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【男女別】抱きしめられたい心理|同性/男友達/彼氏/親

Author nopic iconperidot8787
恋の悩み / 2018年04月04日
【男女別】抱きしめられたい心理|同性/男友達/彼氏/親

男女別抱きしめられたい心理

1度は誰かに「抱きしめられたい」という気持ちになったことがある人は多いでしょう。「抱きしめる」という行動は、たとえばスポーツ選手は外国の人の「ハグ」のように挨拶のように行うものから、しっかり愛情を持って誰かを「抱きしめる」という行動では、「抱きしめる」という意味が異なる場合もあります。

しかし、ハグのような行為であっても「抱きしめられたい」という気持ちは、共通の心理がある場合もあるでしょう。では、「抱きしめられたい」「抱きしめたい」という行動には、どのような心理が働いているのでしょうか。

男性

男性が女性に抱きしめられたいと感じる瞬間にはどのような時があるのでしょうか。

「体調が悪いとき」:体調が悪い時に、女性に優しく抱きしめられると安心するという人がいます。体調が悪いと気持ちも弱ってしまうことが多いので、彼女の優しいぬくもりを感じるとほっとするという男性が多いということなのでしょう。

「緊張しているとき」、「愛されているか不安になったとき」に抱きしめられたいという意見もあります。男性は、抱きしめられたいと感じる心理には、ほっとしたい、安心したいという気持ちがあると言えるでしょう。

女性

女性の場合、「抱きしめられたい」と感じる時は、好きな人の愛情を感じたいという時が一番多いのではないでしょうか。好きな男性と手をつなぐ、ハグされるなど、体のどこかに温もりを感じるだけで、幸せを感じるという女性も多いでしょう。

また、男性の場合、相手を好きだということは態度を見ればわかるだろうと考える人も多いですが、女性は毎日でも愛情を確認したいという人も多いのではないでしょうか。

抱きしめられたいと感じる心理には、好きな彼から愛されていることを感じたいという女性の心理があり、しっかり抱きしめられることで安心する、愛されていることを感じられるから好きという人は多いでしょう。

同性に抱きしめられたい心理

同性に抱きしめられたい時の心理には、癒し効果があると言えるのではないでしょうか。治療のことを「手当てする」と言いますが、これは文字とおり、手を当てるという意味があります。

痛みがある人や精神的に弱っている時に、そっと背中をさするだけで癒されたり、痛みが和らいだりすることがありますが、手を当てるという行為には癒しの効果があります。それと同じように、同性に抱きしめられたいという心理には、癒しの効果や、感情を共有することで幸せを感じる効果があり、幸せホルモンが分泌されると言われています。

異性に抱きしめられたい心理

では、異性に抱きしめられたいという時の心理にはどのようなものがあるのでしょうか。どんな異性に抱きしめられたいという場合があるのか、異性との関係別にご紹介します。

男友達

女性の場合、幼馴染や長年恋愛感情はまったく持たず、でも心から信頼して何でも相談できる異性の友達、つまり男友達がいるという人も多いでしょう。この場合の男友達は、信頼はおける相手ではありますが、一切恋愛感情がない友達です。

男友達に抱きしめられたいという女性の心理には、性別は関係なく、友達として甘えたい、弱い部分を見せられる相手だからこそ、癒されたいといった心理が働くと考えられます。しかし、普段は異性としてまったく意識していなかったとしても、心のどこかでは異性として甘えたいという心理がある場合もあるでしょう。

こんな場合は、自分でも気づいていないうちに、心のどこかで異性として意識をしていて、恋愛感情としての「好き」という気持ちがどこかにあるため、抱きしめられたいと感じている可能性もあります。

彼氏・彼女

彼氏や彼女に抱きしめられたい、抱きしめたいという心理は、相手のことが「好き」という気持ちがあるということです。愛情を確かめたい、守ってあげたい、守られたいという心理や癒されたいという心理が働くこともあります。

恋愛は、結婚とは違いいつも不確定な要素がつきまといます。好きだからこそ、疑ってしまう気持ちや不安になることもあるでしょう。そんな時だからこそ、抱きしめられることで相手の気持ちを確かめたい、安心したいという心理から抱きしめられたいと感じる人も多いのではないでしょうか。

また、女性は特に好きな男性と常にどこかを触れ合っていたいと感じる人も多くいます。もちろん、こういった心理も安心したいという気持ちから来る場合もありますが、触れ合っていることで癒されるという人も多いでしょう。

家族に抱きしめられたい心理

男女の愛情とは別に家族間の愛情は、見返りを期待しない無償の愛があります。家族の愛情は、愛おしいという心理や、守られたいという心理から抱きしめられたいという気持ちになる人が多いでしょう。

特に、子どもが小さい時は、無条件で母親の愛情を求めることがあります。母親に抱きしめられると安心するため、甘えたい、安心したいという心理から、母親に抱きしめられたいという心理になると言えます。

親子の間で抱きしめられたいという心理には、上記でご紹介のように守りたい、守られたい、甘えたい、安心したいといったものがあります。他にも承認願望という心理が働くこともあります。承認願望とは「認められたい」という願望です。

