Search

検索したいワードを入力してください

【特徴別】結婚式のおすすめの出し物・依頼方法・お礼の仕方

Small 7ca0c219 a877 47e8 88d2 c25b9c9cfdbfHARE
冠婚葬祭 / 2018年04月03日
【特徴別】結婚式のおすすめの出し物・依頼方法・お礼の仕方

結婚式の出し物で成功する為の5つのポイント

結婚式の出し物を頼まれたけど、何をしたら喜んでくれるのか分からない方や、気をつけるポイントを知りたい方がいるのではないでしょうか。

ここではそんな疑問にお答えします。

1.全員に伝わる内容で

結婚式には、新郎新婦だけではなく親族、職場関係や友人など幅広い層のゲストが参加しています。内輪だけがわかるようなネタだと全員が楽しめずいまいち会場全体の盛り上がりに欠けてしまいますので、新郎新婦、参加しているゲスト全員が楽しめるものを心がけましょう。

2.時間は長すぎない

・結婚式の出し物は5〜10分目安にしましょう
出し物に時間がかかり過ぎてしまうと、見ている側の集中力が切れてしまい会場の雰囲気がだれてしまいます。歓談を楽しみたいと考えているゲストもいるので、出し物の時間は短めにしましょう。

・当日結婚式の出し物をする前後の準備、後片付けが早く済むものが良いです
あまりにも出し物の準備や後片付けに時間がかかるものを選んでしまうと、結婚式会場にいる時間が短くなってしまいます。新郎新婦はあなたにも結婚式を楽しんで欲しいと考えているので、あまり長時間席を空けなくて済むものを選びましょう。

3.祝福の内容

一番抑えてほしいポイントは、新郎新婦を祝福する内容になっているかどうかです。

出し物をする人が友人の場合、面白いだろうと考えて「暴露話」を入れてしまいがちですが、新郎新婦にとってその話はしてほしくない場合があります。幸せな結婚式が嫌な思い出になり、特に過去の恋愛暴露話だと、これからの夫婦関係にヒビがはいる可能性もあります。参加しているゲストもいい気持ちはしませんので、結婚式の出し物を決める場合は自分達が面白いかではなく、新郎新婦を祝福する内容のものを選びましょう。

4.心がこもったもの

適当に準備した出し物は、気持ちが伝わらず会場の反応もイマイチになります。

クオリティーが高いものはゲストをうならせることができるでしょうが、一番大事なのはあなたの新郎新婦への気持ちです。準備期間がなく簡単なものになってしまったとしても、気持ちが伝われば、新郎新婦も喜んでくれます。

5.新郎新婦の人となりがわかるように

結婚式のゲストには新郎新婦の親族や職場関係、友人など幅広いゲストがいますので、新郎側、新婦側のどちらにも新郎新婦の人となりがわかるよう、そしてさりげなく誉めあげる内容の出し物にしましょう。

結婚式の出し物を頼むタイミングは?

結婚式を盛り上げるために、出し物を友人へ頼もうと考えている方もいるのではないでしょうか。

ここでは、気持ちよく引き受けてもらうための出し物を頼むタイミングや、その他の気をつけるポイントを紹介します。

なるべく早めにお願いする

結婚式の出し物を頼む時はなるべく早めにお願いしましょう。準備期間が短すぎると焦ってしまいますし、出し物も限られてしまいます。あまりにも直前だと頼まれる側もいい気持ちはしませんし、断られる可能性もあります。

結婚が決まったら報告と一緒に出し物の打診をするのがベストです。結婚式の日程を伝えるのを忘れないようにしましょう。

式場の設備などを伝える

出し物をお願いする際、必ず会場の設備を伝えておきましょう。ステージの広さやマイク、証明などの機材、映像を使う場合は実際に再生できるのか、確認も必要になります。

その他、当日ステージで出し物をする場合は控え室があるのか、会場でリハーサルはできるのか(結婚式の○時間前など)を伝えておきましょう。

出し物をしてくれた人へのお礼の仕方

結婚式の出し物をしてくれた人へお礼は何を渡せばいいのか、渡すタイミングも気になるところです。

ここでは出し物をしてくれた人へのお礼の仕方をご紹介します。

結婚式の出し物のお礼を渡すタイミングは?

