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高収入の職業ランキングTOP3|スポーツ/地方/資格なし

Author nopic iconk.key
年収・給与 / 2018年04月13日
高収入の職業ランキングTOP3|スポーツ/地方/資格なし

高収入の職業ランキングTOP3

高収入の職業はすぐに思い浮かぶものもあれば、思い浮かばない職業もあるでしょう。高収入になるには早いうちからの努力や才能が必要になる職業もありますが、年齢を重ねてからでも努力次第で高収入になれる職業もあります。

働く上で収入が多いに越したことはありません。自分が好きな仕事で高収入を得る事ができれば一番ですが、職種によってはできない事もあるでしょう。

3位:弁護士

弁護士の平均年収は1,000万円前後です。もちろん平均年収ですので、これ以上多く稼いでいる方もいます。

弁護士は法律事務所に勤務しているか、開業しているかなど、条件によって年収も大きく違います。平均的な年収は高いですが、弁護士は人数がとても増えてきており、その上、司法書士や弁理士ができる仕事はそれらの職業の人が仕事を受けることも増え、弁護士の需要は少なくなってきていると言われています。

弁護士になるには司法試験に合格しなければなりません。一般的な弁護士は大学の法学部を卒業し、司法試験を受験します。

2位:医師

医師の平均年収は1,000万円前後です。ただし医師は病院勤務なのか開業医なのか、また科目によっても年収が大きく異なりますが、一般的な会社員と比較すれば高収入であるといえます。

人の命を救う仕事である以上、高収入である事は納得できます。しかし、医師になるまでの勉強が大変であったり、人手不足で激務であったりと、高収入であることだけを目当てになれる職業ではありません。

まずは医大に入学しなければならず、入学してからも大変な勉強や実習をこなしていく必要があります。研修医時代の年収は低いですが、その後の進路によって収入が大きく変化していきます。

1位:パイロット

パイロットの平均年収は 1,500万円前後です。空を飛ぶ、ジャンボジェットを操縦したいと考える子供たちの憧れの職業です。乗客の命を預かり、失敗する事のできない仕事であるパイロットはプレッシャーと戦う必要があります。高収入である事は当然と言えるのではないでしょうか。

パイロットは機長、副操縦士によっても年収が大きく違いますし、勤める航空会社によっても大きく変わってしまいます。JALやANAなどの大手航空会社がやはり年収も高く、新規参入した格安の航空会社などは年収も低くなります。

しかしパイロットは副操縦士になるまでの道のりが長く、初任給などは一般的な会社員と変わらないと言われています。

スポーツで高収入の職業

完全な実力社会であるスポーツの世界でも、成功さえすれば高収入を得る事ができます。ただしスポーツの種類によって、年収は大きく変化します。

人気や知名度のないスポーツでは高収入を得る事は難しく、知名度が高いスポーツであれば高収入になる可能性は高いです。野球やサッカーなどのスポーツは基本的には球団やクラブに所属し給料を得ます。その上グッズの売り上げやCMやテレビや雑誌などの出演と、基本的な年棒以上の収入を得ている方もたくさんいます。

他のスポーツでも個人にスポンサーが付く事もありますし、自分が良い成績を残せばテレビやCMの仕事がくる事もある世界です。スポーツ選手にとって年棒以外での収入も、高収入になる理由の一つです。

海外のスポーツ選手

海外のスポーツ選手はやはり桁違いの高収入と言えます。トップはクリスティアーノ・ロナウド選手で年棒はおよそ102億円と言われています。その抜群の知名度で日本でもCMやテレビ出演があり、スポンサーも多いです。

海外のアスリートの高収入ランキングではバスケットボール、NBAや野球、アメリカンフットボールやサッカー選手などが数多くランクインしています。また生涯収入のトップは元バスケットボールプレイヤーのマイケル・ジョーダン氏でおよそ 2,085億円稼いだと言われています。

日本のスポーツ選手

日本のスポーツ選手で高収入と聞くと野球選手を思い浮かべがちですが、テニスの錦織圭選手がトップです。テニスは賞金などもありますが、やはりスポンサー料が大きく年収に関わっています。

