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【特徴別】招待状のおすすめのデザイン|謝恩会/結婚式

Author nopic iconゆあもも
冠婚葬祭 / 2018年04月08日
【特徴別】招待状のおすすめのデザイン|謝恩会/結婚式

特徴別招待状のおすすめのデザイン

皆さんは招待状を出すとき、どんなデザインで送ろうか迷ってしまったことはないでしょうか。状況別に違ったデザインを用いることで、相手にも思いが伝わりやすく非常に良い印象を与えることができます。

今回はそんな意外と悩まずにはいられない「招待状のデザイン」についておすすめをご紹介していきましょう。

和風の招待状デザイン

「和風」の招待状には、大きく分けると、昔ながらの柄を使った「レトロタイプ」と、現代風にアレンジを加えた「モダンタイプ」の2種類があります。カラーとしては、濃いカラーが多いですが、現代風のデザインであれば、パステル調のカラーも良いでしょう。

「レトロタイプ」も「モダンタイプ」も、非常に多くのデザインがあります。どんな物にするのかは、どんな集まりに招待するか、どんな年齢層の人が多いかを考慮しながら選ぶ事が良いです。

例えば、年配の人に送る場合は、昔を思い出し、心が穏やかになれる「レトロタイプ」を選ぶのが良いでしょう。実際に、多くの年配者からも喜ばれています。逆に、招待客が若い人が圧倒的に多いなら、「モダンタイプ」がオススメです。「レトロタイプ」も素敵ですが、和風柄の場合ダサいと感じる若者も少なくありません。若者が多い場合は、現代のデザインも取り入れた「モダンタイプ」をオススメします。

海外の招待状デザイン

日本に比べると海外では、ホームパーティーや、バースデーパーティーなど、多くのパーティーをする機会が多いと感じるでしょう。このようにパーティーをする場合は、海外でも招待する人に対して招待状を送ります。イメージ的には、おしゃれな招待状を送っていると思いがちですが、海外ではどんなデザインの招待状を送っているのでしょうか。

時代が変化しても変わらずに美しい、ヨーロピアンクラッシックを取り入れたロマンティックな招待状が、いつの時代にも人気があり使用されてますが、最近の流行りでは、パスポートタイプの招待状が人気を集めています。旅行に行く雰囲気が味わえるので支持率も高いです。

また、韓国やアメリカの場合だと、ペーパータイプの招待状より、電子メールで送る場合が非常に多いです。インターネットが発達しているので、忙しい現代人にとってはピッタリの送り方と言えるでしょう。

ナチュラルな招待状デザイン

結婚式やパーティーを屋外でする場合、招待状も自然観溢れるデザインの物を送りたいです。毎年人気があるタイプとしては、季節の花や緑溢れるリーフをモチーフにした招待状が安定した人気があります。

全体のカラーは、シンプルなベージュ系が多く、また、ナチュラル感をより多く出すために、麻ヒモを使ったデザインも多く見られます。ナチュラルデザインの招待状は、見た目に派手さはないですが、送る側や受け取る側の心を暖かくし、優しい気持ちにしてくれます。また、見た目にもふんわりしたイメージなので、受け取る側の心も穏やかにしてくれるでしょう。

使用済みの招待状の再利用としてオススメなのが部屋に飾る事です。時間の経過にともに、丁度いい色合いに変化していくので、おしゃれなインテリアの一部として楽しんで頂けます。

付箋など

結婚式や謝恩会、パーティーで招待状の中に入れる付箋。準主役的存在ですが、とても大事な役割を果たしているのが付箋です。おしゃれでカラフルなデザインの付箋は、見た目的にも見栄えがするので大変喜ばれるでしょう。特にワンポイントとして、小さな花やグリーン、レースが入っているタイプは人気があります。それでは実際にはどんなデザインやカラーの物を選べば良いでしょうか。

最近若い人に人気があるタイプの付箋は、ナチュラル系のデザインに、プチギフトを付けた付箋と言うのが密かに注目を浴びています。例えば、おしゃれなデザインの付箋に、サプライズとして小瓶に入れたカラーソルトはいかがでしょうか。

種類別招待状におすすめのデザイン

さて、次は種類別で招待状におすすめのデザインをご紹介します。謝恩会や結婚式において招待状は必須です。ぜひ参考に考えてみてはいかがでしょうか。

謝恩会

謝恩会は、卒業生やその保護者が、今までお世話になった教師や恩師に対して行うパーティーの事です。一般的には、清楚で品のあるデザインを選ぶのが良いとされますが、必ずしもそうではありません。

例えば、高校や大学の教師または、恩師を招いて行う場合は、感謝の心が伝わるような、シンプルで清楚な品のあるデザインの物が良いでしょう。また、幼稚園や小学校の謝恩会であれば、遊び心を加えたかわいらしいデザインの物が人気があってオススメです。お子様の幼稚園または学校生活を振り返り、子供の成長を嬉しく思いながら選びたいです。

高校や大学と言ったある程度大人になってからの謝恩会なのか、あるいは、幼稚園や小学校と言った謝恩会なのかによって、大人っぽいデザインにするのおか、かわいらしいデザインにするのか選んぶのがベストでしょう。

結婚式

招待状と言えば、多くの人が結婚式の紹介状をイメージするでしょう。人生の初舞台である結婚式。その一大イベントの下準備としても、招待状の役割は非常に大きいです。招待状をもらった事はあっても送る事は初めてだし、どんなデザインにしようか非常に迷うところです。

結婚式に送る招待状の場合は、どんなデザインが良いのでしょうか。ポイントとしては、結婚式を行う場所のイメージに合わせて選んだり、結婚する人のイメージや結婚式を行う時期の3つを考慮して、招待状のデザインを選ぶのが良いでしょう。