出し物のお礼を渡すタイミングとしては、出し物が終わった後、もしくは結婚式終了後に新郎新婦か新郎新婦の親からお礼の言葉や出し物の感想を伝えて渡しましょう。

新郎新婦は結婚式当日はハードスケジュールで時間があまりありません。お礼は当日準備するのではなく、前もってお礼を渡す人のリストを作り事前準備をしておきましょう。

お礼は何を準備すればいいの?

結婚式の出し物のお礼は現金を渡す人が多いです。現金はちょっと嫌だなという人は商品券や記念品を渡すのもOKです。

現金の場合は新札を準備し、ご祝儀袋やお礼の金額が3〜5千円の場合なら「気持ちばかりですが」という意味を込めてぽち袋に入れて渡すようにします。最近では気持ちばかりですがと書いてあるお礼用のぽち袋がありますので、そちらでも大丈夫です。

そして、新札とお礼を入れる袋は余分に準備しておきましょう。当初聞いてた人数よりも参加してくれる人が多くなった場合もお礼を渡すことができるので安心です。筆ペンも準備しておくと、表書きもさっとできますよ。

結婚式の出し物おすすめ5選

結婚式の出し物は、新郎新婦に喜んでもらえそうなもの、会場が盛り上がるものを見つけましょう。出し物をする本人が楽しめるのも大切です。
ここでは、おすすめの結婚式の出し物を5つ紹介していきます。

1.スケッチブックリレー

友人や知人のメッセージをスケッチブックで繋いでいく演出をスケッチブックリレーといいます。映像でなら、結婚式に参加できない人もお祝いのメッセージを伝える事ができます。

今回ご紹介したのは映像のほうですが、結婚式場でスケッチブックリレーをするのもありです。当日行う場合はメッセージをあらかじめ書いたスケッチブックのみでいいので、比較的簡単にできますよ。

2.メッセージフォトムービー

新郎新婦所縁の人達から、メッセージや音楽に合わせてダンスしている映像を組み合わせた演出が、メッセージフォトムービーです。

ちょっと大変ですが、職場関係や懐かしの母校など、レアな映像や人からのメッセージがあるととても喜ばれます。新郎新婦のご両親からも内緒でメッセージをいただいておくと、感動もひとしおです。

3.アテレコ

映画などの宣伝でインタビューをスター達が受けている場面がよく情報番組で見かけますが、それを録画するだけでネタができます。字幕をお祝いの言葉にかえて、あとはスターになりきってお祝いメッセージをアテレコするだけでOKです。

新郎新婦の大好きなスターからのメッセージだと、とても喜ばれるでしょう。

4.ヲタ芸

今回ご紹介した動画は、ドラマで話題になったダンス+ヲタ芸の組み合わせです。サイリウムを使用するので、コンサート会場のように盛り上がります。予算が少しあるようなら、あらかじめゲストに渡して振ってもらうと、より一体感が出ますよ。

5.新郎新婦の思い出を辿る旅

今回ご紹介した動画は新郎から新婦へのサプライズです。新婦の思い出の地を巡っている動画です。時間も手間もかかっていて、新郎の気持ちが伝わってきて感動します。

特徴別 おすすめの結婚式の出し物

何系でいきたいのかによって、結婚式の出し物も変わっできます。ここでは特徴別におすすめの出し物を紹介します。

簡単なモノマネ編

モノマネって簡単じゃないのではとお思いの方、安心してください。ここで紹介するのは度胸さえあれば何とかいける。そんなモノマネ達です。

B'zのモノマネをするB'z軍団

テレビのモノマネ番組で見たことがある人も多いはず。一人だとモノマネをしながら、ずっと歌うのが厳しくても、皆で分担すればワンフレーズだけに集中できるから似せやすい。敢えて似ていない人を入れても会場から似てないとツッコミが入ってなごむ場合も。

