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やましい人の意味と使い方・特徴と心理・付き合い方|彼氏

Author nopic iconフルキ
言葉の意味 / 2018年02月28日
やましい人の意味と使い方・特徴と心理・付き合い方|彼氏

やましい人の意味と使い方とは?

やましい人の意味と使い方・特徴と心理・付き合い方|彼氏

複数の人間と付き合っていると「やましい人」も中にはいるものですが、そもそも、「やましい人」とはどんな人のことを指すものか、確認しておきたいところです。

そこで、「やましい人」の意味と使い方について、下記に紹介します。

意味

「やましい」を漢字で表記すると「疚しい」であり、「疚」という字の部首(やまいだれ)により何らかの病気を抱えているニュアンスが想定されますが、「やましい人」とは「良心のとがめることを抱えている人」という意味を表します。「良心のとがめること」とは自身で恥ずかしいと思っていることを指します。

恥ずかしいと思っていることにより、隠し事をしたり、嘘をついたりするような言動をとる傾向が多く、そのような言動をとる人を「やましい人」と言う場合が多いです。

使い方

「やましい人」を日常的に使うには、例えば、次のような使い方をします。

おどおどしている場合

例文「彼はいつもおどおどする言動であり、やましい人だ。」

この例文では、「彼にはどこか良心のとがめることを抱えているせいか、おどおどしている様子である」という意味を表します。

言い訳が多い場合

例文「彼に何かにつけて問い詰めようとすると、言い訳ばかりしてやましい人だ。」

この例文では、「彼には隠し事があり、それが明るみに出ないように言い訳をしている」という意味で「やましい人」を使っています。

やましい人の特徴とは?

やましい人の意味が「良心のとがめることを抱えている人」であることについてご理解いただきましたら、その次はどんな特徴があるものか気になるところです。

そこで、やましい人の特徴について、下記に紹介します。

おどおどしている

やましい人の特徴の一つに、おどおどしていることが挙げられます。日頃から良心のとがめることをしていて、それが他人に見聞きされると恥ずかしい思いをするため、落ち着かない態度となるものと考えられます。

例えば、きょろきょろ周りを見渡したり、四方八方に小まめに足を運んだりするという特徴があります。

急に調子を変える

やましい人には、急に調子を変えるという特徴があります。やましい人にとって、触れられたくないことに触れられそうになると、触れられないように話題を変えたり、他人の調子に合わせて声や表情をコントロールしたりします。

また、特定の人に対して必要以上に気を使い、サービスをしたり、プレゼントを贈ったりするという行動になる場合もあります。その行動は、やましいことに対するカムフラージュである可能性が高いです。

嘘や言い訳が多い

やましい人には、嘘や言い訳が多いという特徴もあります。やましい人にとっては、触れられたくないことを隠し通しておきたいため、その場を凌ぐための言い訳を考えだします。そのため、必然的に言い訳が多くなり、特定の人に知られないために口裏を合わせておくことまで考えるようになります。

やましい人の中には、嘘をついたり、言い訳をしたりすることが平気な人もいますが、辻褄の合わない場合に隠し事が明るみに出るということもあります。

やましい人の性格とは?

やましい人の性格について、下記に紹介します。

プライドが高い

やましい人はプライドが高い性格を持っています。プライドが高いために、良心がとがめることを行った後は他人に触れられたくないために、上記で紹介しました特徴が表れます。

そのため、触れられたくないことは「私には関係ない」という振りをする傾向が多いです。

臆病

上記でやましい人の特徴として「おどおどしている」ことについて紹介しましたが、このことからやましい人は臆病な性格を持っていることも考えられます。

触れられたくないことを複数抱えていれば、「おどおどしている」特徴の表れる頻度が多くなるため、それがそのまま性格となります。

優柔不断

やましい人は優柔不断な性格も持っています。

恋愛関係での付き合いでは、付き合う相手を一人に決めることができず、他に仲の良い異性の友人や気になる異性と出会った場合にはその人とも恋愛関係になってしまうということがあります。

付き合う相手を一人に決められないということは、他の物事においても選択肢を絞ることができない可能性があるものと考えられ、その意味で優柔不断な性格があるものと推測できます。

やましい人の心理とは?