その他はメジャーリーガーの田中将大選手、ダルビッシュ有、ゴルフの石川遼選手、松山英樹選手、サッカーの本田圭佑選手、香川真司選手などやはり有名なスポーツ選手が高収入と言われています。海外のアスリートの高収入ランキングでは錦織圭選手とメジャーリーガーの田中将大選手がトップ 100にランクインしています。

他の競技の高収入

日本にはサッカーや野球以外のスポーツの他にも高収入を得る競技があります。ジョッキーや力士、ボートレーサーや競輪選手などです。こちらも勝率などが収入に影響するため、実力で高収入になる可能性の高い職業と言えるでしょう。

相撲は横綱で月額約280万円、ジョッキーの平均年収は3,500万円前後など、サッカーや野球にも引けを取らないほど高収入と言えます。

また人気がある力士やジョッキーなどは現役時代だけでなく引退後も解説の仕事、テレビや CM、雑誌などの仕事が舞い込む事があります。

地方の高収入の職業

高収入である職業はやはり都会が多いと言えるでしょう。しかし地方でも高収入になれる職業がない訳ではありません。医師や弁護士などは地方でもクライアントが絶えなければ高収入になりますし、地方だからこそ高収入で人材不足を解消しようとしている地域もあります。

需要があるのに人材がいない職業は地方でも高収入になりやすく、医師や薬剤師などの医療系は思いがけず高収入になる事が多々あります。

その他には地方の政治家が高収入です。東京都議などは立候補者数がとても多くなっていますが、地方になると立候補者数も激減します。市議会議員や県議会議員など、選挙があれば当然当選しなければなりませんが、中には定数割れで選挙がない所もあります。

シングルマザーにおすすめの高収入の職業

シングルマザーでも高収入を得られれば、子どもに金銭面での我慢をさせなくて済みます。シングルマザーにおすすめの職業は何と言っても看護師でしょう。仕事はハードではあるものの、高収入である事や転職や復職のしやすさは他の職業より群を抜いています。

働き方も多様性があり、シングルマザーでも無理なく働ける職場が選べるのでおすすめです。病院やクリニックだけでなく、病気の電話相談や介護施設、企業の保健師など、働く場所を選べば家庭と仕事の両立もできます。シングルマザーになってから目指す方も看護助手から看護師の資格取得を目指す事ができ、支援などもあるのでおすすめです。

看護士の他は保険の外交員や家事代行など、自分の能力がお給料に比例する仕事です。保険は契約を取ってくれば手当が付く事が多く、家事代行はそのスキルで時給が高くなる事もあります。保険の外交員などは時間の自由も自分次第で調節できます。

資格なしの高収入の職業

資格なしで高収入を稼げる職業は色々あります。保険の外交員や営業職などは無資格でも契約を取ってくれば稼ぐ事ができる職業です。結果を出さなければ給料は低いままになってしまいますが、やればやるだけ自分の給料に反映される職業となっています。コミュニケーション能力に自信がある方は、無資格でも稼ぐ事のできる営業職は天職と言えるでしょう。

また難しい世界ではありますが、株やFXのデイトレーダーも資格なしで稼げる職業になります。ただし損をしている人が多いと言われている世界になっていますので、稼げると言っても一部の人だけと言われています。

文系の高収入の職業

文系の高収入の職業と言えば、弁護士が一番でしょう。TOP3にも入っていますが、開業し成功している弁護士の年収はとても高く、有名な弁護士はテレビなどにも出演しています。また、企業の弁護士なども高収入が見込めますし、英語が得意な方は訴訟大国であるアメリカの弁護士の資格を取る事もできます。

また国家公務員や大学教授なども、文系の職業です。国家公務員も大学教授も弁護士ほどではありませんが、高収入の職業です。

高卒の高収入の職業

大卒が多くなっている現代ではありますが、高卒でも高収入の職業はあります。実力や努力で高収入になる営業職などは高卒でも稼げる職業です。

また大卒が入社する頃には4年目となっている高卒の方は会社に長く勤めていると言う事でも、高収入になる事もあるでしょう。高卒であっても会社で出世し役職がつき、重要な仕事を任せられていれば給料のアップが見込めます。特に大手の企業であれば、安定さも同時に手に入れる事ができます。

