタイピンにはデザインも豊富でブランド物も多々ございます。安いものから高いものまで、品ぞろえもよいお店がほとんどです。

結婚式でも、身内内の出席の場合や、会社の付き合いの結婚式など、かしこまった結婚式の場合には、あまり豪華すぎたデザインのタイピンは避けた方が良いです。

種類・原料

結婚式の場合、会社用のネクタイピンではなく、タイタックタイピンやラペルピンを付けるのもおススメです。会社用のネクタイピンとはあった人が違うとわかるので、美しい輝きに最初に目が行く位置に留めましょう。

おしゃれにタイピンを留めたいのであれば、目を引くようなデザインを選ぶことが重要です。

それから、結婚式なので、注意したいのはネクタイピンの原料です。プラスチックや木製などの安値の原料から作られたネクタイピンは結婚式には向かないでしょう。ゴールド、シルバーなどといったのメタルで作られたネクタイピンを装着しましょう。

葬式

葬式の時のネクタイピンの正しい位置は、豪華で輝きの強い装飾性の高いネクタイピンはこの場では相応しくないでしょう。

自分の持っているネクタイピンが派手で、豪華な物ばかりで葬式に相応しいのかわかりかねる場合は、あえてつける必要はありません。

何かつけていきたいという方は、見えない位置にクリップタイピンなどを装着するのも良いでしょう。

基本的マナーとしては派手で豪華なものは禁止です。その中でも、葬式に向いている装飾品は真珠です。真珠の石言葉には健康・富・長寿・清潔・素直があります。タイピンのデザインにも真珠はたくさんあります。

男性のみならず、女性のアクセサリーでも、真珠のみが許されています。

袖なしの呼び名

袖のない洋服はベストでしょう。実は服用語の中ではほかにもチョッキ、ジレなど、別の言い方が存在します。自分の中ではこの呼び名とおもっているものにも、他の呼び名があります。

チョッキ

チョッキとは、ベストと同じく袖なしの服を表す日本語です。漢字で書くと直着と記入し、長く日本国内で使用されている言葉です。

ベストとチョッキは同じものを指しますが、時の流れによって言葉は変わり違った呼び方をするのでした。

ほかにも、外来語は時代によって、日本語を変えてきました。「スパッツ」「パンツ」「ジーパン」「デニム」といった言葉もです。その時代の言葉が生まれることは、進歩を促しているのでしょう。

ベスト

チョッキと同じ袖なしアイテムの中でも、生地が違うと触り心地も大きく変わります。

デニム生地を使ったベストは、フォーマル用のベストのガチっとしたイメージをカジュアルに変化させてくれます。シンプルにも遊び心の洋服に演出するのにも、抜群に働きます。

ニットベストを無地なシャツに重ねることで、寒いときは防寒しながらアウトドアなイメージを生み出してくれます。デニムベストと比較してアウトドアしすぎず、真面目なイメージを崩しすぎないのがカギでしょう。

年齢や性別、体型に全く関係なく、どういった場面でも装着できるのがポイントです。羽根や綿の入った厚みのあるベストで、外出のお供に活用できます。寒さが厳しい場所では貴重品の品物です。

組み合わせアイテムとしては、パーカーやシャツと重ねることで、かわいくも、かっこよくも着こなせます。

ジレ

チョッキ、ベストと同じく袖なしの洋服を意味するフランス語です。ベストと比較すると、ジレは内側に着用するのが専用というところが異なるところです。

近頃では、若い人がカジュアルアウターとしても装着されることも増えているので、はっきりとした違いを表すことは困難です。ジレとは、フランス語で、袖のない胴着のことで、アメリカ英語ではベスト、日本語ではチョッキ、イギリス英語ではウエストコートです。

本当の意味は同じ外来語ですが、ベストは外出時の着るもの、ポケットが付いているものとしての意味が少々強く洋服、、反対にジレと書かれているものの場合は、外出時の着るものの下に着る中衣の意味合いが強いため、簡素なものを刺すことがあります。

そのため、ジレと書く場合は、着るため以上に装飾ではなくアウトラインに重視した時に書き場合が多々でしょう。

ネクタイピンの位置をかえて使いこなそう

ネクタイピンの位置は場に応じてアレンジしましょう。まず大事なことはつける位置をしっかり把握することです。

ネクタイピンの付け方の位置は、シャツの第三ボタンと第四ボタンの間を位置を変えてネクタイピンをつけましょう。

タイピンを付ける位置がもし、高すぎたり、低すぎてもよくありません。シャツの第三ボタンと第四ボタンのところにを基準として鏡の前でつけてみましょう。

付ける位置には、決められたものはございません。しかし、今までのルーツから、この辺りが程よく相応しい場所であると考えられています。

ネクタイピンを装着すれば、ネクタイが固定されて、シミを付けたり、ブラブラとした動きが気にならなくなります。それから、毎日同じスーツを身にまとっているサラリーマンが、唯一スーツの中に取り入れられる装飾品のカッコいいファッションを目指しましょう。

関連記事

Related