ブルゾンちえみ with B

ブルゾンちえみは比較的モノマネしやすいです。ネタをそのまましても良いですが、新郎新婦に関する事を入れると、より会場と一体感が生まれそうです。

おもしろ編

今回ご紹介した動画は決して笑いを取りにいってるわけではないのに、キレキレダンスとキメ顔に自然と笑顔が溢れてしまう動画です。

歌編

新郎新婦、ゲストの前で歌うのは、なかなか勇気がいります。歌の場合、上手い必要はないです。一番大事なのは祝いたい気持ちを込めて歌えるかです。

逆に上手くても、「俺の、私の歌を聞け」という気持ちで歌ってしまうと、それが伝わり会場がしらけてしまう場合もあります。

感動編

パラパラ漫画の動画といえば鉄拳さんが有名ですが、今感動する出し物としてパラパラ漫画の人気が高くなっています。

今回ご紹介する動画は新郎から新婦へのサプライズです。

クオリティ高い編

ララランド風のオープニングムービーの出し物です。クオリティが高いと思わず見入ってしまいます。友人はもちろん、職場関係の人達がこんな感じのものを準備してくれていたら、とても嬉しく感じます。

敢えて出し物をしない編

最近は敢えて出し物をしない選択をする場合もあります。理由としては、出し物の時間を歓談の時間にあて、ゲストがゆっくり楽しめようにしたい、あるいは他の演出に時間をかけて感謝の気持ちをゲストに伝えたいと考えているからです。

どんな結婚式にしたいのかを考えて、出し物を頼むのか、どんな演出をするのかを考えるといいでしょう。

結婚式の2次会が盛り上がる出し物は?

結婚式の2次会の出し物を頼まれたら、気をつけるポイントが3つあります。結婚式ほどかたくはないとはいえ、注意することはもちろんあります。確認しておきましょう。

内輪受けにならないように!

2次会も結婚式同様、幅広い人達が参加しています。自分達だけでしかわからない内容だとゲストは全く楽しめません。全員で楽しめるようにしましょう。

幹事や司会ときちんと打ち合わせをしよう

出し物をする側と幹事や司会の連携が上手くいかないとグダグダ感が出てしまい、楽しめません。綿密な打ち合わせを事前にして当日に備えましょう。会場の規模や設備によってはできない出し物もあるので2次会会場の設備なども早めに確認しておくのが良いでしょう。

下品なものは避けよう

結婚式の2次会にはいろいろな人が参加します。あまりにも下品な出し物は周りが引いてしまう可能性があります。ほどほどにしておきましょう。

以上3つのポイントに気をつけながら出し物をしましょう。

結婚式の2次会 おすすめの出し物

結婚式が終わり、素面の人と酔っている人が入り乱れる2次会。そんな2次会はどんな出し物をしたらいいのでしょうか。悩んでしまう人も多いでしょう。そんな疑問にお答えします。

ビンゴゲーム

定番のビンゴゲームです。全員で楽しめるところが長く愛されている理由でしょう。盛り上がるかどうかは景品にかかっているかも。

新郎(新婦)当てクイズ

新郎(新婦)と何人かのゲストに協力してもらい、どれが新郎(新婦)かを当てるゲームです。そのままでも盛り上がりますが、ゲストが置き去りにならないようにゲストにも正解だと思う人の所へ移動してもらうとより一体感が生まれます。

オールスター感謝祭風クイズ

オールスター感謝祭風クイズです。新郎新婦にちなんだクイズで盛り上げましょう。スマホでQRコードを読み込んで回答できるものもありますし、会場が広ければ正解だと思う所に移動してもらうのも一体感が生まれて良いでしょう。

ダンス

その時のヒット曲や、想い出の曲でダンスすると皆も知っている可能性が高いです。ゲストも口ずさみながら簡単に踊ることができるので良いでしょう。練習をしっかりして、ダンスのクオリティが高いと会場が盛り上がります。

結局出し物は気持ちが大事!

今回はたくさんの結婚式、二次会の出し物をご紹介してきましたが、何か参考になりそうなものはありましたか。どんな出し物でも、気持ちが入っているものが新郎新婦にもゲストにも喜ばれます。気持ちを込めて準備をして本番に挑みましょう。あなたの結婚式の出し物が成功しますように。