日本の企業はまだまだ年功序列のことも多いです。若いうちから高収入になる事はなくとも、仕事を頑張っていたらいつの間にか高収入になっていたと言う事もあります。

資格を取得して高収入

高卒に不安を感じる方は資格を取得する事がおすすめです。高卒でも受験できる資格は多数あります。

中でもファイナンシャルプランナーや社会保険労務士、中小企業診断士は高収入の期待できる資格です。転職をする際にも有利に働く資格とも言えますので、高卒だけでなく大卒の方にもおすすめの資格です。

芸術系の高収入の職業

スポーツ選手と同じで努力と才能が必要な高収入の職業として、小説家や漫画家、イラストレーターや芸能人などがあります。高収入になるのは難しいですが、憧れの職業としても夢の職業としても人気のある仕事です。

今やインターネットがある事から、年齢関係なく小説や漫画、歌手などを目指す事ができます。漫画をブログなどに掲載し人気が出た事から出版される事になった方、ユーチューブに自分の歌を載せて歌手になった方もいます。

また、最近では稼げる職業の一つとして、ユーチューバーも人気の職業です。芸術系の仕事は売れるまでは大変ですが、売れれば大金を稼ぐ事のできる職業です。

年代別高収入の職業

日本は年功序列の企業がまだまだ多く、長く勤めれば給料が上がる企業が多くなっています。企業に勤める以外では自営業などが高収入になる事もあり、その場合に年代は関係ありません。自営業であればどんなに若くても成功すれば、多くの収入を得る事ができます。

20代

20代で稼げると言っても、新卒でいきなり1,000万円を稼げる訳ではありません。多くの企業では新卒では平均的な初任給ですが、商社やマスコミ、金融関係では学歴や能力によって、20代でも高収入を得る事が可能な職業です。

医師は研修医でも350万円前後稼ぐ事ができると言われていますが、職業を考えると幾分少なく感じます。研修医は半人前と言う扱いなので仕方ない事ではあります。

30代

30代は学歴や能力以外でも、経験を積んでいる年代です。人によっては出世をして部下ができる年代もある事から、年功序列の企業では収入も上がっている頃です。リーダーシップやコミュニケーション能力に優れている人は、実績と共に良い条件で転職する事もできます。

職業としてはメーカー勤務や金融業、IT系などが高収入です。

40代

40代から50代は責任も増え、一番稼げる年代と言われています。30代と同じく役職がつき多くの部下を抱え、実績や経験を積んでいる年代です。医師や弁護士などは開業する年代でもあり、経験や実績だけでなく人脈なども作り上げる事のできる年齢でもあります。

高収入と言われるパイロットの仕事も40代くらいから副機長、機長になっていきます。

高収入を期待できる企業

平均年収が1,000万円を越える企業が日本には多数あります。平均年収が1,000万円を越える企業は放送系や商社系、金融や不動産業が多いです。フジテレビや朝日テレビ、三菱商事や伊藤忠商事などの企業が平均年収1,000万円を越えています。

あくまでも平均年収なので、入社すれば必ず高収入になるとは限りませんが、努力次第で高収入になる可能性が高くなっています。高収入になるには高収入になるだけの働きが必要になり、やはり努力や才能、プライベートを犠牲にする事もあるでしょう。

高収入になるには努力と才能も

高収入を稼ぐ事のできる職業のTOP3は弁護士、医師、パイロットです。人気の高い職業でもありますが、頑張って勉強をするなどの努力が必要な職業です。

スポーツでの高収入は海外と日本では桁違いで、海外ではサッカーや野球、バスケットボール選手などが高額を稼いでいます。日本でもテニスやメジャーリーガー、サッカーなどで、球団やクラブからの年棒の他、スポンサー料やテレビやCMの出演料が加わります。

また、平均年収が1,000万円を越える企業もあります。平均年収が1,000万円を越える企業は放送系や商社系、金融や不動産業が多いです。

高収入を稼ぐにはやはり努力や才能が必要になりますし、時としてプライベートを犠牲にする事もあるでしょう。しかし高収入を稼ぐ事でプライベートが充実したり、社会的な信頼を得る事もできます。就職や転職をする際は、高収入の職業を目指してみてはいかがでしょうか。

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