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【都道府県別】年越しの過ごし方・3

Author nopic iconネオンテトラ
カテゴリ:文化

初回公開日:2018年03月22日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年03月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【都道府県別】年越しの過ごし方・3

立場別年越しの過ごし方

クリスマスが終わるとちょっと寂しい気持ちになりますが、一週間もすれば大晦日、お正月とスーパーイベントが待っています。一年の中で、一番好きな時期だという人も多いはずです。学校も仕事もお休みで、テレビの番組も豪華でにぎやかになります。

特に年越しの過ごし方は、誰とどう過ごすかということが大事になってきます。周りが楽しそうなだけに、自分もとり残されないような過ごし方を、いろいろ計画しておきたいです。最近では、SNSの普及もあって、平凡な年越しではみなさんに発表できないと考える人もいるでしょう。

色々な楽しみ方ができるの年越しの過ごし方を、も併せてご紹介します。

カップル

まずは、カップルでの年越しの過ごし方です。交際している二人ならば、おそらくクリスマスの時も一緒に過ごしたと思われます。ちょうど一週間後の年越しでも、一緒に過ごしたいという人のために、外出してデートスポットに行くのもです。

年越しのデートスポットは、例外なく人であふれています。人込みを避けて二人で一緒に過ごしたいのなら、思い切って温泉など遠出してみるのもいいです。温泉付きのスキー場などに行けば、年越しのカウントダウンもあったりして楽しそうです。

逆に、人がたくさんいるところで盛り上がりたいという人には、各地のカウントダウンイベントで一体感を味わうという過ごし方もです。

友達

年越しの過ごし方で一番派手に盛り上がるのなら、やはり友達同士で遊びながらというのが楽しそうです。家に集まって、楽しくパーティーをするのもいいですし、みんなで外に繰り出して朝まで遊びまくるという過ごし方も、この時期ならではです。

東京に出て一人暮らしをしていると、クリスマスやお正月などアルバイトが休めないという時期が結構あります。そういう時は、似たような境遇にあっている友達を探して、思う存分東京の年越しを楽しむのがいいです。

友達が4人集まればマージャンもできますし、盛り上がった勢いで初詣に出かけるのも楽しい思い出になります。田舎にも帰らず、恋人とも一緒に過ごさないというもの同士、妙な団結感が生まれそうです。

家族

年越しとお正月の過ごし方は、やはり家族と一緒に過ごすというのが定番です。家族みんなで、年越しそばやお雑煮、おせち料理などの家庭の味でゆっくりできます。

しかし、実家にいる限り、年末にやるべきことはこなさなければなりません。年末の大掃除や、新しい年を迎えるにあたっての準備など、年越しの過ごし方でもやるべきことはたくさんあります。

家族みんなで過ごすときは、テレビのチャンネル選びも大切なファクターの一つです。歌番組にするか、格闘技、お笑い番組にするかで、年越しの時の雰囲気まで変わってきます。「ゆく年くる年」を見たら、みんなで初詣にでかけるのがいいです。家内安全を祈願して、今年一年の平穏を願いましょう。

夫婦

夫婦での年越しの過ごし方は、まだカップルだったころとは少し違います。夫婦という家族になったのですから、周りとの付き合いのことも考えなければなりません。年末年始の挨拶や年賀状などのことも、適当に考えることはできません。

お子さんがいるのといないのでも変わります。子どもは最優先ですので。バタバタした年越しになりそうですが、あと後良い思い出になることは間違いありません。

夫婦で迎えるさまざまな行事は、年を重ねるにことによって完成されてきます。最初のうちは、異文化との交流だと考えてお互いを理解しあいましょう。

一人での年越しの過ごし方

一人での年越しの過ごし方は、考え方で色々と楽しめることもあります。寂しいと思えば寂しいものですが、一人で気楽だと思えば何となく楽しい過ごし方ができそうです。

カウントダウンの瞬間、渋谷のスクランブル交差点に行けば、テレビに映る確率ほぼ100%です。ニュース番組を録画しておき、後でウォーリーさんを探すように自分を探してみるという過ごし方もおもしろいです。

年末年始は、生放送のバラエティー番組や歌番組もたくさんあります。渋谷、赤坂、六本木などテレビ局のあたりでは、あわただしく移動する芸能人を見ることができます。迷惑をかけないように注意しながら、有名芸能人を探せるのもこの時期ならではです。

「年越しの過ごし方などまったく興味ありません」的な、あまのじゃくな態度を通すことができるのもおひとり様の特権です。何しろ一人なので、誰にも迷惑をかけずに無難に過ごすのもいいでしょう。

年越しの過ごし方の3

世間の人は、どういった年越しの過ごし方をしているのか、の過ごし方をにしてみました。

第3位:「年越しのイベントに行く」

年越しの過ごし方として、カウントダウンイベントに出かけるという人もたくさんいます。しかし、大掛かりなイベントやコンサートなどは、よほど気合いの入った人でないとハードルが高いです。

最近では、年越しイベントも外出するのではなく、ネットショッピングやネットゲームなどのインターネットで楽しむという人も増えています。ネットショッピングのタイムセールや、ネットゲームの期間限定のイベント、ガチャなど、はまり込む要素はたくさんあります。

カウントダウンの瞬間の一体感は、実際にみんなで集まってするのにはかないませんが、終わった後の帰り方や荷物の預け場所など、現実的な面倒くささもあります。ここ数年は、外国からの観光客も増えて、日本のお祭り騒ぎを一緒に感じてみたいという人も増えてきました。

第2:「初詣に行く」

日本人である限り、年越しは初詣に行くという人が圧倒的に多いです。年の初めの「初詣」といっても、年越しの瞬間は除夜の鐘を突きたい、または聞きたい人でいっぱいになります。日本の文化が、いくら欧米化しても簡略化されても、初詣に行くと日本人としての「心」を感じることができます。

初詣は、せっかく外出するのだから、神社、お寺をあちこち見て回りたくなります。神社仏閣のはしごは、神様同士が喧嘩するとか効果が薄まるということを聞きますが、神様はそれくらいのことで喧嘩などはしません。しかし、「ついで」に行くのではなく、「わざわざ」行くことのほうが、よりご利益を受ける力が大きといわれています。

第1位:「テレビを見て過ごす」

年越しの過ごし方として最ものあるのが、みんな大好き「テレビを見て過ごす」です。というよりも、特に波風を立てて行動しなければ自然にこうなります。

年末年始のテレビ番組は、どの局も面白い番組で目白押しです。しかし、家族みんなで見るときは、大体は何でもいいです。家族がいる場所にBGMのように流れているだけで、ときどき話題を提供してくれます。年末のテレビ番組は、一年を振り返るものが多く、時事ネタなど知識を増やすチャンスでもあります。

「テレビを見て過ごす」イコール何もしないという意味合いが強く、寝正月と置き換えることもできます。年越しぎりぎりまで掃除をしたり、年越し用の料理を準備したりしていると、どこかに出かけるのも難しくなります。結局、唯一計画を立てなくてもできる過ごし方として、テレビ鑑賞ということになってきます。