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オラクルカードの意味と起源・読み取り方・カードの特徴や使い方

Author nopic iconゆうこ
タロット / 2019年02月23日
オラクルカードの意味と起源・読み取り方・カードの特徴や使い方

オラクルカードをご存知でしょうか

オラクルカードをご存知でしょうか。スピリチュアルや占いなどにご興味のある方はもちろんご存知のことでしょう。カードとはいえ、タロットカードなどさまざま種類がありますが、本記事では、オラクルカードについてくわしくご紹介します。

オラクルカードの意味することやオラクルカードの起源、またその使い方やメッセージの読み取り方についてくわしく解説します。ぜひ参考になさってください。

オラクルカードの意味と起源

ここからは、まずオラクルカードの基本的なこと、意味や起源についてご紹介します。

オラクルの意味

オラクルカードの「オラクル」の意味をご存知でしょうか。辞書に載っている意味としては、オラクルとは、預言、神託など、神様からのメッセージのことを意味しています。

オラクルカードの意味とは

その文字どおり、オラクルカードとは、簡単に言うと神様からのメッセージを伝えてくれるカードです。引いたカードに込められている意味を読み取って、今自分に必要なメッセージだと解釈します。

日本で言う守護霊のように、人間を守ってくれる存在を海外では天使と表現することが多いです。この天使は目に見える存在ではありませんが、常に人間のそばにいて、必要なときにメッセージを送ってくれているといわれています。

オラクルカードの中でも、これらの天使からのメッセージとしてカードを解釈する、エンジェルオラクルカードが有名です。

オラクルカードの起源

ドリーン・バーチュー博士をご存知でしょうか。ドリーン・バーチュー博士はスピリチュアルな活動を世界中で行っています。スピリチュアルでありながら心理学者・形而上学者でもあります。

その活動は彼女の実体験がベースになっています。臨死体験で天使に遭遇したことや、一族に透視ができる人が多かったことがその活動の根底となっています。

そのドリーン・バーチュー博士がエンジェルオラクルカードを出したのは1999年です。ドリーン・バーチュー博士のエンジェルオラクルカードは、初心者でも分かりやすく手に取りやすいことと、数多くの種類があることにより、一番知られているオラクルカードです。

古くは1970年代

しかしながらそのオラクルカードの起源はもう少し昔にさかのぼります。一番古く出されたといわれているのは、1970年代に出された「Secret Dakini Oracle(シークレットダキニオラクル)」です。

このカードを作ったのは西洋人と言われていますが、その内容が東洋に関していることが特徴的です。ヒンドゥー教の女性神であり、仏教にも登場するダキニ天がそのモチーフになっています。

ダキニ天は、魔女的な要素や鬼女としての要素が強い女性神で、またタントラという性的な要素をもつことからも、天使のような柔らかいイメージをモチーフにするオラクルカードにはあまり使われない神様です。

ニューエイジブームを経て

当時1970年代はちょうど「ニューエイジブーム」と重なります。一言でスピリチュアルとはいっても、さまざまな意味のスピリチュアルが沸き起こった時代です。

そこから端を発し、80年代や90年代にはケルト神話、古代エジプト、マヤ文明など、さまざまなスピリチュアル文化をモチーフにしたオラクルカードが登場しました。その後、90年代後半になり、ドリーン・バーチュー博士のエンジェルオラクルカードが台頭するようになります。

オラクルカードの特徴

わたしたちを見守ってくれている、神様や天使たちは常に愛にあふれていて、そしてわたしたちをいつも最善に導いてくれています。どんな道であってもそれは不幸につながることはなく、最善へと続いています。

そういった考え方や意味合いから、オラクルカードには否定的な意味のメッセージや、不安にさせるようなメッセージ、不幸を意味するようなメッセージは込められていません。どのカードをひいても今あなたにとって一番必要なメッセージやアドバイスを聞くことができます。

オラクルカードの使い方

オラクルカードの使い方は何パターンもあります。カードを入手すると、その付属のガイドブックにカード1枚1枚の意味合いが紹介されていますので、くわしく知ることができます。ここでは、一般的な使い方2種類についてご紹介します。

まずはじめに

まずはすべてのカードを持ち、利き手でそのカードをコンコンとノックします。これが、古い質問をクリアし、新しい質問を問いかける合図になります。

その後、すべてのカードに手を触れ、心の中でアドバイスがほしいことやメッセージがもらいたことについて唱えます。

そして、カードをシャッフルします。シャッフルの方法はトランプを切るようなシャッフルでも、カードを並べてミックスする方法でも、どの方法でも問題ありません。

1枚だけ引く方法

その後、一番の上のカードや、一番好きなカードを1枚選びます。あとは、付属のガイドブックを参考にその意味合いやメッセージについて読み取っていくことになります。

質問は、どういった質問でも問題ありません。例えば、毎朝その日一日のことを聞いてみるような習慣をつけてみてもいいでしょう。そうすることで、カードの伝えたいメッセージやアドバイスについてだんだんと理解が深まっていくことでしょう。

現在と未来について聞く

ほかに、上から3枚、もしくは好きなカードを3枚引く方法もあります。それぞれが現在、3か月後、半年後を意味していて、この先どうなっていくのかについてのメッセージがほしいときに、このような引き方をすることもできます。

オラクルカードの読み取り方

オラクルカードの意味やその読み取り方は、そのカードについているガイドブックを参考にすることになります。しかしながら、どういった質問に対してのアドバイスなのかによって、そのカードが意味することは変わってきます。

じっとそのカードやかかれている言葉を見つめることで、自分にどういったアドバイスやメッセージがなげかけられているのかを感じてください。

もしその意味するところがどうしても分からない、その意味を感じ取れないという場合に、「もうすこしわかりやすく教えてもらえませんか」と質問をしながら、もう1枚カードを引いて、そのメッセージをまた受け取ることもできます。

オラクルのリスナーの意味

「Oracle Database (オラクルデータベース)」という、関連データ管理システムはご存知でしょうか。米国オラクル社が製造および販売しているシステムのことです。そのデータベースの本体とクライアントのソフトウェアをつなぐ専用サービスが「リスナー」です。

オラクルカードとはまったく違う分野のお話です。

オラクルカードを試してみよう!

オラクルカードの起源やその意味、使い方、読み取り方についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

日常の中で迷ったとき、だれにも相談できないことや、反対に自分で解決したいことがあるのではないでしょうか。また、あるできごとが自分にとってどういった意味を持つのかを知りたいという場合もあるでしょう。そんなときに、カードを通してメッセージを受け取ってみてはいかがでしょうか。

また、日常的にメッセージを受け取ってみることによって、そのカードを通して天使たちが伝えたいメッセージの意味やアドバイスを上手に解釈することができるようになります。

すべては最善につながっている

日本のおみくじなどと異なるところは、いやな気持ちになるようなメッセージや強制的なメッセージ、否定的なメッセージが込められていないところです。つまり、天使たちは、どんな道を選んでもすべては最善につながっているということを伝えています。

本屋さんの占いやスピリチュアルコーナーなどで、たくさんの種類のオラクルカードを手に取ってみることができます。ぜひ気になるカードや、お気に入りのカードを見つけて一度使ってみるといいでしょう。

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