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【ブランド別】財布の平均寿命・風水からみた|本革/1年

Author nopic iconyasupen
カテゴリ:ファッション知識

初回公開日:2018年02月27日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2018年02月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【ブランド別】財布の平均寿命・風水からみた|本革/1年

財布の寿命

みなさん、財布の寿命はご存知でしょうか。あまり寿命を考えて財布を変えるということはないでしょうが、風水からみてみると、意外ではありますが、財布にも寿命が存在します。また、寿命が過ぎている財布を使っていると金運を逃してしまうと言われています。

それでは、寿命はどれくらいなのでしょうか。どれくらいの頻度で財布を交換していくといいのでしょうか。また、素材やブランドによって寿命は変わるのかなど、参考になさってみてください。

風水で考える財布の寿命

そもそも風水とは何かご存知でしょうか。風水とは簡単に説明しますと、周りの環境を整えて「気」の力をうまく利用していくことを言います。

日本ではおもに、インテリアの方角を変えたり、間取りを変えたり、ラッキーカラーを身につけたりすることで知られています。

風水のモノへの考え方

風水では運気を上げるためには、モノを捨てる事は良いと考えられています。技術が進化した今では、大切に使えばとても長く使うことができるモノで溢れています。

ですが、風水ではモノを大切にする精神は良しとはされておらず、モノを捨ててゆとりを出すことで福が入ってくるという考えや、モノの運気は長い間続かないという意味合いで、モノを長く使うことは良くないとされています。

ですので、たとえ綺麗に使えるモノでさえも、モノの運気がないのであれば捨ててしまおうという考え方をします。また、その時期がモノの寿命と言えるのではないでしょうか。

財布の寿命

風水では、財布の寿命は「1000日」と言われています。計算するとおおよそ3年です。一部の説では、汚い財布を持つと金運が下がるので、一般的に見て財布が汚れてくるおおよそ「1000日」が寿命となります。

また、先にも述べたように、風水ではモノには「寿命」があり、また、モノには「運気」もあるとしています。昔は、今ほど丈夫にモノは作られていなかったので、3年で寿命で買い替えるで通用しましたが、最近では、財布の寿命は長くとも、運気が続かなくなってしまうというのが現実です。

モノを大切に使うことは大事なことと、小さい頃から育てられている私たち日本人には、汚くもないものを捨ててしまおうと思うことは少々難しい考え方ですが、風水上では財布の寿命と運気を考えると、3年で買い替えることが良いとのことです。

一般的な財布の平均寿命は

【ブランド別】財布の平均寿命・風水からみた|本革/1年
※画像はイメージです
出典: Wallet - Free pictures on Pixabay

ごくごく一般的に使用されている財布には、寿命は存在するのでしょうか。昔とは違い、現代ではものすごい種類の財布が存在しますが、ひとくくりに、一般的な財布の寿命とは一体どう言ったことでしょうか。

財布の平均寿命が1年説は?

巷では、「1年毎に買い替えないとお金が貯まらない」というような噂があります。これは、財布の寿命が1年ということです。もし、財布の寿命が1年であれば、すごい頻度で財布を交換しないといけません。お金持ちでもなければ、とてもではありませんが高級ブランドの財布を使用することはできません。

財布の寿命が1年で、1年おきに交換すれば、確かに綺麗な財布を維持できますので、風水的には金運が高まる可能性もありますが、実際はそう簡単に変える必要はないでしょう。

1000円や2000円程度の財布であれば、やはり値段に伴って品質が良くない財布もあるでしょう。ですので、1年の寿命であることも否めませんが、綺麗でまだ使える財布を寿命だからと言って、1年で捨ててしまうのには気が引けることです。

財布に平均寿命はないに等しい

財布には、平均寿命なるものは存在するとは言い難いです。一概に財布と言っても、いろんな財布が流出しているので、平均を出すことはとても難しいことです。

例えば、素材が布であったり、皮であったり。ブランドによって縫製の技術もだいぶ違うでしょう。また、使ってる人がどれだけ、大切に使って手入れをしているかにもよります。

