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【年齢別】チークの色の選び方・|リップ/色白/色黒

Author nopic iconさいとうりえ
カテゴリ:メイク・コスメ

初回公開日:2018年01月29日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年01月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【年齢別】チークの色の選び方・|リップ/色白/色黒

肌別チークの色の選び方は?

10代の頃は、チークを入れなくても、ほんのりピンク色をした頬でしたが、年齢を重ねるにつれて、チークが必要になってきたと実感している人も多いのではないでしょうか。寝不足の朝、鏡を見ると顔色が悪くて、ちょっと濃い目にチークを入れた経験もあるでしょう。チークを少し入れただけで、顔色が明るくなるので、メイクをするときの必需品です。

このように、使用頻度の高いチークですが、どのように選んでいますか。雑誌などで流行色のチークを買ってみても、何となく似合わないという経験をした人も、たくさんいるのではないでしょうか。

今回は、肌別チークの選び方、のチークの色が揃っているコスメブランドの、年代別のチークの色、チークとリップの選び方などを紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

まず自分の肌色のタイプを知ろう

肌には大きく分けて、2つのベースカラーがあります。このベースカラーによって、似合うチークやリップの色が変わってきます。

・イエローベース 黄色味がかった温かみのある肌の色です。色黒の人もこちらに含まれます。体質的には日焼けすると小麦色になる人が多いのが特徴です。唇の色はサーモン色やピーチ色に近い人が多いでしょう。シルバー系よりゴールド系が似合います。

・ブルーベース 青みがかった透明感のある爽やかな肌の色です。色白の人がこちらの色になります。体質的には、日焼けすると肌が赤くなるだけの人が多いのが特徴です。唇の色は桜色やピンク色に近い人が多いでしょう。ゴールド系よりシルバー系のほうが肌に合います。

ご自分のベースカラーがわかりましたか。一番簡単に見分けるには、手首の血管の色を見てみましょう。血管の色が青っぽいならブルーベースです。緑っぽい色の人はイエローベースです。

色白の人にチークの色は?

ご自分のベースカラーがわかったら、自分に似合うチークの色を知りましょう。ベースカラーがブルーの場合は、色白になります。色白の人に似あうチークは透明感が感じられる青みがかった色味のチークを選びましょう。スモーキーピンク、ローズピンク、ピンクベージュ、マゼンダなど寒色系の色が良いでしょう。

特になのが、少しオレンジが入ったピンクです。ピンク系だけでは、チークだけが浮いて見えてしまうことがありますが、肌馴染みの良いオレンジが少し入ることによって、自然な印象を与えます。

色黒の人にチークの色は?

色黒の人はイエローベースになります。イエローベースの人は肌に馴染みやすい黄色味がかった色のチークを選ぶことをします。例えば、コーラルピンク、オレンジレッド、サーモンピンク、アプリコット、レッドパプリカなどです。

特になのが、イエローベースの肌に馴染みやすいブラウン系のチークです。ブラウン系のチークはスッキリした印象を与え、シャープで引き締まった感じになります。少し、大人っぽい印象を与えたければ、コーラルカラーを混ぜてみると良いでしょう。

年代別チークの色は?

肌の色を大きく2つに分けて、それぞれに似合うチークの色を紹介しました。しかし、チークの色は年代によっても似合う色や付け方が変わってきます。

チークを入れるときに大切なことは、全体のバランスと、なりたいイメージです。可愛らしい感じにしたいときは、明るいピンク系、健康的に見せたいときは、オレンジ系などです。では、次に年代別にチークの色を紹介します。

20代にチークの色

20代はお肌に透明感があり、どのような色でも似あうと言われています。ファッション誌などを参考にして、流行の色に挑戦してみるのも楽しいでしょう。しかし、オレンジ系の黄色味が強い色は肌に馴染まない場合があります。可愛らしく清潔感が出せる色がです。

ブルーベースの20代は青みがかったピンク系、イエローベースの人はピーチやコーラル系を試してみてはいかがでしょうか。20代はファッション誌などに載っている流行のチークも問題なく似合う年代ですが、社会人として目上の人に会う機会や、きちんとした場に出ることが多くなる年代でもあります。TPOを踏まえた色や付け方を取り入れることが大切です。

30代にチークの色

30代は仕事や子育てに頑張っている人が多いでしょう。それぞれの立場で少し大人っぽい雰囲気が大切になる世代です。しかし、ただ大人っぽいチークでは落ち着きすぎてしまうので、少し可愛らしいイメージもプラスしてみましょう。

30代は少し頬の肉付きが落ち、艶もなくなってくるので、ピーチ系やローズ系のチークを使い、肌の血色がよく見えるようにしてみてはいかがでしょうか。ツヤ感を出したいときは、ベージュ系やホワイトパールを足してみると良いでしょう。

40代にチークの色

40代になると、上品で落ち着いた雰囲気になることを目指しましょう。40代で20代のような明るいピンク系のチークを頬の真ん中につけると、浮いて見え、おばさんが無理に若作りしているような印象を与えてしまうことになります。40代は肌のくすみが気になる年代でもあります。肌馴染みの良い、透明感のある色を選びましょう。

チークの色は少し黄色みが入ったコーラルピンクやサーモンピンクです。透明感を出したい場合は、パールが入っているようなものを選び、ハイライト効果を出します。その場合、チークを入れる位置に注意しましょう。肌のくすみが気になる人は、黄色味が強いベージュなどを使うと余計にくすんで見えるので注意しましょう。

のチークの色が揃っているコスメブランド5

年代別にチークの色を紹介しました。チークにはたくさんの色があります。同じピンクでもコスメブランドによって、微妙に違うので、いろいろ試してみるのも良いでしょう。ここでは、のチークの色が揃っているコスメブランドをで紹介します。

チークのブランド第5位 クリニーク

クリニークから出しているパウダーチークのポップシリーズは全8色で、それぞれに「メロンポップ」「パンジーポップ」など可愛らしい名前がついています。パウダータイプですが、リキッド状からパウダーに変化していくので、粉っぽくなりません。付けた感じは薄付きなので、重ねづけで色の調整ができます。適度な発色でツヤ感も出してくれるので、くすみもカバーできます。

チークのブランド第4位 SUQQU

SUQQUとは「まっすぐにすっくと立つ立ち姿」をコンセプトにつくられた化粧品メーカーです。SUQQUのチーク「ピュアカラーブラッシュ」は2色を混ぜて使うことにより、自然に仕上がります。混ぜる配分を替えたり、単色でも使えます。右側のコントロールカラーはハイライトとして立体感を出したり、自然にぼかしを出すときにも使えます。

チークブランド第3位 sugao