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【特徴別】結婚式の出し物・依頼方法・お礼の仕方

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カテゴリ:冠婚葬祭

初回公開日:2018年04月03日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年04月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【特徴別】結婚式の出し物・依頼方法・お礼の仕方

結婚式の出し物で成功する為の5つのポイント

結婚式の出し物を頼まれたけど、何をしたら喜んでくれるのか分からない方や、気をつけるポイントを知りたい方がいるのではないでしょうか。

ここではそんな疑問にお答えします。

1.全員に伝わる内容で

結婚式には、新郎新婦だけではなく親族、職場関係や友人など幅広い層のゲストが参加しています。内輪だけがわかるようなネタだと全員が楽しめずいまいち会場全体の盛り上がりに欠けてしまいますので、新郎新婦、参加しているゲスト全員が楽しめるものを心がけましょう。

2.時間は長すぎない

・結婚式の出し物は5〜10分目安にしましょう
出し物に時間がかかり過ぎてしまうと、見ている側の集中力が切れてしまい会場の雰囲気がだれてしまいます。歓談を楽しみたいと考えているゲストもいるので、出し物の時間は短めにしましょう。

・当日結婚式の出し物をする前後の準備、後片付けが早く済むものが良いです
あまりにも出し物の準備や後片付けに時間がかかるものを選んでしまうと、結婚式会場にいる時間が短くなってしまいます。新郎新婦はあなたにも結婚式を楽しんで欲しいと考えているので、あまり長時間席を空けなくて済むものを選びましょう。

3.祝福の内容

一番抑えてほしいポイントは、新郎新婦を祝福する内容になっているかどうかです。

出し物をする人が友人の場合、面白いだろうと考えて「暴露話」を入れてしまいがちですが、新郎新婦にとってその話はしてほしくない場合があります。幸せな結婚式が嫌な思い出になり、特に過去の恋愛暴露話だと、これからの夫婦関係にヒビがはいる可能性もあります。参加しているゲストもいい気持ちはしませんので、結婚式の出し物を決める場合は自分達が面白いかではなく、新郎新婦を祝福する内容のものを選びましょう。

4.心がこもったもの

適当に準備した出し物は、気持ちが伝わらず会場の反応もイマイチになります。

クオリティーが高いものはゲストをうならせることができるでしょうが、一番大事なのはあなたの新郎新婦への気持ちです。準備期間がなく簡単なものになってしまったとしても、気持ちが伝われば、新郎新婦も喜んでくれます。

5.新郎新婦の人となりがわかるように

結婚式のゲストには新郎新婦の親族や職場関係、友人など幅広いゲストがいますので、新郎側、新婦側のどちらにも新郎新婦の人となりがわかるよう、そしてさりげなく誉めあげる内容の出し物にしましょう。

結婚式の出し物を頼むタイミングは?

結婚式を盛り上げるために、出し物を友人へ頼もうと考えている方もいるのではないでしょうか。

ここでは、気持ちよく引き受けてもらうための出し物を頼むタイミングや、その他の気をつけるポイントを紹介します。

なるべく早めにお願いする

結婚式の出し物を頼む時はなるべく早めにお願いしましょう。準備期間が短すぎると焦ってしまいますし、出し物も限られてしまいます。あまりにも直前だと頼まれる側もいい気持ちはしませんし、断られる可能性もあります。

結婚が決まったら報告と一緒に出し物の打診をするのがベストです。結婚式の日程を伝えるのを忘れないようにしましょう。

式場の設備などを伝える

出し物をお願いする際、必ず会場の設備を伝えておきましょう。ステージの広さやマイク、証明などの機材、映像を使う場合は実際に再生できるのか、確認も必要になります。

その他、当日ステージで出し物をする場合は控え室があるのか、会場でリハーサルはできるのか(結婚式の○時間前など)を伝えておきましょう。

出し物をしてくれた人へのお礼の仕方

結婚式の出し物をしてくれた人へお礼は何を渡せばいいのか、渡すタイミングも気になるところです。

ここでは出し物をしてくれた人へのお礼の仕方をご紹介します。

結婚式の出し物のお礼を渡すタイミングは?

出し物のお礼を渡すタイミングとしては、出し物が終わった後、もしくは結婚式終了後に新郎新婦か新郎新婦の親からお礼の言葉や出し物の感想を伝えて渡しましょう。

新郎新婦は結婚式当日はハードスケジュールで時間があまりありません。お礼は当日準備するのではなく、前もってお礼を渡す人のリストを作り事前準備をしておきましょう。

お礼は何を準備すればいいの?

結婚式の出し物のお礼は現金を渡す人が多いです。現金はちょっと嫌だなという人は商品券や記念品を渡すのもOKです。

現金の場合は新札を準備し、ご祝儀袋やお礼の金額が3〜5千円の場合なら「気持ちばかりですが」という意味を込めてぽち袋に入れて渡すようにします。最近では気持ちばかりですがと書いてあるお礼用のぽち袋がありますので、そちらでも大丈夫です。

そして、新札とお礼を入れる袋は余分に準備しておきましょう。当初聞いてた人数よりも参加してくれる人が多くなった場合もお礼を渡すことができるので安心です。筆ペンも準備しておくと、表書きもさっとできますよ。