ですので、残念ながら、平均寿命というものは存在しないと言えるでしょう。

ブランド別財布の寿命

【ブランド別】財布の平均寿命・風水からみた|本革/1年
※画像はイメージです
出典: Free stock photos of wallet · Pexels

財布には、たくさんのブランドのものが存在します。ブランドによって、財布の作り方、縫製、素材などあらゆることが異なりますので、寿命もそれぞれ変わってくることでしょう。

それではどれくらい違うのでしょうか。たくさんあるブランドの中からいくつか抜粋して、各財布の寿命がどれくらいか見ていきましょう。

ルイヴィトン

まず言わずと知れた、フランスのブランド「ルイヴィトン」です。日本および、アジア全域で大人気のブランドのルイヴィトンの財布は、一体どれくらいの寿命なのでしょう。ここでは、ルイヴィトンの代表作をご紹介します。

モノグラム・ダミエ

まずは、ルイヴィトンの代表作、モノグラムの財布です。特に、若者層に人気を集めるモノグラムは、さまざまな形の財布が販売されています。

こちらは、塩化ビニール製で耐水、耐久性がありますので、財布として使用した場合も長く使うことができるでしょう。また、高級ブランドだけに縫製技術も高いため、荒い使い方をしなければ、まず3年は使用できると言えるのではないでしょうか。

また、男性に人気なのがダミエですが、ダミエもモノグラム同様塩化ビニール製でできているので、寿命は、モノグラムとほぼ同じと言えます。

エピ

エピの財布は、グレインレザーという上質な革製となってます。光沢のある皮はなんとも言えない上品さを醸し出しています。また、革製品ですので、使えば使うほど味を増して、深みのある色、艶に仕上がっていきます。

寿命ですが、革製品という事もあり、4~5年程もつと言われていますが、長く使用しているとどうしてもクタっとして感じで型崩れしてきます。また、角など抵が多い箇所にはスレが生じやすいので、ダメージが出てきた場合は、買い替え時と判断した方が良いでしょう。

ヴェルニ

光によって表情が変化するエナメル加工。 上質のカーフスキンにモノグラム・モチーフが型押しされているエナメル素材のモデルです。

この美しいエナメル素材ですが、残念ながらそう長くは使用できないのが現実です。エナメル素材は、熱に非常に弱いため、色移りがどうしても避けれなくなります。

「レシートの印刷がくっついてしまって取れなくなった」となる前に、大事に使用していくことをおすすめします。

エルメス

高級ブランドの代名詞のエルメス。やはり財布でも20万円からしてくるだけに、触った時の感触は素人でもわかるような、柔らかく上質な革を使用しています。

値段も高く、素晴らしい素材を使用してるエルメスの財布ですが、やはりそれでも3年ほど使えば、当初の美しさはなくなってきてしまいます。

ですが、エルメスの場合、購入した革の素材にもよるそうですが、修理や磨きに出すことに劇的に革が復活するので、末長く使用できることは間違いありません。残念ながら、アフターケアーにも料金が発生するため、維持費も高くつきますので、購入の際は考慮ください。

シャネル

芸能人の使用なども目立つ、シャネルのウォレットチェーン。肩から下げるお財布は、シャネルから火が点き、今ではあらゆるブランドからもウォレットチェーンが販売されています。カバンからお財布を出すという一手間がないだけに、一度使うとなかなか手放せないほど、使い勝手良いのが魅了です。

ただし、荷物を多く持ち歩く方には不向きと言えるでしょう。財布は大きくありませんので、入って小物程度になります。普段から荷物が多いと、どうしても、カバンを持ち歩かなければならなくなります。

そんな、シャネルのウォレットチェーンですが、寿命はどうでしょう。シャネルはそもそもデザインを売りとしたブランドです。高級ではありますが、値段に見合った品質の素材を使用していないのがシャネルです。