特に小さい子どもは、母親に認められたいという気持ちがあります。抱きしめられることで「愛されている」ことを確認したいという心理が働きます。日本人は大人になってから親とハグをするという習慣はあまりありませんが、安心させたい、安心したい、元気でよかったという心理からハグをすることもあります。

親と子の間には、無償の愛情があります。しかし、言葉にすると照れてしまい、なかなか言えないこともあります。親子のハグは、言葉を超えた愛情表現の1つということも言えるでしょう。

夫婦の場合、配偶者の存在は、家族でもあり、同士でもあります。お互いの信頼関係があるからこそ、喜びも悲しみも共有できる関係です。楽しい、嬉しい時はもちろんですが、悲しみや辛さを分かち合うときも抱きしめられたい思うことがあります。

このような心理は、愛情から来るものももちろんありますが、守りたい、守られたいという心理が働くことがあります。抱きしめられるだけで、悲しみが癒されたり、不安が和らぐことがあります。

彼氏に抱きしめられたいという時も同じ心理になると言えますが、夫から抱きしめられたいという気持ちには、それと同時に家族としての無償の愛情が加わり、愛情と癒しの心理があるということが言えるのではないでしょうか。

彼氏なしで抱きしめられたいと思う心理

男性と付き合いたいという願望がまったくないというのであれば別ですが、彼氏がほしいという気持ちがある人であれば、彼氏なしだからこそ異性から抱きしめられたいという気持ちになる人もいるのではないでしょうか。

気持ちが落ち込んでいたり、精神的に弱くなっている時に、男性から力強く抱きしめられたいという心理になることがあります。女性には、本能的に男性に守られたいという心理があります。今は、彼氏はいない現状だからこそ、逆に抱きしめられたいという気持ちになることは、普通の感情だとも言えます。

以前に彼氏がいて癒された経験がある人は、落ち込んでいる時にふっと異性に抱きしめられたいという気持ちになる人も多いでしょう。

なぜ抱きしめられたいという心理が働くのか?

異性であれ、同性であれ、親子であれ、抱きしめられたいと思う相手に対して、愛情を感じているからこそ、「抱きしめられたい」という感情を抱きます。

人は、誰かに触れたり、温もりを感じることで安心感を感じることができます。特に、気持ちが落ち込んでいたり、悲しみや苦しみを感じている時に、誰かにそばにいてもらうだけで心が癒されることがあります。そんなときに、誰かにしっかりと抱きしめられることで、守られている、一人じゃないという気持ちを感じることができます。

人は、どんな人であっても決して1人では生きていくことができません。誰かの愛情や誰かの支えがあればこそ、辛いことも乗り越えることができます。「抱きしめる」「抱きしめられる」という行動は、相手の心を支えるという意味があると言えるでしょう。

喜びを共有する手段

とてもうれしいことがあった時に、相手に抱きついてしまうという行動を取ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。抱きしめるという行動には、感情を共有するという意味があります。

うれしくて、握手をするというよりも、喜びは大きければ大きいほど、つい相手に抱きついてしまうという行動には、相手と密着することで自分の嬉しいという感情をより深く一緒に共有していという心理が働いていると言えます。

心の不安を受け止めてほしい

反対に心に不安を感じている時も誰かに抱きしめられたいという気持ちになることがあります。誰かにしっかり抱きしめてもらうことで、心の不安を受け止めてほしい、支えてほしいという気持ちになるのでしょう。

恋愛関係や親子関係ではない場合、いきなり相手を抱きしめてしまいますと、相手に不快な感情を抱かせてしまうことがあります。そんなときはそっと肩に手をかける程度にとどめておいた方が良いでしょう。

愛情表現

抱きしめられたいといって最初に思い浮かべるのは、やはり愛情表現ではないでしょうか。親子、彼氏、彼女、大好きな友人など、大好きで愛しているという気持ちから、「抱きしめる」「抱きしめられたい」という気持ちになります。

言葉で伝えるのは恥ずかしいけれど相手に自分の愛情を伝えたいという場合は、黙って抱きしめるという行動は、相手をドキドキさせることもできるでしょう。

言葉ではうまく伝えられないときにも有効な手段

「抱きしめる」ということは、言葉ではうまく気持ちを伝えられない時にとても有効な手段の1つであると言えます。日本には、挨拶としてハグを交わすという習慣はありませんが、辛い時にそっと肩を抱き寄せるという行動をしたことがあるという人はいるのではないでしょうか。

同じ経験がなければ、言葉で相手の心を癒すことが難しい場合もあります。そんな時に、そっと肩を抱き寄せるだけで自分の気持ちを伝えることができます。逆に言うと、「抱きしめられたい」という心理には、不安な時に誰かに癒されたいという心理があるとも言えます。

辛い友達を目の前にしている時に何かしてあげたいけれど、何もできないことがあります。そんな時は、そっと肩を抱きしめてあげるだけでも相手の心を癒してあげられるのではないでしょうか。

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