野外ウェディングの場合と、結婚式場で結婚式をする場合とでは、送る招待状のタイプも違ってきます。また、着物かドレスかによっても、全く違った雰囲気の物になるので、それぞれ結婚式のスタイルに合わせて、招待状のデザインを選ぶのが良いでしょう。

披露宴など

一般的には、結婚式と披露宴は一緒にする事が多いので、招待状も一つの物になる事が多いです。ただ中には、どうしても都合がつかなかったり、予算の関係上、結婚式だけ先に済ませて、披露宴は後ですると言う人たちもいます。そんな場合、再度、披露宴用の招待状を作って送らなければならなりません。

それでは、披露宴の招待状はどんなデザインの物が良いのでしょうか。基本的には、結婚式の時の招待状と同じで構いません。ただし選ぶ際には、季節感を意識した明るいカラーやデザインの物を選んだり、披露宴とは、結婚した夫婦を家族や親戚、友達にお披露目するパーティーなので、明るく華やかな雰囲気の招待状を選ぶのが良いでしょう。

結婚式のオリジナルの招待状デザインのオーダーにおすすめの業者

結婚式の招待状においては既製品だけでなくオーダーで行う人も多くいらっしゃいます。ここではそんなおすすめの業者についてご紹介します。

外部業者

結婚も決まったし、招待状を準備しなければならない時、結婚式場ではなく、自分たちで直接足を運び業者を決めたいと言う人もいるでしょう。外部業者に依頼する時の良い点や悪いをご紹介して行きます。

結婚式場に比べると、選べるデザインは非常に多いのが特徴です。どんな招待状にしたいのか、希望に合わせて選ぶ事が可能でしょう。また費用面では、結婚式場に依頼するよりは、比較的安く作る事が可能です。

デメリットの部分を言えば、自分たちでわざわざ探さなければいけないと言う点ですが、招待状を送る人数も多く、そんなにお金を掛けられないとようであれば、外部業者に依頼するのが無難でしょう。

⇒ハッピーリーフ

こちらの業者さんは結婚式の招待状専門店として人気があります。柄も多くの中から選ぶことができ、招待状のみならず結婚式で必要となるウェルカムボードなどの相談も可能となっています。とても分かりやすい案内なので迷っている方はぜひ一度ご覧ください。

結婚式場

結婚式の招待状の場合は、結婚式場で打ち合わせをする時に、どんな招待状にしたいのかを伝えれる事で、提携業者がすべて行ってくれます。最も手間がかからず簡単な方法と言えるでしょう。

結婚式の準備を進めて行く事は、結婚する2人にとってとても嬉しく幸せな事ですが、それに伴って、実際は時間や労力も非常に必要になってきます。結婚式場と提携している業者に依頼する事で、時間の短縮にもなるでしょう。

費用面から見ると、結婚式場が間に入るために、個人で探して任せるよりは多少高くなります。金額で言えば、1枚500円近くなる事が多いので、送る人数に合わせて、予算も高めに設定しておかなければいけないでしょう。また、デザインの面でも、それ程多くはないので、こう言った部分がデメリットとなります。

手作り

最近、若い人の間で人気がある手作りの招待状。手作り結婚式が流行っている中、結婚招待状も2人で手作りをしたいと希望する人が非常に多いです。そこで、手作り招待状には、作どんな種類があるのかご紹介します。

招待状を作るため、自分たちの目で直接選んで購入し作る方法です。具体的には、主体となるペーパーや招待状と一緒に添える小物、リボンを、自分たちの希望に合わせて購入して行きます。これから続く幸せな未来のために、結婚招待状も2人の手で作れば、手さらに素敵になる事でしょう。

招待状を作りたくても、どんな材料を準備したらいいのかわからなかったり、忙しくて、材料を選ぶ時間がないと言う人のために、製作キットがあるので、購入して生して作る人も多いです。

手作りの招待状の場合、他の人と同じではなく、オリジナルな招待状を作れるメリットもあり、個性を出して他とは差をつけたいと思う人にはオススメです。

招待状の封筒におすすめのデザイン

招待状を送る時に、一番最初に目に入る封筒です。一昔前ですと、極シンプルで真っ白なデザインが好まれました。今は、封筒も多くの種類があるので、送る側も、どんなデザインの封筒にしようか、選ぶ楽しみもあるでしょう。

実際には、招待状を送る場合、中身と封筒は同じ種類または、セットになっている物が多いですので、封筒だけ別々に選ばなくてもいいのでその分手間も省けるでしょう。でも、人と同じ物は個性に欠けるし、中身と封筒は別々の物選びたいと言う人もいるので、どのようなデザインの物がいいのか簡単に伝授します。

封筒は、一番最初に目に触れる物です。いくら個性を大切にしたいと言っても、あまりにも派手な色やデザインでは、印象が良くないでしょう。ナチュラルで柔らかいカラーの物が無難でしょう。また、ワンポイントに小さな飾りをプラスしても素敵な仕上がりになるのでオススメします。

受け取る相手を思いながら選ぶ事が重要

多くの場面で招待状を手にする機会が多い現代社会ですが、一口に招待状と言っても、多くの種類がある事がわかったでしょうか。大きく分けると、「和風」と「洋風」に分かれますが、さらに「レトロ」「モダン」「ナチュラル」と細かな種類に分かれています。

また、どんな集まりなのか、年齢層はと言った事も念頭に入れながらデザインを決める必要がありますが、一番重要な事は、送る人の誠意や真心がきちんと伝わった物にする事ではないでしょうか。受け取る人が喜ぶ姿を想像しながら、素敵な招待状を選んで見て下さい。