ですので、残念ながら寿命は短く、3年持つかといったとこでしょう。長く使用するためには、細心の注意を払い大切に使うしか手はないでしょう。

ミュウミュウ

ミュウミュウの財布といえば、牛革にクロコダイル柄が型押しされている財布が人気があります。流行りに左右されることがないデザインなので、人気の定番と言えるでしょう。

また、マテラッセも人気があります。編み込んであるかのようなデザインはとても女性的で魅力があります。また、素材も色々なものが出ているので、自分の好みの素材の財布を探すことができるでしょう。

ミュウミュウはプラダのセカンドラインであって、若者層へ向けてのデザインや価格設定なだけに、やや品質は劣るところはあるでしょう。

また、色合いがパステルや淡い色なども多いため、汚れが目立ってしまう可能性が高いです。牛革なども、そこまで良い品質の革は使用していないので、寿命で言うと2〜3年が目安と言ったとこでしょう。

マイケル・コース

OLさんの定番アイテムで知られているマイケルコース。シンプルなデザインで、どんな服装にも合わせやすく、控えめなデザインですので、職場にも問題なく使用できるブランドです。

素材は、本革を使用してるものが多く、人気があります。ですが、マイケルコースは、中国での大量生産が主流となっているため、他社ブランドに比べて、縫製など含め、あまり上質とは言えるような商品ではないでしょう。素材は、本革を使用してることもあり、寿命は2〜3年と言えるでしょう。

コーチ

コーチもマイケルコース同様、若いOLさんの間では絶大な人気を誇ります。また、近年男性向けの商品も出ていますので、若い男性にもおすすめです。

また、コーチは、ルイヴィトンなどに比べ低価格であり、若層にも手の出しやすい価格帯で販売してますが、素材の本革は上質でお値段以上に長く使用できるといっていいでしょう。寿命は、3年は間違いなくもつような素材です。

ポーター

日本の鞄ブランドのポーター。今では数が減ってしまった「日本製」。ポーターではその日本製にこだわるだけあり、中国などで作る大量生産で作る製品とは、やはり一味違う素晴らしい出来栄えとなっています。

ですが、ポーターといえばナイロンの素材。革素材の商品も多数ありますが、定番はナイロン地の商品でしょう。ナイロンはやはり革に比べて弱いので、正直寿命は短いと言えそうです。寿命は短いですが、他のブランドに比べると価格は安いので、まめに交換が可能となるのではないでしょうか。

素材別財布の寿命

【ブランド別】財布の平均寿命・風水からみた|本革/1年
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財布にはさまざまな素材のものが存在します。素材によってどれくらい寿命は変わってくるのでしょうか?代表的な素材別で、どれくらいの寿命かご紹介させていただきます。

本革

革の素材にもよりますが、本革であればとても丈夫であり、長く使う事が可能でしょう。革の中でも特に、コードバンなどの堅い革は、10年でも使用できるのではないかというほど、丈夫な革ですので、長く使うのにはおすすめな素材です。

使い始めは堅いものの、使い込むと革も柔らかくなり色味にも味がでてきます。使い込むことによって人とは違う、アンティークさを楽しめる素材と言えるでしょう。

クロコダイル

革素材の中でも、高級なクロコダイル。クロコダイルの中でもさらにランクはありますが、この鱗の綺麗な模様は、とても華美でなんとも言えない上品さがあります。上質なクロコダイルは鱗の目のキメが細かく、またツヤがあります。