やましい人の意味と使い方・特徴と心理・付き合い方|彼氏

上記でやましい人の特徴と性格について紹介しました。その特徴と性格には、どんな心理があるものか気になるところです。

そこで、やましい人の心理について、下記に紹介します。

他人に触れられたくない

やましい人の心理には「他人に触れられたくない」というものがあります。やましい人は良心のとがめることを行っているため、そのことは他人に触れられたくありません。

そのため、他人の目の届かない範囲で良心のとがめることを行っているものの、誰かにどこかで見られているのではないかと不安になっています。上記の特徴のところで「おどおどしている」という特徴について紹介しましたが、この心理によるものと考えられます。

事実をごまかしたい

やましい人は「良心のとがめることを行った事実を何とかごまかしたい」という心理があります。その事実について他人に触れられたときには、嘘や言い訳を用意します。嘘や言い訳は、計画的に用意しておく場合があれば、その場で咄嗟に思いつく場合もあります。日頃からやましい言動をとっている人は、前者の場合が多いものと考えられます。

事実を忘れたい

やましい人には「良心のとがめることを行ったことを忘れたい」という心理があることも考えられます。そのため、触れられたくないことを触れられたときには「そんなことは、今は関係ない」と主張して、必死に棚に上げようとして話題を変えようとします。

やましい人との付き合い方とは?

やましい人の意味と使い方・特徴と心理・付き合い方|彼氏

人間関係を構築していくには、中にはやましい人もいますし、その人々とも上手に付き合っていく必要があります。

そこで、やましい人との付き合い方について、下記に紹介します。

彼氏の場合

彼氏がやましい人である場合には、触れられたくなさそうな話題には触れないようにしておくことが望ましいです。

彼氏のパターンに多いのは、他の女性と付き合っている場合が想像できるでしょう。他の女性と付き合っている疑いのある場合には、その疑いについては一切触れないようにしておくことが望ましいです。

その彼氏に「他に付き合っている女性がいるでしょう?」と問い詰めても、「いる」という答えは期待できません。本当に他に付き合っている女性がいなかった場合には、問い詰めた人に嫌悪感を示し、別れる要因になりかねません。

そのため、疑いがあるとしても、知らない振りをしておくことがお互いのためになると言えます。

職場の場合

やましい人の意味と使い方・特徴と心理・付き合い方|彼氏

職場でやましい人がいる場合でも、その人にとって触れられたくないことには触れないようにしておくことが望ましいです。

職場でやましい人とは、例えば、職場でミスがあった際に誰のミスであるかがわからないときに、上記で紹介した特徴が表れます。その人に責任を追及しようとすると、職場内で人間関係のこじれる危険性が生じます。

そのため、責任を追及しようとせず、今後どのようにしていくべきかという点に焦点を当てて対応していくことが望ましいと考えられます。

やましい人には疑いの目を向けずに上手に付き合おう!

やましい人の意味と使い方・特徴と心理・付き合い方|彼氏

ここまでやましい人の意味や心理などについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

やましい人とは「良心のとがめることを抱えている人」という意味を表し、他人には触れられたくない心理や事実をごまかしたい心理などにより、嘘や言い訳などで疑いの場を取り繕おうとしている人を指します。

そんなやましい人と付き合う方法にも一工夫必要であり、人間関係がこじれないようにするには、その人にとっての触れられたくない話題について把握しておくことがまず必要と考えられます。

そして、その話題について一切触れないようにして、他の話題でコミュニケーションをとるようにしていけば、上手に付き合っていけるのではないでしょうか。

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