そんな高級なクロコダイルではありますが、水に弱く、また熱にも弱い性質です。水に濡らしたからといって、熱を与えてしまうと逆効果になりますのでご注意ください。

メンテナンスを怠らず、乱暴に扱わなければ、クロコダイルも他の革と同様で長く使用することが可能でしょう。

エナメル

エナメル素材の財布は、光沢が美しく女性に人気の素材ですが、寿命はどうも短く2〜3年ほどで買い替える人が多いです。

エナメルは素材の性質上、他のものの色が移ってしまったり、熱で溶けてしまったり、物にくっつきやすいということで、使用している間に不便に感じることがあります。最悪は、レシートのインクすらも、くっついてしまい、インクが取れないと言うことも起きるほどです。

長く使う財布とは考えずに、今を楽しむのには良い財布と言えるでしょう。

キャンバス

見た目にもカジュアルで、男性にも人気があるキャンバス地のお財布。革製品の財布に比べると、手に持ってすぐ思うことが「軽い」ではないでしょうか。また、価格も革製品に比べるとだいぶ安価に手に入れることができるのが特徴です。

耐久性はあまりなく、手荒に使用していると1年も経たずに穴があいてしまったりします。革製とは違って、使用頻度が高いほど、スレや汚れがつきやすいので、購入の際には短期間での買い替えを念頭に置いて、購入するべきと言えるでしょう。

財布の付属品の寿命は

ここまでは、主に財布のブランドや素材についての寿命に触れてきましたが、忘れてはいけないのは、財布にはジッパーやボタンなどの部品が必ずと言っていい程、どの財布にも付いているということです。

どんなに素材が良い財布、縫製が完璧な財布をしてしていても、付属品がお粗末な財布であれば、必然的に財布の寿命も短くなってしまうことでしょう。

財布はもとから使用頻度の高い身の回り品の一つです。特にボタンなどで開閉する財布の場合は、いくら財布の素材がよくても、ボタンの寿命は長いとは言い難いです。

高級ブランド店では、ジッパーやボタンが故障した場合は、比較的お直しに出せるところが多いですが、高級ブランドだけあって、修理の費用もお安いものではありません。

財布を購入する時には、ボタンやジッパーなどの寿命を聞いてみる方がいいでしょう。

財布はいつ交換するのが良いか

財布を新しくするなら、おすすめの時期・日にちがあります。

春は張る

春はお財布が「張る」と言われていて、春にお財布を変えると「お財布が膨らむ=金運が上がる」と言われています。春とはいつからかというと、立春からと考えるのが一般的ですので、財布を変えるならこの時期に替えると良いでしょう。

また、逆に、秋は「空き」と言われていて、「財布が空く=お金が逃げる」と言われて居ますので要注意です。

風水でおすすめの日

風水では、暦の上で最も吉日と言われる日があります。それが「天赦日」と言って、何かを始めるならこの日が良いとされています。

例えば、結婚・出産・引越し・開業などにもとても良いで、この日にお財布を替えることはおすすめできます。

また、「一粒万倍日」と言われる日があります。これは一粒のモミが万倍にも多くの稲穂に実る日とされていて、そのことから、物事が万倍にも膨らむ良い日とされていました。ですので、「物事が万倍にも膨らむ=お金も万倍に膨らむ」という意味合いで、この日は財布を替えるのに、とても縁起が良いとされています。

上記、2つの日は、重なることもありますので、その日が風水上では交換するのにおすすめの日と言えるでしょう。ただし、重なる日は、年間に数回しかありません。毎年変わりますので、財布を交換したい場合は、早めに日程をチェックしておくと交換する日の目安となるでしょう。

ダメージが目立った時が寿命

財布の寿命は、財布によって大幅に異なります。風水では3年を目処にするのが良いでしょうが、基本的には財布にダメージが目立った時が買い替え時です。

傷んだ財布を持っていると金運を逃がすと言いますが、それだけではなく、あまりにも汚れた財布を持っていると、人としての印象も決して良いとは言えないでしょう。財布も身の回り品の一部です。汚れた物を持っていると、粗末な人に見られても仕方がありません。

今、あなたの財布の状態はいかがでしょうか。もし、ダメージがあるのであれば、買い替え時です。みなさんが素敵な財布に出会えますように。